映画

2013年4月19日 (金)

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

HKを見た後、別の映画館ですがAURAを観に夕方からの上映に行って来ました。

元々この作品、原作は田中ロミオさんでして少し前に「人類は衰退しました」もTVアニメ化されております。
当時このAURAがでた時、妙にライトノベルとか漫画とかで厨二病のキャラとか厨二病に少し踏み込んだ作品が出ました。
今となっては、割とありふれたネタなのですが、当時としてはまだまだ厨二病をメインに持ってきた作品というのはあまりなかったと記憶してます。

劇場はテアトル梅田。うん、マイナーなアニメ映画は大概ここだよなぁw
最近はブルク7とかでやってる割とメジャーなのが多かったので久々でした。

前日に原作を読んでいたので、いろいろ違いは気づきましたが、綺麗に削ることは削っていて、また、その削った御蔭で最後の良子との対決シーンで一郎が格好良く、場面も盛り上がったと思います。

そして、なんといってもED時の良子の制服姿とあの笑顔。
あれだけでこの映画を見てよかったと思える出来でした。

しかし、その出来のわりにプロモーションが・・・。いやまぁ予算をそんなのに割くよりも、作品の出来を良くするというのに使ってもらったほうが良かったのですが、にしてももうちょっと宣伝をしたほうがとw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

HK 変態仮面 劇場版

去年、その情報が出た時は「ええ?まさかぁw」という反応でしたが、予告等が出来上がってきて、その出来の良さに期待が高まりついに公開となったHK 変態仮面の劇場版を見て来ました。

Dsc_0001


変態仮面と言えばジャンプ誌上でも金字塔を打ち立てた作品で、今更何故これを?というように思いますが、今更ではない!このレベルの出来にするのにここまでかかったのだ!といってもいい素晴らしい出来でした。
主演の鈴木亮平さんはこれを演じるために1年間体を作って挑んだそう。
その体も映画館の大きなスクリーンで見てもほれぼれするくらいで、またそれで行うポージングが、こういってはなんですが変態仮面そのものです!
アクションシーンとかも、あの頃楽しんで読んでいた変態仮面の漫画がそのままスクリーンに映されている感じでとても、とても楽しめました。
最終ボス的な教師戸渡はすごい変態で、アクションシーンでも常に変態w演じられている安田顕さん、よくこの役を受けたなぁと。しかし演技自体は素晴らしいもので、敵役としても変態wとしてもとても存在感があります。

見に行く前の批評とかを見ていると最後のシーンが蛇足という意見が結構ありましたが、確かにあれは蛇足っぽいですが、

「世界平和のためなんだ。君のパンティを俺にくれ!」

この台詞を言わせるためにだけ、あのシーンはあるといってもいいかと。
・・・特別な状況でこれを言えば、通報されずに貰えそうじゃないですか!

本当に久々に映画館で見てよかったと思える映画でした。

ああ、あと劇場CMでも変態仮面のがありまして・・・あれだけでも見る価値はあるかとw

| | コメント (0) | トラックバック (0)