書籍・雑誌

2013年2月 7日 (木)

ロングライダース3.0 と 醤油手帖Vol.4 と 泥鰌の一本釣り

先日のコミティアで友人に買ってきて頂きました本が届きました。

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なんといってもロングライダース3.0の存在感ですねwww
ページ数が190ページを越しているんですから。
内容も去年走られたTOT(東京~大阪~東京)という一大イベントのレポートからロシアの1000km超えの走行レポとか濃すぎる内容となっています。

そして醤油手帖Vol.4。今回の内容は魚とかから作る醤油 魚醤の特集となっています。
はにべあさんとこの新刊 泥鰌の一本釣りはいろんなところの食べレポとなっていて、まさに孤独のグルメっぽいテイストの本です。
届くの楽しみにしてて、今日は眠れるかどうか・・・

と、友人からなにか仕込んでいるようなお話があったんですが

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これかよwww
いやまぁ料理に関しては興味があるジャンルですし自転車も当然・・・くっ いくつか作ってみるか。

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2012年8月19日 (日)

コミケC82 新刊

COMIC ZINの通販購入分が届きました。
コミケ開催中から店舗でも通販でも大忙しだったらしく、指定日時時に届きませんでした。
メールすると丁寧な謝罪と発送しましたメールが。うう、なんかすいません。
で、それが今日届きました。

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見事に食べ物飲み物関係ばかりw
地サイダーの同人誌も購入しようかどうか悩んで結局買わなかったわけですが、こういう多様性がコミケ同人誌の面白さじゃないかなと思います。
パンカフェとカレーの本は前に缶詰を特集した本も作られたりとなかなかにおもしろいです。
日本酒の本は一般本とは違った着眼点を期待して。
びあらばは、以前から購入していて一昨年辺りにビールにはまってたのはまさにこの本のせ・・いえおかげでして。まぁ今はほぼ禁酒状態なのでなんともなんですが。

で、現地で友人に買ってきていただいたのが下の本たち

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Bromptonの本は購入指南てきなものですが、その中に紹介してあったPOTA SHOPのリクセンカウルアダプタは、以前から欲しいと思っていたものでいや、うん良かった。
そして、ロングライダース2.5。書店委託したものも次々と売り切れになっているとのことで、いやーロングライドブームなんですかねぇ?w記事自体は非常に真面目なといいますか、ブルベやロングライドの体験記な訳で一般の人が読んでも自転車でのロングライドというものに興味を持っていただけるかと思います。
9月からは一般の雑誌でブルベ専門誌も出ることですし、これからも楽しみな本ですね。
アサマチ表紙の境ホラ本と、むりりん・こぶいち氏の新刊は、全くの私の趣味的なもので・・・・w

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2008年5月 4日 (日)

桜庭一樹読書日記 桜庭一樹 東京創元社

本棚を見るとその人がわかると言います。
どういう本を読むのか、本棚に何をどこにおいているのか、その
基準というかどういう本を一番いいところに置いているのかという
ことを見てみると確かによくわかるんじゃないかなと思います。
桜庭一樹という作家が2007年後半での直木賞を「私の男」で
受賞されたわけですが、その前「赤朽葉家の伝説」や「青年のため
の読書クラブ」等あたりから、そういうような評価の高い作品を
出していってる時の読書日記がこれになります。
web上で連載されていたのをまとめて刊行されたのは2007
年の7月でしたが今までずっと買わないでいました。
前に出した日記(桜庭一樹日記)は非常に良くて、この本で、完
全に桜庭一樹に魅了されたんですけど、なんとなく手を出さなく
て、直木賞を受賞されてからはもっと手を出しづらくなって(メ
ジャーになった人の本を買うのはなんかミーハー的で嫌なんです)
今まで放置してたんですが、いい加減買わないとということで買
って読んで・・・ううむやっぱり早めに手を出しておくべきだっ
たなぁ。
本好きの人にとって、読書というのは息をするのと同じで、また
活字をしばらく読まないと体の調子が悪くなってくるというくら
いのものですが、桜庭さんはこの日記を見ている限りかなりの量
を読んでられます。
そして、本屋にて本を買うときの描写とかがかなり載ってますが
そのへんはいろいろ共感できるところがたくさんです。
特に田舎に帰ってるときの本屋巡りとか、新刊に対する飢えとか
、また新刊ばかり読んでちゃだめだ!と古い本を探したりとか、
なんとも自分で思い当たる節がたくさんでw
ネットの本屋ではなく、本屋でうろうろしながら本を買う感覚も
すごく共感できます。本屋でなんといいますか、空気というか、
その本のオーラとかそのときの気分とかで本を買うのが楽しいの
です。それはネットでのモニター越しにはわからないんですよね。
読書日記とありますが、桜庭さんの家族とか編集さんの事とか、
直木賞を受賞した「私の男」を書いてるときの、なんというか
追い詰められ感とかも非常におもしろい読み物になっています。

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。

著:桜庭 一樹
参考価格:¥1,680
価格:¥1,680
OFF : ()

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2007年4月 1日 (日)

Fate/Zero2 王たちの狂宴 TYPE-MOON BOOKS

2巻の内容を語っていた文章で、セイバーが王二人に苛められる
ということでしたが、まさしくそのとおりな内容でしたw
顔合わせのような感じで終了した1巻から、この2巻では戦闘につ
ぐ戦闘。
各陣営の思惑も合わさって、いろいろ複雑になろうとしているとこ
ろを、ある一人がかき回すものだから予想外の事態になったりして
いまして・・・・・・ううむぅやはりいいなぁ征服王w
もうこの人のやることなすこと、まさに豪傑、まさに英雄。
そしてあの宝具にしても、英雄王と匹敵するものでして、ああ彼
らの対決は見ものだろうなぁ。
その二人、英雄王と征服王がなんとなく認め合うようないいライ
バルっぽくなったときに、放っておかれた騎士王たるセイバー。
少し抵抗はするが、征服王の論理に反論もできずにのまれてます
ね。そして、その苦悩するセイバーに欲情した英雄王がなんともw
そうかぁ、どう惚れていくのかなと思ってましたがそうきますか。
人間側では、切嗣と綺礼の攻防が見所ではありますが、なんと言っ
ても、この巻では綺礼かな。ううむ。渋い。かっこ良い。
そんななか、あの赤い悪魔の幼女がなんともかわいいです。あの
カラー絵がいいですねぇ。桜は・・・・・・なんか薄幸そうな目が
印象的で(TT
さて、2人の王に精神的に打ちのめされた、セイバー。
そして2人の王の対決とか、次の巻以降どうなりますやら。
3巻は6月に発売予定みたいでして、楽しみに待ちましょう。

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2007年3月28日 (水)

クラスメイト J・さいろー コアマガジン

これについては・・・・・・内容はそれなりに想像してくださいw
これを書いているJ・さいろーさんが、シナリオを書いてたゲーム
がありまして、それが結構面白かったこともあり、買ったんですけ
ど、これは、おもしろいというより、まぁ、エロイですな。
エロイのは保障いたしますw

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2007年2月 8日 (木)

連射王 (上)・(下) 川上稔 メディアワークス

あの、終わりのクロニクルシリーズを書いた川上稔の新刊として
ハードカバー上下巻の作品です。
内容としては・・・・・・学園青春物語といえばそうなんですが
中身の大半がシューティングゲームとの熱い戦いとなっています。
ですが、受験を控えた高校三年生で、割と努力せずに何事もそこ
そこうまくできるような冷めた主人公のいろんな思いを軸にあそ
こまで熱くなるような、しかも今時流行らない、一部の弾幕マニ
アしか食いつかないといわれているシューティングゲームにのめ
りこんでいく姿を書いているのは圧巻です。
少し年上のすごい腕前を持ったシューティングゲーマーとの交流
とか、その彼の挑戦と敗退。そして裏切りという部分での憤りも
またどちらの心情もうまく書けていると思います。
そして、そんなゲームとか受験とかの部分と相対するように、学
生時代ならではの甘酸っぱいような恋愛部分をうまく織り交ぜて
いて、近所で幼馴染のような娘とのやりとり、すれ違い、告白と
か良い具合に作品に華を添えています。
最後、ああいうふうに終わるのもいいですね。

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2007年2月 7日 (水)

時空(そら)のデーモン めもらるクーク~くろいあくまのおでこはひろい~番外編 丸戸史明

めもらるクークの2巻目にあたりますが、内容としてはタイトル
に番外編とついているように、くーくと主人公の出会いの話であ
ります。・・・・・薄いし短いw
今のくーくからは、全く想像できないほどの暗いといいますかシ
リアスな感じの娘さんでして、あー・・・・・・記憶のどうこう
っていうのはここら辺の事でもあるんでしょうなぁ。
しかしかなり物足りない内容になってまして、まぁそこらへんに
文句を言っても仕方ないんですが、残念ではあります。
今度の夏コミでは、実質の2巻目に当たるようなのを出してくれ
るとありがたいんですけどね。

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Fate/zero 虚淵玄

コミックマーケット71 1日目に1時間半並んで買ったわけで
すが、実際読んだのは1月中旬でした。
友人のまつちよ氏などは、寝不足になりつつもその日から読み始
めコミケが終わる前には読み終わってましたがw
正直言って、それほど期待はしてなかったんです。
確かに虚淵さんは、Nitro+のメインシナリオライターとし
ても、そのノベライズ化でも良いもの書いてますし、銃へのこだ
わりとか男の格好良さの書き方もすごく好きなんですけど、やは
りFateという世界は、那須きのこの文章あってのものだと。
それが、読み始めたとたんはまりました。
非常に面白い。キャラもいい味出してますし、10年前の聖杯戦
争という題材を、Fate本編にも出てくるキャラの周りも絡め
てうまく書いてます。そう、物語がFateだったんです。
何を今更といわれるかもしれませんが、上でも書いたように那須
きのこが書かないFateはやはりちょっと別物だろうとたかを
くくってたのが、良い意味で裏切られちゃいました。
なんといっても、今回の新キャラといいますか、英霊イスカンダ
ルの主がもうw!ウェイバー君ものすごく良い萌えキャラだw
イスカンダル自体も、いいなぁ。良い味出してて、そしてそこに
からんでくる、ギル様が!!もうそのあたりとなると、ページを
めくる指が止まらないくらいでした。
切嗣と、言峰が後半どういう絡みを見せるのかも1巻から楽しみ
でしょうがないですし、凛と桜という本編でのキャラの幼い頃も
なんともいえないですし。
全3巻ということで、あと2冊あるわけですが・・・・・・ああ
すぐに読みたい!早く出してくださいーー!!!

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2006年12月 1日 (金)

メイド☆マシンガン  ありや

う~ん、ちょっと評価に困りますね。
日々の日記形式といいますか、そんな語り口調でメイド喫茶に勤
める娘さんの、努力と根性の話?
最後のほうの展開は、急すぎて付いていくのが大変ですがw
日々の話に関しては、中盤から後半にかけてのメイド喫茶の裏話
みたいなとこは、おもしろいかも。店の中の動線やら接客態度や
らとまぁ、普通の喫茶店でも、お店でも当たり前のことではあり
ますが、客としてはあまり気づかないとこの事も喋ってたりで
今度行くときに気をつけてみてみるとおもしろいかもしれません。

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2006年10月26日 (木)

コミックビームFellows! Volume2 BEAMCOMIX

雑誌扱いではありますが、シャーリーの1・2話が載っていると
いう事で購入いたしました。
「シャーリー」自体は、すでに1巻でているのですが、そこから
の続きが一切出ていないので、これは楽しみにしてたんです。
いやぁ、良かった。「エマ」も良かったですが、個人的には

13歳 メイド

これがなんともね、うん。
いや、別に淫靡なシーンとか、そういうことがあったりはしませ
んよ?シャーリーの一生懸命さとか、主人となった女性とのやり
とり。また、その女主人がやっているお店での客(高齢者多数)
とのやりとりとかが本当におもしろくて、またちょっとにやけさ
せてもらえるような話が良いのです。
1話での、シャーリーと女主人とのダンスシーン。その後のお店
での脱力具合とシャーリーのお掃除シーン。いやぁ本当に良いで
すね。

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