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2013年5月30日 (木)

AACR当日 アルプスあづみのセンチュリーライド

AACR本番!

朝早くに起きて会場へ向かいます。
途中でコンビニに寄り、朝ごはんと補給食とかを購入。
もちろん寄ったのはサークルKw
むにんくんは昨日の夜あれだけ食べたのにお腹が空いていたそうで「ハンバーグでもカツカレーでもお手伝いしますよ!」と言ってたんですが、私はその時はお腹があまり空いてない状態だったので普通におにぎりを購入して食べてました。
この時のことが後々の事を象徴していることとは知らず・・・。

会場へ着き、自転車の準備とかをしつつスタートまでの時間つぶし。
気温は長袖を着ていても少し肌寒いくらいでしたが、いい天気になることは確実で昼の暑さがどんな風になるだろうとちと心配。
いい時間になったのでスタート位置まで行き並びます。
周りは昨日同様、おねてぃジャージの人とかが多い。
その中でもひときわ目立っていたのが、斜め前にいた悪魔おじさん!
むにんくんは写真を撮らしてもらいに行ってましたw
私達の後ろにも段々と人が並び始めスタートの時間が迫ってくるにつれたかまる緊張感。
レースではないんですが、やはりこう大勢の人と走る時のスタートはドキドキしてきます。


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前の人からスタートしていき、ついに私たちの番!さぁ、行くぞ!
速く走ってもトレインの団子になるだけなので、速度をそれほど上げずに走ります。
さすがセンチュリーライドだけあって走っていく先々に交通整理やら案内の看板・人がいて安心して走れます。
陽が登ってちょうどいい気温になり、景色も遠くに見える山も綺麗で走っていて楽しい。
最初の方はほぼ平地でして苦しい思いもせず、トレインでの速度アップもあってあっという間に最初の穂高エイド到着。

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このエイドでは、やはり銘菓あずさは食べないといけませんw
そしてその横にあった湯足里饅頭もいただき、しばし休憩。
えー・・・多分写真の上の方にあるものを気になさっている人がいるかと思いますが、ええ、イカちゃんですw
この最初の辺りからわりとあちこちで遭遇していくんですよねw
あの頭は暑いだろうなぁと思っていたんですが、やはり風が抜けなくて暑いとおっしゃっていました。
そうそう、あずさも湯足里饅頭も美味しかったです。うん、やはりその観光地の美味しいものを食べないとですね。

さて、それほど長く休憩するのはブルベとかでも足の速い人のやること。私のような鈍足な人はさっさと走りだすのです。
次のエイドまでそろそろ登りが出てくるかなと思ったんですが意外と下りが多く、道の舗装を綺麗にしてあるとこもあって前を走るむにん君のスピードも上がって行きました。
で大町エイドの手前で登りが。やはり登り坂になると私の速度が急に落ちます。
偽748Rさんとむにんくんには先行してもらって、ゆるゆると登っていきます。

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大町エイド到着。
ここではねぎ味噌のおにぎりが配られてました。
うん、うまい!
バナナももらうかどうか悩んだんですが、普段だったら食べてたんでしょうが、どうにも暑さであまり食べれない感じ。
後はボトルのお茶がなくなったので、ここでアルプスの水を詰めて出発。


ここからは下ってからは平地かゆるい登りでして淡々と走っていき、途中途中のいい景色の所で写真をぱちりと。

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うむ!良い感じ!
そんな感じで走っていると、あれ?あそこ人が集まってる・・・って、もう次のエイドか
ほぼ20km単位で設置されているエイドですが、ここ大町温泉郷エイドは距離的には短めのとこでした。

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エイドでは地元のおねーさんwたちが作ってくれた漬物が並べてあり、どれもこれも美味しそう。
塩分補給は大事だね!といくつか見繕ってぽりぽりと。
そして、狙っていたお菓子パリ・ブレストは・・・おおう今回はエイド提供ではないのか。

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とりあえず焼きドーナツをもらって、うまうまと食べたあと、同行者とお店に行くかどうか相談しせっかく出し行ってみようということに。
お店 コンディトライ・アン・マリーレはエイドから少しコースを戻ったところの商店街っぽいところの奥にあるとこでして、自転車止めもせっちしてありましたw
お店に入ってちょっと一息ついて、パリ・ブレストとりんごジュースを注文。他の二人はアイスコーヒーにしていました。
しばし休憩しつつ待っているときました!

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ほほう、これが。
車輪をイメージしてあるお菓子でして、ふわふわの生地となめらかなクリームがたまりません。
ナイフで切り分けるときも、できるだけ潰さないように気をつけましたが難しいw
そして、りんごジュース。もちろん地元 安曇野のりんごジュースでしてとても美味しい!
ふぅ・・・もうこのままここで一日ゆっくりとしたいなぁなどと思いつつ20分ほどで出発。

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コンディトライ・アン・マリーレ
長野県大町市平2811-11
営業時間 4月~10月 9:00~18:00
      11月~3月  9:00~17:00

ここからは本格的な登りが始まり、次の白馬エイドまでにこのセンチュリーライドの最高地点があります。
登りはいや~~~!と思いつつ、まぁレースじゃないしゆっくりと行こうと走って行きました。
景色は良くて雪をかぶった山々が段々と大きく見えてきたりという感じでいいんですが、最高地点前の10%超えの登り坂とかで体力が削られまくりw
ヘロヘロになりながら登頂し、他にも休んでいた方々としばし休憩。

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さて、ここからまだ登りはあるとはいえ、一番苦しいところは過ぎたということが気持ちを楽にさせます。
景色もいいところが多く、イカちゃんさんとも微妙に抜きつ抜かれつ走っていきます。


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高速ダウンヒル出来る下りをさっとパスしていき、白馬エイド前の登りでまたへろへろになりつつエイドに到着。

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ここでは、古代米のおにぎりと豚汁が配られていました。
気温は暑かったんですが豚汁の塩気が美味しいw

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白馬のジャンプ台
改めて見ると大きいですな。

陽がもう天頂の方にきて気温が随分高くなってきていましたので、自転車乗っている方が涼しいw
ということで出発。ここからは基本下り基調だし時間的には余裕あるし、楽しみながら行こうかねぇ。

コースとしては重なっているところが多いですが、往路と復路では微妙にコースが違います。
そこをトレインを組んだり、ばらけたりしつつ走っていきます。
ちょっとした峠を超え、湖が見えてきたので「おお、木崎湖か!」と思ったら青木湖だったりw
湖畔の道路は気温も低めで景色もよく気持よく走れました。


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そんなこんなで縁川商店まで来たのでエイドではないですが寄ります。
店鋪の中では結構な人がそば食べてたりで、どうするかなぁと思いつつ、そばではなく菜の花おやきを買いました。
お店の外では勝手に給水所としてレモン水が提供されていて、これがまた美味しい。レモン水を飲みつつおやきを食べました。
人も続々と入っては出て行ってまして、そんななかマキノの自転車とジャージで颯爽と来られてた方が。あとであれがばんざいさんであろうというのがわかりまして、ううむ、挨拶しておいたほうが良かったかなぁw
まぁ、そんなことをしている余裕がなかったんですけどね、その時w
実は紙パック飲料のホルダーを見せつけるがごとくスタート時から雪印コーヒーを差してきてたんですが、珈琲を飲む気分にならなくてそのまま挿しっぱなしだったところ、ボトルケージの取り付けネジとパックがこすれて穴が開いていて、どうやら少し前からこぼれていたようです。
この時点で中身はもうほとんど無く、フレームとかタイヤにもかかった状態で・・・ふえぇええ、べとべとするよぉという感じにw
もうこの時点でちょっと自分の体調が少しおかしいことには気づいていたんですが、何分、体温の低下とかで食欲が無いならともかく、普通に自転車乗ってるのに食欲がないなんて初めての経験でして、後から考えると飲み物も糖分や塩分・ミネラルなどがない、無糖の紅茶と水だけですませてきてたのが影響したようで、明確なハンガーノックではないパワー低下な状態になってました。
全くパワーが出ないとかうごけないとか、お腹すいたーとかならわかりやすかったんですが、少しづつとはいえ食べれてましたし、動けていたので深刻に考えてなかったんですよね。
そのことが次のエイド前でちょっとした事件にw
縁川商店を出てさてあと5、60kmくらいだと出発し、平地をトレインに乗っかり走っていったのですが、大町エイドに寄るということで平地のショートカットからそれて上りに入った辺りで、お二人の登りについていけないようになりました。
まぁゆっくり登るさーとじわじわと登っていたんですが、全くパワーが出ないw
そんなにきつい坂でもないですがへろへろになりながらエイドの入り口まで着いたんですが、思考能力も低下していた私はエイドに入らずそのままコースを左に曲がって先へ進んでしまいました。
あの時あそこにいたスタッフは、きっと何やってんだあの人と思ったことでしょうw
エイドに寄ることに気がついたのは下っている時、往路で件のエイドに行くために入るわき道の所でした。
あわてて連絡をして、先に行ってるから追いついてきてと伝言し。ゆっくりといくかと先へ。
ただ、ここからはほぼ下りと平地が続いていたため、ゆっくりと思っていても結構なスピードを出していたようで、結局お二人と合流できたのは結構先のコンビニでした。
たまたまそこがサークルKだったので「ハンバーグとカツカレー補給ですか!」と突っ込まれましたが、あはは、そんな元気が無いです。
合流してからは、ちょっと登りをひっぱってもらいつつ最後のエイドへ。
少し長めの休憩を取りゴールへ向かいます。

この辺りから少し向かい風が出てきていて、微妙な登り坂と加えて結構体力を削られました。
そして・・・なんといっても牛舎や鶏舎の臭いが。この臭いの中息を荒く進むのは辛いーw
早めに抜けたくて頑張って漕いでました。

後もう少しというところで、むにんくんにちょっとしたトラブル。
ちょっとずつサドリが下がっていたようで、全然力がかけれなくなっていたとのこと。
道の脇に寄ってサドルを調整して、さぁゴールへ!
最後だと思うとスピードも乗ってきます。

そして・・・ゴール!!!

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15:27に到着。
おおよそ9時間30分にて初めてのAACR完走です!

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完走証明書(160kmの判子押す前でしたがw)

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3人で記念写真

さて、レースが終わり自転車を送りに西濃運輸まで行って梱包して送付。
自転車を梱包している時に、営業所の方と少しお話をしていて、自転車便便利ですーと伝えると、どうやら結構上の人がこの自転車便を企画して進めているそうで、その人はトライアスロンをやられる方ということ。
うん、ぜひ広まるよう頑張っていただきたいw

自転車を送った後は汗を流すために、昨日泊まったとこの温泉へ!
あ”~極楽極楽~。小熊山後のお風呂でも思いましたが、うん、自転車乗った後のお風呂は最高だね!

帰りの夜行バスは22:30分出発のためまだ時間が合ったので、ご飯を食べに。


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運動した後は肉ですよ!肉!と松本駅前の焼肉屋で打ち上げー
ぱっと入った割には美味しい焼肉屋でして、私とむにんくんはビールを頂き、偽748Rさんは車のためノンアルコールのを飲みつつ肉を堪能しました。
締めのご飯ものをなにするかなぁとメニューを見ると、定番の物の中に”オムライス”の文字。
へ?焼肉屋なのになんで?と思いましたが、やはりこういうものがあるといってみたくなるもの
「オムライスで!」と注文。

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でてきたのは一見普通のオムライス。
ふむ、中身になんか細工してあるのかな?とスプーンで掬って食べてみると・・・うん、何の変哲もないオムライスだねw
でも美味しいから無問題!


焼肉屋を出た後もう少し時間が合ったのでコンビニに寄ってから、マクドへ。
コンビニでは偽748Rさんにガルパンキャンペーンのお手伝いをしていただきシールをいただきましたw
ダージリンさんのシール保存分も含めてゲットですよ!

マクドでとりとめのない話をして出発の時刻近くになったのでバスターミナルへ。
この数日楽しかったこととか、またどこかのイベントに一緒に行きましょうと偽748Rさんとお話をしてお別れ。
地元の銘菓をおみやげにいただいていて、車を出していただいたり本当にお世話になりました。

バスに乗ると酔いと疲れから、割とすぐに寝てしまい、気がつくと大阪。
新大阪に到着後、むにんくんとおつかれーと言って別れて自宅へ帰りました。


前述した補給の失敗とかはありましたが、本当に楽しいイベントでした。
参加費7000円はちょっと高いなぁと思っていたんですが、参加してみると、うん、安い安い。
ブルベでのロングライドと全く違う面白さもとても新鮮でした。
聖地巡礼という意味でも、数年前からの望みがなかった今回のイベントは、忘れられないものになりました。

今回の走行データ

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2013年5月29日 (水)

AACR 前日 木崎湖~小熊山ヒルクライム

数カ月前に偽748さんからお誘いを受けたAACRに参加すること決めてから、なんだかんだ言ってここまで早かった気がします。
一緒に行くむにんくんと夕方のバスで松本まで向かい、そこで一泊の予定で新大阪から出発。
途中何度かSAエリアに寄ったりしつつ向かいまして・・・ううむ、SAグルメがもうちょっと楽しめるかと思ったんですが、寂れたPAとかばかりに止まったので、お茶とかだけであまり大したものを食べずに松本に到着。
予定されていた到着時刻よりも30分ほど早く着いたので、ここで合流予定の偽748Rさんへ連絡をすると、ホテルのチェックイン中とのこと。
私達もとりあえずホテルへチェックインし、ひとまず荷物をおいた後、駅前まで戻り合流して、さぁ飲みに!!!
さすがに金曜日の夜、多分給料日だった人も多い日だったので随分と人が多い。22時からの飲み会なのでラストオーダーを気にしない用にしたい、チェーンの居酒屋に落ち着きました。
取り留めもない自転車話をしつつ、お酒をいただき、肴をいただき、この日は終了。
翌日はまず自転車の受け取りをしに西濃運輸まで行き、その後AACRの受付をしようということで解散しました。


AACR前日は朝から快晴!
駅から見えるアルプスの山々の雪をかぶった姿が綺麗に見えます。
偽748Rに車を出していただいていたので、それに乗って西濃運輸へ!・・・あれ?後ろにある自転車は・・・って!4/1のブログに載ってたCOLNAGOじゃないですかっ!!
「峠越えは嘘だけど、COLNAGOについては嘘とは言ってないよw」と。うぁぁああ、またもや仕込まれてましたwww

松本駅から少し走り西濃運輸松本支店へ到着。
受付で自転車の受け取りをーと説明し、受け取り開始。
自転車を輪行箱から出して組み立て。とはいっても、前輪とサドルを取り付けて後はバッグとかライトとかをはめれば完成なので楽なものです。
今回は事前に松本支店さんへお願いして翌日自転車を送り返すまで箱を預かっていただくことにしていましたので、自転車を組み立てたら箱を預けて身軽になれます。
偽748Rさんの車へむにんくんと自転車を積み込み、とりあえず受付会場へ向かいます。
会場は西濃運輸からはすぐの梓水苑なので時間かからず着いたのですが、さすがに早い時間で人もそれほどいない。
それでもSPECIALIZEDの試乗している人とかが何人かいました。

少し会場内で販売している自転車グッズとかを見て、受付時間までまだ結構あるので一旦離脱してなにか食べに行くことにしました。
何を食べに行くかということで、この時点で結構な暑さもありましたしロングライダースの方々がよく行ってるというジェラートの美味しいお店が割と近いのでそこへ。

この時点でツイッターを見ていても、何人かもうお店に行かれている模様で、しかもこの日はスペシャルデーでダブルの値段でトリプルが頼めてしまうという日ということが解り期待が高まります。
お店に入りジェラートをコーンだとトリプルは食べにくいかもと考えてカップで注文。

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苺と紅茶とバニラです。
冷たくて美味しい!ジェラートの柔らかさもとても良い感じ。
特に苺は好きな味でした。
家族連れとか女性が多い店鋪の中男三人でジェラートを食べてるのもシュールだなぁと思いつつ、ゆっくりと楽しみました。

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ジェラテリア チャオ
長野県松本市平田東2丁目16-15
10:00~21:00

そろそろいい時間になったので受付に行きますかとお店を出発
梓水苑に戻り車を停めて受付へ。あと少しで受付開始という時間でしたのでちょっとまたうろうろしつつ待ってから受付に。
受付自体はささっと済ませて、SPECIALIZEDからの景品?のボトルとか補給食とか何かを貰いました。翌日のAACR本番でこの時貰ったボトル付けられている人多かったですね。

で、翌日のAACRで朝方の寒さや日焼けとかの対策用に偽748Rさんがアームカバーとレッグカバーを購入さててました。イベント後に聞くとつけているのに逆にすーっとして涼しいとのこと。ほほう、こんどためしてみようかな。

受付は終わり、次は昼食と14:30から木崎湖キャンプ場であるロングライダースミーティングに参加の予定でしたので、とりあえず木崎湖方面へ向かいます。
お昼どこでとろうかねぇと色々考えたんですが、豚のさんぽ大町駅前店はこの日大町あたりのお祭りで、今合言葉を言うと注文できる、おねがい☆ツインズ10周年メニュー”肉親かも知れないカレー”・”他人かもしれないカレー”が提供できないというお話だったので、ちと回避。
まぁそれでも黒部ダムカレーとかあるんでいいお店なんですが、お店の前を通ると行列が。並んでまではなぁと先へ進み、結局そのまま木崎湖まできたのでロングライダースミーティング後の混む時より前でと思い縁川商店(Yショップニシ)さんへ。


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うふふ、来ちゃった。
いやなんかねぇ・・・ほんとうに来たんだなぁと感慨深くなりましたよ。

お店に入り店内を少し見て、あれ?もうサコッシュが売ってある。すぐ後にロングライダース3.0を持ってこられた方が、サコッシュは14:30からの販売で~とお店の方におっしゃったましたので、ちょっと行き違いが合ったのかなと。
そして、風紋そばを注文。

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美味しい!!
いや蕎麦屋じゃないしそれほど期待をしてたわけではなかったんですが美味しいですよ、これ。
そばの太さが不揃いなのでちゃんと手打ちというのが解りますし、いや、侮れない。
あっという間に平らげてしまいました。
お店を出る前にロングライダースサコッシュと縁川商店のシールなんかを買ってから、木崎湖キャンプ場へ向かいます。
そうそう縁川商店の珈琲で染めた自転車のTシャツがありまして、残っていたのがXLとかXXXLとかだったので買わなかったのですが、あれはサイズがあったらぜひ今度欲しいものです。


さて木崎湖キャンプ場へつくと、もう、うん”そういう”人達がいっぱいですw
おねてぃジャージがこれだけ揃ってると、本当にチームジャージっぽいなぁ。
車を停めてすこし周りを見てから自転車を出しちゃうかと準備を開始。
そうしているうちにミーティングが始まりました。
ロングライダースの関係者ではないんですが、端っこにて参加をw

執筆陣やら作家の方のご挨拶があったり、そして写真撮影も。
何枚か写真を撮られミーティングは終了。

そしてこの後は、木崎湖キャンプ場へ自転車できたならば、やらねばならぬ小熊山ヒルクライムです!

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湖畔の自転車

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間近に見る日本アルプス


木崎湖湖畔から鹿島槍スキー場登り口まではゆったりといい景色を見ながらのサイクリングという感じでしたが、登りが始まると10%超えの斜度が・・・・。
ロングライダースの記事で小熊山ヒルクライム書いてあるのを読んではいまして、最初だけきついというお話でしたが、その後もずっときついですよ!!!
まったく、誰だよこんなとこ登ろうって言ったのは! 「「お前だよ!」」
というやり取りをしつつ、私は途中でちょっと降りて押したりしながら登って行きました。
で、ここで、ずっと貧脚といっててロード乗っての経験も少ないはずの偽748Rさんがひょいひょいと登って行かれて、くっ、やっぱり自転車乗りの自己貧脚は信じたらいかんのや!と、ぐぬぬぬとしておりましたw

途中一旦斜度が緩くなる分かれ道のところがあるのですが、そこで一旦休憩し再度頂上を目指します。
その場所までむにんくんは足をつかずに登り切ってまして、ううむ、すごい。以前から私のほうが登りが得意でしょうとか言ってますが、いやいや一番登りが苦手のは私ですってば。
そうしてたどりついた小熊山頂上のパラグライダー場。
ここはやはり、自転車を抱えての撮影でしょうと。


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うぉおおおおおお、登ったぞーーー!!!

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天気も良くて木崎湖がよく見えます。
そして、おねてぃのあの場面が・・・うん、この景色だ。
しばらく写真撮影とか景色を見て休憩してから木崎湖キャンプ場まで下ります。

ダウンヒルは気持ちいいー
しかし途中に落石とか、砂が溜まっているカーブとか合ったりで結構怖いです。
登って来る時も気をつけてましたが、猿とかの糞も結構落ちてますしねぇ・・・気をつけておりましょうw

木崎湖に戻ってから自転車を車に入れてちょっとあたりを散策。

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おねてぃの桟橋ー・・・ちょっと角度が悪かったかw
事務所にも寄りましておみやげ物とかも見てました。

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縁川商店もそうですがこういうなんといいますか作品愛が10年前の作品というのに聖地へ帰ってくる人が絶えないことなんだと思います。


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主の玉無しさんw
甘酒を買っていこうかどうしようか悩んで、結局買わずに撤収。

今日の宿は偽748Rにとっていただいた温泉宿。
そこに向かう途中、今回の長野行きで私がもう一つ目的としていたものをちと・・・

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サンクスのガルパンキャンペーン!
関東と新潟・長野・静岡とかでしかやってないため関西の私には参加出来ないと思っていたんですが、ふふふ、いい時にAACRをやってくれてよかった!
串かつも買って、重いお・・・いえ情の深い女性のさおりん名刺もいただきました。
飲み物には買ってから気づいたんですが、ダー様のシールがなかったorz
翌日の補給食とかで使用することにしました。


さて温泉だー!!!
とりあえず部屋に荷物をおいて食事に。

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どれもこれも美味しかった。
量もたくさん出てきてお腹がw
この後は、温泉に入って・・・いいお湯だった!極楽極楽・・・もうねるぅ、と明日速いので早めの就寝。

さて、明日はAACR本番がんばるぞー!!


今回の走行データ

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2013年5月22日 (水)

Max Factory 境界線上のホライゾン 浅間・智 (1/7スケール PVC製塗装済み完成品) 

やっときたー!

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で、でかーい!
浅間「な、なにがですか! 箱、箱のことですよね?ね?」
というようなセリフが聞こえてきそうな大きさw

箱から出してみても、まず・・・・でかいwww


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顔の表情といい、太ももといい・・・さすが我らのアサマチ!と言った感じです。


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もちろん、アサマチですから・・・おっぱい!おっぱい!おっぱい!

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長くてつややかな黒髪も見事に再現


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胸もそうですが・・・お尻もね!!!

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下から・・・ううむこうしてみるとほんと・・・おおきい。
2期の武蔵宙返りの時に、ネイトママンがおっぱいに腕埋めてる感じの格好をしてましたが、うん対抗できるのはやはりアサマチ!


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ぎょうざトーリを下に敷いてw
・・・これって、やっぱり・・・ねぇ?
なにか、ばれた!?みたいな表情といえばそうですしw

他にも弓とそれを持つ手の交換パーツが有り、色々楽しめそうです。

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2013年5月21日 (火)

西濃運輸 自転車輸送便

AACRに参加するのに会場までどうやって自転車を持っていくかということで、色々と検討し西濃運輸の自転車輸送便を使用することに決めました。
申し込み自体は西濃運輸のHPから申し込めます。
自転車を輸送する際に、輪行箱というものを使うのですが、もちろんそんなものはうちにもないので輪行箱のレンタルも申し込みます。値段も2000円とのことですがめったに使うものではないですし置き場所とかのことを考えると十分安いのではないかと思います。
この輪行箱のレンタルをする場合には、自転車輸送便そのものの申し込みも早めにしておかないと、レンタルができなくて送ることができないことになります。

また、今回AACRの会場にそれなりに近い西濃運輸松本支店さんにて受け取りと、往復時の発送をするようにしました。発送の時支店持ち込みだと安くなるのもそうですが、今回支店で自転車受け取った後の輪行箱を発送する2日後まで松本支店さんで預かっていただけることができましたので、それもこの自転車輸送便を使うことにした一つの決め手でした。

で、昨日輪行箱が届き、早速自転車を詰めました。

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思っていたよりかなり大きい。
箱の外側及び内側には梱包手順等の説明が書かれています。

手順はいたって簡単。
まず前輪とサドルを外します。
そして、箱の所定の位置にサドルを設置し、前輪を外した自転車をハンドルを90度曲げて箱のみぞ似合うように設置します。
この時、できるなら前輪のエンドバーはつけておいたほうが無難かと思います。
その後、前輪を後輪の横の溝に設置し、間に傷防止のダンボールを置きます。


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入れたときはこんなかんじですね。
クランクとペダルの高さとか位置取りさえしておけば、結構しっかりと固定出来ますのでよく考えられています。
私の自転車の場合フレーム下にツール缶用のボトルケージがあったのでそれが邪魔で最初ふらふらしてこていできませんでした。それを外して入れたら問題なくきちっと収まりました。

サドルバッグはつけたままでも十分輸送できますので、余計な荷物を別で発送する必要もないですね。
まぁ今回はもともとヘルメットとかシューズを別箱で同輸送するオプションを付けましたので、サドルバッグやフロントバッグも合わせてそっちへ入れて送ることにしました。

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上蓋閉めてPPバンドで止めて完了。
なんかすごくあっさりと終わって拍子抜けと言いますか、うーん簡単でいいな。

そして今日発送。
部屋から西濃さんが運んでくれましたので、私自身はすごく楽w
ただ・・・おじいちゃんだったので箱とかを落としたりぶつけたりしないかトラックに積むまでハラハラし同士でしたけどw
送料も大阪から長野までだと3000円程度。輪行箱レンタルやオプションの別箱輸送とかつけても往復で1万円くらいでしたので、うん、いいねぇ。長距離の輪行がやりにくい場合にはとてもいいかと思います。

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2013年5月16日 (木)

小豆島ポタ 後編

その方はTさんという小豆島で宿屋をされている方で、普段もよく自転車で走られていて標高600mのところにある宿と町の行き来も自転車だとか。
すごく気さくな方で、そして小豆島大好きで、来てくれてありがとー!という事を何度もおっしゃっていました。
で、一緒に走りませんか?とのこと。もちろん、一緒に走ることは楽しいのでOKすると、走るついでにガイドしますよーと言っていただき、これはノープランで来た私達にとってはすごくありがたいお話ということでお願いをしました。

とりあえず一周ルートには変わりないので、福田港方面へ走ります。
走りながら色々お話をさせていただき、ブルベの話とかは特に「ブルベには前から興味あるんですよー」と仰って楽しんでいただけたようでした。

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海がそばで桟橋があって・・・いいなぁ、こういうとこで自転車で走ったり魚釣りしながらのんびり暮らせたら・・・。
そんな感じの長閑な田舎暮らしいいなぁと思っているとTさんが「ここ知ってます?」と

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醤油屋さんのようですが私も知らない。「ある車のCMで使われたんですよー」と言われてもなかなかに解らなかったんですが、ダイハツのCMで吉岡秀隆が田舎のなれない醤油屋で奮闘するやつといわれて、あぁ!あれかぁ!と。なるほど、そう言われればたしかにこの建物がそうだ。
なるほど、ここだったんですねぇとちょとパチリ。

そこからまたしばらく走り、写真スポットとしていいですよ!と福田海岸でまたパチリ

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海と島ととても映えますな。
しかし大坂城残石記念公園からずっとアップダウンがあって結構きついw
登った後の景色や、調整のために走っているのもあるのでこのほうがいいといえばいいんですが、やっぱり登り坂はいや~~~ーー!

そんなところを色々と話しながら走って行きまして、次の観光スポットへ。

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少し遠目ですが八人岩です。
大坂城残石記念公園とかがあるように、小豆島は石切り場として有数のとことでして現在も石とかを切り出しては日本のあちこちへ運ばれていきます。
昔からそういう場所でして、その大きな岩が8人下敷きにしたということから八人岩と言われているようでして、うん、たしかに大きい。
割と道路から下のところにあるのですが、それでもこの大きさなのです。
凄いねぇと言っていると、実はもっと大きな岩があるとのこと。ほほぉ、それはぜひ見てみないと!と自転車を走らせます。

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そして着いた場所がここ、天狗岩。
ここから少し登った場所にその岩が有るのですが、そこまでの道が最近整備されて随分と行きやすくなったとのこと。
その場所にきれいなトイレも設置してありましたし、竹林も綺麗で、そしてなんといっても涼しいw
真夏でも涼しい場所がいくつも小豆島にはあるそうです。夏の避暑にもいいかもしれませんね。
で、天狗岩までの道を歩いて登って行き・・・・・


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で、でかい。
こいつはでかいでぇええ

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折角の写真なのに、私がむにん君の顔を隠しちゃってますがwwwうう、すまぬーーー
これで、人物比として大きさがわかると思います。
今までここがあまり知られていなかったのも、この場所場で来るのが結構大変だったからとのこと。
私たちは新しい道を登ってきたのですぐ着きましたが、それまでは違う方から長いこと登ってこないといけなかったらしいです。

いいもの見たねぇと話しながら降りて行って、さて次ということですが・・・うん、おなか空いたよw
ロールケーキを食べていましたが、この時点で13時過ぎ。ちゃんとしたご飯食べたいなぁというリクエストに、Tさんまたもや期待に答えてくれます。
いわゆる観光地飯ではないけど、良い喫茶店があるとのこと。CAFEご飯といっても女性向けの少量というのではなく美味しくて量も食べごたえもあっていいお店ですよとのこと。
もちろん私たちは期待して着いていきます。

着いた場所は醤の郷まで戻ってきたところにある喫茶店EATさん。
小学校裏にありお店自体もぱっと見には喫茶店とはわかりません。
お店の中に入ると、平日のもう2時近くなのに結構な人。ちょっと変わった内装は元々病院だったところを改装したとのこと。
いいねぇ、味があるw
早速メニューを見せて頂き注文。
私は少しガッツリと行きたかったので角煮丼を。むにんくんはTさんお薦めの野菜スープを。

Tさんとここでまたいろいろとお話して楽しい話をお伺いしながら待っていると・・・きたーーー!
まず、むにんくんの野菜スープが来たのですが、これがまたなんともインパクトが有る。
いろんな野菜がまるごとゴロンゴロンと入っていてすごく目を惹きます。
そしてそのスープにはパンがついていて、そのパンも野菜を練り込んだ感じのが3種類出て来ました。
味の方もとても美味しいらしく、今度来た時はこれを頼もうとw

で、本来なら写真とか撮りたかったんですが・・・残念ながらこの御店は基本的に写真はお断りのお店。
店員さんに写真をとることを伝えて、なおかつ、ブログとか食べログとかに載せないで個人で楽しむならOKというお店でして写真掲載はなしです。
でもちょっと調べると食べログとかに載っていますねぇ・・・ううむ、マナーはちゃんと守ろうよ。

私の角煮丼もきまして、ほほぅ雑穀米に美味しそうな角煮がごろごろと。俄然食欲がわきます。
角煮は美味しいのはもちろん、柔らかくてとろとろで・・・ご飯大盛りにしなかったのをちょっと後悔したくらいでした。
付け合せの野菜も新鮮で美味しく、おそらく自家製っぽいマヨネーズがかかっていたのですがこれがまた美味しい。

Tさんは鳥と野菜の蒸し料理を頼まれていて、ちょっとどうですか?とのことで鶏肉を一切れいただきまして、うん、美味しいwww
柔らかくてジューシーでいて、しっかり鳥の味がして、ううむ、ここの料理はずれなしだなぁ。

3人とも料理にデザートセットをつけていたので、料理が食べたあとは、デザートとアイスコーヒーを。
今日のデザートは抹茶プリン?で、カラメルの代わりに黒蜜を使っていて抹茶と合わせて和風な感じに。そしてその上にちょこんと乗った苺の酸味がとてもいい!
アイスコーヒーの味も申し分なく。
大満足な昼食でした。

EAT
香川県小豆郡小豆島町苗羽1422-1
11:30~17:00
17:00以降 要予約
日曜営業


さて昼食の後はTさんお薦めのここは見ていって欲しいポイントを2つほど回りましょうとのこと。
坂出港のところに合ったデカイ鉄球の上のドラゴンのような芸術作品が瀬戸内国際芸術祭2013の作品としてあちこちにありまして、その中の一つここのは見ていって欲しいとのことで着いたのが旧醤油会館。
その建物の中に入るととても幻想的な雰囲気に。


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これなんだかわかります?
ぱっと解った人はすごい。


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そうお弁当の醤油入れに濃度の違う醤油を入れて作った壁なのです。
結構広いフロアの壁一面がそうなっていて、外から入ってくる光があたって・・・こういうのならいいなぁと思ってしまいます。
この壁に使われている醤油入れは8万個。それをこんなふうに崩れないようにして組み上げるのさえ大変だったでしょう。
そのへんのことは、ここを見ると詳しく書いてあるかな。

そんな幻想的なフロアの脇の部屋に、旧醤油会館らしく小豆島の醤油がずらっと並べてありました。

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個人的にはこっちも気分が盛り上がった場所w
最近は近所に打ってあるお店がなくなったのでなかなか買えませんが、愛用の丸島醤油の小豆島醤油もあってちょっと嬉しくなりました。

そして次は、醤の郷なんだから醤油蔵でしょうと後をついていくと、醤の郷からも少し外れた民家が集まった場所にあるヤマロク醤油さんへ着きました。

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小豆島の醤油会社というと醤の郷の観光スポットとしてもマルキン醤油記念館とかタケサンとか有名です。
醤油会社としてもヤマロク醤油というのは聞いたことなかったのですが、蔵の中に入ってなるほどと。

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昔ながらの木桶で現在も作られていて、ずっと昔から使用されている木桶の周りには年季の入った白い酵母とかそういうのがびっしりと。
そうそう、その菌とかのために朝とか昼に納豆食べた人はこの中には入れませんとのこと。菌の中でもやはり納豆菌は最強らしく、他の菌を駆逐しちゃうんだそうで。
蔵の中もひんやりとしていて、この蔵だからこそおいしい醤油が作れるんだと案内してくださった5代目が仰っていました。
木桶で醤油とか味噌、お酒を作られているとこはドンドン減っていて、木桶も現在もう作られているというか作れるところが1つだけになったらしく、このままでは木桶で醤油が作れなくなるとのことで5代目自らが木桶職人さんに弟子入りし木桶職人復活プロジェクトとして新しく木桶を作られています。
そして、その新しい樽で仕込まれた醤油は、もうすでに販売されていて、昨年9月に3000本できています。だからこそなのか、三越さんとかに買われてしまって、地元とかでは買えなかったとのこと。ううむそれはもったいないなぁ。

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醸造樽を上からも見学させていただき、奥に見えるのが新しい樽の醸造場所。こうやって空気とかも循環させて、酵母も移していくんだそうで。

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これで醤油を絞るとのこと。

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そして、これが作られている醤油。
濃口醤油の菊醤、再仕込み醤油の鶴醤、酢ではなくゆずとすだちを使ったポン酢、そしてだし醤油。
この中では私はポン酢にちょっと感動。ちょっと舐めただけでもあの酢独特の嫌な感じがない、スッキリさわやかな柑橘系の酸味と醤油のバランスのとれた美味しいポン酢というのが解ります。
とりあえず1本購入しました。これで冷しゃぶとか、お豆腐とか・・・むふふ。
通販とかもされているので、結構気軽に購入出来ますね。
あと醤油プリンなんかもあるんですが、土日限定だそうで今回は味わえませんでした。
今度来た時には絶対に味わおうw

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ヤマロク醤油株式会社
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607


さて、ここまでで案内してくださったTさんとはお別れ。
本当に小豆島の色々面白いところやいいところを案内してくださってすごく良かったです。
宿を経営されているとのことなので、今度はTさんとこに泊まりがけで小豆島へ遊びに行って、今回は回れなかった西側とか南側の岬とかの面白スポットを探索するのとかおもしろそうです。

さてお別れして我々は坂出港に向かいます。
帰りのフェリーは16:20。Tさんより坂出港のあの鉄球を作ったのと同じ人が近くにもうひとつ作っていて、1時間に1度見ることができるので16:00に見に行ってからフェリーに乗るのがいいですよとのだったので、少し坂出港をすぎて山側へ登っていきます。
その場所はちょっとした空き地になっていて、なんか係員らしき人と観光客がお二人いらっしゃいました。

しばらく待って時間が近くなるとここらへんがいいですよーと係員の方が案内してくれます。

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目の前には大きな井戸らしきもの。はて?ここからなにか出てくるのかのぉ?
時刻になり近くの小屋と井戸の辺りからゴゥンゴゥンという音が聞こえてきて

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お、何かが、出てきたーーー!!

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さぁ

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さぁさぁ・・・・あれ?

ダバァしたあとは、また戻って行きました。
これだけかよっ!!!www

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この作品にはビートたけしもちょっと絡んでいるらしく、童話の金の斧と銀の斧の話辺りからいろいろと人間の業とかを表したとか何とか・・・

さ、さて、帰ろうかなw
自転車で坂出港までさーっと降りていきます。

フェリーに乗ってきた時と同じように自転車を固定してもらいデッキへ。
朝と違ってこの時間は結構な人がいました。

帰りも同じく神戸港まで3時間。
疲れていたのもあって、半分寝かけていましたがなんとか港着くまで意識は有りましたw
で、また神戸港から自宅まで自走。まだ寄るといっても早い時間でしたので車とか人通りも多かったですが、追い風にのって結構快適に帰れました。

いや、楽しかった小豆島。
うん、また絶対に行こう。


今回の走行データ

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2013年5月15日 (水)

小豆島ポタ 前編

GW過ぎて休みの日ともなると、ツイッター上で自転車クラスタの人達があちこち出かけて行ってまして・・・仕事でこもっている私はうらやましい!と。
AACRを月末に控えて休みがこの月曜日と火曜日しかなったので、最終調整のために100kmを走っておきたいと思ったのですが、どこに行くかが問題でして。
淡路島は走る距離はいいんですが、輪行とか淡路島を走るための準備とかがめんどくさい。
京都方面はなんか目的が見いだせなくて、琵琶湖一周はなぁ・・・と考えていて、そうだ!先日むにんくんが行った小豆島なら三宮まで走ったらフェリーだしちょうどいいじゃないか!と。
夜遅い時間帯なのに、むにんくんに電話して「明日小豆島行かないかい?」「ちょっ、え?」というやり取りをして小豆島ポタ決定です。
まぁ急に決めたものだからどこに行くとかも全く決めず、観光ポイントもほとんど調べずにでした。
夜中に起き出して三宮まで自走。
おおよそ2時間ですので3時には出発です。
夜中の道路、特に2号線は走りやすくて40km/h出して走れることもしばしば。気温もちょうどよく、いや、気持よかったぁ。

さて、三宮から神戸港方面へ下り、フェリー乗り場で・・・ああ、はいはいそっちなんですね、案内の係員の人に聞いいてチケット売り場でチケット購入。あそこは購入の申込用紙もっとわかりやすいところに置くか、案内を大きく出しておいて欲しいとこですねw
むにんくんはすでに乗船しているとのことで、私も乗船。

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おお!広いー。
今日の朝便は、少ないらしく確かに車もあまりありませんでした。
端っこの停める場所に自転車を置くと、係員の人が固定してくれます。
そして上のデッキへ。


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寛げる場所も結構広くて、3時間の片道航海中もゆったりと過ごせそうです。
むにんくんにポテチもらいながら、色々話をししてる間に出稿。

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出稿してしばらくすると、明石海峡大橋が見えてきます。

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その下をフェリーはくぐっていきます。

一緒に走るのは実際久々でして、小豆島のことや次のAACRのことなんかを話していると、見えてきました小豆島。
坂出港に近づいていった時・・・なんだ、あれ?と、でかいトゲトゲ鉄球の上にトカ・・・ドラゴン?
なんか、いま瀬戸内の各島で瀬戸内国際芸術祭というのをやっているらしく、島のあちこちにそういった現代アートがあるらしいです。

港について、さぁ出発!

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港から出てすぐのところに大阪やというごはんやさんがあり、ひしお丼とかで結構名が通ってるというのは、事前に少し調べていた時に知っていたんですが

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奇妙なお店で有名じゃないのか?とw

まだ、朝の9時でしたしとりあえず通りすぎて先を急ぎます。
坂出港からすぐのところに、島のなかでも一番の見所というか観光地と思われる醤の郷があります。
昔から小豆島は醤油の作成で有名な所で、幾つもの醤油蔵もあります。
このへんは、同人誌になるのですが醤油手帖というものにも記載してあって、調べれば調べるほど面白いところになるかと思います。

坂出港から少し坂を登ったところにある、お稲荷さん

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それは私のおい・・・いえなんでもないですw

そこあらまた少しの坂を登って曲がり、下り入ったところ当たりから醤油というかもろみ?の香りがしてきます。
さすがは醤の郷。そして、むにんくんが前に行った時に美味しかったという、つくだにソフトをいただきに少し寄り道。

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美味しい!
いや、なんというか甘いという味ではないんです。なんとも不思議な出しというか・・・うん佃煮の味?w
しかし、それがなんとも美味しい。
ソフトクリームに添えてある星形の昆布もポイント高いですねw
本業はもちろん、つくだに屋さんでしていろんな佃煮が置いてあります。
前に来た時にあった農林水産大臣賞をとったというそぼろ煮をむにんくんは探していたのですが、この時にはなかったので買えなかったのですが、調べてみると確かに農林水産大臣賞を受賞している。美味しそうだなぁ。

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つくだにや 岡田武市商店
香川県小豆郡小豆島町古江 甲26-1
平日:9:00~18:00
土日祝祭日:休日

さて、つくだにソフトを食べたあとは、時間的にいろんなお店とかマルキン醤油記念館とかの観光スポットを回るのは今ひとつだなぁということで、先に小豆島一周して時間的に1,2時間余るはずだから、そこから醤の郷を帰りのフェリーの時間まで観光しようということになりました。

海岸線を道沿いに走っていきます。
天気も良くて、海岸線から見える海とか島々とかホント綺麗で、走っているのがほんとうに楽しい。

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そして、走っていると目についた看板、オリーブ園
小豆島は醤油でも有名ですが、オリーブでも有名でしてこれは寄らねばとむにんくんと、坂を登っていきます。
しかし、最初は大したことの坂でしたがだんだんときつく・・・10%超えしてるように。
距離は短かったんですがきつい坂でした。


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景色がとてもいい!
オリーブ園の販売所に入ってみると、ほうほう、いろんな商品がありますな。
オリーブサイダーとかオリーブソフトなんかは暑くなってきた体にはとても美味しそうでしたが、さっきつくだにソフト食べたしと思って我慢をして、おみやげとしてオリーブ醤油とオリーブキャラメルを購入しました。


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オリーブ醤油はまだ試していませんが、オリーブキャラメルは結構美味しくてなんとなくメロンの味がするキャラメルでした。
そして出ようと思った所で見つけたのが・・・

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醤油サイダー!!!
いや、これは、もうネタとしていっておかねばと、私は姑息にむにんくんを煽ってw試してもらいましたw
一口飲んで「うん、醤油ですね」という感想が、どんな味かを物語っていますが、私も少しもらって・・・「うん、醤油だね」とww
瓶の注意書きには、真似をして醤油を飲まないようにというように書かれていたのがなんともw
オリーブ園の周りにはオリーブを使った料理を出してくれるレストランや、オランダ風車のレストランとかもあって景色も合わせてなかなかに面白いところです。あーこういうところに助成を連れてくると受けるのかなぁ・・・リア充め!爆発しろ!
オリーブ園のレストランで出してくれる、オリーブ牛ハンバーガーは結構興味が。また行った時に食べたいものです。

さて、オリーブ園を出てからは西へ。
狭い海峡を見に行くか、それとも西の海岸線へ行かずに山側へといき、むにんくんもまだ見てない小豆島大観音を見に行くかどっちにするかだったんですが、みたことのない大観音を見に行くかということで山側へ。
結構上りそうだなぁとは思っていたんですが、これが本当にw
ゆっくりと登って行って、まだ大観音見えないねぇと思ってぐねぐねと進んでいると・・・見えました!


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写真ではあまりわかりにくいですが、結構な大きさです。
淡路島のあれとくらべても遜色が無いくらい?こっちはちゃんと整備されていて綺麗ではありますが。

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大観音下までいける登り口。

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その横にあるマスコット?てきなの・・・いや、怖いよ!www
まぁ、さすがにそこまでは行かずに道なりに頂上へ。
ここからはすぐ頂上でして、そこからダウンヒルー!
ダウンヒル途中に見える景色はすごく良くて、周りの島々や、オリーブやレモンを名産にしてることもあって、うん、地中海っぽい。

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景色を楽しみつつ下って行くと、その途中に、ロールケーキを売ってるところがありました。
看板もあまり目立たなく、人通りもないし周りも商店が集まっているとこでもない。
はて?こんなところに?と逆に興味がわき、お昼近いのもあって寄ってみるかとお店へ。
受付?には誰もいらっしゃらず、呼び出しのボタンがありました。呼び出してロールケーキの大きさとか聞くと、普通のが1つだと大きそう。細巻き?のにするかと思ったんですが、まだ解凍できてないのですぐ食べれないですがと・・・よし、じゃあ普通の太いのいっておこう!
レモンといもとありまして、どちらも小豆島産を使われています。
また、小麦粉も香川県産国産小麦「さぬきの夢2000」を使われていて、うん、これはいいw
その場で食べるのはちょっと大きさ的に難があったので、ちかくの道の駅「大坂城残石記念公園」まで、行ってからいただくことにしました。

中村縫製有限会社
香川県小豆島郡土庄町屋形崎甲1372-1

本業は縫製会社なんですねぇw


道の駅に着いて、まずは中の写真を。

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大きいなぁ・・・これを昔は人力で運んだりしてたんだなぁと感心。
そして、飲み物を買ってさっそくロールケーキを頂きます。

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ほほぅ、美味しい!
スポンジの部分はふんわり柔らかで、中のクリームはレモンの香りと味がとても良く、本業が縫製会社なのにねぇとw
半分に割って分けて食べたんですが、それなりの大きさがあったにもかかわらず、ふたりともぺろっと食べきれました。

少しそこで休憩していると、一人のローディが入ってこられました。
今日はじめて他のローディ見たねぇとむにんくんと言っていると、近づいてこられ「こんにちわー」と。
この出会いで、これからの小豆島ポタが劇的に変わることになりました。

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2013年5月10日 (金)

5/5 境界線上のホライゾン 交通広告AR

今日で関東に遊び来たのも最終日。
今回の関東行のメインイベントである、境界線上のホライゾンのゲームのAR付き交通広告めぐりにでかけます。
9箇所あるうちの1箇所秋葉原は4月で公開が終わっており、浅草と奥多摩は5/3にすでに巡って来ました。


・東武浅草駅

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浅草

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マルゴット・ナイト

・JR奥多摩

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奥多摩

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浅間智


・京急 品川

朝早くホテルをチェックアウトし目指すはまず品川。
堀の周りを少し走りつつ南下していきます。
そして品川について・・・はてどこに貼ってあるんじゃろと。
変にJRと勘違いしてアトレとかにも回ったのですが、場所は京急品川駅。
とりあえず改札を通ってホームをグルっと回って・・・・あった!
羽田空港行きのホームの奥にありました。
これはわかりにくいだろうにと思いつつ、パチリ


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品川


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マルガ・ナルゼ


駅員さんに入場で処理をしていただき、次はJR品川駅から拝島へ輪行して向かいます。


・西武 拝島

JRの改札から西武の方へ行って・・・あう、今回も改札内か。
改札を抜けて写真をパチリ。

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青梅


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葵喜美

賢姉だ! 奥多摩でアサマチのおっp・・・いえ艶姿をとることができませんでしたのでここはちゃんと

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ひゃっほい!

ということで、また入場で処理していただき、出口へ。


・京王高尾

拝島からBROMPTONで高尾まで走ります。
距離は15kmくらい。まぁ1時間弱かなと思ってましたが、登り多めのアップダウンが結構あってなかなかスピードが出せず結局1時間をオーバーしてしまいました。
自転車を止めてJR側の改札から入ったんですが、広告があるのは京王線。
京王高尾駅の改札からホームに行くまでの通路にあったんですが、改札を出たり入ったりするので結構めんどくさいことに。
お金とっていいからすっと通れるようにしてほしいものです。


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高尾


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本多二代

自転車を停めた北口まで戻りまして・・・お昼の時間になっていたので、駅舎のとこにある喫茶店で昼食を取ります。


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ハヤシライスセット
なかなかに侮れない味でして、欲を言えばもう少し量が欲しかったw
冷たいアイスコーヒーも美味しかったです。

しばし休憩してからさて次の場所へ


・京王 府中

高尾からはかなりの部分が下りとなっていて、随分と楽に走ることができました。
途中、クロスバイクのおじさんとなんか競争っぽくなったんですが・・・けして煽ったりも後ろついて楽したりもしてないんですがねぇ。なんか対抗されてしまったw
まぁしばらくすると違う方向にわかれましたが。
府中駅も大体1時間くらいで付きまして、駅下のじゃまにならないところへ停めて、階段を上がって駅まで。
一旦改札の外のポスタースペースとかを確認してなかったので改札を通ってホームをグルっと回って・・・あれ?ないよ?もう一度確認してみたんですが、やはりない。
改札を出るときに、駅員の方に確認してみましたが知らないとのこと。
ううむ、困ったぞと思って改札の外をもう一度まわってみると・・・ありました!
駅の中にある啓文堂書店前に貼ってありました。
良かった見つかってとホット一息してパチリ

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多摩


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メアリ


さてここから残りの2駅は、距離もそんなにありません。
ちょっとここまで時間かかってるのもあって、さくさくっと終わらせようと直ぐに出発。


・西武 国分寺

GPSがなんか狂って、グルグルと回らされてしまった。
府中駅の所でお祭りやっていてそこで車の渋滞や人混みから抜けるのも時間かかったし・・・。
ううむ、予想外ですw
さて、国分寺も駅改札から見える位置にありましたが、改札内。
改札を通り、パチリと


おおぅ!武蔵野さんの画像が壊れておるううう。
くっ・・・ちゃんと確認しておけばよかった。

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本多正純


さてあと一つ!


・西武 小川

国分寺からは距離はそんなになかったんですが、ちょっと回り道しないといけなかったりでややこしかった。
さて、ここも改札内。
改札抜けて、階段前のとこでパチリ

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村山

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ネイト・ミトツダイラ

おお!ミト子!

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わはは、髪の毛の分でかいなぁw

学生さんたちが不審げに見てるからとっとと退散!退散!


ということで、8駅コンプリートです。
うう、でも武蔵野さんの画像がまさか壊れているとは・・・残念な。
アサマチのアップもやっぱり撮っておけば良かったなぁ。


本来はここまでを午前中で終わらせる予定だったんですが、いろいろと時間が押していって随分と時間が・・・。
この後 東十条までBROMPTONで走るつもりでもいたのですが断念して輪行で東京方面へ戻りました。
西武線で新宿まで行って、中央線で東京あたりまで戻っておくか、輪行で十条まで行くか・・・やっぱり十条まで行こう!と決めて電車で十条まで。
十条に何用事があったかといいますと、だるま屋餅菓子店の天然氷を使ったかき氷を頂きたかったんです!

駅からBROMPTONで路地を抜けて、道を間違えつつお店の前までw
地球ロックして入店。
表ではこどもの日のため 柏餅や草餅、赤飯など求めるお客さんが並んでいる状態でした。

お店に入り壁にかかったかき氷メニューを見て・・・よしやっぱりここは、氷ミルク宇治金時を!
え?今日はあずきがなくて、その系統が出来ない?それは残念だなぁ・・・じゃあ 氷ミルク宇治を。

注文して待っている間、若旦那が私より前に入ってイチゴのかき氷食べていた人達にいろいろとうんちくを語っておられました。
そのオシの強さ・・・どっかで見たことがあるなぁと思って・・・あぁ!あれだ!ネイチャージモンみたいなんだw
そして、その合間になにか淹れておられるなと思っていると、小さい器で飲み物を持ってこられて、ぜひ飲んでみてくださいとのこと。
ふむ、なんだろうと思って口に含むと・・・なんだこれ!すごく美味しい!
え?これお茶・・・だよなぁ。でもなんというか旨味がすごい。できた氷ミルク宇治を持ってきてくれた若旦那にさっきのはなんです?とお聞きすると「煎茶です」とのこと。
いやいやいや、ただの煎茶があんな味なわけがない。すごく美味しくてびっくりしたと伝えると、ちょっと嬉しそうにした後、京都の宇治にあるお茶屋さんから入れているもので良いお茶農家、良いお茶屋、そしてそのお茶をちゃんと管理し美味しく淹れれるとあんなのになるんですよ、と。
いや、普通にそれを言われたらうぜぇと思うんですが、あの味を出された後だと感心するしかない。
で、かき氷に使っている抹茶も特別なものだと。この味をぱっとわからないだろうしわかっても欲しくはない。でもすばらしいものなんだ、と。ということで、期待を煽られつつかき氷にスプーンを


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あはは・・・美味しいねぇ。顔がもうにやけてきます。
天然氷というものがこうなのか、舌触りとか溶け具合とかなんとも言えないものがあります。
そして、抹茶。うん、どういうふうに美味しいかはわからないけど、美味しいのはわかる。しゃくしゃくと氷を救う手が止まりません。

で、食べている途中、先ほどいちごのかき氷の説明をしていた若旦那が思い出され・・・ううむ、味わいたい・・・いっちゃう?いっちゃいますか!と、特選イチゴも注文。
なかなか来れないんでというと、お客さん 大阪?と。声のイントネーションでわかるとおっしゃる若旦那。
もう京都にもお茶のことで頻繁に行っておられて、そのついでに付近の大阪とかにもよく足を伸ばされているそうで、あそこのお店は美味しいとか、いろいろ教えて頂きました。

そうなると俄然また期待が高まる、特選イチゴ。
氷ミルク宇治はすでに片付けて、まだか、まだかと待っていました。

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特選イチゴきたーーー!!!
果肉たっぷりのイチゴがかかっていて、若旦那いわくバランスを考えてわざと甘さを抑ええたイチゴを使っているとのこと。それを味わって欲しいからまずは、イチゴだけ食べてみてくれと。
ほうほう、と思いつつイチゴだけを・・・ふむ、確かに甘さは控えめ。次に氷一緒に食べると、おお、なるほど、なるほどこうなるのね。氷の中にも隠れてイチゴがタップリと入っていて、2杯めだというのにスプーンが止まらないw

外に商品を補充しつつ行き来している若旦那とちょっと話しつつ食べていると、近くで柏餅を包んでいたお母さんが「もう、そんなうんちくばっかりだと、逆に美味しく食べられないわ。お客さん引いてるわ」とw
あー・・・あははwお母さんいわくあれで3割お客さんなくしてるとかいうことを話されていました。
そんな話を聞きつつ、数年前からこの御店に来たかったこととか、孤独のグルメでお店が出たこととかちょっと話してました。
最後まで、氷とイチゴを堪能してお店を出ました。
表で柏餅をおみやげに買って次の場所へ。

だるま屋餅菓子店
東京都北区十条仲原1-3-6
10:00~18:30(L.O.)
火曜定休


もうそろそろ東京方面へ戻るかと思って、最後のおみやげとして東十条の草月へ。

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銘菓 黒松です。
どら焼きといってしまえば、そうなんですが、皮といい餡といいとても美味しいのです。

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草月
東京都北区東十条2-15-16
9:00~19:00
火曜定休

東十条からは電車で輪行して東京駅まで。

東京駅で新幹線を待ちつつ、この数日を振り返って・・・うん、ほんとうに楽しかった。
あちこちの聖地巡礼も、天気も良くてBROMPTONで走ることができたし。
また、ぜひこういうのをやりたいなと、名残惜しい気持ちを抱えつつ新幹線で大阪まで戻りました。


走行データ

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2013年5月 9日 (木)

5/4 大洗 ガルパン巡礼 セーラー服と戦車道

朝早くホテルを出て上野まで走りました。
上野恩賜公園をBromptonでゆっくり散策。

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小松宮彰仁親王像です。
このへんの広場では体操をしていたり、ペットの散歩に来られている人が朝早いのに結構いて活気があります。
しばらくうろうろとして上野駅へ。

前日に往復の乗車券は買っていて、行きはスーパーひたちの指定席で一番後ろを確保です。

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座席裏にはBromptonもすっぽりと入ります。
1時間くらいで水戸まで着いてそこからはローカル線へ乗り換えて大洗まで。
大洗鹿島線はワンマンで、列車内でも乗車券が変えますので慌てず乗車です。
出来ればラッピング電車が見たかったのですが、残念ながら普通のでした。
そして、列車内は私と同様に巡礼または、オンリーイベント「セーラー服と戦車道」へ行かれるであろう人達でいっぱい。
水戸から走ったほうが良かったかもと思っているうちに大洗駅へ到着しました

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うふふ、来ちゃった。
とりあえずスタンプラリーの台紙をとりに駅横のところへ。
しかし、同じ列車で降りてきた人が同じように台紙を取りに来ていたので、並びつつ順番待ちです。

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大洗駅は秋山殿~!でした。

さてどうするかなと、前日から大洗に来られていたポンチャックさんへ、ちとツイート。
とりあえず会場近くへBromptonを走らせます。
会場の前にある空き地にはすでに長蛇の列が。
しかし、まだカタログ販売とかも始まっておらず、あちこちウロウロしている人も多いよう。
そんなときにポンチャックさんのツイートで、やまと呉服屋にて手ぬぐいとタオルがあることを聞いて、前日午前中で売り切れていたので先にそれを確保しておくかとそちらへ向かいました。
歩いて行くとまぁまぁ距離があるのですが、自転車だとすぐ着きます。

お店に入り手ぬぐいの黒とタオルを購入。

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お店前にはアンチョビさんがw
なんかねぇ・・・アンチョビさんみると、やさしい目になりますw

さて、ポンチャックさんはすでに会場の近くにおられるとのこと。
私も急いで向かうかと思ったんですが・・・


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西住殿ー!!!

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ダー様!ダー様!

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おー・・・ここが突っ込んだところか。

と、いろいろ引き止められつつw
アウトレットモールに自転車を止めて空き地へ向かうと、カタログ販売が始まっていて、また列形成もされていました。

私も急いで並びカタログ購入

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さて、あの方はどこにーとキョロキョロ周りを探すと、真横の列のすぐ近くに見えました。
すぐ近くに居ますーとツイートをお返しすると、すぐにあちらもこっちを発見。
列越しにちょっとご挨拶を。

しばらくそのまま列に並んでいたのですが、スタッフからの告知で、カタログ販売の初め辺りにいろいろあったらしく、公平さを保つために列シャッフルをしますとのこと。
まぁ私は後ろの方でしたのでどうこうなかったんですが、前に並んでいた人はちょっとかわいそうなことに。
列を何個かに分けて、先頭の人がじゃんけんをした結果・・・私の列位置は変わらずw
しかし、ポンチャックさんの列位置が1番目に!おお、幸運だぁ。その幸運がまさか翌日のあれの抽選まで続くとは・・・この時は思いもよらずw
そして、1番目の列が最後になってしまうという、まぁなんともな結果に悲喜こもごもな最中、カタログ販売のところから「カタログ完売ですー!」と。
おいおい、オンリーイベントで、しかも聖地とはいえ大洗という首都圏から離れた所のイベントで次カタログが完売ですか!?
そんな驚きの声と、未だ集まってくる一般参加者の扱いをどうするんだろうという興味の声がちらほらと聞こえます。
結局、カタログなしでも入れるようになったようでした。

さて列形成を新しい順番で形成し、一旦そこで待機となりました。
ということで、ポンチャックさんとこへ行ってご挨拶を。
この日の数日前にフレッシュ2013で、はにべあさんやすぽさんと京都まで走ってこられた際にお会いしていたのですが、まさかこんなに早く再会するとは思っていませんでしたw
列シャッフルやカタログ完売のことかお話をしていると、お連れの方が戻ってこられました。
その方、せみさんともご挨拶をして少しお話をしてから列へ戻りました。

さて開場時間も迫ってきてスタッフが各列に最初にどこのサークル行くかを訪ねて回っていました。
そして今回のカタログの表紙にもなっている薄荷屋さんへ行く人が非常に多く別列形成となりました。
私はまぁ今回あまり何を買うとか言うのは決めてませんで、GUNPさんに行って撤収かなぁと考えていたので列はそのまま。
老ろを挟んで正面の建物へ移動です。
あれだけの人数どうなるんだろうと思ったんですが、意外と入ったものでとりあえずGUNPさんの列にて開場。
さっと本とトートバッグを購入して、人混みの中でしたが他のところもチラホラと見て回って・・・あれー?なんかカバンが重いよ、重いよw
人通り見て回ったので、とりあえずこの会場を離脱。

今回会場が2つに分かれていまして、私が行った方とは別のまいわい市場2階の会場ではグッズ関係のサークルとかあったんですが、その中で圧倒的な人気を集めたのが秋山殿が持っていた砲弾型抱枕。
これを狙って大勢の人がつめかけていました。
最初3回入れ替え制となっていたのですが、私が見に行った時にもまだまだ人は並んでいて、会場に入るまでかなりの時間を要する感じ。


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同じ広場で公開していた、このヘッツアーたんも、一般のお子さんたちにも人気だったようですw

もうこれはいけないなとお昼にするかと思ったんですが、まいわい市場内のお弁当も一般のお客さんと、ガルパン巡礼者でかなりの勢いで売れていったようで、秋山殿のお母さんのお弁当はすでにない状態でした。
みつだんごとかはあったんですが、私が市場内をぐるっと回っているうちになくなってました。
ぐぬぬ・・・生徒会の干し芋だけでもと思ったんですが、ちょっと人が多くてw
あんこうやきもこのような待機列が!

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うーん、後で来るかと一旦会場を離脱してスタンプラリーに行くことにしました。

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まずはアウトレットモールのスタンプを探したのですが、これがなかなかに見つからず時間がかかりました。

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そして次にまいわい市場へ。先ほど回っている時に見つけていればよかったんですが、これもなぜか目に入らず見つけるのに時間が・・・
お腹は空いてるし、気力がだいぶ削られたのですが、頑張って次のところへ

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大洗マリンタワーの展望室には、あんこうチームのキャラがるということで・・・ちょっと遠目ですが、うん、いますねw
スタンプ自体は1階にありますので、そこでペタリと。

次に一番近いのは大洗磯前神社でして、スタンプラリーの台紙ではすぐ近くなんですが、実際は意外と距離があります。

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大鳥居の下をくぐって、駐車場までの坂を登って到着。
邪魔にならない端っこに地球ロックして、さぁ参拝&スタンプ
スタンプは本堂への入り口にありますのですぐに分かります。
スタンプを押して・・・絵馬を見に中へ。


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うん、愛だね、愛。

少し戻って、正面の鳥居から海側を見ると絶景です。

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いいねぇ、綺麗だねぇ。

自転車のところへ戻り、さてお次はと・・・ふむ、水族館か。
この時、大洗ホテルの存在を見逃してまして、すぐそばにある大洗ホテルに行かずにアクアワールド茨城県大洗水族館を目指して海岸線を走って行きました。

途中、食事処が何箇所か出ていたので、適当なところに入ったんですが1時間くらいお待ちいただくことになりますとのことで諦めて水族館へ。
水族館へもそれなりに距離がありますので歩きだとちょっときついですね。

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水族館へ到着。
しかし、この日は一般の人も多くて、ここまでの道路は車で渋滞していました。
もちろん水族館も人が多い。
そんな中をコソコソと中へ入り、スタンプをペタリ。
ちょっと出るのに苦労しましたが脱出ー。

さてお次は・・・銀行かな。
こういう時、ポタナビだとさっと検索できて便利です。
目的地をセットして、来た道を戻っていきます。
この帰り道の海岸線を走っているととても気持ちがいい。


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いいお天気で海風が涼しくて海岸線も綺麗です

銀行の前あたりまで来た時に声をかけられ、見るとポンチャックさん達でした。
そろそろ撤収するとのことで、ここから水戸まで走られるそう。時刻をみてみると結構な時間が経っていました。
先程挨拶したせみさんとは別な方もいらっしゃっいまして、やましーさんともご挨拶。
今日は人がすごく多くて何も食べれてないこととかをお話してました。

さて私は銀行 茨城県信用組合へ。

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それなりにスタンプ待ちの人が結構居まして少し待ってペタリ。

さぁ次はどこ・・・あれ?大洗ホテルはどこだっけか。
と確認して、ここでやっと神社のすぐそばということが判明。
慌ててホテル方面まで戻ります。


鳥居のところから下ってホテルへ。
ホテル内のおみやげも結構惹かれたんですが、鞄の中は同人誌とか手ぬぐい・タオルでいっぱい。
泣く泣く諦めてスタンプだけ押して撤収。

さてこれで、スタンプ8箇所コンプリートとなりました。

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スタンプラリー自体は6箇所で参加賞はもらえるのですが、やっぱりそこはねぇw

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駅までの道で、月の井酒造さんを見つけて・・・お酒・・・欲しいな、と悩んだのですが、まぁ諦めて駅への道を急ぎます。
駅まで着いて、とりあえず自転車を駐輪場へ止めて参加賞を貰いに行きました。

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参加賞はシール。
ふむ・・・ちょっとこれを加工して濡れても大丈夫なようにしたいな。

自転車を折りたたんで駅舎内に入ると、あと少しで水戸行きの列車が出る予定で急いで切符を買ってホームへ。
すでに列車はついていて、後ろの邪魔にならない方へ移動して乗車。

大洗グルメが何も食べれなかったのは残念だったけど本当に楽しかったーと思っていると、そばの窓際の人が一斉に外にカメラを向けています。
はて、なんじゃらほい?と思っていると、どうやら、この電車が走っているそばの畑にガルパンのアートが描いてあるらしい。
撮れたら撮りたいなと私もちょっとカメラを窓側に向けてシャッターチャンスを・・・・

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あう、ほんのちょっとしか写ってないw
ちょっとでも観れただけ良かったかなと、慰めつつ水戸へ着いたので降りて特急の指定席をとりにみどりの窓口へ。
45分くらい後のフレッシュひたちの指定席で一番後ろがとれたのでホッとひと安心して、改札側に行くと、輪行姿のローディがw
そうです、ポンチャックさん達にここで追いつきましたw

どうもーwとか言いつつ近づいて、乗車までの暫くの間お話してました。
話を聞くにつれ、いや、皆さん速そうだなぁと感心しつつ時間になったのでお別れしてホームへ。

一番後ろの隙間にBromptonを置いて上野までゆっくりと過ごしました。
乗っている間、色々と楽しい思い出がよぎって、ああ、また行きたいと本当に思う大洗は良いところでした。

さて、上野からはBromptonでホテルまで。
一旦ホテルに荷物をおいて、秋葉原で友人の偽748Rさんと待ち合わせです。
ドスパラで合流し晩御飯どこで食べますかねーと言いつつ、朝にいなり寿司3個食べただけで後は大洗では何も食べてなかったのでガッツリ行きたい私は、肉食いましょう!と偽748Rさんを引っ張って行きました。

末広町から少し行ったところにあるお店で、マニアックハーバーへ。
小さいお店なのですが、2階へ上がって席に座れました。
お姉さんのおすすめに従って、飲み放題を付けて、後は肉!


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シカゴブルズステーキ500g

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カールスバーグ

いぇーい!
うむ、肉美味しい!後頼んだフィッシュ・アンド・チップスもフライドポテトもとても美味しい!
私たちは頼んでなかったですが、パフェとかも凄いようですw
途中私たちの近くの席にいた常連さんと店長さんが話されていて、AkibaPCHotline!で紹介されてから結構お客様が来るように~とかおっしゃってたんですが・・・はい、すいません、まさに私達がそうですw

偽748Rさんとは近況とか、5月末に一緒に参加するAACRの事を含めた自転車の話題で色々と盛り上がりました。
当然そうなるとお酒も進むわけで・・・帰る頃にはへろへろにw
秋葉原の駅で別れて、ホテルまでゆっくりと帰りました。

マニアックハーバー
東京都千代田区外神田5-4-5
17:00-23:00

ホテルに帰ってからは、ちと増えてカバンに入りきらなくなった荷物を送る準備をしつつ今日の戦果を。

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GUNPさんとこのトートバッグの秋山殿がかわええ。
グルメコミックコンベンションで購入した本や余分な服とかを梱包して送付。
部屋に戻ってベッドに転がっているうちにいつの間にか寝てしまいました。

夜中に目が覚めて、部屋の電気を消して就寝。
明日も早くから行動しないと・・・・


今日の走行データ

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2013年5月 8日 (水)

5/3 グルメコミックコンベンション

今日の予定は、とりあえずグルメコミックコンベンションへ行くこと。
はにべあさんのとこの同人誌を購入することと、おみやげをお渡しすることに。
場所は都産貿の台東館なのですが、最初何も考えず浜松町へ向かおうとしていたw
規模は小さいとは聞いていたのですが、まぁ早めに行っておいて損はないだろうと
館内に入って場所が5階ということで・・・えー、あー・・・一般参加の人っぽいのは誰も居ないよ、居ないよ。

早すぎたか。仕方ないので浅草寺を見に行って時間を潰すことに。

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まだ9時くらいでしたが人がいっぱい。
出店の人形焼とかの香りがたまらなく。お腹すいたーと思いつつちらちらと見物していました。
しばらくして、もうそろそろいいかなと都産貿へ戻るとまだ、がらんとした会場内に数人の一般参加客っぽい人が。
ちょっとほっとして、まずはカタログ購入。カタログチェックといってもそんなにサークル参加している人が多いわけではないので、すぐに済んでしまい。後はTwitterやベン・トーの10巻を読みつつ暇をつぶしていました。

そうしているうちに、サークル参加の方とかも続々と来られ、その中にはにべあさんも。
ちょっとだけご挨拶しつつ、開場時間が近づくに連れ一般参加の人もそれなりに増えて来ました。

そして開場。
ホンキノモチヤさんところに並ぶ人が多くて、それを横目にはにべあさんところへ。


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今回の新作はアザミさんのところと合作で、大洗巡礼ポタな内容。
他のところも回って・・・いやぁ予定外に色々購入してしまったw
しばらくすると会場の片隅に休憩できるように机と椅子を用意してされていたので、すこしそこで休憩しつつ買った本をw。フレッシュ2013ではにべあさんと一緒に京都まで走られてお会いした、すぽさんが来られるというのでぜひお会いしたいのもあって、会場内で休んでいました。

会場は最初の頃よりはもちろん人は減りましたが、結構途切れずに人が来場しては見て行ったり買って行ったりしてまして、グルメジャンルの同人誌は伸びていく可能性は十分にあると感じました。

途中、はにべあさんも気遣って声をかけていただりして時間を気にせず楽しんでいました。そうしているうちに、すぽさんが到着。
まずかサークル回りをされてから、休憩所まで。
はにべあさんも加わり、色々お話をさせて頂きました。
アザミさんがイベント前に体調を崩されて病院に行かれていたのですが、どうやら中耳炎ということで、体お大事にーと村雨さんともお話をしてたり。

で、この時点で翌日大洗であるガルパンオンリーイベント「セーラー服と戦車道」に行くことを決めました。
どうするかちょっと悩んではいたんですけどね。せっかくこっちまで来たのだしということで。

そのためには、今日の間にすませておかないと色々時間が足りないことがありまして、退去の挨拶をして会場を出ました。
とりあえずお昼を何とかしようと思って、浅草だし梅園の粟ぜんざいでもいただこうかと思って、お店に向かうと・・・もう身動きできないくらいの人、人、人。
もちろんそんな状態なので、お店の中も人がいっぱいでとても落ち着いて食べれる状況ではなかったです。
諦めて浅草駅に。

済ませておかないといけない用事というのは、そもそもこの東京行きの目的であった、境界線上のホライゾンのゲーム発売の広告として貼られたARマーカー付きポスターの写真を取りに行くことなのです。
その駅はJR秋葉原、京急品川、京王府中、京王高尾、西武国分寺、JR奥多摩、東武浅草、西武小川、西武拝島でして、秋葉原はもう4月末には終わっていたので残り8つの駅にBromptonで輪行しつつ回ることをしようと思っていたわけですが、上の駅で問題なのが奥多摩。ここだけはほんと一番遠くて、時間もかかるので5/4に大洗行くならば、今日中に済ませておく必要がありました。
浅草はグルメコミックコンベンションのこの時に済ませることができまして、改札の外に貼ってあったポスターは、すぐに見つけることが出来ました。

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浅草と、この駅のシークレット マルゴット・ナイト。
ううむ、上の駅名が消えてるのが残念。
人が多くてなかなかチャンスもなかったですし仕方ないかなぁ。

さて、そこからちょっと秋葉原まで地下鉄に乗り、秋葉原でゴーゴーカレーに。
いやね、ニャル子さんクリアファイルが欲しかったんですが・・・私が入ったコミックZINではまだやってないとのこと。ぐぬぬぬ・・・。
そんな残念なことがありながら神田まで歩き、中央特快に乗って立川まで。
立川からは青梅線で青梅まで行き、そこから乗り換えて更に奥多摩まで。

・・・文字にするとすごく簡単ですが、遠いし時間かかるし大変でしたよ、ええw
奥多摩えきは改札内で、ホームから降りた階段のところに貼ってありました。


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奥多摩とアサマチ。
この時、他にもAR写真とっている人がいて、なかなかいい位置で撮る時間なかったんですよねぇw
アサマチのおっぱいが・・・

写真とった後は、戻りの電車でまた同じように神田まで戻りましたが、いやぁ・・・ホント遠くて時間がかかるところでした。

そんな感じでしたので、もう晩御飯は楽そうなものでいいかと思って、ドラマ放送が始まっている めしばな刑事タチバナ でもよくでてきている、立ち食いそばにするかと。
かといってそのままだと面白く無いので、神田駅からホテルへ行く道の近くにあった、富士そばと小諸そば2件回ろうと計画。

まずは富士そば

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おっさんの定番w コロッケそば
うんうん、これだねぇ。コロッケが崩れていって油が染み出て・・・いいねぇ。

で、次に小諸そばへ行こうとしましたが、もう閉店している・・・?
あれ~と思いつつ、秋葉原方面にまだ店鋪があった気がしたのでウロウロと探していたのですが、どこの小諸そばも閉まってる。
ううむ、営業時間が短いのかぁ。
さすがにそば1杯だけでは物足りなくて、何か食べるところはとさまよっていて・・・・お、ここは!

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たどんでカルビ丼大盛りです!
うむ!肉!濃いタレ!炭水化物!やはり最強の組み合わせだな。
個人的にはもう少し肉が欲しかったところですが、そば食ってきた後だったのでちょうどいい。

そしてホテルに帰ろうと歩いて行くと、神田明神側から通りでホテルの側に、ゆで太郎が・・・・。
いや、もう、たどんで食べたじゃないか、いやいや初志貫徹、やっぱり蕎麦屋2件行くべきだろうと悩みつつ・・・結局入りましたw

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季節限定のそば・・・だった気がしますw
うん、立ち食いそばらしい、そばだ。

ずるずるとすすって完食してホテルに戻りました。

・・・お腹いっぱいで少しの間動けなかったwww

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5/2 江ノ島~浦賀 ろんぐらいだぁす! 1巻 三浦半島ルート(逆周り)

今日は、江ノ島から浦賀まで友達と走る日!
さぁ、天気はどうかな?
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
おいおい、雨が結構降ってるよ。
元々の出発予定までまだ時間があったので、友達に電話して相談。
まぁ晴れつつあるようだし、出る時間の時に雨だったらまたその時に決めましょうと。
幸いすこしすると雨も止んで私が出る頃には路面も乾いた感じになっていました。
とりあえず待ち合わせ場所の江ノ島まで走ります。
ちょっと余裕を持って出発したので、ゆっくりと走っていたのですが、海岸線を走っているとやっぱりスピードを出したくなるものですねw
ということで、少し早めに着いたので海見ながらぼーっとしてました。
あー・・・リア充どもめ、爆発しろ!!!!

で、待ち合わせの時間になったので、友達に電話して私はもうついてるよーと言うともうすぐ着きますとのこと。
ふむふむと、朝の雨が嘘のようないい天気に変わった所で待っていたんですが・・・こない。
はて?どうしたんだろうと、もう一度電話していろいろ今いる場所の確認をすると、待ち合わせ場所がだいぶ違うw
うう、私はずっと江ノ島と思っていたんですが、宿を茅ヶ崎にとったので宿近くの方まで向かってくれてたみたいでした。
固有名詞を言わずに、橋が~とか海側のーとかばかり喋っていたので余計判明するまで時間がかかってしまった。
ということで改めて、江ノ島の水族館前で待ち合わせ。
友だちが来るまで写真を撮ってました。


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やっぱり、青空が見えてるといいですね!!

今回走るコースは、もちろん ろんぐらいだぁす!で、亜美ちゃんたちが走ったコースなのですが本来の浦賀から江ノ島ではなく、江ノ島から浦賀までの逆周り。
ロングライダースのHPで、キャノンボーラーのbaruさんがそのコース(浦賀~江ノ島)を走って紹介もされていて、ルートラボからGPXデータをダウンロードしてポタナビに入れてきていました。


baruさんが走られたコース


友達と合流し、初めて見る自転車乗りとしての姿に、ただでさえ小径車なのにすぐにちぎられるのではないかという心配がwww
いい天気だしゆっくり行きまっしょいなどと牽制の言葉を出しつつ出発です。

小径車に引っ張ってもらう訳にはいかないでしょ という頼もしい言葉に、BMCの愛車もキラリと光ってかっこ良かったんですが・・・いきなりの鬼引き。ひぎぃいと心の声を出しつつ必死でついていきます。

前日に鎌倉から海岸線134号線をそのまま逆に進み、あっというまに由比ヶ浜に。
由比ヶ浜から材木座海岸へ、そして鎌倉マリーナからトンネルがある左へ登っていきます。
この辺りが作中でメインイベントと言われている、富士山と江ノ島が見えてくるあたりなのですが、あいにくこの日は雲で富士山までは見えなかったです。
登り坂はいやぁああとゆっくりとしか登っていけなかった私を、途中友人が速度落として待っていてくれました。
感謝感謝。
そしてもうひとつのトンネルを抜け海岸線を走り葉山マリーナまで来たあたりで、はて、逗子マリーナはまだだっけか?と。
逗子マリーナのとこにある、ゆうき食堂でお昼ごはんを食べようということにしていたのですが、すでに随分と通りすぎて走ってきてました。
せっかくだから戻って食べに行きましょうという友人のありがたい言葉に、来た道を戻ります。
ポタナビでルートとスポットを確認しながら戻っていったのですが、結局、鎌倉マリーナの少し先で細くてわかりづらい脇道へ抜ける場所からいかないといけないのがわかり、随分と体力も気力も消費しましたw

さて、脇道から抜けていくと逗子マリーナの方へ行けまして、その近くにある ゆうき食堂のマグロカツ丼が食べたかったんですよね。
山ともいわれるその盛りは写真を見てとても惹かれるものがあったし、この辺りを走った人たちのツイートでもとても美味しそうだったので非常に楽しみにしてました。
お店はすぐ見つかり、自転車を脇のとこ置いて地球ロックして入店。
少し待ちましたが注文することができて・・・あれ?メニューにマグロカツ丼がない「マグロカツ丼ないんですか?」と聞くと今日はやってないとのこと。
うぉおおおおん。それはなんとも残念な。
しかし、他の刺身定食とかも美味しくて量もあるというお話だったから、「じゃあ刺身てい・・・やっぱり生しらす定食ください」とw
いや、バーで生しらす食べたじゃないと言われればそうなうんですが、やっぱねー ご飯と食べたいじゃないですかw
そうして、席で待つこと少し・・・・きたーーーーーー!!!


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うん!美味しい!なんというかこのねっとり感というか、生しらす独特の触感と味。でも、全然生臭くはないんです。
途中からは温泉卵と生しらすをご飯の上にのっけて丼風味にしつつ、あっという間に完食。
昨日からしらすが続いているとはいえ、いやぁ飽きないくらい美味しい。


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ゆうき食堂
神奈川県逗子市小坪5-2-11
[月~金]
11:30~15:00
[土・日・祝]
11:30~20:00
火曜日定休


食事が終わり再度浦賀に向けて走り出します。

一旦、あの脇道まで戻り134号線を・・あぁまた登らないとw
うぅ、登り坂なんてだいっ嫌いだぁ!
トンネル2つを抜けると、下り&平地の海岸線です。
このへんはすごく気持ちよく走れまして、やっぱり海の側を走るのはいいですね。

葉山マリーナを過ぎてしばらくすると、葉山御用邸の案内が。
ほほぅ。これは写真とっておかねば


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うん、まぁ外はこんなもんだよねぇw
しかし、自然が豊かで海があって・・・いいよねぇ、この辺り。
昨日の鎌倉を散策している時から、ローディを始めとした自転車乗りをほんと良く見かけます。
年代も若い人からお年寄りまで千差万別。そりゃぁ、気持ちいいものなぁこのへん走ると。

さて、また走り始めてしばらくすると海岸線からは離れて街中へ。
自衛隊の横須賀教育隊がある武山駐屯地のところで南へ進路変更します。

基地を過ぎて海側の西へ行くと長井岡崎公園というところがありまして、このあたりにある、ローリエという洋食屋さんが絶品というお話をツイッター上でもで色々お世話になっている はにべあさんから先日お伺いしていたのですが、あいにくと本日の木曜日は定休日。江ノ島からの逆回りコースだと、ゆうき食堂ではなくローリエさんのほうが走る時間的には昼食にぴったりかもしれません。また是非来て食べてみたいものです。

基地を過ぎで三崎口に近づいていた所で、少し勾配が。そんなにきつい傾斜じゃないしーと思っていたのですが、これがまた長いwwwだんだんと、友達にも置いていかれて・・・うん、あの時の亜美ちゃんの気持よく解るよw
重たい車体、重たいカバン、重たい体を必死で漕いで登っていきます。

やっと上についてさぁ下りだー。と、楽をしてたわけですが、この反対側の下り、傾斜自体は一度平坦になる場所があるくらいで、あまり私が登ってきた側と変わらない感じがします。


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いなげや三崎浦店あたりから。
勾配の始まりはもっと下ってからで、そんなに傾斜はないですがとにかく長い!
そこをあの登り坂を登ってから、お尻痛いのに登ってきたんだなぁ亜美ちゃん。頑張る娘さんじゃないですか
下りきった先は、三崎港。
ここが今回の最南端で、港周りをクルッと回って東へ向かいます。
215号線で港周辺から抜ける時に登り坂があるのですが、そこを無意識に行かないように直進してしまい、その先のをクルッと回って合流しようとしたら、距離は短いですが斜度がきつい坂がががが。
もう押して歩きました。友人も私よりはのって登って行きましたが、途中で降りて歩きに。215号言っていたほうが楽だったかもw

登った先からは平坦路がしばらく続き、車も少ないので快適に走れていたのですが、ちょっと飲み物とかが切れてコンビニを探しつつ走ってたのが・・・無いw
途中の自販機で休憩も合わせて飲み物補給です。

その時に友人からもらった、補給食w

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亜美ちゃんがトラウマになったあれとは違い、美味しかったですよ?ええw
ちょっと炭酸とお茶を補給して遠くに見えてきた風力発電を見つつしばし休憩。


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あー・・・いいなぁ。天気はいいし、風も気持ちいいし。気温も丁度 ツーリング日和です。
しばらくしてまた走り、先ほどの風力発電のよく見えるとこでもう一度パチリ

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公園みたいなとこに着いて、真下から見るとやっぱり迫力がありました。


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そのすぐ先から下りで、ここはそれなり傾斜、ここが亜美ちゃんの泣いたとこだったかと思っていたんですが違いました。

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でも結構きついですねぇ、ここもw

亜美ちゃんが泣いたのはもう少し先にある場所でして、反対側からでも結構な傾斜の登り。
うん、体験した人が言ってるように、ここをあの小径車で上がったんだから豪脚の素質ありですねw
そこの写真は下った勢いのまま走っていったので、撮らずにいました。ううむ、やっぱりちょっと惜しかったか。

後はもう平坦路。少し追い風気味でペダルも軽く回っていきます。
三浦海岸海水浴場あたりのミニストップで止まって

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ソフトクリーム補給!今の季節は苺のでした。
冷たいものが体に染みます。
さて、そろそろ終わりが見えてきて、私は浦賀から東京へ向けて輪行というのが決まってましたが、友人に帰りはどうするの?と尋ねた所、走ってきた距離と同じくらい自走で帰るとのこと。
おおぅ、もうこの時点で16時くらいになってまして、あまり遅くなるのは申し訳ない。
ということで、ちょっと速度上げてラストスパート。
東京湾フェリーを横目に見つつ、今でも現役の浦賀の渡しで写真と撮って浦賀駅に到着。

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浦賀駅のここは、結構人通りとかの邪魔になるので気をつけて写真をとって脇の邪魔にならない所で輪行準備。
いや、ほんとね。写真とるのもタイミングを見計らないと、女子学生さんが上から降りてきてる時にローアングルで撮る格好になっちゃうんで。
で、お世話になった友人と別れて輪行で東京まで。

いやー電車は楽ちんで速いなぁw

本日からのお宿は神田にあるホテル。
中央線や山の手線、秋葉原にも近くて、美味しいお店もいっぱいでいいところです。

晩御飯は年末以来のスープカレー カムイさんで限定のを

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うん、うまうま。
それから、コミックZINさんへちょっと寄って数冊本を買って、夜食用に万カツサンドを・・・。
夜はツイートしつつ、本読んだりしてるうちに寝落ちしていましたw

今回の走行データ

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2013年5月 7日 (火)

5/1 鎌倉~茅ヶ崎 南鎌倉高校女子自転車部聖地巡礼

GWは関東近辺をうろうろすることにしまして、まず5/1は鎌倉から茅ヶ崎まで。
新大阪からBROMPTONを輪行で新横浜まで。新横浜から在来線にて、鎌倉へ。
なぜ、鎌倉かって? それは、南鎌倉高校女子自転車部の聖地巡礼をするためさ!

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1巻4話の冒頭にひろみと巴が待ち合わせた鎌倉駅です。
なかなか味のある建物ですね。鎌倉駅といっても江ノ電側となっています。
さて、そこからは海側へと走り、まずは腹ごしらえ。

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2巻8.5話で四季先生が食べてる アボガドバーガーです。
結構なボリュームで、アボガドもまるっと入っていてこれがまた美味しい!
パテも美味しくアボガドやトマトなんかの野菜にも負けていません。
ポテトもカリッと揚がっていて、いやはや美味しいですな。
原作内ではあのパン屋さんで出されていましたが、実際のお店はKUA AINAというお店。日本上陸15年だそうで、関東中心に大阪にもお店が有りまして、アボガドバーガーの他にも美味しそうなハンバーガーもいっぱいです。


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KUA AINA 鎌倉店
鎌倉市由比ガ浜4-3-9 2F
10:00~21:30(LO 21:00)


腹ごしらえをした後は、お店からまっすぐに海側へ。
突き当りの由比ヶ浜海水浴場・滑川交差点が、冬音初登場で鳥を撮り逃した場所になります。

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天気があまりよくなかったんで、海の絵も映えませんねw
私が写真とっている時、売りそのゴミ箱あたりでおっちゃんが鳥の餌を撒いている所で、鳩やらカラスやらが群れててうるさかったです。正直ああいうのは観光地でやらないでほしいんだけどなぁ。

由比ヶ浜の海岸沿いの道を西へ走ると、坂の下交差点が。

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ひろみと巴が入学式のときに学校へ行く時や、鎌倉サイクリングの時に出てきてますね。
そして、海岸線をそのまま西へと走って行くと、BICYCLE FLATとBAKERY FLATのモデルとなった建物が見えてきます。

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お店自体はローソンがあったりするので、自転車での休憩・補給場所にもいいですね。

そしてお店の前あたりの海岸線歩道。

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原作のあちこちで目にしますね。

ここからは海岸線を離れて少し北へ。
向かうは御霊神社です。

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四季先生が餅を買ったお店。力餅屋さんです。
私も餅買いたかったんですが・・・あいにくの定休日。ぐぬぬ、残念。
そこからもう少しいったところが踏切で、すぐ御霊神社となります。

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いや、本当に、すぐ側を走ってる。
少し、御霊神社へお参り。

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ひろみ達が餅食べたり、四季先生がごめん寝をしてたベンチではないベンチw うーん、撮ってる時は気づかなかった。
まぁ落ち着いた雰囲気の場所ですし、民家が直ぐ側にありますので騒がずゆったり静かに巡礼ですね。

さて、お次は鎌倉の大仏へ。
御霊神社からは少し鎌倉駅に戻る感じにはなります。
さすがにこの大仏前の通りとかは、おみやげ物屋とか観光客でいっぱいでして、Bromptonでもあまり走ったりしにくかったです。

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はい、ひろみと同じく拝観料がいるので中までは入れずショボーンなところですw
行っても良かったんですが、まぁ時間も少し押してましたしね。

次の目的地は佐助稲荷神社なのですが・・・ちょっと道を間違えて大回りしつつ坂を登って行きました。
・・・って、こんなところ神社までクロスバイクで行けるか!!!MTBだって難しいパカ!
もちろん、ハイキングコース入り口の柵に自転車繋いでから歩いて登って行きましたよw


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急なところを息を切らしながら登って行き、途中で佐助稲荷神社側へと下る道を通って稲荷神社へ到着。

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結構お参りに来てる二人連れが多くて・・・神社の裏手から降りてきたあやしいおっさんがとても場違いでしたw
そしてまた登って降りて自転車を回収。
大仏から御霊神社の方へ抜けていき着いた先が

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眼鏡な巴ちゃん初登場の場所。極楽寺駅です。
桜の季節はたしかに綺麗だったろうなぁと思える場所でして。ただ・・・隣の空き地で練習はちょっとw

ここからまた海岸線へでて西へ。
海岸線を走って行くと、見えて来ました!


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南鎌倉高校のモデルである県立七里ヶ浜高校です。
1巻の最初、入学式へ急ぐひろみ達に四季先生が遠くの横断歩道を渡るように言いますが・・・うん、すごく遠いよw
上の写真の先、ファーストキッチンを越した辺りから撮影したのでも

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これだけまだ遠いw
そりゃあ、目の前渡りたくなるなぁ。

さらに西へ行くと、江ノ電 鎌倉高校前駅が。

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先ほどの七里ヶ浜高校からだとかなりの距離になりますので、歩いて巡礼だと辛い事にw
ここら辺りは車道走ってると道の狭さやら車の量やらで結構怖いです。
そして・・・

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江ノ島到着!
初めての生江ノ島!・・・・うん、まぁ島だねw
海には、ウィンドサーフィンやらサーフィンをしている人が結構いまして、由比ヶ浜からここまでにも自転車でサーフボードを運べるようにアダプタをつけた自転車が結構走っていました。


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沖縄っ娘 比嘉ちゃん初登場の場所。
いいよねぇあの娘。褐色でしかも女の子らしい料理スキルとか!

しばらく海眺めながらぼーっとしてツイートとかを見てたんですが、大洗に行かれていた方の生しらす丼画像にとても、とてもお腹が空きまして・・・


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釜揚げしらす丼!


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あんこうの唐揚げ!

江ノ島大橋たもとのお店に入り、生しらす丼ありますか?とお聞きすると今日はもうないとのこと。釜揚げしらす丼ならということで上の状態にw
あんこうの唐揚げは・・・うん、大洗の人羨ましかったんだw

どちらも新鮮でとても美味しかった。
しらすの上のみょうがとの取り合わせも、ゴマのかかったご飯も、なんといってもしらすの美味しさが。
鮟鱇もシーズンとしては少し遅いですが、身が柔らかくて脂も乗っててとても美味しい。
この御店は朝8時からやられているので明日の朝は生しらす入ってますかとお聞きすると、しらす漁自体が9時から10時くらいなのでお昼の時間帯じゃないと多分無いだろうとのこと。
ううむ、明日の江ノ島からのツーリング前に食べておきたいとこだったんだが、残念。


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江ノ島小屋
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-20-12 江ノ島小屋1F
8:00~15:00
17:00~22:00

お店を出ると陽も結構落ちていて、肌寒くなって来ました。
今日の宿がある茅ヶ崎まで距離は大体10km程度、まぁそんな時間かからないしゆるゆると行きますかと。

ホテルに着いて、自転車を折り畳みチェックイン。
少し休憩とかしたあとは、飲みに出かけます。
そもそも宿を茅ヶ崎にとったのは、サンクトガーレンの樽生ビールを飲みたいがためw
まぁもちろんそんなお店はあちこちありますが、地元で飲んでこそかなぁと。

ホテルから少し歩いたところにあります BeerCafeHOPMANへ
カウンターに座って、まずはサンクトガーレンの湘南ゴールドを注文。
あては・・・お!生しらすがある!先程生しらすを食べれなかったのでそれを注文。

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うめぇーーーー!!!
一日うろうろしてた疲れが癒されるぅう。
そして、生しらす。釜揚げとはまた違った食感と味がとても美味しい。
あっというまに、生しらすもビールも消費して、さてお次はーということで、どうしようかと思いましたが、久々に富士桜高原麦酒のラオホを注文。そして、あてにはフライドポテト。

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うひひ、美味しい、美味しい。
BeerCafeHOPMANさんは最大30種類くらいの生ビールを用意されていまして、ピルスからヴァイツェン、そしてアンバーやラオホとか。フルーツビール(南アルプスアップルホップ サンクトガーレン パイナップルエール等)みたいなものまであるので、もう、ビール好きにはたまらないかと。
私ももういっぱいいこうかどうか悩んだんですが、この時点で結構酔っ払ってましたんで、迷惑をかける前に撤収。
ホテルに戻りました。

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BeerCafeHOPMAN
神奈川県茅ヶ崎市十間坂1-1-23サンライヅ湘南2F
15:00~25:00


茅ヶ崎はちょっとちがいますが、鎌倉から江ノ島までの南鎌倉高校女子自転車部の聖地巡礼は楽しかった。
実際の所、聖地巡礼というものをしたのは、もう随分と昔に天地無用というアニメで岡山に行った時以来でしょうか。
もちろん自転車ではなかったので、自転車では初めてですね。
自転車が題材なアニメの聖地巡礼を自転車でする・・・うん、すごく楽しいです!


走行データ

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