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2013年5月21日 (火)

西濃運輸 自転車輸送便

AACRに参加するのに会場までどうやって自転車を持っていくかということで、色々と検討し西濃運輸の自転車輸送便を使用することに決めました。
申し込み自体は西濃運輸のHPから申し込めます。
自転車を輸送する際に、輪行箱というものを使うのですが、もちろんそんなものはうちにもないので輪行箱のレンタルも申し込みます。値段も2000円とのことですがめったに使うものではないですし置き場所とかのことを考えると十分安いのではないかと思います。
この輪行箱のレンタルをする場合には、自転車輸送便そのものの申し込みも早めにしておかないと、レンタルができなくて送ることができないことになります。

また、今回AACRの会場にそれなりに近い西濃運輸松本支店さんにて受け取りと、往復時の発送をするようにしました。発送の時支店持ち込みだと安くなるのもそうですが、今回支店で自転車受け取った後の輪行箱を発送する2日後まで松本支店さんで預かっていただけることができましたので、それもこの自転車輸送便を使うことにした一つの決め手でした。

で、昨日輪行箱が届き、早速自転車を詰めました。

Img_1057

思っていたよりかなり大きい。
箱の外側及び内側には梱包手順等の説明が書かれています。

手順はいたって簡単。
まず前輪とサドルを外します。
そして、箱の所定の位置にサドルを設置し、前輪を外した自転車をハンドルを90度曲げて箱のみぞ似合うように設置します。
この時、できるなら前輪のエンドバーはつけておいたほうが無難かと思います。
その後、前輪を後輪の横の溝に設置し、間に傷防止のダンボールを置きます。


Img_1059

入れたときはこんなかんじですね。
クランクとペダルの高さとか位置取りさえしておけば、結構しっかりと固定出来ますのでよく考えられています。
私の自転車の場合フレーム下にツール缶用のボトルケージがあったのでそれが邪魔で最初ふらふらしてこていできませんでした。それを外して入れたら問題なくきちっと収まりました。

サドルバッグはつけたままでも十分輸送できますので、余計な荷物を別で発送する必要もないですね。
まぁ今回はもともとヘルメットとかシューズを別箱で同輸送するオプションを付けましたので、サドルバッグやフロントバッグも合わせてそっちへ入れて送ることにしました。

Img_1061

上蓋閉めてPPバンドで止めて完了。
なんかすごくあっさりと終わって拍子抜けと言いますか、うーん簡単でいいな。

そして今日発送。
部屋から西濃さんが運んでくれましたので、私自身はすごく楽w
ただ・・・おじいちゃんだったので箱とかを落としたりぶつけたりしないかトラックに積むまでハラハラし同士でしたけどw
送料も大阪から長野までだと3000円程度。輪行箱レンタルやオプションの別箱輸送とかつけても往復で1万円くらいでしたので、うん、いいねぇ。長距離の輪行がやりにくい場合にはとてもいいかと思います。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

ほう、コレはなかなか便利そう。
最小限の手間で運ぶにはなかなか良さそうですね。

サービスも有り難いですが、個人的にはこのパッケージを売って欲しい気がしますw

投稿: 偽748R | 2013年5月22日 (水) 00時02分

ありますよー。
7000円で売ってまする。
頻繁に利用する場合は、それを買っておくほうが安上がりですね

投稿: Nere | 2013年5月22日 (水) 00時41分

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