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2011年6月 4日 (土)

百億の魔女語り3 なんでこんなに不思議な妹ばかりなの? (ファミ通文庫) 著:竹岡 葉月

アディの行方とその本意、アルト自らの誇り、そしてエーマのルーツ等、盛りだくさんで急展開な3巻です。モニカもなんだか秘密がありますし・・・・。
妹のことはあれど、アルトのハーレムな話になっていくのかなと思っていたんですがとんでもない。姫様もいい女としての見せ場もあって、うーむ、おもしろい。
「炎の帝王」と言われていたアルトグスタフが帰って来たと思わせるような彼本来の基質といいますか、誇りというものが見えたりしまして、そりゃ姫様惚れますよ、ええ。
魔女側の話として、エーマ達の師匠リリカと戦争時の事、アディが証明しようとしていること、エーマのルーツ、教会の陰謀等々話も盛り上がりまして、次巻が楽しみです。

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