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2014年6月16日 (月)

BRM406 大阪200km

福山600kmを走って当分長距離は走りたくない!と言いつつ・・・2週間後には200kmのブルベに出ていますw
しかも今回は去年のネタwブルベ、あの暗峠が入ったコースに対して「暗峠がなければ出たのになぁ」と誰かが言ったがために作られたコースで、暗峠を外して周りの峠とか山を登る200kmで3700mもの獲得標高がある酷いコースw
はぁ・・・なんでこんなの出ようと思ったんだ私。
モチベーションを上げるために、本来ならAACR用にカスタマイズしたB-ant406Limitedをロングライドの試しも兼ねてこのブルベに投入することを決定。
今、手持ちの自転車で一番軽く登れるのは実はB-antというのも有りましたし、ほとんど登ってるか降っているかのブルベですので平地巡航がロードに比べて劣る小径車であっても十分勝負になるという目算は有りました。

当日は前日から全国的に荒れ気味の天気で、もちろん大阪も同様に雨の心配どころか山間部では雪。前日も雪が降っていたという話もあって、おいおいもう4月ですよ?なんで雪が・・・。
今年走ったブルベは2つ共晴れていて去年と大違いと思っていたのですが、そうか・・・偽748Rさんが一緒だからだったか。私のシャーマン体質が発揮されないように祈るばかりでした。
朝出発する時は、雲は結構怪しい感じでしたが雨は降っておらず路面も乾いてきていました。しかし降る予感はあったのでレインジャケット着て、サドルバッグに泥除けを着けて出発。
スタートは門真の駅前でしたので体が温まる程度のちょうどいい距離を走り到着。しかし、誰もいない・・・あ、入り口にリカンベントの人を発見!
私もその近くに自転車を置いて待機。
そのうちぽつぽつと人が集まってきて受付開始の時間となりましたが、スタッフの人が・・・見当たらない。はてな?と思っているとどうやらスタートの場所は駅前の広場で、私達が居たところとは違った模様。
慌てて移動して受付。この日ゴールが大阪城でしたので事前にブルベ後に花見BBQの募集もされていて私も参加するつもりだったんですが、その後の今野さんの試走タイムを見ておそらく参加できないと踏んで受付時に辞退しました。
この判断は正解でした。あぁ・・・お肉~。


Img_0617

ブリーフィングと車検が終われば、さぁスタートです!
ぎりぎりの時間で完走になるだろうと思っていたのできるだけ時間を稼ぐべく早め早めに。
市街地を走り四條畷方面へ東に向かいます。平地では特に問題なくついていけていて、B-antの標準装備からカスタムしたホイール・タイヤ・コンポの性能が問題ないことを確認できました。

四條畷からすぐに登り開始。清滝峠を越して奈良方面へ抜けます。
登り自体は酷い斜度というわけではないですが、けして楽なところではなく私も無理をせずしかしそこそこ頑張る感じで登っていってる時に右から「小径車で参加ですか!凄いですね!」と声をかけられました。
「いやいや、結構勝算はあったりするんですよ」と虚勢を張ろうかと思ってその人の自転車を見ると・・・BROMPTON!?
へ?この人・・・BROMPTONでこの山岳ブルベを行くつもりなのか!
「何、言って、るんですか。そちらの、ほうが、凄いじゃないですか!」と息も絶え絶えの私が伝えたら「いやーあはは。じゃ、頑張ってください」と軽くダンシングで登って行かれました。
前を走っていたロードの人達も次々と抜かれて、抜かれるたびに自転車を見てびっくりしているwそりゃそうだよ!

なんとか登りきり通過チェックに向けてダウンヒルーというところで雨が!ううむ、早かったなぁ。
わりと降ってきた雨の中を降って行ってたのですがナビの表示が変で通過チェックの場所を通りすぎてしましました。
あれ?と思って確認しなおしてキューシートでも確認して慌てて戻り。
ブルベ参加者の姿が見えたコンビニを確認して私も店の中へ。
通過チェックのミニストップでおにぎりで手早く補給して再スタート。しかし雨の降りがだんだん強くなってきてるー!
あぁ、やっぱりもうちょっと対策を考えるべきだったかなぁ。
B-antのカスタムで一番悩んだのがブレーキでして、標準でシマノのカンチブレーキが付いているんですが、VIVALOやBROMPTONのキャリパーブレーキと比べると圧倒的に効きが悪い。
またブレーキ鳴りも色々調整はしたんですが完全には消せない状態でした。しかしB-antのスタイルを考えるとカンチブレーキから変えるのもちとなぁと結局そのままにしていたのが、この山岳ブルベで後で酷いことに・・・
通過チェックからは25km程市街地を含めた平地を走ることになりまして、雨の中舗装が良い道路は助かるんですが、車や信号で引っかかってどうしても平均時速が落ちてきます。
登りは遅いのでできるだけ平地で稼ぎたいと思って信号からのスタートダッシュとかで速度をあげようとしていました。今考えるとこういうふうなことでよけい足を使って後半に体力が残ってないという状況になっていたんだなぁと。

天理の辺りから山へ。ブリーフィングでも最初の難関と言われた一つ目の桜峠(このブルベには桜峠という峠が2つほどあるのです)の攻略へかかります。
登りの入口辺りはまだ良かったのですがだんだんと斜度が・・・き、きつい。心拍はずっと170以上ですがここでいつものように押して歩くと時間が足りなくなる!
その一心でなんとか乗って登っていきますが、途中の行き止まりっぽいところから左に登っていく道で更に斜度が上がってさすがに歩きました。
それで登っていったのですが、ポタナビのGPSの具合も悪くてコースが有ってるかどうかが今ひとつわからない。しばらく行ったところでコース間違いをしていることにやっと気づきました。
慌てて戻っていき、途中同じように道を間違えた人もいて、一緒にコース間違えた小さい橋を渡りました。
そしてまた激坂がががが!!!先程のコース間違いで登って行ってた時に体力も時間もかなりロスをしていたので気持ちは焦るのですが脚がどうにもなりません。
またもや押して歩きます。
この峠を越してほぼ平坦ですが小さいアップダウンを抜けたところがPC1でして、15km/hで走ったら間に合わない感じでクローズの時間がどんどん迫ってきます。
早く・・・早く登り終わってくれー!と祈る気持ちで押していき、登り切ったところで自転車に乗って走って行きました。
向かい風もあってなかなか速度が上がらない。
やっとの思いでPC1に着いた時にはクローズの12分前でした。
急いでちょっとの補給食とドリンクを購入してスタッフにチェックをしていただきました。
間に合ってホッと一息といきたいところでしたがPC1でさえこのギリギリなので手早く補給して走り始めます。
PC1から出たところは短いですが降りなので、ここで速度を上げて遅れた時間を取り戻すべく飛ばして行きました。
降りが終わってからはゆるい上りがしばらく続きます。雨も小康状態でしたので登りまでの時間稼ぎとばかりにペダルを回します。
記録を見ると桜峠から降り以外はほぼ170以上の心拍と成ってました。うん、そりゃあ後半失速するに決まってますね。しかしこの時は後半のためにも時間的余裕がほしいので頑張っていました。

緩やかだった斜度がだんだんきつくなり、このブルベでの最高点栂坂峠にかかります。
周りを見ると道端に雪が積もってるし!霙混じりの雪が降ってる時もありました。
そんな天候の中7km/hでじわじわと登っていくしかありませんでしたがなんとか頂上までいき、ダウンヒルー!
少し休めましたが、そこからまた登り基調のアップダウンがつづきます。
この辺りでは天候が少し回復していてPC2到着まではいい感じの天気に。

Img_0618

PC2到着!
PC1からここまでの間が一番天候に苦しめられた区間でしたが、ここで1時間ほどの余裕ができていました。
気分も良くなってツイッターで「わはは、シャーマン様のお通りだ!」などとつぶやいてから、お店の中に入って表に戻ってみると・・・あら雲が。
出発して直ぐに大粒の霰が降り始めてきました!
痛い、痛い、痛い。顔にバシバシとあたってくる霰。うぉおんあんなことつぶやくんじゃなかったよぉ。
私の直ぐ後にPC2を出発した人も「なんでこんな天気に・・・酷いブルベだ!」とw
まぁわりと早くやんだのでよかったです。PC2を出るとまた登りが始まります。
この峠も桜峠という名前がついてるというwしかしそんな風に思う余裕が無いくらいきつい。そこそこの斜度を長く登る嫌なところです。
そのためかPC2からPC3までの区間は25kmという非常に短い区間となっていてPC2で1時間ほどの余裕ができていた私はそんなに急ぐこともなく走って行きました。
登り切ったところからPC3まではずっと下り!さぁ飛ばすぜ!と考えていたのですが、斜度がきつくて逆に速度が出せない!
濡れた路面にカンチブレーキの効きが悪いのもあって曲がり角前だけでブレーキをかければというわけには行きませんでした
斜度も緩くなりやっと速度あげれるかと思ったところでかなりの向かい風。
ぐぬぬ・・・こりゃちょっとまずい?と若干不安になってきました。

PC3につくとクローズまでの余裕が40分に大幅に減っていました。降りで向かい風に邪魔されて速度出せなかったのがかなり響いた感じです。
PC3には今野さんがおられて、チェックをしもらった時に「このペースだとまずいです?」とお聞きしたら、非常に楽しそうに「そうですね。ぎりぎり・・・頑張ってぎりぎりかな」と。
今野さんの試走の時は30分ほど前についたけど補給を失敗してて休んでたら今くらいの時間になって出発したとも仰られたのでこうしちゃおれないと急いで出発です。

PCとしてはPC3で最後。ゴールまでは通過チェックが1つだけではあるのですが、その通過チェックまでが・・・もう2度と走りたくないと思わせるコースとなりました。
しばらく平地でしたがアップダウンを繰り返しつつ登って行き159km地点水間トンネル最高点を通過。
その後はしばらく降りとなるのですが重力だけで降りて行って体力の消耗をできるだけ防ぎます。
降りきってからは往路でも走った奈良の市街地で、車の交通量も多く信号で止められることも多々でしたが、平地でそれなりに速度出せていたのもあってなんとかこのまま行けそうかなとこの時までは思ってました。
・・・疲れた体では平地でペダル回せても登りでは踏めないということを忘れていたんです。
陽も落ちてきて薄暗くなってきた農道らしきところを飛ばして行く私でしたが、ここをすぎてから180km地点からのおおよそ3.5kmの登り区間。ブリーフィングでも後半の難関と言われて平均12%の斜度も距離もきついとの話。また一部下りで30%のところがあるとか・・・聞いた時はおいおいおいと思っただけでしたが、疲れて脚の残ってない後半にここは地獄でした。
斜度が出てきたかなと思ってしばらくいった先に、住宅街の真ん中を突っ切る形でどう見ても10%以上の斜度の道が伸びています。
なんか見覚えがある・・・そうだ!まさに暗峠の最初あたりがこんな感じだ!
もちろん乗って登るなんてとてもできないので降りて押していったのですが、だんだん国道とは思えないような細い山道となっていきます。この登りが体感的にもすごく長く感じました。
第二阪奈有料道路を超す箇所があるのですが、左に下って道路の下をくぐる道と、そのまま登って行って道路の上を超すルートが有り、その左に下るところがものすごい斜度。
ここが言われていた下りで30%あるところかとそちらに進みかけましたが、少し降りかけたところでコースが違うことに気付き、クリートをガリガリ言わせながら反転して正規のコースを登って行きました。
あそこがコースだったら、降りるだけだったけど乗りながらはきっと無理。途中で絶対降りて押しただろうと思うくらい酷い斜度でした。
何度か緩くなったところは乗って走っていたのですが、殆どの区間を押していて、しかし心拍はずっと落ちないまま。何度もやっと登りきったと思ったら更に続く登り坂という気力を削がれる峠でした。
やっとのことで頂上まで行った時にはもう辺りは真っ暗。そこからダウンヒルといっても街灯のない夜道で舗装が悪い曲がりくねった細い道。しかも斜度が急となれば速度なんて出せません。
体的には楽ですが神経を使いながら降りて行きました。ここでもB-antのブレーキがネックに。ブレーキ自体に信頼が置けないので曲がり角のところだけで減速するという方法が取れないのでずっとブレーキを握りっぱなし。
手がすごく痛くなってくるし散々です。
急なところを過ぎるとやっと人里に降りてきた感が。下り基調の道を通過チェックまで急ぎます。
しかし、ここで痛恨のコース間違い。
復帰するのに信号や登り坂を通るはめになりタイムロスがががが。

やっとの思いで着いた通過チェックは19時7分。ゴールまでは20km弱とはいえ残り時間は1時間30分を切っています。なおかつゴールまであとひとつ・・・峠が待っているのです。
辛い・・・まだ登らないといけないのか。もうやめてもいいんじゃよ?という甘い言葉が頭をよぎりますが、どのみち家まで帰らないといけない以上ゴールまで走ったほうが早いので走り始めます。
そんなにきつくないはずの斜度でもゆっくりとしか登れない。少し登ったらまた押して歩かないと体が持ち上がらない。
空には綺麗な月があって普通のナイトライドであればいい感じの夜なのにとても上を見る余裕がありません。
まだ?まだ降りにならない?時間は・・・後どれくらいだ?そんなことばかり考えながら、やっと・・・頂上だぁ!!!
さぁここからは下り。このことも予想して200kmブルベですがヘルメットのライトも装備してきたので点灯してダウンヒル---!!!
・・・もう少し、もう少し斜度が緩ければ。そして曲がり角が少なければ。そんな思いでスピードが出せないもどかしさが募ります。
降りきったところで、すでに残り時間は15分を切っていて、ほぼ間に合わないというのが予想できますが少しの可能性にかけて走っていきます。
信号に止められても僅かな休憩時間考えて青になると同時にスプリント!
しかし時間は無情に過ぎていって・・・ポタナビの時計で20:30を過ぎました。
ですが、ここまで来たらコンビニのレジの時計が狂ってたり何かのアクシデントでポタナビの時刻が早くなってたりという奇跡を信じて!
まぁ・・・間に合うわけがなかったんですが。
しかも、ナビでゴール地点にマークを指定いたコンビニを間違えていました。
今回のこのコースはゴール地点は、東大阪のコンビニですがゴール受付は大阪城となっていて、ポタナビに入れたコースを見てもコース上のゴールコンビニが判断つかなかったのが痛かった。
ないコンビニを探してうろうろとしましたが、その頃にはもう間に合わないのがわかってたんで、少ししてもう帰ろうと自宅への道へ。
でもしばらく走ってからやっぱり完走認定だけはもらおうをもう一度戻って、やっとここでキューシートとかを確認してポタナビで検索すればいいじゃないかと気づきました。
しかし書いては居ませんでしたがキューシートは前半の雨でボロボロになって途中からはもう見れないシロモノに。
参加案内は財布と一緒にジップロックに入れていたのでなんとか確認して、ゴールのコンビニ自体を間違えていたことに愕然としました。

とりあえずコンビニでレシートを貰ってドット疲れが出た体をコーラで癒やします。
しばらく休んでから大阪城のゴール受付に向かいゴール受付。
「後ちょっとだったんですけどねぇ。ゴールのコンビニも見つからなくて。hahaha」とか虚勢を張りながら言うと「あぁ。今回6kmほどオーバーだから200km越した時点で何処かのコンビニでのレシートでokとしても良かったんですけどね」と今野さんが・・・
なんだってーーーーー!!!!!!なら最初からそう言ってよぉおおお。
「ブリーフィングの時、みんな6kmほどオーバしてるのに何も言わなかったしw」という言葉が胸に残りましたよw

Img_0619

本当に気力が削がれましたがまぁ自宅に帰ってゆっくり風呂に浸かろうと、帰路に。
歩道を徐行しつつ本道に出ようと走ってたところ、前からきた無灯火逆走のくそじじいがこちらに突っ込んできたため慌ててハンドルを切り・・・脇の溝に前輪が落ちてぱぁん!という音とともにパンクしました。
くそじじい?何事もなかったのように走り去りましたよ。これだから老害は。
とりあえず該当のある明るい所にいってパンク修理です。
替えのチューブは2本持ってきてたのもあって、失敗してもなんとかなると楽な気持ちで交換を始めました。少し前の600kmの後、ロードのチューブレスタイヤ交換とかをやっていたので、B-antの20インチSCHWALBEタイヤを外したりはめたりはすごく簡単。
チューブの交換も特に問題なく30分ほどで完了しました。
ボンベで空気を入れても漏れとかリムに噛んだりとかはしてなさそうだったんですが、タイヤの横に3mmほどの穴。そこからチューブがちょっと顔を出しそうな感じになってるのがとても怖い。
ゆっくりとできるだけ衝撃を与えないように帰りました。

今回の山岳ブルベ。
天候とかはどうしようもないですが、個人的に失敗してる部分がたくさんでした。
雨に対する用心不足でキューシートを早々に使えなくしてしまった。
書いてはないですがあちこちで道を間違えている。特に前半の桜峠での間違いがすごく痛い。
ゴール地点のコンビニのマーク間違い。
終わった時に考えついたのでもこれだけありますし、今考えると峠で遅くなるからと平地とかですごく頑張ったのが後半の登りを乗ってはしれなかった原因になったかと。
ブルベに参加して1年。わりと走った気になって増長してた鼻をポッキリと折られました。
ほんと奥が深い。

走行データ


追記

このブルベだけでブレーキシューがどれだけ削れたかといいますと

Img_0681


左がリア、右がフロントのブレーキシュー。
中盤からリアのブレーキが結構鳴り始めたので、フロントのブレーキを中心にかけていったのがよく分かる。

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コメント

いつのまにか更新されてる~っ!!

それはさておき、私の想像以上に壮絶なブルベだった様で。
認定外完走という結果ではありますけど、ミニベロで山岳コース、加えて悪天候という条件で走りきった事は素直にスゴいと思っております。
たらればで話しても仕方ないのは承知してますが、天候とかミスコースが無ければ認定取れたんだろうなぁ・・・・。

投稿: 偽748R | 2014年6月16日 (月) 23時07分

どもども。
天候もそうでしたがやはりミスコースが一番響いてますね。
もしそれがなければ・・・ギリギリ完走出来たかもw

投稿: Nere | 2014年6月17日 (火) 00時04分

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