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2009年5月 3日 (日)

京都探訪2

鴨川で昼食をとりながら休憩し、のんびりと本を読んでました。
このまま寝っ転がりたいなぁとおもいつつも、12時過ぎに、京都での珈琲
期待度No1のお店、"六曜社"の地下店へ。
ここは、1Fと地下店がありまして、ゆったりしたいなら1Fで。店主の奥野修さんの
珈琲を淹れるところを間近でみたいなら、地下のカウンターでというのがいいかと。
で、その地下店ですが・・・まぁ せまいw
そして18:00からはBARになるようで右側のカウンター席はずらりと
並んだ酒瓶を見ることができます。
私は目の前のカウンターに座り、珈琲を淹れているところを見させてもらいました。
注文が入るたびに、都度、豆をミルで挽いて淹れておられまして、淹れる方法も
普通のペーパードリップ。さて、どんな妙技が見られるかと思ったんですが・・・
なんかすごく・・・""。いや、もしかしたらそれすら計算づくのことかもし
れませんが、ちょっとびっくりでした。
お湯を注ぐ前の珈琲豆は平らにして、真ん中を少しへこませたとこに最初のお湯を
注いで蒸らした後は、真ん中から"の"の字を書くようにお湯を注いでいくとか
珈琲の淹れ方みたいな本とか雑誌とか見ると大概そんなこと書いてあります。
私も、そういう淹れ方をしていたのですが、修さんは挽いた豆をざっと、ペー
パーをおいたドリッパーに空けると、中央が一番高くなっている山の形のまま
沸いてるとこから移し替えたお湯を、無造作にだばっとそこそこの量を注ぎます。
そして、その後は適度な感覚で真ん中だけにお湯を注いでいってました。
で、できあがった珈琲。どんな味になってるんだろうと飲んでみたら・・・
めっちゃうまい。内心「えー どうなってるんだ!」と声あげたくなるくらい
でしたが、美味しいんですよねぇ、これが。
やはり、これが焙煎の腕というやつなんでしょうか・・・ううむ。

Ca320032

珈琲のお供には、ドーナツを頼みました。奥さん謹製のドーナツですがこれが
また美味しくて且つ珈琲に合います。結構売り切れになるのが早いようなので
在るときは是非頼んでほしいですね。
珈琲もドーナツもなくなるのが早くて、今回頼んだハウスブレンドの豆を
200g購入してからお店を出ました。

さて、ここからですが本当は鴨川を北上して御所の方にある かもがわカフェと
CAFE工船に行く予定にしてたんですが、六曜社で珈琲に満足してしまったので
お土産を購入しつつ帰りの行程に。
六曜社から西に戻り少し北上したとこにあります"八方焼本舗 小松屋"のやきいもを。
また六曜社のほうに戻ってから南下し、すこし東に入ったとこにあります、
"パティスリーカナエ"のマカロンを。
この時点でもう鞄にものが入らない状態だったので、錦市場では、焼きぽん栗
だけを買って撤収となりました。

ああ・・・もうちょっと鞄の容量さえあれば、漬け物とか干物とか佃煮とか・・・

さて以下は今回のお土産です。

鍵善良房 甘露竹

Ca320038

太極殿 春庭良(かすていら)

Ca320039_2

八方焼本舗 小松屋 やきいも

Ca320037_2

パティスリーカナエ マカロン(全20種)

Ca320035

京丹波 焼ポン栗

Ca320036

 

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