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2014年11月18日 (火)

11月16日 魚松 あばれ食い

少し前にkuwaさんからとあるお店に行きませんかとお誘いいただき、その内容にもう一も二もなく「行きます!」とご返事をした飯ポタに行ってきました。
そのお店とは・・・

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松茸屋魚松さんのあばれ食い!

近江牛と松茸食べ放題だーーーー!!!
ひゃっほう!


朝8時に大阪駅スタートということで少し早めに家を出ました。
11月にしては冷え込む日とのことで冬装備で向かったのですが、それでも少し肌寒いくらいでした。
少し時間があったのでトイレに行っておこうと駅近くのコンビニへ向かったわけですが、そのコンビニの少し先にこれからツーリングに行くのか8人位のローディ達がいまして、いいねぇ楽しそうだねぇと思っていると、その中野女性陣4人が渡しが行こうと思っていたコンビニへ。
あ、もしかして・・・あああぁ。先にトイレを占拠されてしましました。

さすがに女性4人のトイレ待ちをする時間も気概wもなかったのでそのまま集合場所へ戻る事に。
戻る前にツイートを確認すると、今回のメンバーの一人であるすなさんは到着されている模様。
戻ってご挨拶をして、少し雑談をしているうちにkuwaさんが到着。
とりあえずここは3人で出発し、途中で他のメンバーを合流ということでした。
kuwaさんとすなさん共に実際にお会いしたのは、去年baruさんが大阪に来られた時のカレー会の時1度だけw
しかもその時は私は自転車は持って行ってなかったので、お二人の自転車も私の自転車も目の前で見るのは初めてで、そのへんいろいろと雑談をしつつ出発ー

お二人共「しばらく自転車乗ってないわー きっと走れないなぁ」と言っておられますが、ふふふ、わかってますよ。自転車乗りの言うことは信じてはいけないんですよね!
大阪駅から一人の方との合流場所である南森町へ向かいます。
大阪の街中は人も車も多いので、日曜日とはいえなかなかに走りにくいです。

南森町へ着きましたが合流予定の方は居なくて、どうやらもう出発されたと。
次の合流場所であります太子橋今市へ急いで向かいます。

太子橋今市で合流予定でしたお二人と合流。
お二方とは初めてお会いしたので「初めまして」とご挨拶し・・・やはりランドヌールたるもの自転車のお話になりますよねw
とりあえず出発して先頭はkuwaさんとかすなさんにおまかせしつつ、私は後ろのほうをのんびりと走らせていただきました。

少ししてコンビニ休憩の時に、先ほど行けなかったトイレへ。
これで軽量化も完了!
補給食としては肉と松茸食べ放題が後に控えているので、干し梅で少し紛らわせるだけに。家からメロンパンの皮だけ焼いたのを持ってきてはいたので、まぁなんとかなるかな。

枚方から峠を一つ越して京田辺へ。
登りが出てくるとやはり私が遅れまして・・・うぅ皆様申し訳ない。

京田辺からの登りのコースでは京都ブルベで何度か通ったことのある道を走ったりしましたのでなつかしいなぁという思いと「茶畑・・・うっ」という苦い思い出が交互にw

アップダウンを繰り返し攻略していっている時にkuwaさんとすなさんがお腹すいたとw
やはりこの後の食べ放題のためにお腹空けていたとの事ですが、この山岳の田舎道ではコンビニなんて見つかるわけもないので、メロンパンの皮をそっとプレゼント。
とは言っても、1つしかなかったのであまり腹の足しにはならなかったでしょうけどもw

この辺りの登りで一人の方の走りが飛び抜けて速くて、お聞きした話では淡路島でもアウターでしかも10台のギアですいすいと登って行かれる人だと。
すごい!なんでそんな登りができるんだろうと、帰りの電車とかでお聞きすると「速く登ったほうが辛くない」と仰られてて、速く登ったらその分辛い箇所も早く終わるでしょうと。
ううむ・・・さすがにその人のようにそこそこの登りでも20km/hとかで登れはしませんが、ブルベの登り中に心拍下げるために速度落としても逆に辛いということもあったので、ある程度の速度は維持して登るほうがいいのかも。
ただまぁ、それが出来るだけの脚は必要になってくるので、あ~・・・やはりヒルクライムして鍛えないといけないか。

お昼近くになるとさすがに冬装備では暑くなってウィンドブレーカーは脱いでジャージとアンダーウェア姿で走って行きました。

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一軒のお茶屋が見えたところで、止まって少し甘味の補給をw
蕎麦餅とか草餅とかを食べつつちょっと休憩しました。

再びお店へ向けて出発ー!

アップダウンは有りますが長閑な田舎道を走るのはやはり気持ちが良いです。

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皆さんの後ろからパシャリ!

途中やはり遅れそうだということでお店に連絡していただきましたが、忙しい時間帯なのかお店の電話に誰も出てくれない様子。
とりあえず先へ先へと走っていきます。
ようやく連絡取れた時にはもう到着予定時間は過ぎていましたが遅れても大丈夫とのことで一安心。

コースの終りが見えたので私が少し前に出て走っていたのですが着いた先が・・・甲賀駅?
「あ、お店はまだ先ですー」おおぅ。もうみんなお腹が減りすぎている感じでなかなかスピードも上がらないですが最後の力を振り絞ってお店まで!

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到着ー!
普通の里山っぽい田舎のところに、そこだけ観光バスが何台も止まっていました。
先行して到着されていたお二方とも合流して、お店の中へ。

中のメイン会場っぽいところは旅館の大広間みたいに机と鍋、そして人がズラリと並んでいました。
私達は奥の離れへ案内されて、早速始めていただくことに。

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にぐぅうう!!
松茸も最初からクライマックスだ!
お腹が本当に空いていた我々は少し生でもかまへんかまへんとばかりに、我先へとぱくついていきます。
肉と松茸、それに松茸ご飯もおかわり自由とこの夢の様な時間は始まりました。
お店の方がまわってきては「肉どうですか~」「松茸いりますかー」とざるやかごにいっぱい盛られた肉と松茸をこれでもかと入れてくれるので、もうたまりません!

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追加!

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追加!

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まだまだいくよー!!!

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土瓶蒸し~
うぉん これも付いていたとは。

さすがに皆さん自転車なので飲み物はノンアルコールビールでしたが、これは、アルコールがほんとに欲しくなりますw

ブルベとかいろんな自転車談義と肉!松茸!等の美味しい食べ物。
いやぁ・・・最高でした。

美味しいものとはいえさすがに限界はありましてw
おもいっきり食った後はのんびりと雑談モードに。
結構ゆっくりとさせていただき、お店を出た頃にはもう夕方でした。
帰りは輪行ということで、皆で揃って甲賀駅まで走ります。

駅にて皆で輪行準備している時も、いろいろとお話も聞けてすごく楽しい一日でした!
写真には載せてませんが、実は・・・帰りにおみやげまでついてきているんですw

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2014年11月16日 (日)

11月3日 西ノ島・中ノ島ポタ・・・?

あーさー
今日は天気も良さそう!
宿の朝食を頂き出発。

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写真を撮るお二人がカコイイw
知夫里島から西ノ島へはもちろんフェリーで渡るのですが、本土からのフェリーと違って水上バスという感じの小さい高速船になるので、自転車は輪行袋に入れて乗船になります。
3人で輪行準備をしていると、多分通勤・通学でいつも使ってられるのであろう地元の方も何人か港の乗り場へこられました。

あ、あれかな。
停船時間も短いので、順次乗り込んでいきます。
高速船で速いのですが、いや揺れる揺れるw

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西ノ島へ着いて輪行解除と荷物をロッカーに突っ込んで、さぁ出発。
まずは私の希望でこの島にある由良比女神社へ向かいます。

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到着!
とりあえずお参りします。

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なんで、この由良比女神社に寄りたかったかと言いますと、まぁリンク先を見ていたければw
伝承で由良比女命が芋桶に乗って海を渡っているとき、海に浸した由良比女命の手をイカが引っ張った(噛み付いたともいう)お詫びとして毎年社前の浜にイカが押し寄せるようになったとのことで、実際に毎年ではないですがイカの群れが押し寄せる時があるようですね。

そんな面白そうな場所というのと、やっぱり神とイカといえばImg_1271

SAN値チェック!
とやりたかったのですw

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神社の前にある浜にも鳥居が立ってますし、柵の柄も烏賊。

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私達が降りたフェリー乗り場のとこにも烏賊のキャラクター絵がありまして、この島のゆるキャラのようです。

由良比女神社にお参りした後は・・・さぁ今日も登りますよ!
んひぃと声にならない悲鳴を上げながらジリジリと登っていきます。
目指すはこの島の絶景ポイント”摩天崖”
今回は牛の他にも馬の糞が上り道のあちこちにw
もうだめ・・もうだめ・・・だというところで登頂!

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やったぞー!!!
雲間から差す陽の光が綺麗だったりして絶景を堪能しました。
自転車を置いて遊歩道というか丘?のほうへ。

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お馬さん!
結構大きいんですよ、これ。

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途中にある監視所跡
草道を海の方へ向かって見えてきた摩天崖

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おおーー!
写真じゃちょっと表現しにくい雄大さがそこありました。
しばし写真を何枚か撮ったり展望所で景色を見たりして休憩してました。

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自転車に乗りまたフェリー乗り場の方へ戻ります。

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登ってきたのとは違う道から降りていくことにして正面の道へ進みます。

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西ノ島の島間をつないでる橋の上からパチリ
なんかこういう光景を見るとしまなみ海道を思い出してしまいます。
一旦フェリー乗り場に戻ってフェリーの時間を確認してから、近くにある後醍醐天皇が隠岐の島へ流された時に住んでいた御所へ。

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神社と一緒の場所にあるんですね。

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階段を登って奥へ進むと・・・御所の跡だけがありました
ううむ、さすがに屋敷そのものは残ってないか。
しばし散策をして、またフェリー乗り場へ戻ります。

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男ならやはりやってしまうポーズw
むにん君もノリがいいw

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おみやげとかを見てたりしていたらフェリーが来ました。
フェリーに乗って次は中ノ島へ渡ります。

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到着!
フェリーから降りたところにある何か銅像っぽいものが・・・

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キンニャモニャ!
なにやらこの隠岐の島あたりの踊りらしい。
しゃもじを持って踊るそうな。

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こんな感じ?wwww
ちょっと変なテンションになりつつ、とりあえずここでお昼に。

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ロングライドの後はやっぱり肉だぜ!

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やっふう!!!
隠岐牛専門店ということで、地元ならではの値段で食べさせてくれるのです。
焼き過ぎないように気をつけて・・・う、美味い、うーまーいーぞぉおおおお!
夢中になって食べました。
しかし・・・量が少ない。そして下手に美味しいものを食べたので、飯屋をはしごw

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すぐそばにあるレストランで、白いか丼!
新鮮な烏賊が美味しい!
ねっとりとした食感もまた良し!
本土へのフェリーまでまだ時間があったので、この島にある隠岐神社へ行くことにしました。
もうさすがに登りらしい登りはなかったのですが、足の疲れ自体は溜まっているのでちょっとの距離でもなかなかに辛いw

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到着ー
参道を通ってお参り。

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3日間なんだかんだ言って事故もなく楽しかったです!と

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境内に、蹴鞠どころなるものがありましたw
さて、またフェリー乗り場へと戻ります。
向かい風とかがきつく、なんかへろへろになって到着w

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切符を購入してフェリーへと。
帰りのフェリーでは海が荒れることもなく、酔わずにいけました。

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船内ではおみやげに買った、今回登りで色々苦しめられたブツのお菓子なんかをw

本土へ戻り自転車を積み込んで帰路へ。
偽748Rさんに家まで送っていただきました。
運転をずっとして頂いてほんとありがとうございました。
むにん君には道中、ずっと前をひいてもらってたし、今回自分が一番走れなかったのがなんともな感じ。
ううむ、やはりちゃんと走りこんでないといけないなぁ。

まぁとにかく終わってみると3日間ほんと楽しかった。
またこういうのを企画して走りに行きたいですね。

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2014年11月15日 (土)

11月2日 隠岐諸島 知夫里島ライド

朝早く起きて外を見ると今にも雨が振りそうな感じな曇り空。隠岐の島のほうは晴れているといいなぁと思いつつ着替えて準備。
チェックアウトして隠岐の島へ渡るフェリー乗り場まで出発。
いつもなら私がお腹を空かしている状況だったりするんですが、今回はむにん君がそんな感じでよく走り、よく食べるというwですので途中朝ごはんと言いつつ結構がっつりいきたいということで吉野家へ。
肉分を補給して横のコンビニで補給物資を調達後、フェリー乗り場へ。隠岐の島ではコンビニで補給物資を調達というのが難しいため多めに購入しました。

荷物を準備し車から自転車を下ろします。今回は大型のサドルバッグであるリベレイトデザインのテラピンを装備してきてるので2日分の着替えや電子機器なんかも入れていきますがまだまだ余裕がある感じ。宿泊込みのロングライドにはこれがやっぱりいいです。
フェリーに乗り込み、自転車をかかり人の方に預けて客室へ。
窓際のあたりへ座りあとはゆっくりと出航をまち・・・あ、レーパンに履き替えないと。
人が増える前にトイレでレーパンに履き替えます。

むにん君が買ってきてたポテチをつまみながら雑談をしてますと、フェリーが動き始めて出航のようです。
出航時には空の雲もなくなり、晴れ間が見えていて隠岐の島での天気もこうだったらいいなぁと話していたのですが、沖にでてからはだんだんと天気が悪くなって隠岐の島まで半分というところで雨も風もかなり強くなりました。
窓に雨が叩きつけられて、風の影響で波も高いのかフェリーも揺れ揺れに。2時間の航路ですし今まで大きなフェリーでは酔ったこともなかったんですが、さすがに軽く酔った感じなりました。
横になっていればまだましかなと思ったんですが、寝転がると余計に揺れが感じられてひどい状態になりかけたので壁にもたれて早く過ぎ去ってーと祈っていましたw
しばらくするとだいぶましになって、隠岐の島が見えてくる頃には雨も上がったので、少し外へでて写真をパシャリと。

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陸地だー!w
いや、ほんとこの時は、まじめに気分が悪くなってたので、外のベンチでしばし気晴らしをしていたんですよ。

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隠岐の島の知夫里島へ到着!
やっぱり自転車をそのまま載せられるフェリーは楽でいい。
とりあえず今日の宿へ向かいます。

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港からすぐのループ橋。
これがまた結構な斜度でして、昨日の疲れが足の残ってて辛かったのですが、この後のゆるふわライドという名のヒルクライムに比べると・・・甘かった。

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「あそこを登ったら宿ですよー」 うわん、登りは辛いのほぉ

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登りは辛いですが、宿までの島の風景は普段はなかなか見れない分物珍しく興味がつきません。
なんとか登り切って宿へ到着。
とりあえずチェックインして部屋へ荷物を置いていきます。
天気もだんだんと晴れ間が増えて、良くなってきてる感じ。
今日のライドは楽しくなるなぁと考えていましたw
昼食をこの宿でとってから出発の予定としていまして、昼食へ。

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サザエ天丼です!
実はもっとサザエ少ないとか思ってたのですが、大きい身がごろごろっと入っていて食べごたえも美味しさも大満足です。
昼食後さっそく、知夫里島ライドへ!

来た道を少し戻って、島を反時計回りに回っていきます。

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河井の湧水
なぜたぬき?と不思議に思ってしまいますが、干ばつの時も枯れたことのない湧き水だそうで、この周りにはいろんな地蔵尊が何体もありました。
私達が着いた時にも、おじさんが湧き水を汲みに来られてて地元の方の生活にも根付いている場所なんでしょうねぇ。
せっかくだからボトルに入れて行きたいところでしたが、あいにくボトルにはフルにドリンクを詰めたばかりでして、ちょっと残念?

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写真を撮りつつ走って行くとだんだんと斜度がきついところが出てきて、また道も細くなってきます。

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変なトーテムポールっぽいものがあるw
少々曇りがちですが、昨日の事を思えば雨さえ降らなければ万事OK!という気分で楽しいライド・・・だったのですw

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「あそこまで行きますよー」とのことですが・・・え、まだだいぶ登りますよ?
宿から見た時も高い場所にあるなとは思ってたのですが、そこそこ登った感じなのにまだ、あそこまで・・・ここらから徐々に不穏な空気にw

そして、途中道が牛が通れないように横に深い溝が何本が通してある場所を過ぎてから、道のあちこちに牛の糞が!
登りで斜度がそれなりにあるところで糞を避けつつ走るのはとても辛いw
途中からはもうある程度は仕方ないと思うようにはなりましたが、まぁなかなかねぇ・・・
そして、道中一番きついところに差し掛かって、私では乗って登るのは厳しかったので押して歩きました。
後で聞くとその辺りは斜度が17%くらいあったそうで、あー、うん、それは無理w

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道はそんなでしたが、辺りの風景はほんといい景色で、止まっては写真を撮ってました。
山肌に沿って走っていたのがいつの間にか開けた風景に変わって、そろそろ頂上近くになってきたところでちょっと力を入れて登っていきます。

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いかにもそのまま丘を削りましたという感じの所。
この赤い感じの土がこの島がどうやって出来たのかというのがわかりやすいですね。

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さぁ、後もう一息!
柵に囲まれた道を登っていきますが、ここがまたキツイ!

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アカハゲ山登頂!
いやー・・・疲れたw

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最後の登りは上から見るとこんな感じ。
景色的にはいいんだけど登るには辛いw

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山頂の展望台から見る島の風景は自転車で登ってきたということもあってか、なんともいえないくらい360度良い風景!
しばし休憩して次の目的地”赤壁”へ。

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案内の看板にも赤壁(REDCLIF)と書いてあるしw
私と偽748Rさんはこの辺の写真とかを撮ってたんですが、むにん君は一足先に降っていったようで、「あれ?むにん君こっちの赤壁のほうへ行ったよね?」「いや・・・多分あっちへそのまま降っていったと思う」と・・・。
とりあえずその降っていった先も赤壁方面と書いてある案内に従えば合流できるからということで、私達は違う道へ。
その道は降りの風景がとても良くて、何度も止まっては写真をぱちりと。

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Zではすんでないですが、こういうのはなかなか見れないかなー


ある程度降りた所の分かれ道でむにん君と連絡をとってみると、やはりかなり先に行っていたようで戻りますとのこと。
じゃあゆっくり待ちますかねーと止まっていると

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牛に囲まれた!
いや、おとなしい牛なんですけどね。こう周りを多数の牛に囲まれるとなかなかに怖いw
そうこうしているうちに、むにん君が到着。どうやらここまで戻ってくる過程でかなりの登りがあったみたいで、足をまた使ったーとw
牛の囲みを突破して赤壁方面へ降りていきます。

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赤壁の登り口へ到着。
ここからは歩きで。

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赤壁!
おお、赤い!
そして、写真には撮ってませんが、崖のと心に手すりとかもないので、なかなかに怖いwまた風が強いのがねぇ。

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ちょっとわかりづらいですが、真ん中の上辺りになんか煙みたいなのが見えるでしょうか。
実はこれ、下に落ちているはずの小さな滝の水が風に煽られて上に上がってきてるんですよ。
最初何かわからなかったんですが、いやー 絶景と合わせてなかなかに良い体験でした。


自転車のところへ戻って、後は宿まで。
一旦先ほどむにん君を待っていた場所まで戻ってからは降りー!
・・・そこそこの斜度もあるし距離もある。そりゃあむにん君も戻ってくるの大変だったろうなぁ。
その途中、偽748Rさんがの自転車がスローパンクとのこと。
なんとか宿まで持たせるとのことで、できるだけ急ぎつつ衝撃のないようなコースどりを。
赤ハゲやま登頂くらいから強くなっていた風が宿へ戻る頃には台風並みに強くなっていて、また宿への最後の登りがこれまたきつくてヘロヘロになって宿へ到着。

偽748Rさんのパンク修理に少しお付き合いをして部屋へ撤収。
ご飯までまだ時間があったので、お風呂へ。
貸切状態のお風呂にゆっくりと浸かり、今日の疲れをとりました。
そして食事!

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新鮮な海鮮を使った食事はどれも美味!
走った後の、いいお風呂といい食事・・・あぁ、ホント幸せ。
食事後は部屋でゆっくりとしながらいろんな雑談をして過ごしていました。
うう、こんな幸せな時間も後1日。
明日も目一杯楽しもう!

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2014年11月10日 (月)

11月1日 大山・蒜山ライド

夏が終わって涼しくなってきた頃に、むにん君がオーダーした新しい自転車とロングライド行きたいねーと話していて、時期的に偽748Rさんのかなり遅い夏休みwと重なりそうでしたので、こうなったら偽748Rさんも巻き込んでしまおうとお誘いした所、いいねと快諾を頂いた大山蒜山・隠岐ライドに行ってきました。
コースの選定から宿の手配等々すべて偽748Rにお任せしてしまった上に、現地までの車も出して頂いてほんと偽748Rさんに感謝です。

まずは大山蒜山ライドの前日の夜に大阪から大山の麓へ。関金温泉の国民宿舎へ宿泊して明日に備えます。
闇金じゃないよ!関金だよ!
お風呂あがりに食べたアイスと牛乳がとてもうまうまでしたw

天気予報では雨。昼間少し止むようですが降雨は避けられない模様で、ううむ、こんなときにも私のシャーマン体質がががが
朝起きて外を見ると一応雨は気にならない程度の様。急いで着替えて準備をします。


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まずは近くのローソンにて朝食及び、補給物資を調達。今回のコース上コンビニがない箇所が大部分なので、ちゃんと考えて調達しないといけません。
走る方面をぱしゃり!

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ふふふ・・・いい感じだぜ!
って、山の上!最初に上る犬挟峠(いぬばさりとうげ)のあたりに分厚い雲がかかっています。
直上にかかっている雲もかなりまずい感じw
前日は雨がひどそうだったらドライブに切り替えて三徳山三佛寺に修行にでも行くかっ!と言っていたのですが、この時の3人はヤバイヤバイといいつつも誰一人として自転車で行くのやめようと言い出しませんでした。
というか、ヤル気満々でしたねw

コンビニを出て大通りを犬挟峠方面へ。もちろん行くのは旧道です!
美作街道の田舎道をゆったりと走っているはずなのに、目の前の山の光景が「大丈夫か?本当に大丈夫か?」とずっと警告してくる感じで、うん・・・楽しくなってきますね!

峠にさしかかり本格的な登りになります。

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登っているところのむにん君。
乗りながらの撮影はやはり難しいですね。
じわじわと登って行ってる時にやはり雨がぱらぱらと降り始めました。とりあえずは問題のないレベルだったのでそのまま登坂継続。

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ふぅ・・・結構登ったなぁ。
スタートからだとおおよそ8kmで400m程登りまして平均5%なのですが、いやぁなまってる足にはとても辛い。
しかも体重がここのところのビール呑みで79kgにもなっていて、ほんとに・・・ほんとに・・・
休憩も兼ねて写真を何枚か撮ってツイートもしますが、そんなに時間に余裕もないので頂上目指して再度登坂開始。
犬挟峠はまだ紅葉というほど色づいてはいませんでしたがそれでも道の端には落ち葉が結構積もってまして、滑らないように気をつけて走らないといけないです。

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登頂!
はひーはひぃ。
やはり峠は登った時の達成感がありますね!・・・今日のライドではまだまだ登らないといけなくてさきのことを思うととても暗い気分にw

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行き先はこんな感じ!ううむ、できるだけ降られたくないなぁと思っているうちに雨が強くなりました。
きゃー!ととりあえず雨宿りできそうな所へ!と先を急いだのですが、まぁこんなところでそんな都合のいい場所なんてありませんw
ですが、しばらくすると雨は小康状態になったので、ほっと一息。
ここからしばらくは下り基調の平地が続きます。

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お二人は軽快に飛ばしていかれますが、私は先程の犬挟峠で脚を使いすぎたのかスピードが乗らず、また、断続的に強くなる雨でなんとも調子が。
まぁそれでも蒜山の景色自体は紅葉も色づいていて綺麗でした。これで晴れてさえいてくれれば、蒜山とかももっと綺麗に見えてて良かったんですけど。

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しばらく走って最初の休憩場所 ヒルゼン高原センタージョイフルパークへ到着。
ちょっと雨に降られて体が冷えてたので暖かいものが欲しいなと、雨宿りも兼ねて喫茶店?へ。

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蒜山ジャージー牛乳を使ったカフェオレと、マフィンです。
カフェオレの暖かさが身にしみる~
しばしの休憩を雑談しながら楽しみました。

外を見ると雨は小康状態で、そろそろいきますかーとお店を出て自転車の準備。
近くに停めてあった高そうな車に乗ってられる奥様?が話しかけてこられて、大阪から来てるんですよー等々少しお話をしました。
うーんバイクとか車の人は多いけど自転車で周る人は少ないんですかねぇ。今回のライド中も一組の人しかみかけませんでしたし。

出発する前にウィンドブレーカーからレインジャケットに着替えたんですが、まぁこれが・・・大誤算。
何が気に入らなかったのか、雨がざーっと降り始めてきました。
ここから本格的な中盤登りでもあり大山蒜山スカイラインから鬼女台という大山蒜山を見るには一番の展望台へ向けて登っていくんですが、雨は強くなるばかり。
私自身はレインジャケットに着替えて正解!ということではあったんですが、走る天候ではなくなったのがとても残念。雨で景色を楽しむ余裕もなくひたすらペダルを漕いでました。
しかし、またここでも両氏からだいぶ遅れての登坂。ぐぬぬ・・・なんとも。

ひぃひぃと登って行ってやっと鬼女台へ到着~

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蒜山です!

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大山です!

いやぁあああ ガスってて見えないよぉおおおおw
いやほんと、これはないw
この辺りから来年また同じ時期にリベンジに来たいねという思いが強くなってきてました。

しばし休憩し先へ。
大山環状道路へ入り降りへ。
雨はまた小康状態でしたが、ここの下りの九十九折がまぁ怖い怖い。
見た目スピードが余り出てない感じに思えるのですが実際は結構出ていて、九十九折の急カーブの濡れた路面、しかも濡れ落ち葉つきという滑ってくれとか谷へ落ちてくれと言わんばかりの状態になっていました。
最初のコーナーで少し滑ったので私は慎重に降りていったのですが、むにん君が後ろから車に煽られていたのもあったのかものすごい勢いで降りて行きました。
偽748Rさんとよくあの速度で降りられるものだと、途中事故ってないか心配だったのですが、問題なかったようで下りの最後のほうで追いつきました。

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少し明るくなってきてるかな。
ちょっと気分も持ち直してまた登り~

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途中紅葉が綺麗だった所が何箇所かあったのでぱしゃりと。
降りに入った三ノ沢から一の沢のところはちょっと濡れた路面がとても怖かったですね。あそこで速度出したりブレーキかけたりしてたら滑ってそのまま沢の下へ落ちそうでしたw

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桝水高原の駐車場あたりからの大山~
うん、これはこれで味が・・ある?

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気のいいおじさんに3人揃った写真を撮っていただきました。

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写真を何枚か撮って、もう少し走った先の大山遊牧場へ!
ここでお昼なのです!

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私と偽748Rさんが頼んだたんぽぽオムライス
ふんわり卵と大山の牛乳を使ったクリームソースが美味しい!

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むにん君が頼んだミルクうどん。
ミルクうどん!?とネタにと思ったらしいが、これが結構美味しいとのこと。
出汁とミルクの味ということですが・・・ううむ美味しいのか、ふむん

しばし休憩してからお店を出ました。

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遊牧場からの大山
まぁ当然ながら雲かかってますなw

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宍道湖方面~

お腹もいっぱいになって、これからの天気がわりといい感じになりそうだったので気分よく出発!
といきたいところでしたが、遊牧場からコースに復帰するまでの登りがつらいつらいw
お二人に何とか置いていかれないように必死でした。


一旦降りになってから右へ折り返すように登っていく箇所があるのですが、そこでむにん君がひゃっはーとそのまま降っていきました。
呼び止めたのですが、風切音で聞こえてない様子で・・・私と偽748Rさんは折り返しのところで待ってると少しして戻ってきましたが、ここ結構な上り坂でして・・・かなり脚を消耗したようですw

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スキー場の脇をかすめるように登って行って、少し降りた箇所でぱしゃりと

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ようやく綺麗に山が見える感じの写真が取れましたw

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いい感じのゆるい降りをスピード上げて走っていきます。

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小さい峠ですが一息坂峠攻略!

またゆるい上りに差し掛かった辺りで、いい感じの景色が

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隠岐の島の出身で今回のコースを考えていただいた偽748Rもノーマークだったというここは船上山というところで、昔、大山火山の活動によって噴出した溶岩流が長い間の浸食によって削られ、特異な山容を形成したらしいです。
その形が船底に似ているから船上山とのこと。

付近の滝とかでも写真を何枚か撮りました。

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そして写真を撮るお二人w

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この横には船上山ダムがありまして、そこから望む船上山の景色もとてもいいものでした。

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船上山を過ぎると残す峠は2つ

ここからが・・・私にとってはかなり辛い状況に。
大山環状道路を道なりに右に曲がって山に入る所でいきなりきつい斜度が!13%はある坂がなけなしの体力を削っていきます。
それでも少し走ると斜度が緩くなったのでなんとか走って登頂!

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ふひぃふひぃ・・・つ、疲れたぁ。
しかし、残す峠はあと一つ!なんとか頑張らねばと、降りは重力に任せて降りて最後の地蔵峠に向かうところで失速。
かなりゆるい上りだったんですが、向かい風や、後しばらく前からドリンクが切れてたをなんとかなると放っておいたのがまずかったのか大分二人から遅れました。
途中二人が待っている少し手前で自販機があったので一旦ドリンク補給。
とりあえず自分のペースで走ることにしてゆっくりと行くことにしました。

だんだん斜度がきつくなってきて、登っている時はほんと辛かったw
登っている最中に顔が全く上げられないくらいでした。
お二人にも待っていただきながら何とか登頂!

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やったー!これで後は降りだー!!!

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ひゃっはーと3人でスピード上げて、スタートした宿を目指します。
この最後のあたりはまさに快走路という感じでいや楽しかったw
そして、宿にゴール!
宿の前が結構な上り坂で、最後の最後でこれかっ!とw

もうちょっと早く着いていれば、宿の温泉に入ってから、本日の宿へ向かう予定でしたがちと時間的な懸念があったのでそのまま自転車を車に積んで本日の宿へ向かいます。

いやー車は楽ちんw
しかし、宿へ向かう途中今日走ったコースを一部走るのですが、うん・・・よく走ったなぁとw
朝もやで何も見えなかった鬼女台にも寄りましたが、さらにガスってて視界が悪すぎw

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今日の宿へ到着~
チェックインして食事の時間までくつろぎます。
このペンションは、食事がとても美味しそうでして楽しみです。
そんなこんなで食事の時間となりまして

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びーるー!!!!
うっまぁあああい。うん走った後のビールは格別。しかもその行程が辛ければ辛いほど余計に身にしみます。
そして食事

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うん、どれもこれも本当に美味しい。
特に感動したのがサラダのドレッシングで、私はドレッシングは中華風とか和風なのしかだめですが、ここの玉ねぎとかごまのドレッシングはどちらもとても美味しくて売ってあったら買って帰りたかった!
肉も魚も、文句なしに美味しいです。
まぁそんなですからお酒も進みまして、自家製の果実酒やワインなんかも飲みました。

部屋に帰って酔っ払っているため、飲み物を大量に消費しつつベッドへ寝転がります。
まだ9時にもなっていないのにもう寝る体制にw
でもまぁうだうだと色んなコト話しながら適当な時間に就寝~
明日は隠岐の島へ渡ってのサイクリング
これまた楽しみだ。

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