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2009年5月21日 (木)

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 支倉凍砂 電撃文庫

短編集です。
ロレンスとホロのにやにやできるやりとり2編と、あのエーブが駆け出し商人であった
頃の話です。
なんでこうロレンスとホロの日常会話はにやにやできるのか。もうほんとたまらない。
そりゃあこんなのと旅してて、その旅が終わりに近づきそうになるなら・・・ちょっと
いろいろ考えてしまいますね。
あと、この狼と香辛料シリーズはよく食事のシーンや、食べ物の話が出てくるんですが
それが何とも美味しそうで、おなかがすくこともしばしば。鳥の調理の話をしてるときは
こちらもよだれが垂れそうでしたw
この巻の半分以上が、あの狡猾で大胆な元貴族の女商人エーブが商人になった頃の話に
なります。このなぜか緊張感ある話というのが、この作者の真骨頂ですかね。
成功するかどうかわからない・・・でも何とか成功しそうで良い方向に向かいそうで
決して安心はできないと思ったら!!!と・・・。
こうやって成長していった姿があのオオカミな彼女なのだなぁ

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)

著:支倉 凍砂
参考価格:¥578
価格:¥578
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