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2013年2月16日 (土)

ANIPOV

ANIPOVがきたよ~!!!

何かといいますと、ホイールに好きな画像を表示できるイルミネーションライトなんです。
人の目の残像効果を利用していて、なかなかに面白い品。
とりあえずやってみたいというのであれば上のリンク先の通販や置いてあるお店(秋葉原の三月兎とか)でスターターキットをご購入すれば試せます。
ただし、綺麗に表示をしようと思うとスターターパックの2枚だけではダメっぽい。もう一つブースターパックを購入するのがいいみたいです。

ということで私はその2つを購入


Img_0727

スターターパックとブースターパック
スターパーパックには、データを作成及びデータを転送するソフト及びUSBケーブルが着いています。
Img_0729

そして、ホイールのスポークに機器を固定する金具と、ホイールの回転数を検出するためのマグネットも着いています。

これがイルミネーションライト本体。
Img_0728

一つのライトに単3電池3本使用します。もちろんエネループとか使えます。というかエネループ推奨なんじゃないかな。
また、以前は基盤がむき出しで雨の時は使用出来ませんでしたが、現在の販売正式版は防水カバーが着いていて雨くらいはなんとかなるようです。

データの転送はUSBケーブルを接続して行います。
ANIPOV_WRITERという付属ソフトで行うのですが、以前公開されていたデザインソフトよりも大幅に機能アップされ、ホイールの形をしたところへ画像をぺたっと貼り付けて縮尺や明るさ調整をやれば簡単に表示データが作成出来ます。
少し気をつけないといけないのがマグネットの取り付け位置。標準では45度になっていますが、これは各自転車でまちまちなので一旦動かしてみてから調整をしないといけないです。
作成したデータを一旦ANIPOV_WRITERアプリ内のAVW形式で保存をすると、データが転送できるようになります。
ちょっと、手持ちの画像を転送して移してみましたが、結構再現してくれています。
色を少し落として発色を濃くすればもう少し改善できそう。
色々データ作ってみるか!

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コメント

お披露目はBRM224で、ということになるんでしょうか
光ってるところはゴール間際に拝めそうですね
楽しみにしておきますw

投稿: むにん | 2013年2月16日 (土) 17時21分

いやぁ どうだろうwww
これ電池とかも含めると全部で1kgの重量増になるので、つけていくかどうかは・・・

投稿: Nere | 2013年2月17日 (日) 00時38分

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