« その本、開くことなかれ―戒書封殺記 十月ユウ 富士見ファンタジア文庫 | トップページ | モノケロスの魔杖は穿つ2 伊都工平 MF文庫 »

2007年4月10日 (火)

ダークエルフの口づけ2 川人忠明 富士見ファンタジア文庫

今回もまぁ、またなんてどろどろとした話だw
公爵令嬢兼伯爵夫人のクララとラミアとの組み合わせなんてもう
どきどきものですね。いろんな意味でですがw
そして、今回も一番不幸なのはやはりアマデオでしょうか。
過去の甘酸っぱそうな思い出もまぁ粉々に・・・・・・。
なんと言ってもあの幼馴染の娘さんが救われなさすぎですね。
あの娘が告白していたところなんて、すごく良かったんですが。
その中でエビータ姫と、アマデオのなんとも言われぬやりとりとか
が一服の清涼剤みたいですが、これも、少し先でいろんなことに
利用されそうです。
今回ベラの周りのことは少しだけでしたが、なにやら大きな事が
おきそうな雰囲気になってきてます。
さぁ、次はアマデオ君がどんな風に虐められるのかですねw

|

« その本、開くことなかれ―戒書封殺記 十月ユウ 富士見ファンタジア文庫 | トップページ | モノケロスの魔杖は穿つ2 伊都工平 MF文庫 »

富士見ファンタジア文庫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138219/14631773

この記事へのトラックバック一覧です: ダークエルフの口づけ2 川人忠明 富士見ファンタジア文庫:

« その本、開くことなかれ―戒書封殺記 十月ユウ 富士見ファンタジア文庫 | トップページ | モノケロスの魔杖は穿つ2 伊都工平 MF文庫 »