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2011年6月29日 (水)

角川スニーカー文庫 WEBサイトオープン

角川スニーカー文庫 WEBサイトがオープンいたしました。
スニーカー文庫のコンテンツ強化とか、いろいろな宣伝やらなにやらが詰まってますね。
そして、いくつかの作品の短編が載ってまして読むことが出来ます。
"問題児たちが異世界から来るそうですよ?"と"子羊はまよわない"があったのがなんとも嬉しい。
問題児たち~は、あいかわらず黒ウサがなんとも可愛いですしねぇ・・・
壁紙のダウンロードでも、色々と出てくるであろうと思いますし、新刊情報やらもありますしぜひチェックを。

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2011年6月28日 (火)

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス) 著:小林 立

前半は強化合宿での各キャラたちの触れ合いだのやりとりが。特に我らが竹井さんのたらしぶりがw
各部員に対する想いも、そしてインターハイに向けての布石も。うむ、さすがです!
そしてインターハイが始まり、全国から猛者どもが。先鋒のタコス娘も気合充分で、このまま突っ走れ!といったとこですが、巨乳巫女がなんだか不気味なw
まぁ、そこらは置いといて、この8巻、でてくる娘が、もう痴女と言わんばかりの服装だったり、”はいてない”だったりw
特に国広一は・・・もう裸でいいじゃないw

咲-Saki-(8) (ヤングガンガンコミックス)
小林 立
スクウェア・エニックス (2011-06-25)

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好いとっと!?(1) (ファミ通クリアコミックス) 著:かがみ ふみを

都会から田舎に引っ越した男の子と田舎の女の子の恋愛コメディ・・・かなw
何と言っても、田舎の女の子の方言やいろんなコトに対する反応がかわいく、そして田舎ならではの文化に驚く男の子が見所です。
方言と言ってもタイトルから想像されるとおり九州のほうの方言でして、まったく言ってるることが解らないw
解りやすい関西弁と比べると、もう、ねw
ただ、そういう解らない方言の長台詞を読むのが煩わしい方にはちょっとお薦めは出来ないです。
微エロなシーンもあるし、女の子達のぽちゃ具合もなかなかなんですけどねぇ。

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パーツのぱ 4 (電撃コミックス EX) 著:藤堂 あきと

前巻の最後で2階に運び込まれていた機材等は・・・なるほど社長の仕業ですか。
こんぱその2階でサンドイッチショップ「こんぱん」。・・・社長、だめじゃんw
作中の描写であった創作サンドイッチ以外は美味しいんだけどなぁというのもありますが、真面目に返すと、サンドイッチとかのファーストフード的なものが目立たない2皆にあっても、そりゃ売れませんぜ。
さて、その他のこんぱその日々はいつも通り。まぁ手木崎君の活躍が今回少ないかなとはおもいますが、あーこう言うことがあるのかとちょっと裏側を覗いた感は相変わらず素晴らしい。新しいパーツとか、手ごわそうな物ほどわくわくしていじっちゃいますものねぇw
そして、店長の娘菜瀬美が出番増えましたね・・・やはりロリキャラの店ものは人気になるということでしょうかw

パーツのぱ 4 (電撃コミックス EX 130-4)
藤堂 あきと
アスキー・メディアワークス

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純潔ロマンス (マジキューコミックス) 著:むっちりむうにい

これ、チャンピオンREDだったんだw
いわゆる百合百合でエロな短編がいくつか。
うーん・・・この人最近百合漫画ばっかりな気がwww
その中でもメイド喫茶でのお話で、メガネのしっかり者お姉さんメイドが可愛いロリ巨乳に魅了されて、エロいことを・・・というのが個人的なお気に入りです。
エロさも、そしてこの人特有の落のつけ方も見事な作品です。

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喰-kuu- 3 (MF文庫J) 著:内田俊

前巻でも部長が言ってた東北大会が始まる。
しかし、テスト後に行った焼肉屋で大食い勝負を持ちかけられて完敗してしまったみのりは・・・
という話なのですが、話の筋自体はまぁ部活物としてのある種定番なお話でもありますし問題はないのですが、出てくる料理の描写、大食いの描写、大食いに対する気持ちの描写等々、この辺が下手であまり美味しそうにも、面白そうにも、熱くもならない。
大食いというジャンルでは漫画ではありますが”てんむす”というのがあり、こちらはうまく描けてるとは思うので、書き方だと思うんですけど・・・まぁ、どうなんでしょうね。
一応最終巻だそうで次のシリーズは買うかどうかは微妙です。

喰-kuu- 3 (MF文庫J)
内田俊
メディアファクトリー (2011-06-23)
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ニーナとうさぎと魔法の戦車 3 (集英社スーパーダッシュ文庫) 著:兎月 竜之介

新キャラのアリスがでてきてラビッツの仲間とも仲良くなって・・・でも、これまでの事を考えたり巻頭カラーでのやりとりで、また死ぬとかどっか行くとかがあるのではと戦々恐々でした。
また、今回の敵は分り易いほどに憎らしい軍人。展開がありきたりではありますが、すべてが終わった後の爽快感がなんとも言えないw
アリスも出自が出自ですし能力があれですが、最後はうまく折り合いつけてラビッツの仲間に!
大食いという、微妙にニーナとかぶったキャラのアリスですが、ラビッツに居ついて欲しいものです。
そして、なにげにこの巻ではメイドのサクラさんが活躍してます。うむ!メイドよし!

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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J) 著:鈴木大輔

表紙と巻頭カラー絵での銀兵衛無双が半端ないですね。
可愛くて、良妻賢母で、性格も良くて・・・なんで主人公これと付き合ってないんだよ!リア充もげろ!!叫びたくなりますねw
3人が押しかけてきて寮ではありましたが2人きりの妹との生活だったのが賑やかになり、そしてこの巻でも妹ちゃんにとっては不幸がw
1巻が一番近くて底からドンドンと離れていってますね。しかし、ここに来て兄から重要な事が・・・なるほど、そうでなくては!
また、生徒会で前から妹をかまっていた二人からの妹に対する気持ちというのが良いです。
打たれてもへこたれずに立ち上がってきて、魅了してくる・・・まさしく人たらしの血統ですね。
だからこそ、このような状況になったとしても逆に気持ちが燃え上がって何とかしてくれるんではないかと妹ちゃんに期待ではありますw

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)
鈴木大輔
メディアファクトリー (2011-06-23)
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2011年6月24日 (金)

まよチキ!8 (MF文庫) 著:あさのハジメ

倒れてしまった涼月というとこで前巻は終わった訳ですが・・・くっ、それがこんな破壊力を伴った事になって帰ってくるとは。
デレちゅきと命名された8歳(状態)の涼月が、すごく・・・かわいいです。
しかし、その状態は涼月がわざと創りだしたと判明。宇佐美すら欺けるように自らも騙すように。・・・そこまでしますかあのお嬢様は。
でも、そこから遊園地で近衛と近次郎を送り出した時、なんともこう・・・せつない気分になります。
そして、自らの気持ちに気づいた近次郎が近衛に告白・・・ここまで、ここまできてそれですか。
あれだけアプローチをしていたのに、お嬢様の事を考えての断りなのでしょうが・・・近次郎がなぁ、哀れです。
そして、最後、今度は宇佐美が!

まよチキ!8 (MF文庫 J あ 7-8)
あさのハジメ
メディアファクトリー (2011-06-23)
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魔法少女☆仮免許3 (MF文庫) 著:冬木冬樹

生徒会長近藤コニー操嬢が、巻頭カラー絵も含めてかわいすぎですね。
ばかっ!って言うあの感じが聞こえてきそうなくらいにすごく。
そんな彼女と、鬼wのいぬまにデートですか・・・もげろ!貴樹!
そして、そのデート中に出会う出雲と名乗る少女。この強引さとか自分中心な考え方はどうにも誰かを思い浮かべてしまうのですが・・・なるほど、やはり妹ですかw
フェンリルとしての貴樹を欲しがる出雲とそんな水粂の家を嫌い、出雲を嫌っている水萌の対決を軸に、涙のこれからと水萌と涙を支えていきたいと思う貴樹の気持ちがよく書けていると思います。
また、戦いに巻き込まれてしまい、一般人としての考えと、貴樹のことを好きな普通の女の子としてかわいい操もまた良い。
これで最終巻だそうで、あまり長く続けても面白くなくなるだけだとは思うのですが、ちょっと惜しい気がしますね。

魔法少女☆仮免許3 (MF文庫 J ふ 1-6)
冬木冬樹
メディアファクトリー (2011-06-23)
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2011年6月23日 (木)

響空のエレメントバレット1 (富士見ファンタジア文庫) 著:尼野 ゆたか

何か解らない化物と戦っている部隊と、そこに関わってくる元気娘。
よくある話ではありますし、キャラ配置と価格キャラの性格とかも、まぁありきたり。
そして、ウザイくらいのキャラ付けとか、恋愛感情アピールと鈍感な男のかわしとか・・・
正直ここまでやられるとあまり面白いとは感じないです。
これからの展開とかも、正規軍とかも関わってきたりして、いろいろと暗躍してる幹部とかいるんだろうなぁとか先が読めます。
もう少しテコ入れが必要かと。

響空のエレメントバレット1 (富士見ファンタジア文庫)
尼野 ゆたか
富士見書房 (2011-06-18)
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銀の河のガーディアン3 (富士見ファンタジア文庫) 著:三浦 良

前回の事件の解決として決定した大会議。色々と妨害工作やら陰謀がある中、皇女ラリエナとセーヤは会議に参加することになる。
皇帝と皇女、そして母と義娘のラリエナの複雑な立場と心情がわかる巻ですね。後半は色々と吹っ切れてたようですがw
そして、セーヤと瓜二つの娘。敵側として色々暗躍しそうですが、セーヤとの関係とか気になるところです。

銀の河のガーディアン3 (富士見ファンタジア文庫)
三浦 良
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2011年6月19日 (日)

調停少女サファイア1 (富士見ファンタジア文庫) 著:瀬尾 つかさ

ファンタジー世界で異種族間等の調停物はいくつかありますが、その中でもうまくまとめている作品になるのではないかと。
そういう作品でもあり、ほぼ1巻完結の作りなのでしかたがないのですが、説明台詞がまぁ非常に多い。
そういうのがあまり好きではない方だと、ちょっと面白くは感じないでしょう。
主人公の”竜の調停者”サファイアと”竜”であるエオン。この二人の関係やそれぞれの想いに対する姿勢はよく書けています。
特にサファイアのダメ人間な日常と、調停している時やシリアスなときの冷静で冷徹な考えとのギャップが個人的には好きですね。
続きは・・・あまり期待は出来ないかなとは思いますが、この1巻だけ終わっていても全く不自然ではないのでとりあえず読んでみるのでもお薦めです。

調停少女サファイア1 (富士見ファンタジア文庫)
瀬尾 つかさ
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千の魔剣と盾の乙女3 (一迅社文庫) 著:川口 士

前巻で新たに加わった槍使いのナギと、エリシア、フィルと共にコノートを尋ねるロック。
ガーリャ奪還の協力は得られるのかというところからでして、ナギと仲良くするロックに嫉妬というか微妙な気持ちのエリシアがなんとも可愛い。
今回の巻頭カラーラッキースケベは、エリシアのバニー姿でのおっぱいもろみせでしたし!
2巻がエリシア回としたら、この3巻はフィル回でしょうか。コノートにいる姉弟子を訪ねて少し厳しいことを言われて・・・。
フィルがロックとエリシアがどれだけ好きで、内心どれだ頼っているのか分かります。
そういう中、コノートでの訪ね先であり、バルトゥータスと前巻訪ねたドゥガルドの知己であるエイモンから依頼をされます。
夏の始まりを祝うベルティネの祭りで使う、枝と泉の水を取ってきて欲しいと。大陸にある森へ3日間もいないといけなく、しかもすでに行っている人たちの捜索もかねてと・・・厳しい内容です。
まぁ、受けて行くわけなのですが、そこからが戦闘シーンが満載ですし、ロックが魔剣をダメにし続けていたのが魔王の側近による呪いであったとか、泉のとこの幼女姿の竜とか、魔王側近のやりとりとか盛り沢山です。主人公よりもホルプや最後の魔法側近がかっこいいとか・・・どうなってんでしょうw
バルトゥータスとロック以外に魔王を倒すと言っている男まででてきますしね。
これからの展開が楽しみです。

千の魔剣と盾の乙女3 (一迅社文庫)
川口 士
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2011年6月18日 (土)

神のみぞ知るセカイ 13 (少年サンデーコミックス) 著:若木 民喜

アニメも好調な神のみぞ知るセカイ。
マンガの方は前巻でかのんの爆弾告白から旧悪魔復活を企む結社による襲撃での引きで急展開を迎え、各ヒロイン攻略ではなく女神候補を探してを攻略する流れに。
うむ、ギャルゲーたるもの各個別ルート攻略が完了したらハーレムルートまたはトゥルーエンドですよね!
内心は焦りながらも、冷製で落ち着いた感じでやることをやっていく桂馬。うむ、やはり彼は神だ。
過去に攻略した娘たちの中から女神候補を探して・・・あーなつかしい面々も登場します。
その中でも個人的には歩美が一番かわええなぁ。元気系の正統派ヒロインが、かのんとの噂に嫉妬したり強がったりとまた違った魅力がでてきます。
そして、倒れているカノンの代わりをエルシィが務めているので、桂馬の相棒としてハクアが。
なるほど・・・ここ最近、あちこちの記事でハクアが可愛いとの話でしたが・・・うむ、これはたまらない。
本当、よくここまでうまく描けるなぁと思います。
5人の女神候補攻略がどうなるのか楽しみです。

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2011年6月17日 (金)

つばさスペシャル きみが見つける物語 あこがれのハイスクールライフ! 著:谷川流,初野晴, 米澤穂信

どんなものかを確認せずに買ったんですが・・・なるほどこういう作りの文庫なのか。
谷川さんと米澤さんの高校生の話が載ってると期待をしたら、涼宮ハルヒと古典部シリーズで既刊の中から抜粋して掲載してありました。
「涼宮ハルヒの退屈」と「手作りチョコレート事件」です。
まぁ、それを知ってもらうためのとっかかりとしての本としてはこういう本がいいんでしょうか。

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深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫) 著:逢空 万太

琥太郎がかわいいよ!!もうこのまま男の娘でいいんじゃないかなぁ。
そしてべルテインもそうですが、まぁ理々の苦労がなんとも・・・・
端からみるともう一人の男幼なじみである耕平のほうが、恋人っぽいですしねぇ。
琥太郎が海でナンパもされますしねwww
そんな子供達の日常とは別に、今回は各母親達とのやりとりも結構書かれてますね。
理々の母親が・・・あててるんですかっ!!!
そんな短編がいくつも合わさった日常が楽しめる本編です。
また本編とは別に美術部の先生の、ちょっと百合百合な話も。
ニャル子シリーズとは少し違った魅力があるこの作品もお勧めです。

深山さんちのベルテイン 2 (GA文庫)
逢空 万太
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2011年6月16日 (木)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫) 著:裕時 悠示

痛たたたたたた・・・・・・・中二ノートが本当に痛々しい。
真涼と千和のやりとりは前と同様に殺り合ってますし、新キャラの「元カノ」は・・・・・あー、いやなるほど。そういうお人なのですね。
修羅場が3人になってやりとりの変化も出てきて、うーむ、それはそれで楽しい。そしてウホッ、いや男装少女かも的なネタも
そんな中・・・ほほう妹ちゃんですか。しかも金髪ツインテールで小悪魔気味だ!
なにやら真涼は微妙な立場だそうで、最後の方でも帰る帰らないというのがありますが・・・また何かが起こりそうですがとりあえず収まったかなぁ。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)
裕時 悠示
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乙嫁語り(3) (ビームコミックス) 著:森 薫

第二の乙嫁ということで、薄幸の未亡人(しかも5人夫が)タラスさんの登場ですよ!
スミスが旅立て案内人を待っていた場所で起きた事件で知り合ったタラス。
その後のスミス視点から見たこの文化としての女性の生き方、そしてタラス本人の
魅力というのがこの巻の魅力でして・・・いやーこの結末というかこれは、なんとも
せつない。
タラスが本当に魅力的ですが、スミス自身の仕事というか研究を考えるとそりゃあ
二の足踏みますよ。でも、そこをどうにかして、こうやっていこうかと思った矢先に
ああいう事に。
しかも、カルルクとかがその地域の文化として、あれは仕方ない、当然ですよと
あっさりと言われて・・・この肩透かしというか梯子を外された感じというのは
なんともなぁ・・・。

乙嫁語り(3) (ビームコミックス)

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2011年6月13日 (月)

ナポリピッツア

P1000823

やっとそれなりに形ができたナポリピッツアができました。

コルニチョーネも綺麗に出てモッツァレラチーズも美味しそうに溶けて、そしてイタリアの赤であるトマトと、緑のバジル。

美味しかったです。

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魔法少女おりこ☆マギカ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 原案:Magica Quartet 漫画:ムラ黒江

まぁなんといっても、マミさんがかっこいい!
厨二病wwwwとか、円環の理wwwwとか言われてますが、いやいやマミさん大好きだw
この巻の中盤からやっとほむほむが活躍していきまして・・・やっぱり、これはまどかとほむらの物語だと、そしてその裏で泡のように儚く浮かんで消えた二人の魔法少女の物語でした。

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可愛くなんかないからねっ! (電撃文庫) 著:瀬那 和章

「レンタルフルムーン」を書かれていた方の新作です。
うーん、ライアーライセンスもそうですがこれも誤字脱字が多いなぁ。どうなってんですかね?電撃文庫。
男の娘の話ではあるのですが、「男らしくなりたい!」と言いながらも男らしくなれないという話です。
ただ、文章的な部分では言及してないですが表紙、巻頭カラー等でも着ているのが女性の制服なんですよね。
まぁ表紙は男の娘的なイメージを売るのに、わざとそういう制服を着せているという事はあるかもしれませんが、巻頭カラーとかでそれをやられるとどうにも読む気が失せます。
誤字脱字の件といい、何があったのやら・・・。
そういうイメージで読んでしまったので、話自体もあまり評価は良くないです。
レンタルフルムーンの出来が良かった事もあり、落差が激しいなぁと感じました。

可愛くなんかないからねっ! (電撃文庫)
瀬那 和章
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ライアー・ライセンス (電撃文庫) 著:市原 秋太

能力主情主義なところで、能力のない跡継ぎとか本家の人間が迫害されて・・・から始まるような話でして、王道といえば王道ですが初投稿作品なのか色々と筋が通ってないところとか設定が微妙なところがあります。
怪盗の能力?wwwww 正義の怪盗wwwww 称号wwww など厨二病満載で、しかもそれが筋が通ってない。
”全国模試上位でも入れないエリート高として・・・”とか、全国模試上位よりもエリートってどういうのでしょうねぇwwww
儲けているやつから分捕って、施設に配る。なるほど、じゃあ儲けている人はすべて悪いことをしているから盗んで構わないんですね?へーそりゃすごい論理だ。
また誤字脱字が非常に多い。これは編集や校正段階ですぐに気付くような物であるのに、これだけ多いというのはそもそもチェックをしてないという事ではないかと。
編集の怠慢なのか、作者が締切りをぶっちして時間がなかったとか、なにか無理矢理に縁故で発刊せざるを得ない状況だったのか等、いろいろ考えられますが、作品をお金をとって買ってもらう以上最低限のことはしましょうよと、編集部には言いたいですね。

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カミオロシ―縁結びの儀 (電撃文庫) 著:御堂 彰彦

「付喪堂骨董店」を書かれてた方の新作です。
また、微妙な関係の二人が主役ですな。でもこう言うのがにやにやできたりしますがw
「付喪堂骨董店」よりもホラー寄りになっていますが、同じようにミステリ部分を含ませようとして迂遠な表現ばかりでややこしく読み辛い。
1巻ということもあり、男主人公の過去で神降ろしの話で語られてない部分とかが今後重要になってくるのはわかるんですが、それも同じように書いてしまうと物語自体が面白くなくなると思います。
2巻以降に期待です。

カミオロシ―縁結びの儀 (電撃文庫)
御堂 彰彦
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はたらく魔王さま!〈2〉 (電撃文庫) 著:和ヶ原 聡司

1巻はそれなりに面白くあったのですが、この2巻は少々首をひねざるを得ない評価になります。
店長の木崎が研修に行く1週間の間、時間帯限定ではあるが店長代理に任命される魔王。
当然、張り切る魔王(食い扶持も増えて苦しい時給の面でも)でして、そんな時に、隣の部屋に女性が引っ越して来る。
まぁ当然のことながらあのアパートに来るようなのが普通の人ではない訳ですが、魔王のことが好きな千穂はおもいっきり、微妙な関係の心持ちの勇者はなんとなくその事が気になるようで・・・。
ちょっと落ち着いたあたりの千穂を送って行く魔王とのやりとりは、うむ、かわええ。
鈴木梨香のお節介とかは少々うるさく感じてしまいます。
後半は、今回の敵である天使とのバトルとなりますが・・・うーん、この辺がなぁ安直というかおざなりというか。
各固有名詞のネーミングが、元の名を少し変えてだしてるのは仕方ないと思うんですが、それが出てくる回数が非常に多いのはどうにも読み辛い。
また、キャラのネーミングと強さ的なとこも今ひとつ筋が通ってないと思います。
ライトノベルでそこら辺うるさく言っても仕方ないとは思うんですが、安直な名前でキャラ付けをしている以上もう少し気をつけるべきでしょう。
魔王が生真面目で良い奴というのを、腐敗している教会組織や傲慢な天使を敵にすることで印象つけたいのも分かりますが、それなら魔王が元いた地でのエピソードを旨く混ぜるほうがいいと思うんですけどねぇ。
3巻あたりからそう言うのを出して欲しいものです。

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2011年6月11日 (土)

七姫物語〈第6章〉ひとつの理想 著:高野 和

長かった・・・長かったよ、出るまで。
個人的には先日出た涼宮ハルヒの新刊よりも、待ち望んでいた七姫物語の新刊です。
しかも、この巻で最終巻。前巻では一宮シンセンと二宮スズマが手を組むという緊張感
のまま引きでしたが・・・ああ、これが七姫物語だよなぁ・・・うん、うん。
テン・トエ・カラスミ・ヒカゲの4人がとうもろこしをぱくついて談笑しているところ
から始まりますwwwあの緊張感が、台無し。
でも、その連合対五都同盟という流れは進んでいきます。単純に戦いというのではなく
計略とか戦略とかでもない、経済や組織からのかけひきなんかはこの作品のひとつの
魅力であり、トエの悪知恵の見せ場です。
そうした戦いの中、宮姫達はそれぞれがそれぞれの立場で、五都同盟の姫達はまわり
に任せてなにかのんびりとした状況で夏をすごしていきます。
破軍王ヴィイとテントの戦いも読み応えありました。
途中から、これどう収めるんだろうと思いましたが、最後は納得の終わり方。
でもこの終わり方が納得行かない人も結構いるかと思います。私もカラスミが七姫
全てに会い、これから成長していくであろう彼女の姿をもっと見てみたいと思います。
でも、この曖昧な終わり方でよかったと思う自分がいます。
七姫物語すごくいい話でした。
次回作も色々と試行錯誤されているようでして、よかった・・・本当によかった。
七姫物語が終わったらもう書かれないんじゃないかとすごく不安でしたので。
次回作が楽しみです。

七姫物語〈第6章〉ひとつの理想 (電撃文庫)
高野 和
アスキーメディアワークス (2011-06-10)
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2011年6月 8日 (水)

カバディ7 1 著:小野寺浩二

武士道かぶれのハーフ(母親がインド人)北斗クシャトリアが部活荒らしの円谷まどかに誘われ、そして癖のある部員とともにカバディ日本一を目指す漫画です。

生徒会が部活を認めるための条件

もし地区予選で負けることあれば即廃部。刀も粗大ゴミ生きだ

死合での驚愕の事実!

カバディは、あんまカバディ言ってない!

振りかかる試練!

デブは・・・デブはカバディやっちゃいけないのかよぉおおおおお!!!!(男子88kg以下規定による)

その逆境を跳ね返す・・・ぬるさ

じゃあ6人制でやりましょうか

等々、非常に面白いw
カバディそのものの訳の分からないルールとか、マイナーゆえのアバウトさとか。
そして、北斗が時々語る漢の言葉
まさに、小野寺さんの熱い漫画です。
帯の逆境ナインを描いた島本和彦の言葉も、熱い。

カバディ7 ①
小野寺浩二
メディアファクトリー (2011-05-23)

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2011年6月 4日 (土)

うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。2 (HJ文庫) 著:空埜一樹

学園を牛耳る《生徒会》との対決に備え、まずは戦力を強化することにした武人たち《裏生徒会》の面々。彼らはさっそく《鬼》の異名を持つ剣道部員の隠塚宗吉を勧誘するが、バッサリ断られてしまう。
そして裏生徒会に剣道部一の才媛である紫咲桜花から、宗吉を剣道部に連れ戻して欲しいという依頼が、という粗筋です。
武闘派がいなくて、使えるといえば主人公の武人くらいな裏生徒会ですが、剣道部部長が生徒会副会長の静香であったがために、いろいろとあって剣道部と仕合をする事になります。
どうやって勝つか、宗吉の覚悟の在り方をどうするか、と武人の悪知恵の見せどころですが、最後はうまくまとめてましたが方法自体は今ひとつ納得がいかないかなぁと。
ですが、宗吉と桜花のやりとりとかそういうのが良いのでまぁOKにw
剣道部に戻ることとなった宗吉は結局裏生徒会には入りませんでしたが、な、なんだってー!!!
そうか・・・そういう事か!しかも巨乳とか!くっ、あざとい!あざといよ!作者め!

うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。2 (HJ文庫)
空埜一樹
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ひきこもりの彼女は神なのです。2 (HJ文庫) 著:すえばしけん

・・・あれー?亜夜花がむっちゃデレてる。
ううむ、1巻末でここまでデレた状態だったかなぁ。
とりあえず一番に気になったのがそこでしたが、住人のほとんどが神様という特殊な学生寮で暮らし始めた天人が、とある騒動の調査を頼まれて調査をしていくわけですが、その際にまぁ・・・なんだ、うん痛いね。すごく痛いw
”《紫電の堕天使》牙龍院煌夜”とか、その必殺技名とかwwwwww
そして敵役として途中までアウトローっぽくてかっこ良かった彼がその作者でして、義妹もこれ喚んだときどう思ったのやらw
今回の主題としては、兄妹の絆ってとこですかね。上の兄妹も、戦神姉妹の兄も、そして亜夜花の兄も。神話でも兄妹神というのは数多くいますしネタ的には面白い部分です。それぞれの正体的なとこも含めてwほんと世界の神様とかゴチャ混ぜだなぁ。
特に戦神姉が・・・ブラコンすぎますね、ええwww

ひきこもりの彼女は神なのです。2 (HJ文庫)
すえばしけん
ホビージャパン
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百億の魔女語り3 なんでこんなに不思議な妹ばかりなの? (ファミ通文庫) 著:竹岡 葉月

アディの行方とその本意、アルト自らの誇り、そしてエーマのルーツ等、盛りだくさんで急展開な3巻です。モニカもなんだか秘密がありますし・・・・。
妹のことはあれど、アルトのハーレムな話になっていくのかなと思っていたんですがとんでもない。姫様もいい女としての見せ場もあって、うーむ、おもしろい。
「炎の帝王」と言われていたアルトグスタフが帰って来たと思わせるような彼本来の基質といいますか、誇りというものが見えたりしまして、そりゃ姫様惚れますよ、ええ。
魔女側の話として、エーマ達の師匠リリカと戦争時の事、アディが証明しようとしていること、エーマのルーツ、教会の陰謀等々話も盛り上がりまして、次巻が楽しみです。

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2011年6月 2日 (木)

子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫) 著:玩具堂

3巻目となり、次の4巻も含めて少し構成を変えてきましたかね。
悩み解決というものだけではなく、風邪を引いた仙波の話や、その時に喧嘩をしたまま
後半の悩み相談で過去の真一郎といざこざがあった相手との悩み解決で悩む真一郎とか
少し主人公キャラ側のことに踏み込んできてます。
佐々原は、他の女の子と仲良くしている真一郎に嫉妬したり、悩んでいる真一郎の事を
心配して仙波との仲を取り持とうしたりと、段々と可愛くなってきてまして・・・さて
この二人の隠し撮り写真を大事に持っていた真一郎め、どうしてくれよう。

子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)
玩具堂
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"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫) 著:野村 美月

野村美月さんの新シリーズです。
出てくるキャラとかはいわゆる源氏物語ですが、その裏でもう一つ名作にからんで
いるとか。タイトルのヒカルは主人公ではなく、物語が始まったときにはもう死ん
でしまっている、美形でもてもてな高校生。
主人公は目付きが悪く小さい頃から怖がれて不良のレッテルを貼られているが良い
人な是光で、美形で女性にやさしいヒカルとのやりとりがなかなかにおもしろい。
1巻のヒロインである葵の誕生日に7つ(1つはヒカルが送付済み)のプレゼント
を渡すことを約束していたヒカルが、自分は死んで渡せないために是光に代わりに
渡して欲しいと代役を頼みます。葵と光は婚約者同士だったが、ヒカルの女たらし
な性分がわざわいして、是光が何を言ってもヒカルのことはもういいと耳をかさな
い状況が続いていき、お互いにへこみながら励ましあいながら、そして友達として
ヒカルのために行動する是光と、女には持てたが男連中からは嫌わて友達のいな
かったヒカルが是光と友達になれた事を喜ぶ様子がとても良い。
1巻毎にでてきそうなヒロイン。そして事故で死んだのではなく殺されたのでは
ないかと疑惑があるヒカル。朝ちゃん会長や、1巻以降も何かと関わり合いになる
であろう、隣の席の女の子。
「成仏したら宇宙に行くんじゃないか」とのヒカルの言葉から、死んだということ
いう意味ではなく、心残りが無くなった時に地球から離れるという意味合いになる
かもしれないとか、これからに色々期待できます。

野村 美月
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