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2014年6月26日 (木)

2014AACR前日 小熊山ヒルクライム

AACR前日の今日はAACRの受付と木崎湖まで行って小熊山ヒルクライムの予定。
朝起きてロビーにて牛乳焼酎さんと偽748Rさんと合流。
偽748Rさんは朝食をとれる下のお店で待ってられたのですが、私達がロビーで待っていたのでちとすれ違い。
合流してからお店に行くと、人が多く席が・・・なんとか席を確保して朝食。
このホテルの朝食は凝っておりまして、だからこそ偽748Rさんお薦めで泊まったわけですが、うん、美味しい。
和食の手作りバイキングで地場の野菜とか漬物とかが本当に美味しいです。
パンプキンというお店でして、その名にちなんだパンプキンスープも絶品。
ごはんもおかわりして、朝カレーにもしてお腹いっぱいに食べました。

ごはんを食べつつ今日の予定を打ち合わせ。
AACRの受付が10:00からですが、その後の木崎湖へ行く時間とか昼食のことを考えると余り早く行っても時間が余るだけ。
先に去年も行ったジェラートのお店(そこも10時開店)に行ってから、受付に行きましょうということに決まりました。
おそらく木崎湖へ集まってくるAACR参加者の人達が多く来るでしょうから、開店直後のお客さんが少ない時に行くのが正解・・・だと思ったんですけどねw

一旦部屋に戻ってから適度な時間に降りて自転車を車へ積込みジェラート屋へ。
細い道を曲がってお店の駐車場に着くと・・・えぇっと、多分あれは知り合い方々の気がしますよ?w

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いわゆるその手の方々が集まって居られました。
私も降りて近づいて少しご挨拶。家は近所なのに出会うのは遠方がほとんどのちゃーさんwとかとお話しているうちに、また1台車が。
「ここ集合場所じゃないよね?」とw
そんなこんなで開店前のチャオさんでロングライダースミーティングが始まりそうな勢いでその手の人が集まりました。

そうこうしているうちに開店したので順次入店。というかお店の中一気に人が増えて大変w
店員さんもそりゃびっくりでしょうよw
前の人が買っていったジェラートの感想を聞きつつ私はかぼちゃとアスパラのダブルを選択。

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美味しい!
かぼちゃのあのホクホクっとしたような甘さも、食べると納得のアスパラ味もどちらも美味しい。
席に座って食べつつしばし雑談。
他のお客さんこともあるしそろそろ行くかとお店を出ました。


ジェラテリア チャオ
長野県松本市平田東2-16-15
10:00~20:00
定休日:火曜日


お店を出てまずはAACRの受付にスタート位置の梓水苑へ。
去年も来てるので何事も無く受付終了。
今年もAACRボトル頂きました。

受付も終わったので早速木崎湖方面へ移動です。
大町あたりでちょうどお昼取るのにいい時間になるので、何食べますかねぇと。
豚のさんぽかカイザー、小熊山ヒルクライムのことを考えて縁川商店で軽く蕎麦とか、はたまたもう少し北に上がってゼーブリックでラーメン、Gu~で肉と候補はいっぱい。
あまり遠くに行ってもなんなので、カイザーで昼食を取ることに決定です。

お店の前に来てまだ余りお客さんがいないことを確認。それでも自転車積んだ車がありましたがw
駐車場に車を止めてお店へ。奥の座敷に座って注文を。私は鹿肉ステーキにしました。

またお客さんが入ってきて・・・あ、ちゃーさんw
一緒にAACR参加される方も連れてカイザーで昼食となってようです。
ここで少し他の方とご挨拶してしばし雑談。
次々とお客ンさんというかAACR参加者及び木崎湖へ行くであろう方々がやってきて席が埋まっていきます。
いやー、危なかったねぇと言っていると

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きたー!鹿肉ステーキ定食!
去年の夏に来た時に食べたんですが、やはり美味しい!
付け合せとかとても美味しいんですよねぇ。
うう、こういうお店が家の近所にあったらいいのに。

朝ごはんもしっかりと摂ってジェラートも食べてでしたので、カイザーさんのボリュームだとちょっときついw
ですがちゃんと完食しました。

食事処カイザー http://kaiser-omachi.jimdo.com/
長野県大町市大町1851大糸タイムスビル1F
ランチ11:00~ラストオーダー13:50
ディナー17:30~ラストオーダー20:30
定休日:月曜日

さていよいよ木崎湖キャンプ場へ。
キャンプ上へ着くと・・・うわ車がいっぱいだ。
臨時駐車場の方に停めてくれとのことでそちらへ停めて自転車を出します。
今日のジャージは、おねツイジャージ!樺恋ちゃんです!
もう去年の木崎湖ミーティングやAACR当日の時、おねてぃジャージを着ている方々を羨ましく見ていた私ではないのです!

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とりあえずキャンプ場へ行って、HMRミク自転車とかやっていた物販を見てみます。
偽748Rさんや牛乳焼酎さんに痛ジャージをお薦めしてみるのですが・・・返事が芳しくないw
小諸の青い子ジャージでもだめですか、そうですか。

さぁ子熊山ヒルクライムに出発ですよ!
西側の湖畔道路を走ってから一旦メインの道路に合流してしばらく微妙な上りを走って鹿島槍スキー場のほうへと逸れます。
そして見えてくる登りへの入り口・・・うう、去年の惨敗具合が頭をよぎります。
私以外のお二人は速いので先に行ってもらって、私はゆっくりと登っていきます。
ひぃ・・・ひぃ・・・つ、つらいお。
途中親子連れ?で登ってられる方がいらっしゃって、おお、子供さん大丈夫かなぁと思っていたんですが、この子供さんが速い速いw
親御さんも置いて先に登っていこうとしてて、もちろん私よりもよっぽど速いw

そして牛乳焼酎さんが焦れて先へ。あっという間に見えなくなりました。
うん、自転車乗りの貧脚発言は信じちゃいけませんw
偽748Rさんは、この小熊山ヒルクライムは私と同じBRUNOのROAD20を走れるようカスタムして登ってられてたんですが、どうにも自転車との走りがあってなさそう。
後で聞くと変えたブルックスのサドルが滑りまくって、ポジションがうまく固定できなかったとのことでした。
下手に乗り方を後ろにずらすとここの斜度ではミニベロロードは前輪浮いて後ろにひっくり返りそうになりますしね。
少し調整するとのことなので私は先へ。
先ほどの親子連れも抜いて最もキツイ箇所へ掛かる前に横から抜かれたのですが、その方の自転車はディスク。
重たいだろうに、それでも私よりもよっぽど早く登って行かれました。
ペダルが重い・・・苦しい。うう、足ついて休みたいと考えますが今年はなんとか足をつかずに上まで行きたいという思いがゆっくりとですが自転車を前に進めます。
ですが急カーブの所、内側が斜度がとてもきつくなってたところで足をついてしまいました。
あぁん!今年もダメだった。
下を見ても偽748Rさんも来ない・・・少しだけ息を整えてまた登り始めます。
そこからパラグライダー場への分岐まではそれほど距離なく、そこで牛乳焼酎さんも待ってられました。
私のようにヘロヘロではなく涼しい顔で・・・くっ絶望した!脚の差に絶望した!
まぁ・・・私の場合まず体重落とせというお話なんですけどねー

2人で少し待っていると偽748Rさんも到着。
ブルックスサドルが滑るーと。レーパンだとたしかに余計そうなるかも。
しばらく休憩してからさてパラグライダー場へまた登坂開始。

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途中の景色良かったところでパチリ
うんうん、やっぱりいいよねぇ。

そこからアップダウンを繰り返して、パラグライダー場へ到着。

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今年も登ったどー!!!
・・・あ、自転車の向き反対にするんだったw
3人で写真撮りあったり休憩してから、さてダウンヒルー。
石や枝、そして動物のウン・・・落とし物に気をつけて降りていきます。
帰りはあっという間に木崎湖キャンプ場まで到着。

キャンプ上にはちゃーさんや、ツイッターで色々やりとりさせて頂いている石谷さんとかもいらっしゃって少しばかり雑談を。
管理事務所の自販機で何かがしこんであるというリアルゴールドを購入w私の携帯はストラップでした。

木崎湖キャンプ場からはここで撤収。
そのまま今日のお宿に向かってもいいんですが、やはりここまで来たら行かねばならいのが縁川商店w
縁川商店にはやはり数人その手の方もいらっしゃいましたが空いていて、今日はりんごのおやきと水出しアイスコーヒーを頂きました。

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うん、りんごのおやきも美味しい。
去年のAACRの時は食べれなかったんですよねぇ。

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6月8日に行われる2.5次元女子自転車部の広告も有りました。
行ければ行きたかったんですが・・・前日にSR取得最後の200kmブルベがあるので。

さて縁川商店をでて今日のお宿へ。
去年も泊まりました温泉旅館となります。

旅館についてまずはお風呂!
広々とした温泉はとても気持ちがいい・・・あ”~生き返る~。
そしてその後は食事。ここの旅館の食事は美味しくてしかもボリュームもあるのです!
少しビールをいただきながら明日のAACR本番のこととかを話しつつ食事を。

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部屋に戻ってからはゼッケンの取り付けとか明日の準備とかをして早めに就寝。
明日はAACR本番!思いっきり楽しみたい!

走行データ

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2014年6月25日 (水)

2014AACR 2日前

今年もやって来ましたAACR。
今年のエントリー峠はサーバーが増強されていたのかスムーズで、事前に一緒に参加する偽748Rさんと牛乳焼酎さんにどうしようかと相談しつつSコースへエントリー。
Sコースは160kmのコースを走るのですが、それにSPECIALIZEDのタイヤが付いてきます。
このタイヤ結構いいものらしく、普通の160kmコースからの値段差を考えても損ではないとのこと。
しかし私は使うタイヤはチューブレスなので、タイヤは偽748Rさんへと。

今年もAACR当日の2日前に松本入り。
前回は自転車を西濃便で送ったり長距離バスを使ったのですが、輪行にもずいぶんと慣れたので今回は電車輪行で朝から行くことにしました。
朝一番の新幹線を名古屋で乗り換えて特急しなのへ。
さすがに平日の朝一番は乗客は少なく、特急しなのの各車両端(名古屋から長野方面行きでは後ろ側)にある荷物置き場へ自転車を置けました。

松本駅に到着し輪行解除。
今夜の宿は松本駅の近くではあるので、荷物を一旦コインロッカーへ預けます。

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さぁ、サイクリングへ出発!今日は松本から木崎湖まで行き、帰ってくる予定です。
天気も悪くなくB-antの走りも快調です。国道19号から147号を進んで北上していきます。

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大王わさび農場へ到着!
平日なのか観光客というより近くの学校の学生さんたちが多い感じ?
とりあえず目的のレストラン大王へ。
ここではわさび料理のメニューを食べるために寄りまして、孤独のグルメのドラマで出てたようなわさび丼を食べようと思ってたんですが、食券を買うときにメニューに合ったわさびカレーの文字に惹かれてちょっと迷いましたねw

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本わさび丼!
わさびを剃って剃って・・・頂きます!
    ・
    ・
    ・
美味しい!美味しいよ!
さすがにわさび園の本わさびは辛いだけではありません。
なるほど、あのわさび丼をドラマの中でも出演者の人も絶賛してたのがよく分かる。同じように美味しかったんだろうなぁ。
付け合せのわさびの茎を使った漬物も美味しかった。おみやげに買っていければよかったんですけどね。


大王わさび農場
長野県安曇野市穂高1692
10:30~15:00(レストラン大王)

さて大王わさび農場を出たんですが、この農場の側に美味しそうなパン屋さんがありまして、補給食代わりにちょっと購入していこうと寄ることにしました。

店内には自家製酵母を使ったハード系が多いパンが幾つも並べてあります。
どれも美味しそうだったんですが、2つほどチョイスして購入。
写真はないですがベリーとチーズのハードパンに、あんこが挟んである小さなフランスパンで、どちらも美味しかったです。

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Pan Calmo(パン カルモ)
長野県安曇野市穂高2217-2
9:00~19:00
木曜日・第2水曜日・第4水曜日

さて木崎湖まではまだ半分程度頑張っていきますよー
天気は薄曇りで山の方も雲がかかっているので景色を楽しめないですが、走る分にはこのほうが暑くなくていいです。

ルート引いている時からわかってはいたんですが、この頃になると微妙な上りになっているのがはっきりと認識できるようになりました。
AACRのルートとは少し違うのですが、ほぼ走っているところは変わらないので、このへん本番でも注意しないと後半バテてしまいそうだなぁと確認。

12時になって信濃大町に到着。
さて、どこでお昼食べるかなと考えて・・・ぶたのさんぽやカイザーは明日のために残しておくとして昭和軒でかつ丼を!と決めました。
お店に入るとお客は誰もいらっしゃらなくて、うん、ゆっくりできそう。
かつ丼を注文してしばし待ってますと来ました

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ソースかけカツ丼!
かつ丼といっても、昭和軒というかこの地方のかつ丼はソースかつ丼になります。
ソースかつ丼は久しぶりだったのですが、うん、美味しい。
福井のキャベツなしのソースかつ丼もいいんですが、個人的にはキャベツが少しは欲しい人ですw
サラダとお味噌汁、そして漬物(キムチ)が付いていて、結構がっつりといけますね。

昭和軒
長野県大町市大町3215
11:00~14:00
17:00~19:00


昭和軒を出て晴れ間が出てきた道を木崎湖方面へ。
ゆっくり行ってもそんなに時間かからずに木崎湖キャンプ場へ到着。
とりあえずラックに自転車をかけて挨拶をしてからまずは

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ここに・・・帰ってきた。
今日は風がちょっと強いかも。
管理事務所へ行き、とっちーさんとかに挨拶して「もしかしてAACRで?」「そうです!」とw
私の着ていた艦これジャージにもすぐに反応されて写真を撮っていただき、後でツイートされていましたw

いろんな雑談をしつつ管理事務所内を見ると、ダンボールがどかどかと積んであって何やら見覚えのあるものも・・・

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明日のAACR前日ここであるイベントの物販品とかでした。
しばらくお猫様達と戯れてから、再出発。
木崎湖をぐるっと回って縁川商店へ。

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さすがに今日はお客さんは少なかったです。
菜の花のおやきを頼んで、去年ここでコーヒー染めのTシャツを買ったときに頂いたのサービス券をアイスコーヒーでも使えますか?と尋ねると、差額でOKとのことでしたのでサービス券を出しました。
その時レジを担当していただいた方が、そのTシャツを作られてる方とのこと。しばし雑談をして席で待ってました。

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菜の花のおやきとアイスコーヒー
久々に食べましたけど、うん、美味しい。
アイスコーヒーで少しクールダウンして「じゃあ、また明日来ますw」と言ってお店を出ました。

さて、後は松本へ戻るだけ。
木崎湖から松本方面へは緩い降りとなっていて楽に速度が出せます。
あっというまに信濃大町まで戻って、ようやく雲が晴れてきた山の方をパシャリ

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ううむ、iPhoneだとやっぱり荒いなぁ。
再び走りだして南へ、南へ。
あまりにも順調すぎて、このまま帰っても時間余りまくりだなぁということで、少し引き返して

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かぼちゃ山農場
長野県北安曇郡松川村西原3363-80
9:00~17:00(12~2月~16:00)
定休日:第2、第4水曜日

陽も傾きだして、そろそろ出発するかとまた走り始めます。
往路で走ったはずですが復路だとまた違った感じに見えますね。

安曇野から梓川渡って松本へ。
駅で荷物を回収してホテルへチェックイン。

AACR一緒に走る偽748Rさんと牛乳焼酎の到着は夜になるようで、それまで部屋でゆっくりと過ごしました。


偽748Rさんがホテルに到着され晩御飯へ。
ホテル近くの馬肉料理屋さんに行きました。
ラストオーダーまで1時間とのことで、ちょいと急いで注文。

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地元のお酒 白馬錦


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わさび漬け


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馬肉六種盛り


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おぼろ豆腐


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スジタルタル


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信州サーモン


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馬肉ステーキ


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締めのユッケ丼


うむ、肉々しいw
でも美味しかったです。赤みで脂の少ない馬肉は自転車乗りにとってはとてもいいかも。
昨年はこういうお店がいっぱいで、チェーンの居酒屋入るしかなかったんですよねぇ。

新三よし
長野県松本市中央1-7-17 毛利ビル 1F・2F
[月~金]
11:50~13:30(L.O13:15)
17:00~22:30(L.O.21:45)
[土・祝]
17:00~22:30(L.O.21:45)
定休日:日曜日

明日はAACR受付と・・・小熊山ヒルクライム
去年のような無様は見せたくないところです。


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2014年6月23日 (月)

らぁ祭り2014 オールビンゴ達成 

3月22日からの連続ブルベで止まっていた らぁ祭ビンゴ攻略を再開。
といっても今は5月。らぁ祭ビンゴは6月1日で終了なのでもう日がありません。
それに5月25日にはAACRがあるのでその前後の週は行けないし休みの日毎に複数店舗まわるしかない!と頑張りました。
16マスのうち残りは9マス。そのうち3マスはらぁ祭店舗ならどこでもOKですが、なかなかに厳しい戦いになりそうです。

5月3日
GW後半初日。この日は晴れのまま日中は持ちそうでしたのでBROMPTONで出撃。
まずは1店目 家から近い烈火へ

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烈火 十割魚介醤油ラーメン
前に来た時は烈火ラーメンを頼んだのですが、その時からすごく気になっていた十割魚介醤油ラーメンを注文。
うん、魚介の風味がすごくいい!あっという間に完食。良いお仕事でした。

お次は少し遠いので輪行して向かいます。
天気が良くて暑いくらいで電車の中に入れば少しは・・・と思ったんですが、さすがGW人が多いw
邪魔にならないように一番後方の車両の端に乗ったのですが、そこは子供達が・・・中途半端な立ち位置で行くことに。
最寄り駅について輪行解除。目的のお店 麺や而今は歩いて行くには駅からもずいぶん離れているのでこういう時はBROMPTONがお役立ちです。
お店の近くまで来ると・・・なにやら人が結構並んでいる。もしかしてあそこが?と思っているとやはりそうでした。
近くの公園に自転車をロックして私も列の後ろへ。
しかし、この時間でこの人だとすると・・・お昼の営業時間過ぎちゃうんじゃないだろうか。少し不安になりながら待っていました。
1時間くらい待ってようやく中へ入ることできましたが、食べようと思っていた芳醇醤油鶏そばは売り切れだったので塩鶏湯そばを注文。

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麺や而今 塩鶏湯そば
ふむ、なるほど。
いやまぁ美味しいんですが、大阪の東側までわざわざ来てあれだけ待って食べることができたものとしてはちょっと・・・期待はずれでした。


5月10日
平日のお昼とかhなかなか行けないので休日出勤の日、会社からそんなに離れていない はなぶさへ

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はなぶさ チャーシューそば(中華)大盛り
ものすごく美味しい。ほんとすごく好みの味です。
元々は中華そばがとても美味しい無限さんで修行をされていた方らしく、確かにこの中華そばは間違いない味。
チャーシューの出来も味玉も文句なしの逸品です。

5月12日
今度は就業時間後にお伺いしました。
雨の日だったのもあって、お客は私一人。ゆっくりとラーメンを堪能出来ました。

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はなぶさ 塩そばとチャーメン丼
前回は中華そば系だったので、今回は塩そば系を。
あっさり味と思いきや、スープの旨味がたまらない。
これもいい出来です。
チャーメン丼は、チャーシューとメンマの乗った丼。これも味の濃いチャーシューとメンマの歯ざわりがとても良かったです。

5月13日
13日・14日でらぁ祭追い込みです。
まずは回れてなかった南方面の店舗へ。
今回のらぁ祭ではちょくちょくチャリティとかされていて、その象徴的な店舗と思われる べらしお福祉へ。

お店の紹介で

”こちらの店舗は社会福祉法人ライフサポート協会 住吉総合福祉センターという福祉施設の館長が
天日塩らーめん べらしおをはじめ大阪府下にべらしおグループとして店舗展開をする株式会社べらしおフードのラーメンが
好きだった事を縁に同社に打診をして実現をしたプロデュース店になります。
チェーン展開する会社のマニュアルを提供することにより職業訓練の支援するという試みにべらしおフードの日比野社長は快諾
障がいを持つ通所者がスープ作りからラーメン提供までを行っています。 ”

となっていて、ラーメンを作ってくれる店員さんも全て障がい者の方々。
こういうのは出来るだけなら広まっていってくれるといいですよね。

開店直後に店舗へ入店。
まだ注文の準備ができていなかったので、しばし座って待ちました。
そして限定の冷やしゆず塩ラーメンを注文。
しばらく待っていると来ました。

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天日塩ラーメン べらしお福祉住吉東 冷やしゆず塩ラーメン

今回もBROMPTONで来ていて少し暑かったのとピンバッヂがもらえるのでこれにしたのですが、実際のお話あまり期待はしてなかったんです。
これ迄に食べた冷やしラーメンで美味しいと素直に思えるものがなかったですし、つけ麺とかも直ぐに温くなってしまうことに不満を持ってたので。
しかし、この冷やしゆず塩ラーメンはものすごく美味しい。
油の少ない塩スープも、冷えていても油が固まったりしない鶏ハムも、凍らせたプチトマトを付け合わせとしたところも全て完成度高いです。
いやもう無くなるのあっという間でしたw
この後行く店舗もあるので大盛りとかそういうのは考えてなかったんですが、ちょっと惜しかったです。

さて2軒目へ。
べらしおさんからそれほど離れていない玉出の商店街にあります かしやへBROMPTONを走らせます。
お昼時まっただ中でしたので人が並んでいることを覚悟したんですが、意外と少なく2人だけで私もすぐに店内には入れました。
べらしおさんが塩でしたので今度は醤油ということで、魚ダシそばを注文。

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かしや 魚ダシそば
うぉん 綺麗に澄んだ醤油スープ。
いかにも中華そばっぽい外観がまた期待させてくれます。
それほど魚介の風味は強くはないですが、醤油出汁とのバランスがとてもいい。
美味しゅうございました。

3軒目は、かしやからそこそこ距離のある阿倍野へ。
お店は”麺と心7”という名前からして結構変わっています。
さすがにお昼時を少し過ぎていたので、すぐに座れました。
メニューの写真を見ると・・・ほうほう、なるほど。ずいぶんと個性のある品のよう

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麺と心7 濃厚魚介そば新味
魚介なのに白い!
そして上に乗っているのはスモークしたかじきの切り身です。
味はまっとうに美味しくて、外観のインパクトからすると地味に感じてしまいます。
優しい味というのが、一番近い表現でしょうか。
他にも色々と食べてみたい、変わった感じのメニューが有ったので次回訪問が楽しみな店舗です。


5月14日
残りは後2箇所。
この日、六甲山を自転車で登る予定にして行きと帰りに2店舗寄ることにしました。
まずは行きに以前行きました つけ麺大前田へ。
開店直後に入ったのでお客は私一人。落ち着いて食べれるのはありがたい。

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つけ麺 大前田 肉醤油ラーメン
うむ!肉だ!この肉肉しい感じこそ大前田さん
前に食べたつけ麺でもそうでしたが、肉がとても美味しい。
濃い目の醤油スープもまた肉の甘さが溶け出して、食べているとにやにやとしてしまいます。

さてやっと最後。

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六甲山へ登ってから宝塚方面へ戻らずに西宮方面へ降りて向かう先は ラーメンたんろん。
自転車をロックしてお店の中に入ると・・・げっ、テレビの撮影をやってる。
L字カウンターの長い方側で、テレビ撮影の真っ最中でした。
幸い短い方のカウンターに座ることができたので、撮影の邪魔にならないようにおとなしく。
ここの限定冷製そばも美味しそうだったので注文

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ラーメンたんろん 冷製鶏魚介そば
これがもう、すごく美味しい!
スープも鶏チャーシューも高レベルの出来ですが、何と言っても上に乗ってるピーマンの油炒めの香ばしさとほんの少しのほろ苦さがたまらない。
がっつきたくなるところを撮影の邪魔しちゃいけないと思って少し抑え気味に・・・でも我慢できない!
結局はかなりの早さで食べてしまいました。

食べ終わってスタンプを押して貰う時に「ここでオールビンゴ達成なんですよ!」というと、おめでとうございますという言葉とビンゴ台紙の下にある住所と名前欄に記載をしてくれとのこと。
書き終わるとその部分だけを切ってもらって、ビンゴの達成部分は返していただけました。

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これで6月末までのビンゴ特典を食べにいける!
このオールビンゴ達成でらぁ祭の丼がもらえます。7月上旬に順次オールビンゴを達成したお店で貰えるそうなのでその時には行かねば。
ついでに帰ってからこれも注文してしまいました。

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らぁ祭Tシャツ!
なかなかにお気に入りのデザインですw

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2014年6月22日 (日)

BRM419 京都400km大王崎

快晴!
朝早くに起きだして準備をしてホテルを出ました。
自転車を輪行状態から戻しているとむにん君もホテルから出てきて出発準備。
晴れてよかったねーといいつつ、二人共なんとなく調子が・・・
前日の夜早めにベッドに入ったんですが、むにん君の隣の部屋に泊まった人がどうにもDQNだったみたいで、途中ドア叩いたり部屋や廊下で騒いで非常に迷惑したとのこと。
私のほぼ真上の部屋がむにん君の部屋だったので、私もその被害にあってまして、二人共少々睡眠不足。
仮眠を取らない予定の今回の400km、走る前からちと不安な要素が。

準備を済ませ、まずは荷物を駅のコインロッカーへ預けに行きます。
スタート地点までは数kmの道のりで時間は余裕あるのでゆっくりと向かいます。

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スタート地点到着。
すでに結構な人が集まっていて私達も自転車を停めて受付に。
トイレとかドリンクの補給とかを済ませて、後はブリーフィングまでゆっくりとしてるかと思っていると、むにん君が「あ、ガーミンの充電ケーブル忘れた!」と。
ケーブルの種類を聞くとスマホとかのと違ってるんですよとのこと。見てみるとMini-usb端子。
私のATLASのGPSロガーもMini-usbだった事と、最初にブルベの試走をした時に電子機器のトラブルを経験して以来、充電池とかケーブル・コネクタ類は予備を持つようになっていたので、私の予備のケーブルを渡しました。
しかし、初めて役に立った気がするw
その後は、他の人の自転車を見てたりしているとブリーフィングが始まりましたのでキューシートを持って集合。
天候の崩れとかコースの変更は無し。ただ伊勢神宮の剣峠だけは皆深夜の通過になるのと舗装の悪さや石とか枝のこともあるのでできるだけ複数人で走ってくださいとのことでした。

そろそろ車検というところで、スタート地点にすぽさんが到着。前日呑んでいる時に話しててお渡しするものがあったのでこの時にお渡ししました。
私達よりも後の時間のスタートですが、まぁすぐに追い抜かれることになるかなぁw
さて、車検を受けて出発です!

70km地点辺りまでは何度か走っている京都シリーズではお馴染みの峠コース。やはり知っている道というのは気楽に走れます。
私がどうにも頑張らない走法のペースが守れないだろうということで、むにんくんに前をお任せ。
橋を超えてぐるっと脇道を回りこんでからが快走路となりますが、22,3km/hで走っている我々はどんどん抜かれていきます。
しかし市街地での信号での停車もあって、そんなには離されずに走って行けてる。
「ふふふ、予定通りです!」とむにん君。

市街地を抜けて峠に。入り組んだ細い道を抜けて山へと入っていきます。
今年は春といっても寒くて雪も降ったりしてたんですが、やっと気温も安定して春めいてきて、時々ホトトギスの鳴き声が心を和ませてくれます。
登りも無理をせずにおおよそ13,4kmで走って行き、きついところは8km/hくらいで。
心拍もいつもなら最初から平地でも170、登りで180いってるのが当たり前だったんですが、平地では130、登りのキツイ時でも160辺りまでしか上がってきませんでした。
この辺りから、あれ?いつもと違うと感じてきました。
だんだんと斜度がきつくなって最初の峠の頂上前の一番きついところにさしかかりました。去年はここは無理をせず押して歩くことを選んだんですよね。
しかし、今回はそのまま登っていけました。もちろん、キツさは変わっていないのですがそれでもなんとか登れる。こ、これが・・・頑張らない走法!
登った後はダウンヒルー

体力温存のため体重だけで降りていきます。降りていったところのT字路でむにん君ともう一人方女性ライダーが曲がる方向を間違えて止まってました。こっちーと左へ。この女性の方とはこの後何度も遭遇して・・・
降りきった先のローソンが通過チェック。

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とりあえずむにん君に先にコンビニ入ってもらって、その間にツイッターでつぶやこうとして、失敗。通過チェックなのに”PC1”としてしまったぁw
ここまでは順調。しかし今までのブルベのペースに慣れているため通過チェックとはいえクローズの時間がすごく気になる。大丈夫かな、このペースでいいのかなと内心は結構不安でありました。
さて私もレシートもらいにコンビニへと思ったところで、すぽさんが追いついてこられました。さすが速いw
天気が良いのはありがたいですけど暑いですよねぇと少しお話して私も補給へ。おにぎりとドリンク、甘いものを少し買っておにぎりだけ食べてさぁ出発!

しばらくゆるい斜度をじわじわ登っていく区間になりますが、ゆるい斜度故に速度を出しがちになるので、意識して抑えめに走っていきます。
これまでは気づきませんでしたが、晴天で暖かくのんびりと走る田舎道というのは・・・すごく眠くなってくるものなのですねw
そして、すぽさんが華麗に私達を抜いていかれました。細そうに見えて後ろから見ると脚が凄いなぁ。

Dsc00500

その時撮っていただいたのがこの写真。
私もカメラ構えて走りながら撮るということをやろうと思ったことはあるんですが、フロントバッグの事もあってちとバランスが・・・精進せねば。

こんなのんびりでいいのかなぁと思いつつ、だんだんと斜度がきつくなってくる区間に入ってまたひぃひぃ言いながら登っていきます。
そして上でも書いた女性ライダー。私達を抜いて先に行ったなと思って走っていると、また後ろから抜かれて、あれ?さっきのチェックで私達追い抜いた?と思っていたんですが、どうやら結構道を間違っているみたいでした。
ちょうどこの峠の頂上前に下りから平地を快走できる箇所があるんですが、曲がらないといけないところをまっすぐ走って行かれました。声をかけようにももう届かなかったしなぁ・・・。
頂上まで着いて最初の関門がやっと終わったーと力を抜いてダウンヒル。ここから伊賀上野の平野に降りる区間は速度が出せる区間でなんとかここで時間を稼ぎたいと思っていました。
しかし、途中前にそんなに速度出さずに走る車が!さすがにその車がいると50km/h出して降りることができません。35km/h程度で降りて行きました。


伊賀上野から名張方面へ走りPC1へ到着。PC1ではまだそんなに時間的の余裕はできていませんでしたがこれも予定通り。
しかしドリンクの消費が結構激しい。それとPC1過ぎた後にまた山岳があるので食べ尽くした補給食の補充をせねば。
基本登りなのですがアップダウンの連続なので、ちと気力が削がれていきます。
また何度か同じようなペースの人と、トレイン組んでたりしたんですが、その人達のペースに引きづられないように気をつけていきました。。

途中、トイレとドリンク補給も兼ねてPCではないコンビニに寄ったんですが、ここが見つかるまで結構な距離コンビニが見当たらず少し焦りました。
そんなこんなで前半の山岳全てをクリアしPC2までは平地。時間もじわじわと余裕が出てきてむにん君も「恐ろしいくらいピッタリ予想通りのペースですよ」と。
この頃になると気分的にも余裕が出てきて、喋りつつ田舎道をのんびりと楽しく。

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PC2は伊勢神宮内宮側のコンビニ。
私は今年の初詣と厄祓いに1月に伊勢神宮まで走っていたので、そうそうこんな道通ったよと思いつつ・・・ちょっと最後道間違いましたが、なんとか到着w
参道のお店で何かしっかりとお腹に入れるか手早く補給して進むかを話して、ちとお店に寄って食べる時間は厳しいかなということで直ぐに出発することに。
レシートを貰って外にでると、先に行ってると思ってたすぽさんがいらっしゃいました。
元々この参道あたりのお店に寄りたいと思ってるというお話でしたので、お店でなにか食べられてたとしてもちょっと遅い?聞くと腰の調子が悪いとのことでした。
で、ここでDNFするかどうするか悩んでいたとのこと。
何にしても腰の痛みを何とかしないとDNFするにも大変だと思ったので、持っていた湿布をお分けしました。
DNFするかしないかは確かにここで判断しないと地獄を見ることになります。
PC2からは東海岸線に出てぐるっとまわりつつ、南端にある大王崎灯台へ行ってから中盤の難所である伊勢神宮の神域である剣峠を夜に越してまたこの場所辺りまで戻ってきます。
電車とかがあってアクセスがいいのはこの伊勢神宮まで。やめるならここしかないです。
とりあえず無理をせずということをお伝えして、私達は先を急ぎました。
しばらくちょっとした山道を走っていると後ろからすぽさんが。少し調子が戻ったので走っていきますとのことでした。良かった良かった。なんだかんだ言って150km以上走ってDNFだと疲れた記憶しか残りませんものね。
しばらくすると海岸線へ。このあたりからはアップダウンが激しく、何度も何度も登って降りて登って降りて・・・もうやめて~!とw
パールロードシーサイドラインも明るいうちだと景色が良くて気分も良かったんでしょうが、すでに辺りは暗くて景色なんて見えませんw
アップダウンでの疲れも出てきてちょっと気分も落ち気味でしたが、次の通過チェックが近づいてきたところですぽさんと合流。
もしかして腰がまた悪くなった?と心配したんですが問題はないとのことでした。
走って行く道路の右側がずいぶん明るく、また賑やかな音楽とかが聞こえてきて・・・ああ!ここが志摩スペイン村パルケ・エスパーニャかと。一度行っては見たいんですよねぇ。
そこを通りすぎて降ったとこをみぎへ曲がると通過チェック。

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PC2からここまで思った以上に消耗したなぁ。
しかし休憩するのは最小限にして手早く補給して3人で出発。
次のPC3大王崎灯台までは多少のアップダウンは有りますが基本平地。しかし通過チェックからすぐの道は細い山道なのでヘッドライトも点灯して視界を確保して走っていきます。
しばらくして町中に入ってからは結構ぐるっと大回りな道を走りつつ突端の灯台へ。
スタッフがおられた小屋が見えたので止まろうとすると「その道を登って上まで行ってオダ近の旗を見てきて下さい」とのこと。
ここが折り返し地点でもありましたし見えていた角曲がったら直ぐだろうと思ったので、細く斜度がきつい道でしたがダンシングで登って行きました。
・・・・・・・失敗したぁ。
あの後、意外と距離があってそこを勢い良く登ったものですから結構体力を消耗しました。あかん、馬鹿やってしもうた。

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オダックス近畿の旗

とりあえず旗を確認して、先程のスタッフの所に戻ってチェック。
ここで1時間30分の余裕ができてました。
ここにきてあの坂は酷いですよ!とお話しながら、この後のことの道のことも聞くと、剣峠さえ越してしまえばもう楽勝でしょうとのことでした。
時間的も余裕はできていたのでその言葉で更に安心。
さぁ行くかと出発して・・・また直ぐに激坂がががが・・・短い距離でしたが先ほど脚を使ったのもあって登るの苦労しました。

剣峠前の通過チェックまでは海岸線や少しの街中を通りますが、ほぼ平地でまた夜なので車も少なく快適に走っていけました。
そしてすぽさんも加わってのトレインでしたので更に楽に。

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通過チェック3到着。
難所の峠前ということもありますし、ここで少し長い休憩をとって温かい物お腹に入れて行きましょうとのことで私はカレーヌードルと

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ご当地ドリンク!
美味しくはありましたが・・・うん普通のつぶつぶ蜜柑w
それよりもこういう時に食べるカレーヌードルは最高ですね。福山600kmのときもそうでしたが、何故か食べたくなる。
少し長めの休憩とライトの電池入れ替えとかもすませて、さぁ、神域剣峠に!

山道へ入り少ししたところで、ぐっと斜度がきつくなりました。
ゆっくりと登っていきますが、ここまでの疲労かかなり辛い。
またブリーフィングの時にも聞いてましたが、枝とか石で道がかなり悪い状況でした。
なんとかその辺をよけつつ登っていくのですが、曲がり角の内側はかなり急斜度になってるところも結構あったりで、見かけ上の斜度以上に体力が削られます。
私達の他にも何人か登ってられてたのですが、むにん君が前でぐいぐいと登って行って追い抜いて行ったので辛かったですが私も追従。
まだか・・まだか・・・「あと2kmです」・・・うぅ、まだそんなにあるのか。
すごく長い時間登っていた気がしますが、しかし終わらない峠はないのです!

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剣峠登頂!
3人で代わる代わる写真を撮って、しばし休憩。
ここを攻略すると後はPC4までの60km程は下りか平地で、しばらく楽に行けるかなと思ったんですが、この剣峠の降りは難物でした。
細い道、舗装が悪くところどころ穴が開いたりもしている、石や枝がたくさん落ちている、急な曲がり角(180度ターン)で更にガードレールがない。
そこそこ斜度があるそんな道を夜の見通しが悪い時に降りるのは本当に怖かったです。
もちろん、そこで速度と時間が稼げるわけもなく、降りきるまではほんとに気が気でなかった。
私が先頭で私達の後ろに先ほどの一緒に昇ってきた人達も続いてトレインみたいになってたんですが、前が詰まった状態になってて申し訳なかったのも少しありました。

さて綺麗に舗装された人里wの道から、また頑張らない走法をでゆっくりと走っていきます。
伊勢から松坂方面へと向かうのですが、この辺りを走っていた記憶はあまり残っていなくて、確かすぽさんが眠いという話をされていたのと、PC以外のコンビニに寄ったのと、途中道を間違えたり信号で私だけ先に渡ったことが合ったことだけしかw
後はひたすらペースを崩さずに走って行ってたと思います。まぁ・・・PCの少し前あたりで人としての尊厳が試されるちょっとしたイベントはありましたがw

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PC4到着!
時間の余裕もPC3の時とあまり変わらず。
しかし300kmを越して、むにん君もすぽさんも結構眠そうだ。
なんかサドルバッグが人の顔に見えてきたりするらしいw
トイレ休憩も含めて少し長めに休憩をとって出発。
最初は緩やかですが徐々にきつくなってくる道を、じわりじわりと登っていきます。
剣峠の辛さがあったためか、そんなに弱音を吐かずには登り切れました。
しかし登りよりもここからPC5までのダウンヒルが地獄でした。
とにかく寒い!気温は3度とかでそんな中を春装備で降って行ってたものですから手の先なんかは特に寒い。
前を走っていたむにん君は指ぬきグローブだったので、途中何度も手を暖めるために脇に手を挟んだりしていたので、無いよりはマシだろうと思って途中止まってもらって薄手ですが作業用の白手袋を渡しました。
しかし寒いのにはあまり変わりがなく、それゆえ下り基調ですが速度をあまりあげれない状態で走るしかありませんでした。

やっとのことでPC5到着。
寒い寒いといってみんなで温かい店内へ。
とにかく温かいものが食べたくて

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スガキヤのラーメン!
うん、なんかあると手が伸びちゃいますねw
それと軍手を購入して少し寒さ対策を。
むにんくんがすぽさんのアドバイスで新聞を買ったので私も少しだけ分けてもらいました。
新聞紙アーマーは、ほんと効果抜群でしたよ。
さて体を暖めつつ補給と休憩を取りましたが、すぽさんは眠くて限界とのこと。
私達の制限時間もあるので先に行ってくださいとのことなので出発です。

すでに空は明るくなっていて気分的には夜よりは良いんですが、やはりまだ寒い。
PC5から最初の峠は・・・桜峠!?あのBRM406でちと桜峠という名前にはトラウマが・・・
でもまぁ今回は登りでこの時は正直助かったと思ってました。
とりあえず登り切ってしばし降り・・・と思ったんですが、斜度自体があまりないので平地と変わらずで体力の回復が。
また登って平地気味の降り。
そして最後の峠だ!
じわりじわりと登っていきます。
これまでの長距離ブルベだともうこの辺の峠なんて乗って登れなくて押すしかなかったのがちゃんと乗って登って行けます。
うん、頑張らない走法。これは私達のような貧脚ライダーがブルベを攻略するための一番の正解答だ。
そして・・・登り切った!
さてここからゴールまでは峠なんてもうありません。
しかし体力の消耗を抑えるために体重だけで降っていきます。

少しだけの登り坂が何度かありましたが軽くクリアして、途中のコンビニでトイレ休憩を挟んでゴールへ向かいます。
時間も1時間以上余裕があるし、もう貰ったも同然だねと、すごく楽しい気分で走ってました。
山間の川沿いを走って宇治川へ。宇治川との合流地点が去年の京都シリーズとは反対方向から合流したのでコース間違ったか不安でしたが大丈夫でした。
ここからゴールまでは基本去年までの京都コースと同じはず。
見慣れた道を走るのはやっぱり安心できます。

降りきって平等院鳳凰堂の脇を通りすぎて左の登りへ。
京都シリーズ恒例の最後の最後できつい登りなのですが、なんとかここも押さずに乗って登っていけました。
登り切ると後は本当に降りと平地のみ。
去年は嬉しくてここら辺りからスプリントじみたことをやったのですが今回は普通に走って行きましたw

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ゴール!
25時間27分で完走です!
レシートを貰って出てくるとスポさんも到着。
さすが速いw
一緒にゴール受付に行くことにしました。

ゴール受付はいつものジョイフル。
奥に自転車を停めてお店の中へ。
他の方が受付に何人か並んでいたので、とりあえず席に座ってカロリー補給を!w
肉!肉!と注文が来るのと、受付の順番待ち。

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肉きたー!

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そして受付もしてもらって、400km完走バッヂも頂きました。
食事もしてしばらくだべってから解散。
すぽさんとはここで別れて私とむにん君はバッグを預けている駅まで自走。
距離はそんなにないはずなんですが、疲れた体にはこれが堪える・・・
駅に着いて荷物をコインロッカーから引き取って輪行準備。
おーもーいーと二人してよろよろと電車に乗り込みました。
途中でむにん君とは別れて家に帰ってからは風呂に入って睡眠。もう夜までぐっすりでしたねw

さて今回の400kmブルベ。
天候に恵まれトラブルもなかったということもありますが、なんといっても頑張らない走法の有効性というのがはっきりと出たかと。
序盤に何かトラブルあると即アウトというリスクは有りますが、完走できるかできないかの攻略法としては一番有効かと思います。
まぁ問題は・・・そのゆっくり走るということを我慢できるかどうかと言うのがなぁ。今回はむにん君と2人、途中からはすぽさんも加わって3人で走れたことでペースが守れたということがありますが1人になった時にどれだけ我慢できるか・・・難しい。

関東から遠征してこられた、すぽさんと走れたのはすごく楽しかったです。
前日飲み会でも色々と面白くて、有効な話も聞けましたし。

さてこれでSR取得まで残るは200km。
BRM406みたいな鬼畜コースではないなら、天候さえなんとかなればきっと走りきれるはず。
頑張りどころです。

今回の走行データ  

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2014年6月18日 (水)

BRM419 京都400km前日

2週間前の大阪200kmが認定外完走という恥ずかしい結果に終わったので、しばらく落ち込んで自転車熱も冷め気味だったのですが、そうはいったところでブルベ日程は待ってくれません。
オダ近畿の京都シリーズ400kmとなる今回。今年は走る場所を伊勢方面に伸ばしていることもあり、この400kmも伊勢神宮まで抜けてから海岸線をぐるっと回って神域の剣峠を越して戻ってくるルートになります。
また関東からいろいろと仲良くして頂いているすぽさんが参加されるとのことで楽しみです。・・・いやまぁ置いて行かれるのは確定でしょうけどw
前泊は去年の300kmの時と同じホテル。近くに鳥せい本店さんがあったり月桂冠や黄桜があるいい感じのところなんです。

数日前は前日やブルベ当日の天気が少し悪そうだったんですが次第に持ち直してきました。
私はお昼くらいに自宅を出発。
今回のブルベでは、前の福山600kmで調子悪いながらもそんなに速度出さずにいても走り切ることができたことで、何か開眼したむにんくんが”がんばらない”走法を実践するとのことで私もそれに乗っかることに。
なので事前にホテルまで大体40kmくらいをゆっくりと走って行こうと思ったんですが、逆にこれが難しい。
普通の平地を22,3km/hにおさえて走るというのがこれほどまでに忍耐のいることとは。600kmの時のように疲れてもいないとなおさらに難しいです。
結局途中から普通に走ってしまいました。ですのでホテル近くまで着いたのがだいぶ早かったのですがなんとかチェックイン。
今回天気が悪そうなのものあって部屋へ自転車を持ち込むためにコクーンを使用しました。電車での輪行では使えないですが、手早く部屋へ持ち込むための袋としてはいいですね。
しばらく部屋でごろごろしていると、むにんくんからホテルに着いたとの連絡があり、時刻も3時を過ぎていた(鳥せい本店さんは3時から飲めるのです)のでホテルを出ました。

すぽさんと鳥せいで飲もうというお話もしていたので時間つぶしも兼ねて、前来た時には行けなかった月桂冠の旧本社を使用した喫茶店伏見夢百衆へ。
ここには通常のコーヒーとかに加えて、アイスに日本酒をかけていただく清酒アイスや3種類の利酒セットとかがあるのです。

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中はいかにもな趣きのある内装で、お土産物もいくつか有りました。
席に座り二人共清酒アイスを注文。かけるお酒を2種類から選べたので私はゆずとレモンの日本酒リキュールを、むにんくんは長期熟成の都鶴を選択。
明日の400kmの対策やら「頑張らない」走法は難しいとかとりとめない話をしていると、きました!

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コーヒーと清酒アイス(柚子檸檬)
まずは清酒アイス。どんなもんだろうと少しだけアイスにかけて頂きます。
あ・・・美味しいわ、これ。私の頼んだ柚子檸檬は上品な柑橘系リキュールという感じで、アイスの甘さとリキュールの甘酸っぱさ、そして少しの日本酒の後味がとても美味しい。
次は大胆に多めにかけて頂いていきます。
途中、むにん君の都鶴のほうも一口いただきました。こちらも美味しい。1994年からの長期熟成した日本酒はブランデーのような香り高いものに。アイスに日本酒という感覚ではなくブランデーならすごくわかるというおじさんも多いのではないかと。
コーヒーもちゃんと美味しい。

伏見夢百衆
京都府京都市伏見区南浜町247
火~金 10:30~17:00(L.O.16:30)
土・日・祝 10:30~18:00(L.O.17:30)
定休日 月曜日

しばらくだべってましたがそろそろおなか空いたので、鳥せいさんへ移動。
すぽさんもそろそろ着くのではないかなということでしたので先に始めてしまいました。


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純米かぐや姫

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焼き物とあといろいろw

少しするとすぽさんがご到着。私がちょっとツイッターを見れてなかったのもあってお出迎えに行けなかったのが申し訳ない。
その後も飲んで食べてしつつ、いろんな話を。すぽさんの自転車話はほんと色々とためになることや、その場所へ走りに行きたいと思わせるようなものばかりでした。

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たれくち


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締めのけいはん

翌日のこともあるので早めに引き上げようといいつつ結構な時間まで飲んでたのですが、まぁいい加減に撤収。


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鳥せい本店
京都府京都市伏見区上油掛町186
【火~土】 11:30~23:00(L.O.22:30)
【日曜日】 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 月曜日


すぽさんを駅までお送りして、コンビニで翌日の朝食やら補給食なんかを買ってホテルまで帰りました。
400kmは長丁場。特に2回目の400kmブルベは眠たさとの戦いになるとのことなので早めにぐっすりと寝よう。

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2014年6月16日 (月)

BRM406 大阪200km

福山600kmを走って当分長距離は走りたくない!と言いつつ・・・2週間後には200kmのブルベに出ていますw
しかも今回は去年のネタwブルベ、あの暗峠が入ったコースに対して「暗峠がなければ出たのになぁ」と誰かが言ったがために作られたコースで、暗峠を外して周りの峠とか山を登る200kmで3700mもの獲得標高がある酷いコースw
はぁ・・・なんでこんなの出ようと思ったんだ私。
モチベーションを上げるために、本来ならAACR用にカスタマイズしたB-ant406Limitedをロングライドの試しも兼ねてこのブルベに投入することを決定。
今、手持ちの自転車で一番軽く登れるのは実はB-antというのも有りましたし、ほとんど登ってるか降っているかのブルベですので平地巡航がロードに比べて劣る小径車であっても十分勝負になるという目算は有りました。

当日は前日から全国的に荒れ気味の天気で、もちろん大阪も同様に雨の心配どころか山間部では雪。前日も雪が降っていたという話もあって、おいおいもう4月ですよ?なんで雪が・・・。
今年走ったブルベは2つ共晴れていて去年と大違いと思っていたのですが、そうか・・・偽748Rさんが一緒だからだったか。私のシャーマン体質が発揮されないように祈るばかりでした。
朝出発する時は、雲は結構怪しい感じでしたが雨は降っておらず路面も乾いてきていました。しかし降る予感はあったのでレインジャケット着て、サドルバッグに泥除けを着けて出発。
スタートは門真の駅前でしたので体が温まる程度のちょうどいい距離を走り到着。しかし、誰もいない・・・あ、入り口にリカンベントの人を発見!
私もその近くに自転車を置いて待機。
そのうちぽつぽつと人が集まってきて受付開始の時間となりましたが、スタッフの人が・・・見当たらない。はてな?と思っているとどうやらスタートの場所は駅前の広場で、私達が居たところとは違った模様。
慌てて移動して受付。この日ゴールが大阪城でしたので事前にブルベ後に花見BBQの募集もされていて私も参加するつもりだったんですが、その後の今野さんの試走タイムを見ておそらく参加できないと踏んで受付時に辞退しました。
この判断は正解でした。あぁ・・・お肉~。


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ブリーフィングと車検が終われば、さぁスタートです!
ぎりぎりの時間で完走になるだろうと思っていたのできるだけ時間を稼ぐべく早め早めに。
市街地を走り四條畷方面へ東に向かいます。平地では特に問題なくついていけていて、B-antの標準装備からカスタムしたホイール・タイヤ・コンポの性能が問題ないことを確認できました。

四條畷からすぐに登り開始。清滝峠を越して奈良方面へ抜けます。
登り自体は酷い斜度というわけではないですが、けして楽なところではなく私も無理をせずしかしそこそこ頑張る感じで登っていってる時に右から「小径車で参加ですか!凄いですね!」と声をかけられました。
「いやいや、結構勝算はあったりするんですよ」と虚勢を張ろうかと思ってその人の自転車を見ると・・・BROMPTON!?
へ?この人・・・BROMPTONでこの山岳ブルベを行くつもりなのか!
「何、言って、るんですか。そちらの、ほうが、凄いじゃないですか!」と息も絶え絶えの私が伝えたら「いやーあはは。じゃ、頑張ってください」と軽くダンシングで登って行かれました。
前を走っていたロードの人達も次々と抜かれて、抜かれるたびに自転車を見てびっくりしているwそりゃそうだよ!

なんとか登りきり通過チェックに向けてダウンヒルーというところで雨が!ううむ、早かったなぁ。
わりと降ってきた雨の中を降って行ってたのですがナビの表示が変で通過チェックの場所を通りすぎてしましました。
あれ?と思って確認しなおしてキューシートでも確認して慌てて戻り。
ブルベ参加者の姿が見えたコンビニを確認して私も店の中へ。
通過チェックのミニストップでおにぎりで手早く補給して再スタート。しかし雨の降りがだんだん強くなってきてるー!
あぁ、やっぱりもうちょっと対策を考えるべきだったかなぁ。
B-antのカスタムで一番悩んだのがブレーキでして、標準でシマノのカンチブレーキが付いているんですが、VIVALOやBROMPTONのキャリパーブレーキと比べると圧倒的に効きが悪い。
またブレーキ鳴りも色々調整はしたんですが完全には消せない状態でした。しかしB-antのスタイルを考えるとカンチブレーキから変えるのもちとなぁと結局そのままにしていたのが、この山岳ブルベで後で酷いことに・・・
通過チェックからは25km程市街地を含めた平地を走ることになりまして、雨の中舗装が良い道路は助かるんですが、車や信号で引っかかってどうしても平均時速が落ちてきます。
登りは遅いのでできるだけ平地で稼ぎたいと思って信号からのスタートダッシュとかで速度をあげようとしていました。今考えるとこういうふうなことでよけい足を使って後半に体力が残ってないという状況になっていたんだなぁと。

天理の辺りから山へ。ブリーフィングでも最初の難関と言われた一つ目の桜峠(このブルベには桜峠という峠が2つほどあるのです)の攻略へかかります。
登りの入口辺りはまだ良かったのですがだんだんと斜度が・・・き、きつい。心拍はずっと170以上ですがここでいつものように押して歩くと時間が足りなくなる!
その一心でなんとか乗って登っていきますが、途中の行き止まりっぽいところから左に登っていく道で更に斜度が上がってさすがに歩きました。
それで登っていったのですが、ポタナビのGPSの具合も悪くてコースが有ってるかどうかが今ひとつわからない。しばらく行ったところでコース間違いをしていることにやっと気づきました。
慌てて戻っていき、途中同じように道を間違えた人もいて、一緒にコース間違えた小さい橋を渡りました。
そしてまた激坂がががが!!!先程のコース間違いで登って行ってた時に体力も時間もかなりロスをしていたので気持ちは焦るのですが脚がどうにもなりません。
またもや押して歩きます。
この峠を越してほぼ平坦ですが小さいアップダウンを抜けたところがPC1でして、15km/hで走ったら間に合わない感じでクローズの時間がどんどん迫ってきます。
早く・・・早く登り終わってくれー!と祈る気持ちで押していき、登り切ったところで自転車に乗って走って行きました。
向かい風もあってなかなか速度が上がらない。
やっとの思いでPC1に着いた時にはクローズの12分前でした。
急いでちょっとの補給食とドリンクを購入してスタッフにチェックをしていただきました。
間に合ってホッと一息といきたいところでしたがPC1でさえこのギリギリなので手早く補給して走り始めます。
PC1から出たところは短いですが降りなので、ここで速度を上げて遅れた時間を取り戻すべく飛ばして行きました。
降りが終わってからはゆるい上りがしばらく続きます。雨も小康状態でしたので登りまでの時間稼ぎとばかりにペダルを回します。
記録を見ると桜峠から降り以外はほぼ170以上の心拍と成ってました。うん、そりゃあ後半失速するに決まってますね。しかしこの時は後半のためにも時間的余裕がほしいので頑張っていました。

緩やかだった斜度がだんだんきつくなり、このブルベでの最高点栂坂峠にかかります。
周りを見ると道端に雪が積もってるし!霙混じりの雪が降ってる時もありました。
そんな天候の中7km/hでじわじわと登っていくしかありませんでしたがなんとか頂上までいき、ダウンヒルー!
少し休めましたが、そこからまた登り基調のアップダウンがつづきます。
この辺りでは天候が少し回復していてPC2到着まではいい感じの天気に。

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PC2到着!
PC1からここまでの間が一番天候に苦しめられた区間でしたが、ここで1時間ほどの余裕ができていました。
気分も良くなってツイッターで「わはは、シャーマン様のお通りだ!」などとつぶやいてから、お店の中に入って表に戻ってみると・・・あら雲が。
出発して直ぐに大粒の霰が降り始めてきました!
痛い、痛い、痛い。顔にバシバシとあたってくる霰。うぉおんあんなことつぶやくんじゃなかったよぉ。
私の直ぐ後にPC2を出発した人も「なんでこんな天気に・・・酷いブルベだ!」とw
まぁわりと早くやんだのでよかったです。PC2を出るとまた登りが始まります。
この峠も桜峠という名前がついてるというwしかしそんな風に思う余裕が無いくらいきつい。そこそこの斜度を長く登る嫌なところです。
そのためかPC2からPC3までの区間は25kmという非常に短い区間となっていてPC2で1時間ほどの余裕ができていた私はそんなに急ぐこともなく走って行きました。
登り切ったところからPC3まではずっと下り!さぁ飛ばすぜ!と考えていたのですが、斜度がきつくて逆に速度が出せない!
濡れた路面にカンチブレーキの効きが悪いのもあって曲がり角前だけでブレーキをかければというわけには行きませんでした
斜度も緩くなりやっと速度あげれるかと思ったところでかなりの向かい風。
ぐぬぬ・・・こりゃちょっとまずい?と若干不安になってきました。

PC3につくとクローズまでの余裕が40分に大幅に減っていました。降りで向かい風に邪魔されて速度出せなかったのがかなり響いた感じです。
PC3には今野さんがおられて、チェックをしもらった時に「このペースだとまずいです?」とお聞きしたら、非常に楽しそうに「そうですね。ぎりぎり・・・頑張ってぎりぎりかな」と。
今野さんの試走の時は30分ほど前についたけど補給を失敗してて休んでたら今くらいの時間になって出発したとも仰られたのでこうしちゃおれないと急いで出発です。

PCとしてはPC3で最後。ゴールまでは通過チェックが1つだけではあるのですが、その通過チェックまでが・・・もう2度と走りたくないと思わせるコースとなりました。
しばらく平地でしたがアップダウンを繰り返しつつ登って行き159km地点水間トンネル最高点を通過。
その後はしばらく降りとなるのですが重力だけで降りて行って体力の消耗をできるだけ防ぎます。
降りきってからは往路でも走った奈良の市街地で、車の交通量も多く信号で止められることも多々でしたが、平地でそれなりに速度出せていたのもあってなんとかこのまま行けそうかなとこの時までは思ってました。
・・・疲れた体では平地でペダル回せても登りでは踏めないということを忘れていたんです。
陽も落ちてきて薄暗くなってきた農道らしきところを飛ばして行く私でしたが、ここをすぎてから180km地点からのおおよそ3.5kmの登り区間。ブリーフィングでも後半の難関と言われて平均12%の斜度も距離もきついとの話。また一部下りで30%のところがあるとか・・・聞いた時はおいおいおいと思っただけでしたが、疲れて脚の残ってない後半にここは地獄でした。
斜度が出てきたかなと思ってしばらくいった先に、住宅街の真ん中を突っ切る形でどう見ても10%以上の斜度の道が伸びています。
なんか見覚えがある・・・そうだ!まさに暗峠の最初あたりがこんな感じだ!
もちろん乗って登るなんてとてもできないので降りて押していったのですが、だんだん国道とは思えないような細い山道となっていきます。この登りが体感的にもすごく長く感じました。
第二阪奈有料道路を超す箇所があるのですが、左に下って道路の下をくぐる道と、そのまま登って行って道路の上を超すルートが有り、その左に下るところがものすごい斜度。
ここが言われていた下りで30%あるところかとそちらに進みかけましたが、少し降りかけたところでコースが違うことに気付き、クリートをガリガリ言わせながら反転して正規のコースを登って行きました。
あそこがコースだったら、降りるだけだったけど乗りながらはきっと無理。途中で絶対降りて押しただろうと思うくらい酷い斜度でした。
何度か緩くなったところは乗って走っていたのですが、殆どの区間を押していて、しかし心拍はずっと落ちないまま。何度もやっと登りきったと思ったら更に続く登り坂という気力を削がれる峠でした。
やっとのことで頂上まで行った時にはもう辺りは真っ暗。そこからダウンヒルといっても街灯のない夜道で舗装が悪い曲がりくねった細い道。しかも斜度が急となれば速度なんて出せません。
体的には楽ですが神経を使いながら降りて行きました。ここでもB-antのブレーキがネックに。ブレーキ自体に信頼が置けないので曲がり角のところだけで減速するという方法が取れないのでずっとブレーキを握りっぱなし。
手がすごく痛くなってくるし散々です。
急なところを過ぎるとやっと人里に降りてきた感が。下り基調の道を通過チェックまで急ぎます。
しかし、ここで痛恨のコース間違い。
復帰するのに信号や登り坂を通るはめになりタイムロスがががが。

やっとの思いで着いた通過チェックは19時7分。ゴールまでは20km弱とはいえ残り時間は1時間30分を切っています。なおかつゴールまであとひとつ・・・峠が待っているのです。
辛い・・・まだ登らないといけないのか。もうやめてもいいんじゃよ?という甘い言葉が頭をよぎりますが、どのみち家まで帰らないといけない以上ゴールまで走ったほうが早いので走り始めます。
そんなにきつくないはずの斜度でもゆっくりとしか登れない。少し登ったらまた押して歩かないと体が持ち上がらない。
空には綺麗な月があって普通のナイトライドであればいい感じの夜なのにとても上を見る余裕がありません。
まだ?まだ降りにならない?時間は・・・後どれくらいだ?そんなことばかり考えながら、やっと・・・頂上だぁ!!!
さぁここからは下り。このことも予想して200kmブルベですがヘルメットのライトも装備してきたので点灯してダウンヒル---!!!
・・・もう少し、もう少し斜度が緩ければ。そして曲がり角が少なければ。そんな思いでスピードが出せないもどかしさが募ります。
降りきったところで、すでに残り時間は15分を切っていて、ほぼ間に合わないというのが予想できますが少しの可能性にかけて走っていきます。
信号に止められても僅かな休憩時間考えて青になると同時にスプリント!
しかし時間は無情に過ぎていって・・・ポタナビの時計で20:30を過ぎました。
ですが、ここまで来たらコンビニのレジの時計が狂ってたり何かのアクシデントでポタナビの時刻が早くなってたりという奇跡を信じて!
まぁ・・・間に合うわけがなかったんですが。
しかも、ナビでゴール地点にマークを指定いたコンビニを間違えていました。
今回のこのコースはゴール地点は、東大阪のコンビニですがゴール受付は大阪城となっていて、ポタナビに入れたコースを見てもコース上のゴールコンビニが判断つかなかったのが痛かった。
ないコンビニを探してうろうろとしましたが、その頃にはもう間に合わないのがわかってたんで、少ししてもう帰ろうと自宅への道へ。
でもしばらく走ってからやっぱり完走認定だけはもらおうをもう一度戻って、やっとここでキューシートとかを確認してポタナビで検索すればいいじゃないかと気づきました。
しかし書いては居ませんでしたがキューシートは前半の雨でボロボロになって途中からはもう見れないシロモノに。
参加案内は財布と一緒にジップロックに入れていたのでなんとか確認して、ゴールのコンビニ自体を間違えていたことに愕然としました。

とりあえずコンビニでレシートを貰ってドット疲れが出た体をコーラで癒やします。
しばらく休んでから大阪城のゴール受付に向かいゴール受付。
「後ちょっとだったんですけどねぇ。ゴールのコンビニも見つからなくて。hahaha」とか虚勢を張りながら言うと「あぁ。今回6kmほどオーバーだから200km越した時点で何処かのコンビニでのレシートでokとしても良かったんですけどね」と今野さんが・・・
なんだってーーーーー!!!!!!なら最初からそう言ってよぉおおお。
「ブリーフィングの時、みんな6kmほどオーバしてるのに何も言わなかったしw」という言葉が胸に残りましたよw

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本当に気力が削がれましたがまぁ自宅に帰ってゆっくり風呂に浸かろうと、帰路に。
歩道を徐行しつつ本道に出ようと走ってたところ、前からきた無灯火逆走のくそじじいがこちらに突っ込んできたため慌ててハンドルを切り・・・脇の溝に前輪が落ちてぱぁん!という音とともにパンクしました。
くそじじい?何事もなかったのように走り去りましたよ。これだから老害は。
とりあえず該当のある明るい所にいってパンク修理です。
替えのチューブは2本持ってきてたのもあって、失敗してもなんとかなると楽な気持ちで交換を始めました。少し前の600kmの後、ロードのチューブレスタイヤ交換とかをやっていたので、B-antの20インチSCHWALBEタイヤを外したりはめたりはすごく簡単。
チューブの交換も特に問題なく30分ほどで完了しました。
ボンベで空気を入れても漏れとかリムに噛んだりとかはしてなさそうだったんですが、タイヤの横に3mmほどの穴。そこからチューブがちょっと顔を出しそうな感じになってるのがとても怖い。
ゆっくりとできるだけ衝撃を与えないように帰りました。

今回の山岳ブルベ。
天候とかはどうしようもないですが、個人的に失敗してる部分がたくさんでした。
雨に対する用心不足でキューシートを早々に使えなくしてしまった。
書いてはないですがあちこちで道を間違えている。特に前半の桜峠での間違いがすごく痛い。
ゴール地点のコンビニのマーク間違い。
終わった時に考えついたのでもこれだけありますし、今考えると峠で遅くなるからと平地とかですごく頑張ったのが後半の登りを乗ってはしれなかった原因になったかと。
ブルベに参加して1年。わりと走った気になって増長してた鼻をポッキリと折られました。
ほんと奥が深い。

走行データ


追記

このブルベだけでブレーキシューがどれだけ削れたかといいますと

Img_0681


左がリア、右がフロントのブレーキシュー。
中盤からリアのブレーキが結構鳴り始めたので、フロントのブレーキを中心にかけていったのがよく分かる。

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2014年6月10日 (火)

BRM322 福山600km その2

翌朝、設定していたアラームで起きれましたが2時間も寝れてない頭はぼーっとしたまま。
それでも着替えや荷物の準備をしてぎりぎりで下のフロントへ。送って来た荷物をホテルの手配で送り返していただき、すでに降りて準備万端だったむにん君と偽748Rさんと合流して出発です。

さむぅうい!!!!!!
寝る前に予想はしてましたけど思った以上に寒いです。もうすぐ4月ですよ?一応南国ですよ?なんで0℃くらいなんだよぉおお。
とりあえず動いて体を温めてねばと最初の峠をゆっくりと登っていきます。
むにん君に体の調子を聞くと、結局復活はしてないけどもゆっくりのペースで走りますとのこと。
3人付かず離れずで走って行って一旦降ったところで、コンビニであたたまるかどうかを相談。とりあえず大丈夫そうなのでそのまま先へ進んで復路での最高点の峠にかかります。
長い・・・こんなに長かったっけ?とにかく早く終わってくれることばかり考えて登って行きました。しかし途中にあるトンネルの中が暖かかったのは助かりました。
登り切ったとことからの平地区間は濃い霧が出ていて、農道っぽいところなので車通りとかはあまり心配はなかったのですが、さすがに見通しが悪いところを走って行くのは少し怖かったですね。

そして、さぁ降りだぁ!・・・って、寒い、寒い、寒い~!
降っていったところにローソンの看板が見えた!通過チェックについた!と止まって寄ったのはいいんですが、GPSではまだ先と表示されてって間違ってる間違ってると慌てて再出発。
少し先を曲がったところにある往路でのPC3だった本当の通過チェックのローソンへと到着。
補給と休憩の時間を最小限にして出発。はぁ・・・今回ほとんどのPCで肉まんがなくなってる。うぅ私の冬場における定番補給食なのに!

出発して少し行ったところでタイヤの感触がおかしいことに気づきました。普段ならごつごつとアスファルトの感触があるところがぐにゃぐにゃとなっていて信号で停まった時にチェックをすると・・・げ、エアが抜けてる。
歩道に止めて改めてチェックをしますが目に見えるようなカットとかは見当たらず、スローパンクだろうと判断してCO2ボンベで補充して再出発です。
しかし、また少し走ると元のグニャグニャの状態に。完全にエアが抜けるようなスローパンクではないけど走るにはちょっと問題がというところでなんとか止まるという感じで、むにん君が速度あげれない今こんなトラブルで時間を食いたくないと思ってそのまま走って行きました。
海岸線に出てからのトイレ休憩でコンビニに寄った時に、もう一度タイヤをチェックすると小さな金属片がめり込んでいてそこからエアが漏れているようです。
こんな時のために持っていたシーラント入りのボンベを入れてみることにしたんですが、初めてだったのが災いしてあまりうまく入らずに結局1個無駄にしただけでした。
偽748Rさんが持っていた修理パッチをその傷の上に張って、再度CO2ボンベで補充してだましだまし行こうということに。
今までこのチューブレスタイヤでパンクを経験してなかった(タイヤ自体は1度交換しています)のに、なんでこのタイミングでと、二人に迷惑をかけてることがとても心苦しかった。
しばらくは、この修理パッチが効いて問題なく走れていたのですが、舗装が悪くなった道と橋の継ぎ目の衝撃で一気に抜けました。
私の手持ちのボンベはもうなかったのでむにん君とかからも借りて、再度パッチとボンベで手当をして出発。手当をしている間にむにんくんには先に行ってもらうことにしました。
また私自身が実はパンク修理を未だしたことがなかったのもあって修理作業を全て偽748Rさんにお任せしていたのも恥ずかしい事実。まさに穴があったら入りたいという状態。
そしてそのタイムロスもあってこのままだと次のPCのクローズ時間に間に合わないかもしれないという状況がまた・・・この時走っていた夕やけこやけラインがとても長く感じました。
とりあえずPC7は往路でのPC2である道後温泉近くのファミリーマートでして、むにんくんにはこのまま自分のペースで走ってもらって私と偽748Rさんが先行してそこでチューブ突っ込んでパンク修理を行おうということに決めました。
むにん君も結構頑張って走っていたので結局合流したのが440km地点の登り手前辺り、先行して時間を作ってからパンク修理をすると伝えて先に行きました。
しかし頂上付近の辺りで一気にエアが!こうなったらここで修理するかと偽748Rさんが判断して修理開始です。
チューブレスの一番の問題がこのパンク修理。タイヤ自体の硬さとかビートにきちんと落とさないとエアがなかなか入らないとかで慣れた人でも時間がかかります。
当の本人の私が見てるだけというのもまた・・・レバーを使ってタイヤを手早く外されていた偽748Rさんの手際に感心するばかりでした。
途中、むにん君が追い付いてきて先に行ってもらいましたが、思ったよりチューブやタイヤを嵌める作業が早く終わり20分ほどのロスで済みました。
PC2のクローズが12時4分。パンク修理の場所からは21km程度。しかし往路での信号で止められたりした時間のロスを考えると本当にギリギリだったため、速度を上げて走って行きました。
チューブを入れたタイヤは全く問題なく走れてダウンヒルというのもあってかなり速度を稼ぐことが出来ました。ギリギリだけどそんなに急がなくても行けるだろうとのことで、それなりの速度に落として向かいました。
PC7に着いたのは11時38分。20分ほどの余裕を残して通過することができました。むにん君も私達よりもだいぶ前に通過をした模様。
ここでやっと少し安心することが出来ました。できるだけ早くに追いついて風よけにでもなってあげないとなぁと思いつつ、それなりの速度で走っていったのですが、偽748Rさんの膝の調子が思わしくないとのこと。
ああぁ!さっき私が思いっきり飛ばしたりしたから、また・・・うう、すいません、すいません。
湿布の交換とか対処をするためにバイパスへ逸れるところの広い歩道で止まったところで、むにん君とも合流。
しかし、むにん君には先に行ってもらって、私もしばし休憩。
陽が高くなって気温が上がったのでドリンクの消費も激しい。ボトル2本あってもちと心配になるくらいです。
ここからゴールまではおおよそ120kmくらい。パンクの心配がなければゆっくり行っても時間的な余裕は作れるよということで、まぁゆっくりと。
私もこのあたりから右膝の外側、あの昨年の京都400kmで痛めてその後ろくに走れなくなった時と同じ箇所がじわじわと痛み始めてきたので、速い速度は出せなくなっていました。
しまなみ海道の手前の水門のとことで偽748Rさんが再度湿布の張替えをするということで、私も右膝を冷却スプレーとエアーサロンパスでちと対応。偽748Rさんから湿布を頂いて貼りました。
これで何とか最後まで持って欲しいと思っていたんですが、橋まで登るところで膝にかなり負担が!じわじわからじくじくと痛み始めてきました。
来島海峡大橋の上は今治側からは追い風気味で気分よく走っていけまして、時間的余裕もそんなに心配するようなものではなくなってきたので、ずっとしまなみ海道で写真を撮ってなかったのを思い出して、撮りましょうということに。

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もうちょっといい構図にしたほうが良かったかなw
偽748Rさんの自転車も撮らせて頂いてから再度走り始めます。
大島に渡って往路で休憩したよしうみいきいき館の先の登りを登っているところで、右膝がとうとう限界に。
平地ならごまかせてた痛みが登りでは激痛となってきて非常にまずい。
降ったところの信号で一旦止まって、冷却スプレーとエアーサロンパスをかけますが、あまり効果が無い。みかねた偽748Rさんよりロキソニンを頂いたのでありがたく頂戴して少し休憩してから走り始めました。
だましだまし走って、高速下の峠をパスした後はとりあえず我慢できる痛みになっていたので、これでなんとかなるかなという希望が見えてきました。
伯方島、大三島と走って行って最後のPCがある生口島まで戻ってきたんですが、この時点でまだむにん君とは合流しておらずまだ先にいるのかなぁそれとも追い越した?いやいや道中は見てないし、まぁPCで合流出来たらいいよねと偽748Rさんと話をしつつPC8へ到着。
むにん君の自転車は停まってなかったのですが、最後のPCだし1時間位の余裕があるからしっかり補給するかと思ったところに道路側に見慣れた自転車に乗ったむにん君が!
おぉ!なんとまぁほんとにPCで合流できるとは。すごく、すごく嬉しかった。

いろいろと道中のこととか話しをしつつ補給と休憩をして、さぁ後残りは50km。トラブルがない限り時間の余裕もある。これは・・・いける!
20km/hのペースでのんびりと夕焼けのしまなみ海道を楽しみながら走って行きました。


Img_1495


フェリー乗り場に着いた頃にはもうすでに辺りは暗くなっていて数人のブルベ参加者とフェリーを待っていました。
尾道へ渡って時間の余裕がおおよそ1時間弱。尾道から一路福山城を目指して市街地を走っていくので信号で結構止められます。
焦る気持ちも少しありましたがそれでもきっと間に合う、完走できるという確信があり、偽748Rさん、むにん君と私3人でここまで走ってこれたというなんともいえない気持ちのほうが大きかったです。
だんだんと残りの距離が短くなっていくのがなんだか寂しい気持ちにもなりました。
車通りの多い道から生活道路っぽい道へと逸れてからは走りやすかったんですが少し迷う部分もw最後のほうでオダックス近畿のブルベでは何度もお見かけしているBIKEFRIDAYの小径車で参加されているベテランの方と一緒になって福山城へ。
福山城の入り口へ差し掛かったところで、入り口の坂がかなりの激坂!うおぉおおおと最後の力を振り絞ってダンシング!ダンシング!

ゴール!!!!!
タイムは39時間24分
やったー!やったぞおおおお! 600km走れた・・・ほんとに走れたよぉ。

しかし、そこで足が売り切れてチェックの場所まで走るのもふらふらしてる感じにw
自転車を置いて建物の中にはいるんですが、階段をあがるのが辛い!
なんとか上がってゴール受付完了!

3人受付してもらって、さぁ早くホテルに帰るかと自転車に乗ったのはいいんですが、ホテルまでのルートがw
むにん君とかにもナビしてもらいつつなんとかホテルに到着。
お風呂とか打ち上げどうする?と相談すると、むにん君はもう一刻も早く休みたいとのことで、私と偽748Rさんだけで大浴場でゆっくり(尻は痛かったですけどね!)してからプチ打ち上げ。
と言っても二人共ビール2杯飲んだだけで結構へろへろにw
早めに引き上げて就寝しました。

翌日はまた偽748Rさんにお世話になって車で送っていただきました。
本当にいろいろとお世話になったし迷惑もかけたし感謝してます。

むにん君にもペース配分とかボンベ借りたりとか迷惑かけっぱなしだった。

マシントラブルというもの経験がなかった私がなんとか走り切れたのも2人のおかげでです。
膝の痛みに対する対処もロキソニンが非常に効果があったのは今後に生かせるいい経験でした。

でも、当分長距離は走りたくない---w


走行記録  

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BRM322 福山600km その1

翌朝は暗いうちにホテルを出て自転車で福山駅まで向かいます。
駅向かおうとしたところでいきなり方向間違えてたり・・・うう、なんか先行きが不安。
一旦駅正面口を回りこんで北川の集合場所へ。

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参加人数が多かったためか時間より遅れてブリーフィング開始。
速い人向けのゴール開設時間とか連絡等の説明をされて行ってる間にドンドンとスタート時間がw
ブリーフィング終わったらすぐにチェックとスタートです。
スタート時間をちょっと過ぎてからスタート。まだ暗い道をトレイン組みながら走っていきます。

体が温まってくるまでがほんとに寒い。コース上にある喫茶店とかが開いてたら迷わず寄りたいくらいに。
福山駅からまずは南下していき海岸線をまわりつつ横島の撮影ポイント(当日は撮影なしでよかったです)へ向かいます。
少しずつ明るくなってくる海岸線を走り、西へ向きを変えてアップダウンを攻略しつつ田島への橋を渡ります。
橋をわたって降ってからもう十分明るくなったので、一旦止まってライトを消灯。できるだけ電池の消耗を防ぎたかったのですが信号とかで止まるタイミングなくて少し前から気になってたのです。
一緒に走っているむにん君と偽748Rさんには先に行ってもらったのですが、ずいぶん離されてしまった感が。
ちょっと急ぐかと速度上げていきますが、先ほどはトレインであまり気にならなかった向かい風が結構つらい。
平地で皆の速度も結構速かったのもありましたが横島のフォトコントロール前には追いついて、いい感じに朝日が出ていたとこでしたのでぱちりと。

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いい感じに撮れたw
そこから少し先にあるフォトコントロールへ急ぎますが、ガードレールがなく細くて濡れたコンクリートの曲がりくねった道を走るのはかなり怖い!
フォトコントロールとはなってますが、実際は友人チェックの通過チェックポイントとなりました。
まぁ記念にパチリw

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飲み物補給とトイレを済ませて再出発。貧脚には悠長に休んでいる暇など無いのです!
横島を一周して田島から本州へ復帰というルートになりまして、右に曲がって山側に入ると舗装はしてありますが細い山道に南国っぽいシダの樹が並んでいて、おいおいここ本当にコースなの?とw
まぁまたすぐに海岸線に復帰したのでちょっと一安心。本州へ戻ってからまた西へ向かい、細かなアップダウンを攻略しつつ戸崎から歌港フェリーにて、しまなみ海道へと渡ります。
フェリー乗り場へ着いたらこちらへ向かって来ているフェリーがもう見えてる状態で、そんなにタイムロスにならずに済んだなぁと喜んでました。料金を準備して乗船です。

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あまりいい構図じゃないなw
フェリーの乗船時間は短くて、すぐに対岸の向島へ渡って走り始めます。
向島の東側を走っていきます。昨年の12月にしまなみ海道走った時は西側を走って島を半周し橋への入り口へ行ったので東側は初めて走るルートでした。
陽も昇ってきて気温もいい感じで海岸線を走っていると本当に気持ちいい。そうこうしているうちに、向島から因島へ渡る因島大橋が見えてきて俄然気分が盛り上がります。
橋自体はだいぶ高所にかかっているのでそこまでは登りとなりましてわりときついのが難点。
ゆっくりと登って行って橋といっしょにぱちりと。


Img_0591

ううむ、あまり時間を使いたくなかったので適当にとったのがまるわかりw
しまなみ海道の写真自体は以前の写真があるので、まぁいいかなぁと思ってたのもあって今回そんなにとってないんですよね。
因島大橋はしまなみ海道の橋の中でも橋というか唯一道路の下を走るところでして、横のフェンスがまっすぐに伸びている光景はなかなか見ることがないと思います。
因島側で通行料の支払いとなります。
しまなみ海道の橋には通行料があって50円とか100円となっているのですが、小銭を用意するのが面倒な人にはチケットが販売されています。
ただこのチケットを販売している場所が少なくて、ルート上にある場所は四国側の橋とかでしたのである程度は小銭を準備していましたが50円がなぁ・・・
まぁそのへんは2人で100円払ったりとかしてなんとか。

さて2つ目の島である向島ですが、ここはなんといっても去年お祓いはできませんでしたがお守りを買った大山神社の存在でしょうか。
ブルベ中は寄る余裕が無いのが残念ですけど、速い人はここまでに時間を作って寄るという事もできるでしょうからぜひお薦めしたいですね。
西側の海岸線を走って小さい漁村を抜けて行きます。
一旦橋の下を抜けて少し行った所に橋への入り口があり、さぁまた登っていきますよー!
生口橋は左側に歩行者や自転車が通れる道があって、橋の上から見る島々や海は壮観です。そして風もなかなかにw

生口橋を降りるとまた西側の海岸線を走っていきます。
生口島と聞いてもあまり聞き覚えがないでしょうが、瀬戸田と聞くと聞き覚えがあるのではないでしょうか。
瀬戸田レモンを始めとした柑橘系の産地らしくあちこちに夏みかんとかレモンとかの樹があります。
そしてしまなみ海道を走るときも重要な補給ポイントといいますか、コース上に美味しい物とかがいっぱいある島になります。
ジェラート、コロッケ、蛸等々。往路では流石にまだ開いてる時間ではないので、復路で楽しもうと計画をしていました。


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PC1。
私達が着いた時にあの三船さんがまだいらっしゃいました。
スタートの時にしか見れないと思ってたのにw後でわかったんですがどうやらトラブルでパーツ待ちだったそうです。

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今回の装束はこれ、ろんぐらいだぁすジャージ!およびウィンドブレーカーです!
レーパンの方はさすがに温かいのをつけてきてました。

補給はともかくトイレが渋滞だったので、裏のホームセンターか次のコンビニでということにして出発です。
少し先のサークルKも同じくトイレ渋滞を回避した人が何人か居たため先を急ぎました。
しまなみ海道のコース上には幾つか公衆トイレがありますのでそれを期待したんですが走ってもなかなかありません。
結局多々羅大橋への登り口にある公衆トイレでやっとトイレ~

この日はしまなみ海道を走るイベントも開催されていて、ブルベライダーとイベントのライダー、一般の人が混じってほんと人が多くなりました。
橋まで登っている時、今治側から走ってきて降りてくるライダーに気をつけないとぶつかりそうになりましたし。

多々羅大橋を渡って大三島へと。大三島で走る距離は短いんですが、以前は向かい風に苦しめられたのと、次の大三島橋前の登りが非常にきついのです。
時間的な余裕があれば、ここでリモーネさんでアイスなどをいただくのがいいんですが、この時も先を急いでどこにも寄らずに行くことにしました。
道なりに進んで突き当りまで行ったところから登坂開始です。うう、やっぱり斜度がきついー。
偽748Rさんは流石のクライマーっぷりを発揮してグイグイと登って行って先へ。

ここでちょっと(何かがあったはずなんですが何があったか覚えてないです)私がむにん君を呼び止めたところ、いきなりパタンとむにん君が倒れた!?
「ちょ、どうしたの?」と脇に自転車を置いて助け起こそうとしたんですが、どうやら両足が攣っていて今は動かさないでほしいとのこと。
ペース速かったかな?いや、それともこの急坂が?と頭のなかがグルグルしてましたが、ようやくちょっと収まったのかむにんくんの自転車をどかして体を起こすことが出来ました。
いきなり両足が攣ってどうにもならなかったということで、少し休んでから走ろうと話して。
偽748Rさんもおそらく少し先で待っててくれるであろうと考えて、むにん君の回復を待ってから再度走り始めました。
少し先で偽748Rさんとも合流し大三島橋へ。ゆっくりと走っていたんですが予想以上にむにん君の調子が悪そう。
本人も坂を登る前までは全く問題なかったのに!と言ってはいるのですが、今は速度出せないですと。置いていってくれと言われましたが、さすがにそういう訳にはいかない。
とりあえず橋を渡って降りてから、まぁゆっくり行こうと相談して22km/hペースくらいまで落として走っていきますが、22km/hペースでも少々つらいということで、しばらくはもう少し速度落として走って行きました。
今はゆっくりと走って完走するというブルベの走り方でいけるのがわかってますが、この時はやっぱり焦ってましたね。折り返してからの睡眠時間の余裕も欲しかったということもありますが、まだ経験というものが足りてなかった。
大三島橋を渡った島は伯方島。そう、あの伯方の塩の所です。まぁあの塩の原産地は・・・ねぇ?w
造船所の横を降って海岸線を少し走ると伯方SCパークがあり、ここでは伯方の塩ソフトクリームがいただけます。
休憩するかどうか相談して、今はゆっくりでも走っていくほうがいいとのことで先へ。
伯方島も距離は短いのですぐに橋となります。
大島大橋を渡ると今治までの最後の島、大島。橋を降りたところの海流の流れを見ていると、そりゃあここの鯛は美味しくなるだろうと思わせるくらいの急流。海なのに川のように流れていってます。
島の中央を通って行くコースになりまして、そこそこ登るアップダウンが続きます。
コース上のスーパーに、曜日によっては鯛カツバーガーを移動販売しているですがこの時は居ませんでした。残念!
高速の下の長い登りをゆっくりと登って、下りは重力に任せていきます。

島の端つきあたりまで行って右に曲がるのですがトイレと休憩を兼ねて よしうみいきいき館に寄ることにしました。

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ソフトクリーム!

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一応塩気のあるものとして塩羊羹をば。

むにん君の調子の悪さは寝不足が主な原因かなぁ。そしてここにきて胃の調子も悪いのか食べ物の消化もできていない感じとのこと。
ううむ。なんとか頑張って欲しい。
しばし休憩してから出発。来島海峡大橋への登り口へはそんなに距離もないんですが、この橋はしまなみ海道でも最大でしてもちろん登る距離も一番となっているのです。
そして登ってからも長い橋の真ん中辺りまでは微妙な登りですし向かい風は酷いしで結構ひどい目に合わされますw
この日はまだ向かい風はそれほどひどくはなかったのでゆっくりと走って行って・・・・さぁ!四国だ!
グルグルと回りながら降りた先を水門側へと向かい西へ。
ここで調子が少し戻ったのかむにん君がお腹が空いたとのことで、いい時間だし何か温かいもの食べるかねぇと走りつつお店を見つけることにして直後にうどん屋さんを発見!
空いてそうだしうどんは消化いいだろうしここにするかと入りました。

無難にきつねうどんとか肉うどんあたりかねぇと思ってメニューを見ると、まず目に入ってきたのが

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キングカレー!
一番下にごはん、そしてチーズでカレーとの仕切りと作りその上にカレーとうどん。
カレーうどんを食べて余ったカレーにごはんを入れて食べるということを最初からやってやったよ!いう剛毅なメニューなのです。
もちろん私はこのキングカレーを注文。
あまり期待していなかった所にこのネタになるメニューが有ったということ、流れてくるカレーの匂いに待ちきれない!

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きたー!
まずはうどん部分を攻略。うん、カレーもなかなかに美味しい。
ネギも見えないですがたっぷりはいってて、いいぞ、いいぞ。
うどんを片付けた後は端から底を掬うと、カレーの熱でとろけたチーズとごはん、そしてたっぷりのカレー!
うまい!なんだかんだ言ってここまで走って消耗した体力も回復しそうな感じです。
あっという間に食べ終えてしまいました。

うどん酒房 ちから 波止浜店
愛媛県今治市地堀2-2-28 3番町マンション103号
11時~15時
17時~23時LO
定休日:火曜日

ご飯を食べて少し休んでから再出発。
ここから海岸線の平地を走りPC2の道後温泉へ向かいます。クローズの時間には余裕があるのですが、仮眠の時間をできるだけ取りたいと思っていたので、少し調子が戻ったというむにん君の言葉でペースを上げました。
トイレ、ドリンク補給をはさみつつPC2へ到着。
手早く補給等を済ませて押して歩かないといけないアーケード街へ進みます。

Img_1486

そこを抜けると道後温泉の中心部。ちょっと写真を撮ってから、また海岸線方面へ西に。
しかし、この松山市街地がすごく曲者で信号の多さと道の通り難さに難儀しました。なんとか、市街地を抜けて走っていきます。
ですがペースを少しあげていたのが悪かったのか、ちょっとむにん君が苦しいとのこと。なんだかんだ言ってここまででそれなりに時間を稼げてたので、再度速度を落とします。
そしてここで向かい風になってきました。偽748Rさんと交代で先頭を変わり体力の消耗を抑えつつ夕焼けのきれいな道を走って、走って・・・PC3へ到着。

このPC3からPC4の仮眠予定のホテルまでがおおよそ35kmあるのですが、往路、復路共にここが最大標高となっていて230kmばかり走ってきた体にはとてもつらい場所となります。
もうすでに辺りは暗くなっていて気力も萎えてきてたんですが、斜度自体は緩いのでそれほど苦労せずに登りきりました。登り切ったところで少し平坦になった後はダウンヒルです!
このダウンヒルがなかなかに爽快でした。ゆるい斜度で舗装がいい広い道を長く降りていけたので速度が出せてPC4まではあっという間に到着。
到着が9時過ぎで、折り返しとなるPC5まで行ってPC6のこのホテルまで帰ってくるとおおよそ90km走ることになって、PCのクローズが翌朝5時。
寝る時間がほんとないなぁ。
今ここで仮眠をするか折り返してから仮眠をするかを相談して当初の予定通りに折り返してから仮眠を取ることにしました。

折り返しの紫電改がある宇和島展望タワーまではアップダウンの連続で、展望タワー前がきつい登りとなっています。
それぞれの斜度自体はそれほど大したことがなかったのもありますが23、4kmの巡航速度で走っていきました。
後で考えると夜ということもあって斜度の判断が甘くて平地の間隔で走っていたのかと。
早く折り返してホテルまで戻って寝たいというのもあったんでしょうけど、結果この辺りで無理してたのが展望前の激坂と帰りの疲労として出てきました。
長くてきつい坂を登った先に・・・PC5到着!

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ラックにかけてチェックを受けます。
一応紫電改を見に行くかと展望タワーまで向かって

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ああ、懐かしいwこういうのよく乗りたくて親にねだったものですw
紫電改は建物の中なのですがさすがに夜中にこんなところが開いてるわけがありません

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ドアのガラス越しに撮ろうとするのですがやはりうまく撮ることはできませんでした。
いつまでもこんなことをして時間を潰しいると本当に睡眠時間がなくなってくるので急いで引き返します。
一気に降って、さぁホテルまで戻って寝るぞーとペダルを踏むのですが疲労と眠気、そして向かい風でどうにもペースが上がらない。
偽748Rさんも同様のようでしたが、しかし、ここでむにん君が前に出てぐいぐいと引っ張ってくれました。
おお、調子戻ったのか。じゃあ一眠りしたらもっといい感じになってるかなと思っていたのですが、この時はもうホテルの間で着いたらDNFしようと考えていたみたいで最後だしと引っ張ったとのことでした。
行きよりもきつく感じたアップダウンを超えてPC6のホテルまで戻ってきたら2時を過ぎていました。
私はホテルに直接荷物を送っていたので部屋に入れて頂いていたのですが、偽748Rさんはドロップバックを受け取って各自部屋へ。
眠さもあったのですが、それ以上に寒さとなにか温かくてハイカロリーなものをお腹に入れたくてコンビニでカップヌードルのカレーBIGを買ってから部屋に行きました。
まずはお湯を沸かして、その間に着替えと、電子機器の充電及び充電池の入替、次の日のジャージと準備とか諸々。
時間が無情にも過ぎていくのを見ながら、カップヌードルにお湯を注いでしばし休憩。
3分なんて待ってられるか!と早めに開けてズルズルっと・・・・うまい!!!!うめぇ、本当にうめぇよ。
スープまで飲み干してすぐさま就寝。目を閉じたらもうすぐに寝てしまいました。

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BRM322 福山600km前日

またもやずいぶんと空けてしまった。
仕事の忙しさとかもあってちょっと書く気がしなかったのが原因では有りますが。
いくらなんでも空けすぎでした。


3月22日にBRM322福山600kmブルベに行ってきました。
前日の21日に福山入りする予定で、同じく参加する偽748Rさんに車で送っていただけることになり吹田のインター近くで合流。
しかしこの日は連休ということで渋滞が結構あちこちで発生していたため、なかなか偽748Rさんが大変そうでした。
天気も荒れ気味。晴れては居ますが風と、時たま雪が降ってきたりして「おいおい明日大丈夫かいな」と心配してしまうような感じです。
合流後西へ走り明石のSAでむにん君と合流。そう、明日の600kmブルベは3人で走るのです。3人で走るのは去年のAACR以来。
あの時は途中私がへばって迷惑をかけてたこともありますし、今まで走った経験のない600kmという距離。体力よりもマネジメント力が要求されるこのブルベに準備万端で望まねばなりません。
気温自体は暖かめの予報だったので顔の汗拭き用シートや、湿布、エアーサロンパス等準備しました。

明石からは重体もなく順調に進み、ほぼ予定通りにホテル着。チェックインをしてちょっと落ち着いた後、ご飯を兼ねての壮行会です!
ホテル近くにある小さい居酒屋さんですがなかなかの評判のようです。

奥の座敷に通してもらい適当に色々注文。


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だし巻き玉子

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チーズ盛り合わせ

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刺身盛り合わせ


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カキフライ


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鶏肉炭火焼き


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たけのこの天麩羅


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締めのすじ肉うどん

居酒屋さんですがうどんも美味しいとの口コミでした。
たしかに美味しい。
もちろん料理のどれもこれも美味しくて、本当はダメなんですがお酒も進んでしまいましたw

部屋に戻って明日のために早めに就寝。
ホテル併設の大浴場に行くか悩んだのですが、さすがに初めての600kmで寝不足だとかなり辛いだろうと寝る事を選びました。
さぁ、明日は頑張るぞ!

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