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2007年4月10日 (火)

彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 雪乃紗衣 角川ビーンズ文庫

清雅と秀麗のやりとりが、まぁ、なんともw
秀麗の朝の料理風景とか笑えてしまいますね。
後宮入りする十三姫暗殺の事をさぐることを清雅と秀麗は命じられ
ますが、ほとんど別行動で、そこらへん、清雅がでてきた話しあた
りから、謎解きとかそういうのを絡めてくるようになりましたね。
作品をパターン化せずに続けるためにはうまい方法ではないかと。
まぁ、秀麗視点で読んでますので、わからないとことか清雅のやり
ようとかすごく腹立たしいですがw
そういう部分でストレスたまっているところに、アレの登場。
いや、なんといいますか、静蘭もいないとこでは褒めているように
秀麗の傍にいるとなるとなんか安心感が出てきますね。
そして、藍家のほうでは楸瑛とか十三姫とかいろいろ複雑な事に
なってまして、楸瑛の恋心とか含めて、なんとかしてやりたい!と
思っちゃいます。
最後、楸瑛を藍家から取り戻すと意気込む龍輝の姿に、久々に活躍
できる主上が見られるのかと期待です。

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