購入&紹介本

2009年9月23日 (水)

オクトーバーフェスト!!

連休ももう終わりですね・・・仕事いきたくない-w
連休中は、この時期のドイツで行われるビールの祭典オクトーバーフェストにあやかって
友達と酒宴だなんだで結構飲みました。
いやー、遊びに行くはずだった交通費の分を全部つかっちゃいましたからねぇ。
少しずつ説明とか書き足していきますが、とりあえず写真のみアップ

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宴会の主役はビールですが、メインとして三田牛のすき焼きです。
少しくらい長く煮ても柔らかいままの旨い肉が、ビールに合います。
そして今回来た友達にお土産で頂きました生ハム、これも美味しい。
(他にも、合鴨のローストとかいろいろと・・・・)
ビールは右上のがオクトーバーフェストビアであるハッパープショール。
下のが、アンカーオールドフォグホーンです。
ハッパープショールは2L瓶でしたので注ぐのが大変でしたw

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オクトーバーフェストはドイツのビールの祭りで、世界中から600万人以上の人が集まり
2週間にわたって消費されるビールは500万リットル以上と・・・なんともw
この期間に出されるビールがオクトーバーフェストビアと呼ばれる特別なビールです。
この祭りではミュンヘンにある6つの醸造所がテントを張りそこでビールを飲ませます
(実際の雰囲気は下の動画を)。その醸造所とはシュパーテン・アイグスティナー・
ポーラナー・ハッカープショール・ホフブロイハウス・レーベンブロイです。
その中のハッカープショールの2L瓶がこのビールです。
味は、いかにもドイツらしいびしっとホップの苦みが効いたピルスナー。
日本のビールの原型ともいえる味でグビグビといけます。
これを・・・あのでかいジョッキでのむんだからなぁ・・・いやはややはり日本人とは
体のつくりが違うと思わせてくれますw

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おなじみ富士桜高原麦酒のヴァイツェンとラオホです。
本当はこの休みに間に富士桜高原麦酒のオクトーバーフェストイベントに行きたいと
思ってたんですが、9/26からなんですよねぇ・・・なんともw
来年はちゃんと予定を合わせて行きたいものです。
ヴァイツェンは前にも何回も飲んでますのでいまさら説明いらずかな。ラオホの方も
一度紹介はしてますので。今回は他にも燻製ビールを買ってまして飲み比べたんですが
やはり、ここのラオホはさほど燻製薫りもくせもないので飲みやすいんですが・・・
ちと物足りないw

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ノルウェービールで先日紹介しました裸島と、#100です。
どちらもヌウグネ社の品ですが裸島は紹介済みですのでおいときまして、#100の方を。
ブルワリーで100回目に仕込んだもので、当初はブルワリーの仲間内だけで楽しんでいた
のを正式に販売するようになったビールです。
すこし重たい感じで味わい深いです。裸島は苦くそして甘かったですが、こちらはビールら
しいビールで爽やかに飲めます。
ビールではそれほど有名でないとこがこう言うのを作るんですからあなどれないですね

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大山Gビールのバーレワイン2008とアンカーオールドフォグホーンです。
この二つはいわゆるバーレワインと呼ばれるもので、直訳すると大麦のワイン。
アルコール度数が高く、甘く薫り高く複雑な味わいのビールです。
この味が、今回の肉料理にはぴったりでした。また、夏は爽やかでグビグビいけるビールが
よかったですが、秋になって少し涼しくなり脂ののった魚とかの美味しい食べ物が増えてく
るとこっちの方が良いですね。
写真では1本ずつですが、消費したのは2本ずつですw

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ベデットとエッケンベルガーフォッフェンクニッグです。
これも、何回か飲んで紹介してますが、同じような味のビールでは飽きが出るので買いました。
爽やかに、さっと飲めるようなものとしてどちらもぴったりかなと。
ピルスナーということで、ピルスナーウルケルとフォッヘンクニッグと悩んだんですが、
個人的にこちらの方が好きなんですよね。値段も良心的ですしw
こちらも2本ずつ購入しました

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ファロックヘザーエールと登別地獄燻しビールです。
ヘザーエールはスコットランドのビールで、夏に収穫したヘザーの花を使い、特徴のある薫り
の辛口のビールです。濃い味の料理に合いますかね、これは。
登別地獄燻しビールは、蝦夷麦酒の製品でなんといってもスモーク臭のあるラオホです。
上で紹介してる富士桜高原麦酒のラオホよりもはっきりとした燻製香は癖になるかもw
こういう薫りに特徴のあるビールもおもしろいですよね。

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リンデマンのフルーツビール2種で、ピーチとフランボワーズです。
まぁこれは、毎回の事ながらほんと・・・ジュースですw
ビール飲みたくてこれを飲む人はいないでしょうね。でもおいしいんですよねぇ・・・・

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ビール以外に買ってきたりお土産としてもってきてもらった日本酒です。
左から、奥播磨下村酒造場 生酛純米 生 誠保(じょうほ)
    菊姫 吟
    はざま酒造株式会社 恵那山 大吟醸
です。
誠保は、すっきりとした味で薫りと味は強くそして若いという感じです。
吟は、菊姫の濃厚旨口はのこしつつまろやかですっと入っていく感じです。
これを3年寝かせた黒吟となるともっと味が濃く美味しくなるんですが・・・高いw
恵那山は高貴な辛口と銘打ってあるそのまま、すきっとした味わいと舌に広がる味わいが
すばらしいお酒です。
これらの消費・・・どうしようw

今回のビールもまたすべてASAHIYAさんで購入。いつもお世話になりますw

ちなみに下は本物のオクトーバーフェスト

2009年8月31日 (月)

ユーハイム本店(神戸元町)限定 アッフェルバウム

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東京から知り合いが遊びに来られて、神戸でお土産を買うということでそれにつきあって
うろうろしてきました。
甘い物のお土産と言うことで、なにがいいかなーと観音屋のデンマークチーズケーキとか
をお勧めしながら、ユーハイムのとこでこの”アッフェルバウム”が目にとまり、
思わず買っちゃいましたw(東京から来られてた方も購入W)
結構大きくて、ずっしりとした中には、甘くにたリンゴのまわりをバウムクーヘンの層が覆ってます。
リンゴの食感はくたくたに甘いというわけではなく結構歯ごたえの残った状態でこれは
私大好きです。
まわりの部分も当然おいしくてナイフでさくさくと少しずつ切りながらでもあっという
まに1/4はなくなっちゃいましたw
それでも、まだまだたくさん・・・これで数日お菓子には困りませんねw

Stone Ruination IPA

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IPAは前にもご照会したように、インディアペールエールの略で、たいがい苦いビールなのですが
こいつは、IBU値が100のものすごく苦いビールです。
先日飲んだノルウェーの裸島もIBUが100で苦いビールなのですが、あちらはそれに甘さとコク
があってバランスのとれたおいしいビールで、こちらは柑橘系の味で苦いけどさっぱりさわやかと
いった味のビールです。
ASAHIYAの店主から「これは苦いよ~」と言われておっかなびっくりではあったのですが
いやはや・・・うまいですよw
烏賊が安かったので、もやしと一緒にオイスター炒めにしていただき!
ううむ、いろんな物がおいしくなってくる季節がそろそろ・・・

HOBGOBLIN(ホブゴブリン)

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イギリスのビールでして、ここのビールはこのホブゴブリンとかのようにファンタジーの
キャラクター名をよく使っていたりします。
色は濃いめなのですが、口当たりは意外とまろやかで、甘めの味なのに割とさっぱりして
います。
普通のモルトと一緒にチョコレートモルトを使用しておりちょっぴり甘い香りもしますね。
少し涼しくなったりで秋の足音が近づいてきてまして、秋鮭と野菜のバター焼きと一緒に
いただきました。

2009年8月27日 (木)

FULLER’S ESB

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イギリスのビールでして、いままで何回もの賞を取っているビールです。
ESBとはエクストラスペシャルビターのことでして、少し甘めの味と柑橘系というか
果物系の複雑な香りがとても良いおいしいです。
すいすいと入るびーるというわけではなくじっくりと味わって飲むビールでしょうか。
そばとはちょっと合いませんでしたが、肉系とかだとぴったりかも。

ノーニュ 裸島 ヌウグナ・エウ

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ASAHIYAさんで、新入荷してましたノルウェービールから、店主大プッシュの品です。
ノルウェービールなのに・・・漢字?と思いましたw
でも、味はすばらしい。
グラスに注ぐと、きめ細かでしっかりとした泡が立ちます。これがまたなかなか崩れていかない
店主も仰ってましたが、ほんとあわを食べれるという感じです。
そして、その味。実は、このビールIPAという苦さを表すもので100というかなり苦い
ビールなのですが、苦さと同時にくる甘さとそしてコクがとてもバランス良く、苦いと感じるより
旨い!と思えるビールとなってます。
たらこスパともすごく合いまして・・・ただ1300円程度する値段だけがネックかとw

富士桜高原ビール ヴァイツェン

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久々に行きましたASAHIYAさんで購入した、富士桜高原ビールのヴァイツェンです。
前にも何度か紹介してますし、おいしさも文句なし。
ちょっと早めですが、今年初めてのサンマと夏野菜と共にいただきました。
うーむ・・・夏ですなw

キリン 一番搾り スタウト

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キリンの一番搾りはわりと好きな方で、それのスタウトということで飲んでみました。
うーむ・・・悪くはないが、これがスタウト?といった感じですかねぇ。
スタウトにしては味が平坦で、焦げ臭いとかチョコや珈琲のような香りもないし。
今ひとつです。
焼き鳥は、会社の客先の近くにあるおいしい焼鳥屋さんのです。
香ばしく甘辛のたれといい、なんともおいしい。

サッポロビール 白穂乃香

東京の某祭典に参加してまして、樽生でしかも関東近郊でしか飲めない白穂乃香を飲んできました。
場所は銀座のLIONでして、暑い日と言うこともあり盆休み中なのに人で一杯でした。

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実は前にも飲んだことがあるはずなのですが・・・その記憶がないw
その当時はまだビールにこってたわけでもなかったので、全然意識してなかったんですよねぇ。
小麦をつかったいわゆるヴァイツェンではあるのですが、きめ細かな泡といい、繊細な味はさすがにおいしい。
鮮度管理に気を遣ってるためか、樽生でしか提供されないのが残念です。
関西で飲めるとこ是非とも作って欲しいですねぇ。

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BLANCHE DE CHAMBLY

同じくLIONで飲みましたカナダのビールです。
ベルギービール風と書いてあり、コリアンダーとオレンジピールとか使ったビールなのですが
それだけでベルギービール風というのはなんだかなぁとw
結構おいしかったのでまぁ・・・いいかw

2009年6月23日 (火)

KIRIN 一番搾り

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最近のようにビールを毎日飲む前は、たまに飲む時に一番搾りを買ってた気がします。
麦100%になった一番搾りということで・・・どう変わったのかよくわかりませんw
まぁ、日本のビールとして慣れ親しんだ味ではあるので、飲みやすいですね。
今日は豚肉の味噌漬けを焼いたのと、もやし炒め。最近もやし炒めがなんか好きです。

2009年6月22日 (月)

Houegaarden Grand Cru(ヒューガルデン グランクリュ)

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ベルギーの白ビール代表 ヒューガルデンホワイトの上級品です。
ヒューガルデン特有の、スパイスとオレンジピールのフルーティな薫りと清々しさ。
アルコール度は8.2%と高めですがすいすいと飲めてしまいます。
カレーで辛くなった口の中を少し甘めのこのビールでさっと洗い流す感じで飲むのが
いいです。

Baltika No.6(バルティカ No6)

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バルト海周辺や、スラブの国周辺で作られるポーターはバルチックポーターとかインペリ
アルポーターとよばれています。
真っ黒い色に、少しの甘さと洋酒のような薫りと味。
このバルティカNo6は下面発酵でラガービールとして作られるポーターでして、その
せいか、濃い味にもかかわらず飲みやすいです。
夏の暑さもあって、鰯の梅煮と共にいただきましたが、酸っぱさとビールの甘さと
とても良かったです。

2009年6月21日 (日)

Weihenstephaner HEFE WEISS BIER(ヴァイエン ステファン ヘフヴァイス ビール)

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夏にはやはりヴァイツェンが合う!
ということで、ドイツのヴァイツェンです。
白く少し濁った色と、きめ細かな泡。飲み口の爽やかさ。ちょっと酸味があって・・・
これはなんだろう?しいていえばよく漬かった漬け物のような・・・・。
ハンバーグの油っぽさもさっと流してくれ、ジャガイモのバター焼きのほくほく感も
受け止め、美味しい時間でした。

2009年6月20日 (土)

ANCHOR SUMMER BERR(アンカー サマー ビール)

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アンカーリバティーエール・アンカースチーム等のビールを製造しているメーカーの
夏限定ビールです。
小麦が入っているいわゆるヴァイツェンなビールなのですが、アメリカのホップの
影響なのか少し変わった感じがします。
爽やかでぐびぐびいける、正に夏用のビールです。

2009年6月19日 (金)

GUINNESS DRAUGHT(ギネス ドラフト)

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缶を開けると ギュィーという音ともに少し泡が漏れてきます。
そしてグラスに注ぐと、真っ黒な色戸は対照的な白くクリィーミィーな泡。
アイルランドの巨人 ギネスビールです。
このギュイーという音は、窒素カプセルが入っているためで、そしてそのおかげでこの
クリーミィーで豊かな泡立ちがあります。
ここ最近、日本でのメジャーどこの缶ビールの飲んでて、その中でもギネスは楽しみ
だったのですが、飲んだとたん、なんか「あれー?」と首をかしげることに。
もっと個性があって、焦げ臭く、そして濃い味で正にスタウト!という感想が出てくると
思ったんですけど、あっさりというか味が薄い・・・・。
ううむぅ・・・なんでなんだろう。

2009年6月18日 (木)

SUNTORY THE PREMIUM MALTS

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中元・歳暮時期になると露出が激しくなり、今流れているCMも大仰なサントリーの
最上位ビールです。
さすがに旨い。それほど苦くはないがピルスナーとしての味わい。爽やかさ。
いいですね・・・再度言いますが、あのCMのような大仰な味ではないですが。

2009年6月16日 (火)

Boon Geuze(ブーン グース)

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前に飲みました、カティヨン・グースと同じ、ブーンのグースです。
カティヨングースほど、酸味がきつくなく、ほどよい酸味が美味しいビールです。
酸味のあるビールとしては、好きな味ですね。
ただ、クリークやフランボワーズのような甘みがやっぱりほしいw

2009年6月15日 (月)

Samuel smiths Taddy Porter(サミエルスミス タディポーター)

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前にもいくつか紹介したことのあるポーターというビールの種類。
元はイギリスのビールでして、一時期イギリスにはポーターが消滅していたのを昔の
文献とかを元に復活させたうちの一つがこのポーターです。
香ばしく、そしてチョコレートのようか薫り。しかし飲むとあまり甘くはなく、すっきり
としたビールです。
甘くはなかったので、鯛のあら煮ともエビとブロッコリーのサラダとも合いました。

2009年6月14日 (日)

Maredsous Tripel(マレッツ トリプル)

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以前に飲みましたマレッツの一番アルコール度が高いトリプルです。
アルコール度は10度。あまり急いで飲むと酔っぱらいますw
琥珀色でオレンジのような柑橘系の薫りとどっしりとした味わい深いビールです。
苦みもびしっと効いて、うむ旨い。
コンビーフとポテトフライの炒め物とすごく合いました。
箸休めには白瓜の和え物と。

Gouden Carolus Classic(グーデンカルロス クラシック)

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一口飲んで・・・甘い!という感想がまず出てきます。
いわゆるワインやブランデーのような甘さ。サミクラウスの若い感じでしょうか。
酒の肴系のおかず一緒にとる食事ビールとしては、個人的には外れかなと。
ただ、今日のような暑い日の休日に、夕方になって涼しい風が吹くようになってから
ベランダでデッキチェア出して、ゆっくりと飲む・・・そんなのが合いそうです。
今日は、久しぶりにケンタッキーのチキンを。そして、枝豆と。

2009年6月11日 (木)

AMBER NEGRA(アンバー ネグラ)

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今回はスペインのビール。
焦げ臭く、少し茶色の泡。ホップの苦みと後口が少し甘い、まさに黒ビールです。
スタウトというほど、それぞれが濃いわけではないですが、美味しいビールです。
本当は ライムを切って浮かべると良いらしいのですが。まぁ今日の所はニンニク抜きの
餃子と一緒に・・・・・うまーーーーー!

2009年6月10日 (水)

Eggenberg silver bottle(エッケンベルガー シルバー ボトル)

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先日飲みましたオーストリアのビール エッケンベルガーのシルバーボトルです。
特徴と趣のあるボトルで、これは飾っておいても良い感じのインテリアになりそうです。
金属の肌触りもよく、冷蔵庫で冷やすのもよく冷えそうです。
味は、うん、良いピルスナーですね。
綺麗な金色、真っ白の泡、そしてびしっと苦みの効いた味。旨いです。
塩のきいた枝豆に、このビールたまりません。
カレーのできる頃には、もうなくなっちゃいましたw

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2009年6月 9日 (火)

Koestritzer Schwarzbier(ケストリッツァー シュヴァルツビア )

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ドイツの代表的な黒ビールです。
文豪ゲーテが好きなビールとして有名でして確かに美味しい。
黒ビールといっても、スタウトのようなクセはなく、パンのような薫りにすっきりとした
味わいです。

2009年6月 8日 (月)

CASCADE PREMIUM LIGHT(カスケード プレミアム ライト)

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オーストリアのビールが続いたので・・・今日はオーストラリアのビールですw
カスケードとはついてますが、けしてアメリカのカスケードホップを使ってるわけでは
ない、その名の通りアルコール度が低く水代わりに飲める軽いビールです。
味は全体的にまろやかというか・・・私にとってはちと物足りないw
でもビールが苦手という人でも、美味しく飲めるビールかな。
今日は、時鮭をムニエルに。脂ののった時鮭をたべて、ビールの飲んで口の中をリセット
して、また時鮭を・・・おいしゅうございました。

SAMICHLAUS(サミクラウス)

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サミクラウスとはスイスドイツ語でサンタクロースという意味です。
1年かけて醸造し毎年12月6日のサンタクロースの誕生日にだけ限定販売される
ビールです。
アルコール度が14%以上もあり、世界最強のビールとして有名で醸造6年後くらいが
飲み頃だそうです。
今日飲んだのは、2001年度製のもの。当時、知り合いから飲ませていただき、数本
頂きました。その後2,3年ほど毎年その年のサミクラウスを買っていきまして、この
2001年度のは途中で何度か飲みながらも、飲み頃の年に友達数人で飲みました。
年数がたつにつれ、泡がでなくなり、まろやかで甘い、極上のブランデーのように
なっていくのがよくわかりました。
そして、その飲み頃からも数年たってるこのやつも・・・うむ、おいしい。
でも、普通のビールのように飲んじゃうと、すぐに倒れてしまいますので注意です。

2009年6月 7日 (日)

Eggenberg hopfen kunig(エッケンベルガー ホッヘン クニッグ)

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オーストリアのビールです。
すっきりさわやか。そしてホップの苦みも効いたピルスナーです。
夏の暑いときとかに、仕事から帰って風呂入ってそして、ごくっごくっと飲めたら
最高でしょうね。
また、すいすいと入っていくので、ちと要注意ですけどw
今日は、良いアサリがあったので酒蒸しに。

BELLE-VUE KRIEK(ベルビュー クリーク)

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前に飲みましたBOON KRIEKと同じようなビールです。
ランビックに、サクランボをつけ込み、薫り・甘み・酸味と豊かになったビールです。
ワールドカップ最終予選を見ながら、ポップコーンと共に頂きました。

2009年6月 6日 (土)

富士桜高原麦酒 さくらボック

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富士桜高原麦酒のドッペルペルボック さくらボックです。
通常の2倍の麦芽を使い、長期熟成した味わい深いビールで麦酒をグラスに注いだ瞬間
フルーティーでなんともいえない良い薫りが広がります。
色は、黒に近い濃い茶色でどっしりとした旨さがたまりません。
今日は、ジャガイモと卵が余ってたので、スパニッシュオムレツに。
ジャガイモのほくほく感と、胡椒を効かせた卵に、このさくらボックの組み合わせは
実に美味しいです。

2009年6月 5日 (金)

新潟麦酒 ゴールデン ケルシュ

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ドイツのビールの中でも、デュッセルドルフで作られるアルト、ケルンで作られる
ケルシュというビールがあります。どちらも上面発酵で高温で発酵させた後、低温で
熟成させます。
似てるようで、アルトは銅のような赤金色、ケルシュは綺麗な黄金色。フルーティーで
軽快なさわやかなビールです。
で、そのケルシュを新潟麦酒がつくったのがヨーロピアンケルシュ
そして、ヨーロピアンケルシュを元ににモルトを2倍使ったプレミアムビールに
仕上げたのがこのゴールデンケルシュです。
ケルシュのフルーティでさわやかな飲み口はそのままに、飲み応えのある旨いビールです。

2009年6月 4日 (木)

Bitburger(ビットブルガー)

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金色で透明、麦とホップだけで作られた、ホップの苦みがびしっと効いている
これぞ、本物のドイツのピルスナーです。
まぁ、それでもまだこのビットブルガーはそんなにきつくはないんですけどね。
良い香りとさわやかな後口。これとアサヒのTheMasterを飲み比べると
大概の人は首をかしげるかと。
だんだんと暑くなってきて、料理も煮物とか熱いものを避けるようになってきましたが
このビールだとどんなものにもあいそうです。

2009年6月 3日 (水)

YEBISU 超長期熟成2009

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今日 6/3日全国発売の、通常のYEBISUよりも約2倍の熟成期間をかけた
ビールです。
アルトビールほどではないが、少し暗い茶褐色の色にきめ細かい泡。
そして、口に含んだときのコクと、素晴らしい後口のキレと薫り。
美味いですね。長期熟成ということでもう少しどっしりしてるかともおもったんですが
しっかりした味が、さわやかに喉の奥へと消えてさっぱりとします。
さすがは、YEBISUのビールと思わせてくれます。

特集ページはこちら

2009年6月 2日 (火)

アサヒ The Master

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先日から売り始めたばかりのビールです。
ドイツ伝統「PILS(ピルス)」タイプという売り文句で、CMでも盛んに
本場ドイツの~とか宣伝してます。
・・・・・・これをドイツ人にドイツのピルスナーだよと飲ませたら、グラス投げ
つけられると思いますが。
PILSとはもちろんピルスナーのことでしょう。チェコはピルゼンを発祥とする
金色で透明のアルコール度もそんなに高くない、世界の多くで作られているビールに
なります。
ただ、チェコでピルスナーというと、前に紹介したピルスナーウルケルのような
ピルゼンの街で造られたビールになります。
そして、ドイツでピルスナーというと、麦とホップだけで作られた、ホップの苦み
が効いたビールとなります。麦とホップだけで作られたというのは、まぁアサヒの
表示を信じるならピルスナーに準じてますが、ドイツ人がピルスナーと呼ぶホップの
苦みが効いたビールでは決してありません。ヘルとかヘレスと呼ばれるものになるかと。
アサヒのHPを見ますと、このビールはドイツの醸造学「マスター」を取得した醸造家が
監修したらしいですが、なんだか疑わしいものです。
そういうことを踏まえて、このMasterの特集ページを見ていくと、いかにイメージ
先行で造られたビールかが透けて見えてきます。
普通に飲むにはまぁここまで言いませんが、あのわざとらしい宣伝や、売り文句なんか
に腹が立ってるもので。
ビールではないですが、アサヒは前に紅茶で「ノンシュガーで紅茶本来の甘さを
生かした」とかいう売り文句で缶紅茶を売りだしたのですが、甘味料がたっぷり入った
甘い紅茶だったので、もうあきれるやらなんやら。
こういう姿勢が、消費者をなめてるとしか思えないんですよねぇ、この企業。

2009年6月 1日 (月)

YOUNG’S Double Chocolate STOUT(ヤング ダブル チョコレート スタウト)

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真っ黒で焦げ臭いいかにもなスタウトに、ちょっぴりの甘さとチョコの薫り。
昨日の黒糖ビールと同じようなデザートビールです。
ただ、ビールとしての苦さもびしっと効いてますので、女性向きではないかも。
このビールにアイスを載せて、アイスフロートにしたのもどこかで出されているらしく
ううむ・・・奥が深いw
今日は、写真には載ってないですが、北海道のバタークッキーと共に。

2009年5月31日 (日)

SanktGallen KOKUTOU Sweet Stout

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沖縄産の黒糖を使ったビールです。
このサンクトガーレンと言う会社、日本で地ビールが解禁になる前にサンフランシスコで
ビールを作り販売し日本に逆輸入までしていた会社でして、造っているビールもアメリカで
こなれた技術を遺憾なく発揮しているようで素晴らしいです。
Sweetと銘打たれたシリーズは、基本のエール系からは外れてますが、苦いビールが
苦手な女性に受け入れられたり、バレンタインの時期のチョコレート風味のビールでの
実績がこういう甘いビールというものに対する評価が高いものだと思い知らされます。
そして、この黒糖ビール。スタウト系の黒く濃い味に白くクリーミィな泡。そして黒糖
の癖のある味や薫りは顔を出さず、力強く上品な甘さが口いっぱいに広がります。
今日はご飯と合わせましたが、やはりこれはご飯後のデザートビール。甘さを引き立
たせる、少ししょっぱい系の肴や、逆に少し甘いチョコレートなんかが合うのかも。

2009年5月29日 (金)

CATION Gueuze

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Cation社のグーズランビックです。
いや、もう圧倒されますね。噂通りの酸っぱさです。
コルクの栓を抜いたとたん酸っぱい薫りがしてきて、飲むとその強い酸味が口に広がって
そしてさっと消えていきます。
ドイツの人たちがお気に入りのビールの苦さを語るように、ベルギーの人たちは
お気に入りのランビックの酸っぱさを語るそうですが・・・これはちょっと日本人
にはきついかなぁ。
ランビック作っているところには、大概フルーツをつけ込んだビールがありまして、前に
飲みましたBoonKreakなんかはそうなんですが、甘さと酸っぱさが良い感じで
美味しかったのです。でもこれは、ううむ・・・酸っぱさになれた頃には少し旨みとか
がわかり酸味もさわやかに感じてきますが、それまでがw
まぁ、Cation社のはKreakでも酸っぱいそうですからねぇw

2009年5月28日 (木)

蝦夷麦酒 ひぐま濃い麦酒

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アメリカはROGUE社と共同で立ち上げた蝦夷麦酒社のスタウトタイプビールです。
香ばしく苦く、そしてアイスコーヒーの後口の様なほんのり甘いそんなビールです。
冷やして飲むよりも、常温でのほうが楽しめるかと。
熱処理も濾過もしてないですが、力強く濃い味は、味の濃い料理にも問題なく合い
そして、引き立ててくれる気がします。
今日は、ちょっとあっさり目の冷しゃぶでしたが、ごまだれにも問題なく合いました。
このビール、ROGUEではシェークスビアスタウトの名前で売られていて、元々
の経緯もあってか、蝦夷麦酒はROGUEのビールを直輸入されています。
いろいろ種類もあるので、今度また買ってみようかな。

2009年5月27日 (水)

Trappistes Rochefort 8 (トラピスト ロシュフォール8)

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またもトラピスト修道院のビールでロシュフォールになります。
後ろの数字は麦汁濃度を表す数字で、このシリーズは6,8,10とあります。
8でアルコール度は9.2% 10に至っては11.3%になります。
濃色でフルーティーな薫りに、複雑な味。その複雑で美味しい味と少し変わった苦みに
とても惹かれるビールです。

2009年5月26日 (火)

富士桜高原麦酒 Dunkel Weizen(デュンケル ヴァイツェン)

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その名の通り、濃い色のビールです。
通常のヴァイツェンにローストしたモルトを絶妙にブレンドして醸造したビールだそうで
その後味がすばらしい。何ともいえない旨みが口の中に広がります。
ヴァイツェンも美味しかったですが、これも本当に美味しいです。
ううむ こういうのがもっと広がれば日本の地ビールの評価も上がるんでしょうけどねぇ。
今日も和風の料理と合わせまして・・・あぁ 幸せでした。

2009年5月25日 (月)

新潟麦酒 ESPRESSO BEER

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名前通り、真っ黒な濃いエスプレッソのような色です。
でも作ってるのは新潟のビール会社。個々の会社のビールは無濾過の酵母を使ってい
るのが特徴らしく、確かにちょっと変わった味もします。
その中でもエスプレッソビールは、その色と動揺の黒っぽい泡に、焦げ臭さと濃い味と
後で少し残る甘さといいすごく特徴のあるビールです。
これだけの味となると、普通の食事に合わせるよりもチョコとかのお菓子と合わせる方が
おもしろいかもしれません。
今日は、日本のビールだしと思いながら和食にしたのですが・・・ちと失敗w
スタウトとも、ポーターとも違う 黒ビール。一度飲んでみることをお勧めします。

2009年5月24日 (日)

LINDEMANS APPLE(リンデマンズ アップル)

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タイトル通りリンゴ果汁が入っているビールです。他にもフランボワーズとか、いくつか
の果物を使ったのがリンデマンズには在ります。
で・・・これはビールじゃないw
もう、そのまんまシードルとかリンゴ炭酸ジュースですね。
さすが、ベルギービール幅が広いw
アルコール度も3.5%ですし、水代わり、ジュース代わりに飲む美味しい飲料です。

富士桜高原麦酒 ラオホ

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グラスを傾けると薫る香ばしい燻製香。麦芽を乾燥させるときにスモークし、この薫りを
出しています。
そして、黒に近い茶色で、前に飲んだヴァイツェンと比べるとどっしりとした味です。
ラオホといわれる麦酒は造っているとこも少なくて珍しいのですが、味もおいしいと
なると、ちょっとしたプレミア感がありますね。
ナポリタンの濃い味も、オリーブオイルの香りも受け止めて包んでくれる。
カボチャの漬け物さえも、問題なく合う、そんな麦酒を飲みながらとる晩ご飯は贅沢かな。

六甲IPA

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六甲ビールのIPA(インディアペールエール)です。
IPAの特徴としてホップを効かした苦みと濃い麦汁濃度がありますが、このIPAは
それほど苦みもつよくなく、飲みやすいです。
まぁ、前に飲んだアメリカのIPAと比べるのが間違いなのですが、私個人の好み
としてはカスケードホップを使ったアメリカのIPAの方が好きですね。

2009年5月22日 (金)

六花亭 マルセイバターサンド

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北海道のお菓子、お土産とくればまず名前が挙がってくるお菓子です。
レーズンの酸っぱさとホワイトチョコの甘さをしっとりとしたクッキーが
つつみこんでなんともいわれぬ味わいです。
この美味しいお菓子と、今日は神戸は樽珈屋のコロンビア深入りを合わせました。
ううむ、美味い!お菓子の甘さとコロンビアの苦みとコクがすごく合います。
今日は、上司が晩ご飯おごってくれたので・・・お菓子だけw。

2009年5月21日 (木)

Anchor Porter(アンカー ポーター)

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先日飲みましたアンカーリバティーエールを作っている、アンカー社のポーターです。
ポーターの話は六甲ポーターの時にしましたが、これも、香ばしく焦げた臭いに少し甘く
コクのある味。
ポーター独特のこの味はピルスナー系のビールにちょっと飽きてくると、飲みたくなります。
ポークビーンズと合わせましたが、トマトの酸味とコクのあるビールは結構合いました。

レッドフック IPA

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IPAとは インディアペールエールの略でして、大英帝国華やしきころ、インドに
向けて出荷したビールは赤道を越える長旅に耐えるため、麦汁濃度と濃くして、ホップを
強烈に効かしたビールになりました。
そのホップを強烈に生かした味はアメリカの嗜好にあったようで、その頃よりもホップを
効かして強烈な苦みになったビールも出回るように。
でも、アメリカのIPAというとカスケードホップの個性を生かした少し方向性が違う
美味しいビールになると思います。
このレッドフックのIPAもそんなビールで、アンカーリバティーエールのような良い
薫りと、苦みとコクバランスのとれた美味しいビールです。
今日は、キュウリのごま和えとこのビールがかなり合いまして、どちらもあっという間に
なくなってしまいました。

2009年5月19日 (火)

Anchor Liberty Ale(アンカー リバティエール)

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飲み口はさわやかで、後に残る薫りは何かフルーツのようなホップの薫り。
アメリカのビールに特徴的なカスケードホップのすばらしい逸品です。
少し濃い綺麗な黄金色に豊かな泡立ちとペールエールの特徴を持ちながらも、個性的で
豊かな味わいはアメリカの代表的なエールとされるのも納得。
日本のビールとはひと味違う味と香りに思わずファンになる人も多いと思います。
今日はちゃんと写真が残せましたw
青椒牛肉絲の少し油っぽい味もさっと消えて、先ほどから強調していますが良い薫りと
さわやかな後口が口の中に広がります。
ううむ、アメリカのビールはバドワイザーだけではなかった、と思い知らされました。

2009年5月18日 (月)

PilsnerUrquell(ピルスナー ウルケル)

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Budejouicky Budvarを紹介(5/17)したなら当然こちらも
紹介しなければいけないでしょう。
チェコはピルゼンの街で作られた本当の意味でのピルスナー。
それがこのPilsnerUrquellです。
現在その正当な名前を冠することができるのは、これとあともう一つGAMBRINUS
(ガンブリヌス)だけです。
綺麗な黄金色で、白いきめ細かな泡が立ち、ホップの苦みがきいた正統派のビール。
まさにピルスナーの祖というが納得です。
さて・・・今日は本当は豚にら玉と一緒に飲んだのですが写真を残すのを失敗して
空瓶だけにorz。
料理とはもちろん文句なしに合いまして、美味しかったです。

2009年5月17日 (日)

Budejouicky Budvar(ブデヨヴィツキー ブドヴァー)

Ca320044

今回は、世界ビール消費量No1の国、チェコのビールです。
世界の大半のビールはいわゆるピルスナーという、チェコのピルゼンで誕生した
黄金のビールの末裔になるわけですが、チェコでもう一つビールで有名な街が
南ボヘミアのブドワイズになります。
タイトルは日本での商標Budejoickyとなってますが、本当の名前は
Budweiser。
ブドワイズのビールということでBudweiserなのですが、その名前を聞くと
大概の人は、アメリカはAB(アンホイザーブッシュ)のBudweiserを思い
浮かべてしまうと思います。
ピルゼンにあやかってピルスナーを名乗ったビールがいくつも作られたように、
ブドワイズにあやかってバドワイザーを名乗るビールがいくつか作られましたが、
ピルスナーと違い、こちらはAB社のビールの名前として世界中に広まってしまいます。
世界各地で名乗る権利を巡って裁判で争ったみたいで、残念ながら日本ではAB社の方に
軍配が上がったようで、タイトルの名前で売られています。
ブドワイズのビールの特徴は、ピルゼンに比べてホップが控えめでソフトということ
でして、確かにこのブドヴァーも苦みや薫りが控えめで柔らかく美味しく飲みやすい
ビールです。

YEBISU シルクエビス

Ca320043

昼間からビール!!
ということで日本の誇るYEBISUビールの製品、シルクエビスです。
3月からの限定販売みたいで、思わず買ってしまったw
買うときに店主が仰っていたように、少し物足りないという感じはするかも。
でも軽くてさわやかで、こういうのを昼間に飲むにはいいですね。

2009年5月16日 (土)

富士桜高原麦酒 Weizen(ヴァイツェン)

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今日は、ちょっとビールを買いに、ASAHIYAさんにいってきました。
お店の左手にビールが大量に置かれている場所があり、全部で500種類くらいと
のこと。多種多様な国、ベルギー・ドイツ・チェコは当然としてアメリカ・イギリス・
ロシア等本当にたくさんのビールがおいてあります。
もちろん日本の地ビールもおいてあり、店主からお勧めしていたいただいたのか
この、富士桜高原麦酒のWeizenです。
ヴァイツェンとはドイツで造られている白ビールでして、小麦を50%以上使い
フルーティーな薫りの麦酒です。
そのヴァイツェンを日本で作り、そしてヴァイツェンワールドカップ2008にて
銀賞を受賞したのがこのビールです。
賞味期限が短く4週間しかないので、なかなか品質管理が難しいそうですがこれは
確かに美味しい。
苦みが少なく、飲み口と後口がさわやかで、後口に残るほんのり薫る香りがまた
良いです。
上の写真のグラスもASAHIYAさんで買いまして、150種類ほどグラスも
おかれて販売されてます。今度行った時にもう一個買おうかな。

2009年5月15日 (金)

PERONI NASTRO AZZURRO(ペローニ ナストロアズーロ)

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イタリアのビールです。
イタリアというと、思い浮かぶのはワインの方になり、ビールはなかなか出てきま
せんが、けしてないわけではなく、そして美味しいビールです。
金色で、味も日本の標準的なビールに似た感じで抵抗なく飲めます。
売り文句などを見ると、イタリア料理との相性は抜群とありまして・・・・あ~
今日はカレーにチャパティだったのでそこはちょっと残念でしょうか?
ただ、ちゃんとカレーにも合いました。
タマネギとニンジンをすり下ろした甘みと、後からくるスパイスの辛み。
そんなカレーをチャパティにつけて飲み込んだ後、ビールで後口をすっきりさせて
また、カレーを・・・・そんな感じで美味しかったです。
基本どんな料理にも合いそうですね。
さて、チャパティのことですが、日本ではカレーにご飯以外だとナンが有名ですが
インドの北のほうは、ナンではなくチャパティで食べるのが一般的みたいです。
主食でもありますし、作り方も水分とか寝かせる時間に気をつければそんなに難しく
はないです(ただ・・・ガスコンロでないとつくりにくい)。
詳しくは下の動画をw

2009年5月14日 (木)

六甲ポーター

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六甲ビール醸造所のポーターです。
ポーターというのは18世紀あたりのイギリスで、港湾労働者(ポーター)に好んで
飲まれていたビールです。
濃い黒に近い色、焦がした麦芽の香ばしい薫り、ホップの苦みの効いた味が特徴で
ギネス社のスタウトと呼ばれるビールの原型的なものなのですが、スタウトや黒ビール
といわれるものほど、味が濃いとかアルコール度が高いというものではなく飲みやすい
ビールです。
六甲ポーターももちろんその特徴がでていて、飲んだ時の何ともいえない味わいが
たまりません。
このビールは適正温度が13度あたり。冷やして飲むというビールではなく、じっくりと
味って飲みたいですね。

2009年5月13日 (水)

Bass Pale Ale(バス ペール エール)

Ca320038

先日飲みました銀河高原ビール製PaleAleの原型といってもいいでしょうか。
イギリスの一番有名なエールです。
銀河高原製のよりも悪く言えば味が平坦、よく言えば癖がないというもので、ん~
ちょっと物足りない。
今日は回鍋肉と一緒に頂きましたが、辣油の辛みを割と効かせた回鍋肉なので
あまり合いませんでした。
休日の昼間に趣味のことをしながらお茶代わりに飲むのが良いビールじゃないかなぁと
思います。

2009年5月12日 (火)

CHIMAY トラピスト ブルー

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ベルギーのCHIMAYという町にあるトラピスト修道会の人たちが天然地下水と
天然材料を使い、無濾過で瓶詰めする際に酵母を加えたビールです。
瓶内で二次発酵するためこれも、開けるときで味が変わってきます。
少し濃い色ですが、飲んだときのさわやかさと後味のなんともいえない風味が良いです。
その後味がいいのに惹かれて、次から次へと流し込んで・・・あっという間になくなり
ました。
今日は帰るのがの遅かったので、冷凍ピラフを使った手抜きオムライスですが、卵と
ケチャップとも問題なく合いまして、このビールには何でも合いそうですね。

2009年5月11日 (月)

Duvel

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日本で飲めるベルギービールとしてはかなり一般的な方ではないかと。
"世界一魔性を秘めたビール"の謳い文句とDuvel(悪魔)の名のごとく、美味しい
ビールです。
綺麗な明るい黄金色とアルコール度8.5%というベルギービールらしい度数の高さ。
でもすごく飲みやすくて、ついつい飲み過ぎてしまう・・・そんな魔性もw
日本でも一般的なビールの味に近いので、日本人にも取っつきやすいと思います。
昨日の肉じゃがの残りと共に頂きましたが、一晩たって味のしみた肉と芋にめっちゃ
合って、ぱくぱく、ごきゅごきゅという感じであっという間にどちらもなくなっちゃい
ましたw

2009年5月10日 (日)

Hoegaarden White(ヒューガルデン ホワイト)

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前に飲んだ VEDETTと同じ白ビールです。
淡い黄金色に白い濁りがある、酸味とフルーティーな薫りが良いビールです。
今日は肉じゃがと合わせましたが、肉の味がしみた芋を食べた後、これを飲むと
非常にすっきりして合いますね。
これにも、コリアンダーとオレンジピールが使ってあり、味の方向性もVEDETTと
よく似てるんですが、VEDETTと比べると鮮烈さというのがないかなと。
日本でも割と手に入りやすいビールですので、白ビールを体験されたい方は、是非。

2009年5月 9日 (土)

ORVAL

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ORVALはトラピスト修道院で作られているビールです。
ビールと語るとき、よく言われるホップの薫りというのが、GWからビールを
連続して飲み始めて、やっとわかってきた気がします。
ORVALは独特な手法で造られるのですが、その特徴的な事が2点在りまして
半野生酵母のブレタマイセスを使っているのとドライホッピングという手法です。
ブレタイマイセスは先日飲みましたBoonKriekを造る際にも使われているランビックの
醸造に使われていて、通常の酵母では発酵させることができない糖分もアルコールに
変換するため非常にドライなビールになります。
そのブレタマイセスを、瓶に詰める前に2回、瓶に詰めてからさらに酵母を詰めて
発酵させる行程の2回目と3回目に使い、瓶に詰められてからも発酵し続けます。
「びあらば」でも紹介されてまして、醸造家の人の言葉が載ってるんですが
「うちのビールがいつも全く同じ味がすることなんて、誰も期待してないですよ」とw
栓を開けるときでどれだけ発酵が進んでいるか違うので、そりゃあ開けるたびに
全く違う味がしますよねw
私が飲んだのは、2008年5月29日に詰められたものみたいでして、これは
まだホップの薫りが結構してます。
味は、どちらかというと軽やかですが豊かな味わいがします。
今日は油たっぷりwの麻婆茄子と一緒に頂きましたが、その油っぽいのをさっと
洗い流してさっぱりとさせてくれました。

2009年5月 8日 (金)

KIRIN PREMIUM 無濾過

今日は、日本のビール会社大手 キリンビールのビールです。

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"豊かで厚みのある味わいと華やかでフルーティな香り"と裏のラベルにも書いて
在るとおり、非常に味わい深い美味しいビールです。
口に含むとコクと旨みが広がり、さっと喉に滑り降りていく感じです。
そして後味にホップが感じられ、さすがプレミアムと銘打つだけある。
今の日本のビール産業というのは、税逃れ、安値提供のため発泡酒や第3の
ビールと言われるまがい物ばかりが横行してる気がします。
でも、これほど美味しいビールを造る力があるのです。飲む消費者も、こういう
のを飲んでビール会社を評価してあげたいですね。

PALE ALE(ペール エール)

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日本の銀河高原ビール謹製のエール(上面発酵ビール)です。
昨日まで外国産ばかりやったので、日本のも飲まねばーですよ。
うんちくとかは、上のオフィシャルを見ていただくとして、薫り高く美味しい
ビールです。
ただ、苦みとかその辺は抑え気味で最初平坦な味だな-と思ってると
じわじわと、旨さがわかってきます。
色は少し濃い紅茶色。少し重そうな色だけどもすいすいと飲めてしまう。
今日は、春キャベツと卵の野炒め物と、焼き肉に合わせましたが、肉にも
野菜の味も邪魔せず引き立ててくれる、毎日のお供に良い感じのビールです。

ハムとソーセージとビールと

GWは記事の通り、食べて、飲んでだったわけですがw
後半のハム・ビールのことを何も書いてないので、説明をば。

メツゲライ クスダ ソーセージ・ハム 地図

 いわゆる自家製のハム屋さんなんですが、おいてあるハムとソーセージの
 種類が豊富で100gから量り売りしてくれます。
 そして、なんと言っても数種類のパテがおいてあるのがすばらしい。
 JR六甲道の駅から、そこそこ距離ありますがそれを歩いていくだけの価値は
 あるかと。

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 買ったのは、コッホサラミ(写真中央)とティローラー(写真左)そして
 ソーセージのバウワンヴェルストヒェン(写真右)です。
 どれもこれも、味がしっかりとしていて美味しい。
 特に、バウワンベルストヒェンは茹でて食べたのですが、肉の味がもうたま
 りません。噛むと肉汁が出てきて、結構太いので噛めば噛むほどまた・・・。
 これなら、ちょっと無理しても鴨のパテも買えば良かったなぁとちと後悔です。

 で、ハム・ソーセージと来たらやはりビール!
 ということで、六甲道の駅からメツゲライクスダに行く途中に酒屋さんが
 ありまして、そこに"ベルギービール50種類おいてます"と書いてあった
 ものですから、まぁ・・・当然寄りますよねw
 そのお店の名は「こあみなか(地図)」。
 中に入りますと、すぐ正面にベルギービールが並べてあります。
 ふむふむ、と思いながら見てますと、お店の気の良いおばちゃんが、リスト
 見せてくれたり、これは、こういう味で等いろいろ説明してくれました。
 買ったビールの中にMaerdsousBlondという修道院で作れられ
 ていたものがあるんですが、実際にベルギーの方に飲みに行かれてたりとな
 かなかの御仁です。
 もちろん、日本酒・焼酎・ワインも数多くそろっており、ワインは地下セラー
 日本酒は、店奥に温度管理されて置かれております。
 私が入ったときには、ワインビネガーのテイストもされているお客さんがいて
 いやはや、本来の目的とは違うとこで良いお店見つけました。
 帰ってからちょっと検索してみると、呑まれる方にはかなり有名なお店・・・
 のようです。
 で、買ったのが以下で紹介する4本


DUCHESSE DE BOURGOGNE(ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ)

 上の写真でハム・ソーセージと一緒に写っている、写真では少し黒っぽいですが
 レッドビールと言われるビールです。
 去年冬コミに行った時に「びあらげ」というビールを可愛い女の子に擬人化した
 絵をつけて紹介している同人誌を見つけまして、おもわず創刊号から当時最新刊
 のVol6まで買ったのですが、その創刊号にも載っております(サークル:最果酒場
 DUCHESSEとは公女のことであり、その後ろに続くBOURGOGNEから
 ブルゴーニュ公女またはブルゴーニュ女公爵となるようで。15世紀くらいに
 ベルギーあたりのブルゴーニュ公国を治めていた人みたいですね。
 まず、ぐっと飲んでみると口の中に酸味が広がり、その後フルーツのような甘みが
 少しします。
 いわゆる重いとか軽いとかいう感じで表現できなくて、軽やかで華やかで・・・
 あー公女様もこんな風な方だったのかなぁと想いながら飲むとより感慨深く。
 なんとも美味しいビールです。



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VEDETT EXTRA WHITE

 明るい金色で白濁している 名前の通りホワイトビールです。
 醸造元のデュベル・モルトガット醸造所。ベルギービールブランド「デュベル」を
 作っていて、人気があります。
 で、このビール、個人的にすごく好きですね。
 グラスを傾けた瞬間、さわやかな香りを感じて、飲んだ後の口当たりの良さ
 心地よい酸味、キレのあるのどごし、そして後味がなんともフルーティーで
 さわやかで・・・こいつはヤヴァイ ビールだw
 口当たりも後味の良さも手伝って、グビグビといけます。
 原材料を見ると、基本的な素材の他に、コリアンダーとオレンジピールが
 使われているみたいで、なるほど、だからこそ上のような感じになるのか。
 ただ、そのせいで法令上ビールとして表示ができないようです。
 あと、おもしろいのが裏に貼られているラベル。消費者の写真をラベルにして
 いってるらしく、私の買ったのも2枚重ねてあって、それぞれ違う人が写って
 ましたw



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Maredsous Blond

 これもデュベル・モルトガット醸造所謹製です。
 ベルギー南部アルデンヌ地方に現存するマレッツ修道院から任されて醸造する
 修道院タイプのアンバー・ビールです。
 Maredsousのシリーズとして、BROWNとTRIPELというのがるのですが
 Blondはそのなかで、アルコールども6%と一番軽く、普通のビールです。
 BROWNは濃いレッドビールとかスタウトに近い色で、アルコール度が8%。
 TRIPELは、Blondよりも少し濃い色で、アルコール度はなんと10%。
 飲み比べてみるのもおもしろそうですが・・・酔いつぶれるかもw
 味は、先に飲んだ2本と比べると癖もなく、飲み慣れた感じがするビール
 ですが、コクと苦さのバランスが良く、飽きずに飲める逸品かと。
 ちなみに、写真中央の同人誌が、上で紹介しました「びあらげ」です。



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Boon Kriek

 もう表の絵図から、どんな方向性の味がというのがわかります。
 1年~2年ものランビックに(天然酵母を用い、木樽の中で自然発酵させたビール)
 良質のサワーチェリーを大量に漬け込み、若いランビックとブレンドして瓶詰めし
 二次発酵させたものです。
 いやー、これ好きだー。
 酸味と甘みと、サクランボの香りと・・・まぁこんなのビールじゃない!と
 言われるかもしれませんが、美味しければ、そんな細かいこと良いじゃないかとw
 食前、または寝る前のくつろぎの時にちょっと雰囲気出しながら飲むのがいいかな。

2009年5月 7日 (木)

マシュマロ浪漫 マシュマロ

神戸は元町、中華街のそばの路地を入ったとこにあります小さなお店です。
マシュマロというと正直あまり美味しいと思ったことなかったんですが
マシュマロ浪漫のマシュマロを食べるとちょっとイメージが変わるかと。
歯に絶妙な抵抗感を感じながら、柔らかいと思える食感と、口に含むと広がる
フルーツや、紅茶・ココア等の香り。
これは、美味しいです。
お勧めは、私も買いましたプレミアセット。
プレーン・紅茶・いちご・パイン・パッション・抹茶・ココア・レモンがセットに
なってるものです。
個別でなら、個人的には紅茶とパッションが好きですね。
あの付近には、観音屋とか珈琲の美味しい喫茶店とか、中華街でも旨いもの
甘いものがそろってますので、何かのついでにでも・・・・。

マシュマロ浪漫 地図

2009年5月 6日 (水)

ベルギービール4杯目

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ベルギービール 3杯目

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2009年5月 5日 (火)

ベルギービール2杯目

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神戸 買い物

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さて・・・・飲むか

一杯目

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2009年5月 4日 (月)

パティスリーカナエ マカロン

色とりどりの、マカロン 全20種を購入したわけですが、午後のおつまみと
して、味わいました。
大きさとしては、結構小さいのです。マカロンというともう少し大きいのを
予想はしてたんですが、20種類買えたからこの大きさで良いかなw

ヴァニラ・抹茶・苺みるく・カフェオレ・ショコラ
山椒・ラヴェンダー・竹炭・フランボワーズ・ローズ
レモン・豆乳ミルク・キャラメルサレ・きな粉・黒ごま
パッションショコラ・ロイヤルミルクティ

の基本17種と、月の新作

ラムレーズン・桃こしょう・オレンジキャロット

の3種です。
口に入れて噛むと、外側の部分が、かりっ、ほろっと崩れて中から甘い部分が
でてきます。この外側の感触が何ともいえません。ほろっと崩れた後はさっと
溶けていくのも良い感じです。
で、中心にはチョコレートが入ってまして、種類によってはこのチョコレート
がすごく合います。
個人的にフルーツ系は美味しくてはまりそうですが、花系はちょっときびしいですw
山椒とか桃こしょうも、甘いものにこういう刺激系は合わないかと・・・。
山椒は後味で舌が痺れますし、桃こしょうは胡椒が強すぎです。
抹茶やロイヤルミルクティなんかは、その素材の個性がでてません。
うーん、ちょっと評価は厳しいですね。
女性だともうちょっと違う意見になるのですかねぇ?

神戸 "樽珈屋"のアイスブレンドをアイスコーヒーにして、お供に。

太極殿 春庭良(かすていら)

色も味も濃く、しっとりふんわりとした美味しいカステラです。
洋菓子屋のカステラとは一線を画す、和菓子がつくる和菓子としてのカステラ。
京都でカステラを食べるならこれ!というのが納得できます。
カステラの下の部分には、ザラメが敷いてあり、上下の色の濃い部分も上品な
甘さで且つ力強い味がします。
今まで食べたカステラでは、長崎"福砂屋"のカステラが一番でしたが、強力な
対抗馬がでてきました。

今回は、ほうじ茶と共に。

2009年5月 3日 (日)

八方焼本舗 小松屋 やきいも

見た目は、いかにも本物の焼き芋のようでいて中身は、本物よりも本物らしく
また別次元のおいしさがあるお菓子です。
口に含むと、控えめな肉桂の香りがし、皮に包まれた舌触りも、甘さもきめ
細かいおいしい芋餡が出てきます。
こういう芋の菓子というと、以前 東京の人形町にあります寿堂の黄金芋を
食べたのですが、あちらよりも肉桂の風味が押さえられ上品に仕上がってます。
一個170円でして、1個から買えますので3時のちょっとしたおやつとして
これは良いんじゃないでしょうか。

今日は、同じ京都の六曜社 ハウスブレンドコーヒーと合わせました。
昼間に飲んだ六曜社の珈琲と同じ味が出せるか挑戦!だったんですが・・・
どう味わってみてもあっちのほうが美味しい。
うぅ なぜだ!!!同じように、どちらかというとこっちの方が丁寧に淹れて
いるとおもうんだけどなぁ・・・

京都探訪2

鴨川で昼食をとりながら休憩し、のんびりと本を読んでました。
このまま寝っ転がりたいなぁとおもいつつも、12時過ぎに、京都での珈琲
期待度No1のお店、"六曜社"の地下店へ。
ここは、1Fと地下店がありまして、ゆったりしたいなら1Fで。店主の奥野修さんの
珈琲を淹れるところを間近でみたいなら、地下のカウンターでというのがいいかと。
で、その地下店ですが・・・まぁ せまいw
そして18:00からはBARになるようで右側のカウンター席はずらりと
並んだ酒瓶を見ることができます。
私は目の前のカウンターに座り、珈琲を淹れているところを見させてもらいました。
注文が入るたびに、都度、豆をミルで挽いて淹れておられまして、淹れる方法も
普通のペーパードリップ。さて、どんな妙技が見られるかと思ったんですが・・・
なんかすごく・・・""。いや、もしかしたらそれすら計算づくのことかもし
れませんが、ちょっとびっくりでした。
お湯を注ぐ前の珈琲豆は平らにして、真ん中を少しへこませたとこに最初のお湯を
注いで蒸らした後は、真ん中から"の"の字を書くようにお湯を注いでいくとか
珈琲の淹れ方みたいな本とか雑誌とか見ると大概そんなこと書いてあります。
私も、そういう淹れ方をしていたのですが、修さんは挽いた豆をざっと、ペー
パーをおいたドリッパーに空けると、中央が一番高くなっている山の形のまま
沸いてるとこから移し替えたお湯を、無造作にだばっとそこそこの量を注ぎます。
そして、その後は適度な感覚で真ん中だけにお湯を注いでいってました。
で、できあがった珈琲。どんな味になってるんだろうと飲んでみたら・・・
めっちゃうまい。内心「えー どうなってるんだ!」と声あげたくなるくらい
でしたが、美味しいんですよねぇ、これが。
やはり、これが焙煎の腕というやつなんでしょうか・・・ううむ。

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珈琲のお供には、ドーナツを頼みました。奥さん謹製のドーナツですがこれが
また美味しくて且つ珈琲に合います。結構売り切れになるのが早いようなので
在るときは是非頼んでほしいですね。
珈琲もドーナツもなくなるのが早くて、今回頼んだハウスブレンドの豆を
200g購入してからお店を出ました。

さて、ここからですが本当は鴨川を北上して御所の方にある かもがわカフェと
CAFE工船に行く予定にしてたんですが、六曜社で珈琲に満足してしまったので
お土産を購入しつつ帰りの行程に。
六曜社から西に戻り少し北上したとこにあります"八方焼本舗 小松屋"のやきいもを。
また六曜社のほうに戻ってから南下し、すこし東に入ったとこにあります、
"パティスリーカナエ"のマカロンを。
この時点でもう鞄にものが入らない状態だったので、錦市場では、焼きぽん栗
だけを買って撤収となりました。

ああ・・・もうちょっと鞄の容量さえあれば、漬け物とか干物とか佃煮とか・・・

さて以下は今回のお土産です。

鍵善良房 甘露竹

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太極殿 春庭良(かすていら)

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八方焼本舗 小松屋 やきいも

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パティスリーカナエ マカロン(全20種)

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京丹波 焼ポン栗

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京都 探訪

せっかくのGWだし、天気も悪くないし・・・・よし京都に行こう!
ということで行ってきました。
先日の神戸のように珈琲のおいしい喫茶店を巡って、甘いものを購入し、錦市場で
おみやげを何か買えれば等々考えながら、阪急電車で河原町まで。
阪急河原町の駅から東に向かい、いわゆる祇園といわれる地域まで歩いて、
まず入ったのが「鍵善良房」。
実は入った時点時刻で9:40分。9:00開店ですからだいぶ早いですが、
GWで京都という観光地、しかもかなりの有名店ですので人が増えてくる頃
だときっと一杯で入れない可能性があったので、早い時間帯に行くことにしま
した。で、1/3くらい席が埋まった状態で、ほとんどの人が葛きりを注文し
てました。当然私もくずきりを注文し、最初に出てくるほうじ茶と菊寿糖を楽し
みながらゆっくりと本を読んでました。菊寿糖は和三盆をつかった上品な甘さ
で、口に含むとさらさらほろほろと崩れていき、その後さっぱりとした甘みが
口の中に広がります。そこにほうじ茶を含むと、ほうじ茶の香ばしい香りが
広がり、菊寿糖の甘さをすっと流してくれます。
そして待ちに待った くずきりの登場。円筒形の器が運ばれてきて、中に蜜の
入った器と、その下にくずきりが入っています。

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氷水に浸された見た目にも涼しい、半透明のくずきりを持ち上げ蜜につけて
ちゅるんと口の中に含みます。私は黒蜜で頼んだんですが、こくのある甘さが
口の中に広がり、なんともいえない感触のくずきりがすっとのどに流れ込んで
いきます。そして、すとん、と何の引っかかりもないまま胃に落ちる。
後には、冷たさと甘さと心地よい感触の余韻が残るだけ。
いやー、おいしいです。ほんと。
店内に流れるのは、落ち着いた音楽でなく、"音"。窓から見える小さな庭園に
蔵というのもあり、くずきりと食べてはお茶を飲み、ほっと一息ついて、また
くずきりに箸をのばすというくりかえしで、非常に良い時間をすごせました。
くずきりもなくなり、他に飲み物等は頼んでなかったので時間が持たなくなった
というのもありますが、10時を過ぎてだんだんと席も埋まってきたので店を
出ることに。もちろん、お土産にこの時期には是非買ってほしい"甘露竹"という
小さな竹に入った羊羹を購入しました。
鍵善良房をでたのはいいのですが、まだ10時過ぎ。次の喫茶店に行こうにも
予定のところは12:00からなので、予定を変更して先に錦市場を見てまわ
ることに。

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錦市場は、関西の方にはおなじみかと思いますが、大晦日とかに京都の台所と
して賑わってる図というのが一般的なイメージかと。
もちろん、新鮮な魚や京野菜、干物や豆腐、京野菜を使った多種多様な漬け物
そしておばんざいの販売等、京都の台所としての役割と、観光地京都のおみや
げ所として、先に挙げました干物や漬け物、鰻とか川魚料理、箸とかの工芸品
とかいろいろ売ってるお店が並んでおります。
だいたいのお店も9:00から開いてますので、早い時間帯の京見物にもいいかと。
本来ここで買う予定だったのは、大國屋の"ぶぶうなぎ"と千波の"おやじなかせ"
ぶぶうなぎは要はうな茶漬けではあるんですが、名古屋のひつまぶし系のうな
茶漬けとはちがい、茶漬け用にタレで煮込んだ鰻です。これをご飯の上にのせ
上からさっとほうじ茶をかける。山椒の香りがさっとたち・・・・という商品
のようなんですが、箱がそこそこ大きいので今回はパスしました。おやじなかせ
のほうは、店先に見あたらなかったので、これも今回はパス。漬け物や、一夜干し
なんかに目移りしつつ、一旦錦市場を抜けて、"太極殿"に春庭良(かすていら)を
買いに行きました。春庭良を購入してから、天気も悪くないので鴨川でお昼を
頂こうと決めて、錦市場の"中央米穀"でおにぎりと、"こんなもんじゃ"という豆腐屋
で、豆乳ドーナツを購入。豆乳ソフトクリームもすごくおいしそうでした。
そして、11時になったことを確認し、錦市場の端にある"びーんず亭"で珈琲と
珈琲豆を購入。珈琲はオリジナルブレンドで、口当たりは酸味は感じられずさわ
やかな苦みが広がって、後味にじわっとここちよい酸味が感じられます。
これらを持って、鴨川まで歩いて昼食に。

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左が豆乳ドーナツで、右がおにぎりで、黒ごまと梅です。
特に黒ごまのおにぎりはすごくおいしかったです。

そして・・・・散策中に見つけたもの

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2009年9月
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