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2012年4月 1日 (日)

パイオニア ポタナビ 初走行

パイオニアのポタナビを買って、今日は初走行です。
新たにOバッグminiも買ったのでこれも今日が初お目見え。
後もう少し大きければ10インチのタブレットが横に入るんだけどなぁ。
P1020193


P1020194


P1020195


ナビの取付位置はブレーキワイヤーとかがちと引っかかり気味でナビ操作のボタンも押しにくいのでまた変えるかも。
センサーはスピードセンサーにして取付をしました。

いろんな操作とか設定はまぁ後で説明するとして、なるほど、ポタリング用のナビだなぁという。
目的地の場所への直線が表示されて大体の方向や距離がわかるようになっていますが、どの道を道通るとかは指示されません。
あっちこっちへ、うろうろしながら適当なルートで走るポタリングというものであれば、確かにこういうようなナビが良い・・・というお話になるかもしれません。
でもねぇ、これって自転車で走れなかったり、目的地に近い側に行こうとしても、道の反対側に渡れなかったりして大回りをしなければならなかったりとかいうのを防ぐ目的には全く合いませんなw
もちろん、ルート表示という機能もありますが、それは専用WEBサイトにて、登録済みのルートをポタナビに予め送信しておいた上で、そのルートを選択表示させるという物。
ルート作成はグーグルマップで作ってからGPXファイルに変換するとか、自転車大好きマップ全国版のところで作ってGPXファイルに出力というお話になります。
また、ナビタイムの自転車用のルート検索も活用して傾斜とか走りやすさとかも考慮して作るのがいいでしょうね。

ナビ機能についてはこの辺にして、通勤途中で表示をマップモードからポタリングの表示モードに変更してみました。

P1020200


専用WEBサイトでポタリング用とライディング用それぞれ何種類か画面レイアウトが設定できます。
速度やケイデンス、距離時間等細かに設定配置ができます。
ここで、ちとやらかしたのが、タイヤのインチ数を設定するのを忘れていたため、16インチタイヤではなく27インチタイヤの設定のままだったので、速度が偉いことにw
最高60キロ越してましたよw
ナビ以外のサイクルコンピューターとしても、ケイデンス・スピード・ハート・パワーセンサーの値を取れますし(もちろん各センサーは必要になりますが)、自動でWEB上に値をアップしてくれますので、後でサイトで確認できますのでモチベーションとかもすごく上がります。
センサーの値以外にも、走った経路も自動で計測してアップロードしてくれているので、いや、なかなかに面白い。
そして、また途中の信号待ちの時に、ポップアップモードに変更。

P1020234

いろんなスポットとかを発見又はチェックしつつ走る時に、このモードであれば、近くにスポットとかがあれば知らせてくれます。
ただ・・・どこをどう走っているかとかがすごくわかりづらい。

あと、ダイエットモードw
P1020233


まぁ、これはこれでw

全体的な使用感としては、ナビという感覚ではあまり使いやすいものではないかなと。
上で書いたように、自分でルートを作成して専用サイトに登録するのも結構手間がかかりますし。
ポタリング用の情報ツールというのが一番ぴったり来る感じでしょうか。
まぁ、それも、自分のお気に入りスポットを20個しかポタナビに送信出来なかったり、専用サイトでのスポット登録ももう少し詳細情報を書き込めたりとか、他の人と共有できるようにしたりとか拡張してほしいものです。

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