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2007年4月13日 (金)

GOSICKs3 桜庭一樹 富士見ミステリー文庫

大変な出来事が続いた修道院から列車での出来事の後、熱を出して
体調を崩したヴィクトリカのお見舞い(?)に訪れる一弥。
退屈をしているであろうヴィクトリカのために、本とそして花を
もって行く一弥がなんともwその花にまつわる短編5つの話です。
表紙も良いですが、カラーイラストでのいろんな衣装を着たヴィク
トリカの絵がいいですね。特に目新しい中華な衣装がとても気に入
りました。
一弥とヴィクトリカのやりとりも、なんだか甘いですなぁ。
ヴィクトリカの口の悪さというのは相変わらずですが、一弥がつむ
じとかほっぺたをつついても、文句を言うくらいで納まってますし
それに、一弥が帰ろうとしたときに見せる寂しげな様子はなんとも
甘い。甘いですな。
それぞれの短編。だいたいが手記のようなとこからの話で、その
物語に隠れた部分を、ヴィクトリカが説明するという流れではあ
りまして。この辺は面白いと思う人とそうじゃない人と結構別れ
そうな感じではあります。個人的に好きな話は、チューリップの
話ですね。うまく儲けた彼らはいったいあの後どうしたのやら。
また別なとこで別な詐欺を働いたのか、悠々自適に暮らしたのか
と。
相変わらずアブリルが報われないんですが・・・・・・かわいい
からいいかw
そして、これからの波乱を予兆するような二人。
さてどうなりますやら。

GOSICKs 3 (3)

著:桜庭 一樹
参考価格:¥567
価格:¥567
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2007年4月12日 (木)

リリアとトレイズ6 私の王子様 時雨沢恵一 電撃文庫

大団円!うん、良い終わり方でした。
さて、前からの引きで列車で分かれてしまう、王女一行とトレイズ
にリリア。
そして、その後のいろいろな事から、実は狙われているのはトレイ
ズと解ってからが面白かった。
リリアとトレイズシリーズになってから冷静沈着で頼れる指揮官
という面しか見えなかったトラヴァス少佐に王者の風格で命じる
マティルダ王女が、いやぁ格好よかったですね。
ずっと計画通りに進めていった囚人四十二番も、リリア攫うとこ
までは、悪役っぽくて格好よかったんですが・・・・・・あ~、
正体をばらしてからがもうwノリノリではありますが、ううむぅ
なんかイメージがw
それにしてもトレイズ、今回は特にかわいそうだなぁ。
まぁ、そんな彼も最後は主人公っぽく、そして物語の王子のように
助けに行き、退場し、そして再登場という活躍をしました。
うんうん、こうでなくてはw
周りの人達の後日談も、おもしろかったです。
本編の後に、王子観察日記という短編がついてます。
これも読むと非常に面白い。トレイズという男の子がどう成長して
いったのか。そして妹(姉?)のメリエルがトレイズの事をちゃん
と大切に思っていることも、リリアとどう交流していったのかも
解ります。最後はちょっとだけほろりと。

リリアとトレイズ 6 (6)

著:時雨沢 恵一
参考価格:¥536
価格:¥536
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オオカミさんと“傘”地蔵さんの恋 沖田 雅 電撃文庫

前巻ああいう引きでしたので、今回からそういう話にまっすぐ行く
のかと思えば、そうではなかったですねぇ。
3匹の大豚wの話から入りましたが・・・・・・いやぁ、この巻
全体にわたってではあるんですが、りんごさん大活躍でして。
あの、王様ゲームでのイラストが!もう!
もう別な方向性の作品にしても良いくらいのでは?と思ったくらい
でした。
その話の次に、おおかみさんとりんごさんの過去話になりまして、
ここから最後まで、まぁなんといいますかおおかみさんがかわいい
ですな。途中のりんごの台詞でおおかみさんはいつもかわいいと
あるんですが、まさにそのとおりです。
そして表題でもある地蔵さんのお話。
お堅い地蔵さんのデート失敗談でして、最後はありきたりではあり
な話で締められてます。
というかですね、この話とその後の話は、おおかみさんと亮士のほ
うを目立たせるための当て馬っぽいです。
なんといっても、おおかみさんのかわいさがねぇw
最後、羊飼いさんがでてきてからの亮士の啖呵。なるほど、
そりゃぁ、ああいうのがほんとは好きなおおかみさんは恥ずかしく
なるわけですな。

オオカミさんと“傘”地蔵さんの恋

著:沖田 雅
参考価格:¥599
価格:¥599
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2007年4月11日 (水)

ウィザーズ・ブレイン6(中) 三枝零一 電撃文庫

ほんとに出た・・・・・・4ヶ月しかたってないのにw
あとがきで作者も言っておられましたが、いや、まぁこの人の実績
からすると、やっぱり1年は出ないんじゃないかと思ったんですけ
どねぇw
さすがに今回は前巻を読み直すことなく語に入っていけました。
でも、やっぱり各個人の能力とか、戦闘シーンでのごちゃごちゃ
感はありまして、その辺は、wikiとか見てから読むのも良いかも。
マザーコア推進派、反対派、そして裏で何かたくらむ賢人会議と
いうより真昼wそれに振り回される、イル・クレア・練ってとこ
ですかね。真昼が目指す先というのが何かというのが気になりま
す。
今回最初のカラー絵での、サクラとイルのあの光景がもう最高で
したねぇ。デートwしている時のやりとりとかも見えてきそうで
イル・・・・・・今回苦労人だな。
そして、なにかもう期待したくなってくるのが、クレアとヘイズ。
うんうん、定番とはいえ、いいね!いいね!
セラとフィアのほのぼの挨拶もなんだか笑えましたし、さてさて
このキャラ達をこれからどう動かすのか。下巻楽しみです。

ウィザーズ・ブレイン 6中 (6)

著:三枝 零一
参考価格:¥578
価格:¥578
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いぬかみっ!13 完結編(上) 有沢まみず 電撃文庫

冒頭のシーンで、いったい何が!あれか?黒なでしこの襲撃かなん
かでなったのか!と思いましたが、蓋を開けてみればんだかなぁw
その辺、ちょっと昔のいぬかみっ!みたいでした。そうなんですよ
ねぇ、最近啓太が犬神達から認められたんでいろいろもててまして
久々に、酷い目に遭って、まぁこれが啓太だよねとw
なかでも、ともはねの気持ちとか行動とかちょっとわかりますね。
薫の犬神達の中で最初のほうから啓太に好意的でかわいがられてい
たともはねにしてみれば、今更啓太に甘えてちやほやされている
犬神達や、女性に向ける目(まぁそれが嫌われていた原因でしたが)
で犬神達と接して嬉しがっている啓太を見て、そりゃぁ嫉妬もしま
すね。
特に今回、たゆねがもうかわいいったらありゃしない。胸を揉まれ
た時はさすがに、ああいうことしてしまいましたが、その前の宴会
での事や、後で誤りに来たときとかの態度がねぇ・・・・・・
サービスシーンもありますしw
そんな中出てきました黒なでしこ。ううむ、なんとも。
2巻の初出の頃から、戦わない犬神として本当の実力というものを
見せてなかったわけですが、300年前の大妖狐の頃からの古い
犬神であり、ようこと互角に戦っているところはさすが。
犬神が持っている破壊衝動が強すぎるからの”戦わず”だったとは
そして、自分の責で薫がああなったと思い、仲間にも顔向けできな
いからこそ、一人で頼らずに解決策を探し、そして犠牲になろうと
するところは、うん、知っているなでしこの姿でした。
さて、最後ああいうふうに言ってしまった訳ですが、どうなるんで
しょうねぇ。
あの3人の神達の言動で「人間の役に立てる」事を喜んでいた訳で
すから、そもそも犬神のお願いを聞くのかどうかというのもありま
すし、ずっと伏線になっていた代償というものがいったい何なのか。
なんか、重く見せておいて、結局 うまい酒で良いとかその辺にな
るとかじゃないかなぁとw

いぬかみっ! 13 完結編 上 (13)

著:有沢 まみず
参考価格:¥536
価格:¥536
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2007年4月10日 (火)

彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 雪乃紗衣 角川ビーンズ文庫

清雅と秀麗のやりとりが、まぁ、なんともw
秀麗の朝の料理風景とか笑えてしまいますね。
後宮入りする十三姫暗殺の事をさぐることを清雅と秀麗は命じられ
ますが、ほとんど別行動で、そこらへん、清雅がでてきた話しあた
りから、謎解きとかそういうのを絡めてくるようになりましたね。
作品をパターン化せずに続けるためにはうまい方法ではないかと。
まぁ、秀麗視点で読んでますので、わからないとことか清雅のやり
ようとかすごく腹立たしいですがw
そういう部分でストレスたまっているところに、アレの登場。
いや、なんといいますか、静蘭もいないとこでは褒めているように
秀麗の傍にいるとなるとなんか安心感が出てきますね。
そして、藍家のほうでは楸瑛とか十三姫とかいろいろ複雑な事に
なってまして、楸瑛の恋心とか含めて、なんとかしてやりたい!と
思っちゃいます。
最後、楸瑛を藍家から取り戻すと意気込む龍輝の姿に、久々に活躍
できる主上が見られるのかと期待です。

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ステレオタイプ・パワープレイ 川口士 スクエア・エニックス

第3回スクウェア・エニックス小説大賞入選受賞作品です。
また、この作者は富士見書房の第18回ファンタジア長編小説大賞
の大賞受賞作「戦鬼」の作者でもあります。
見覚えある作者だなとは思ってはいたんですが、大賞とっていた
人とは覚えてなかったので、買ってから調べてみて少し驚きました。
前に「戦鬼」を読んでいるのでどうしても比べてしまうのですが、
この作者こんな話も書けたのかと、内容でも驚かせてくれました。
「戦鬼」は和風のとこにヴァンパイアとかを混ぜて話を構成してい
るので、ある意味この作品のごった煮感と似ている気はしますが、
ずっとシリアスで、しかも、1巻分に収める為か非常にあっさりと
した作品になってました。
しかし、この作品「ステレオタイプ・パワープレイ」では表題とお
り、ステレオタイプでしかもパワープレイな内容。
普段地味な主人公ですが、助けた世界のヒロインからもてまくり、
しかも、今回は幼馴染もお助け行脚についてきて告白までする始末。
銀河系の姫や、異世界の巫女、若い後妻さんやその娘で義妹。
義理の姉代わり、そしてメイドロボ等等、いかにもなとこではありま
して、普通ここまでやると私の場合嫌悪感とか出て酷評してしまうの
ですが、これがまた面白い。
主人公がそういう状況に対して、すごく冷静でぐらついていないのも
ありますが、話の進め方とかうまいんですよね。
戦闘描写とかはうまいとはいいませんが、見せ方を心得ているのか
気にならない程度に抑えてますのでひっかからずに最後まで読めま
す。
個人的には、ロボ娘かお姉さんが良いですかねぇ。
続きを出せそうではあるんですが、さて、これ出るんでしょうか。
出る事を楽しみに待ちたいです。

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魔法少女リリカルなのは 都築真紀 メガミ文庫

アニメなのは13話とサウンドステージ3の間の話となってまして
ドラマCDですでにプレシア側の話とかはされているんですが、そ
れでもいろんな事が書かれています。アニメのファンの人は間違い
なく買いですね。
戦闘中のやり取りもなんと言いますか子供っぽい維持の張り合いと
かがあって、アニメでも結構大人な感じであったフェイトの違う面
を見せてくれています。
ただ、個人的になのですが、あのアニメでのなのはとフェイトの
最後の戦闘で決着はついている感じがしていたので、対決のやり直
しということについては、今ひとつ納得というか釈然としないです。

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モノケロスの魔杖は穿つ2 伊都工平 MF文庫

今回の主役は律でして、1巻でも言っていた弟が死んだときの事
とか、刺さったままの剣の事とか出てきます。
前半は、なんともゆったりとしていて、共同生活を始めた麻奈や
セシリアとヒロ達のやり取りがなんともあざとらしいw
これぞ少年少女が出てくるライトノベルだといえばそうですがw
しかし、中盤。天球議会が攻めてきてからがもう怒涛の展開で、
やりすぎと思うくらい神と巨人の戦いとか、苦悩を乗り越えて
千早城を纏った律の活躍とか、面白かったです。
もちろん、麻奈やセシリアも地味ながら活躍してまして、今後の
いろいろな事態に備えていた事を起動させてみたりと、いい仕事
してます。
いろんな国や勢力から狙われまくっているヒロ達。
これからどうやっていくんでしょうねぇ。

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ダークエルフの口づけ2 川人忠明 富士見ファンタジア文庫

今回もまぁ、またなんてどろどろとした話だw
公爵令嬢兼伯爵夫人のクララとラミアとの組み合わせなんてもう
どきどきものですね。いろんな意味でですがw
そして、今回も一番不幸なのはやはりアマデオでしょうか。
過去の甘酸っぱそうな思い出もまぁ粉々に・・・・・・。
なんと言ってもあの幼馴染の娘さんが救われなさすぎですね。
あの娘が告白していたところなんて、すごく良かったんですが。
その中でエビータ姫と、アマデオのなんとも言われぬやりとりとか
が一服の清涼剤みたいですが、これも、少し先でいろんなことに
利用されそうです。
今回ベラの周りのことは少しだけでしたが、なにやら大きな事が
おきそうな雰囲気になってきてます。
さぁ、次はアマデオ君がどんな風に虐められるのかですねw

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その本、開くことなかれ―戒書封殺記 十月ユウ 富士見ファンタジア文庫

今回の戒書は「真理の解」という、定期的に現れるが、現界するの
が30分程度、しかし、その詠む人の真理をもたらす一級の戒書で
して、読破だけでなく副館長も同時に回収にあたります。
当然絡んでくる読破の兄、述ですが、ううむなんかこの人万能すぎ
な気もしますねぇ。後半明らかになる述が読破に渡した、読破を
守るためのもの。いつも読破が持っているあの黒い本ですが、うう
む強い。「死書」という名がぴったりの代物です。
今回、その述と読破の過去のやり取りがたくさん見ることができ、
また、そのやりとりのなかで読破の複雑な想いとかがわかってきま
すからいい感じです。
そして、述のお気に入りになりつつあった綴りですが・・・・・・
あ~そういう展開できますか。なんかそういう「力」という命名で
はなく、なんか知らないがトリックスター的な感じでいてほしかっ
たんですけどね。
そして、この作品で恋愛部分を一手に引き受けてると言ってもいい
睦美さんが今回なんともいじらしい。
心配でお見舞いとか行きたいのに、読破が言うであろうこととか
考えて頑張って一人で業務(?)を続ける彼女は、嫉妬深い女とい
うマイナス面が目立ちがちであった部分とは違う顔を見せることが
できたのではないでしょうか。
最後、解決し一応役職(?)があがった綴。
話はここで一区切りだそうで、綴が微妙に活躍するような軽い話を
早く見れればいいなと思います。

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GUNSLINGER GIRL8 相田裕 電撃コミックス

すっかり主役級の扱いになっている、ぺトラ・サンドラコンビでし
て、その彼の過去と、試験体との恋の話となっています。
ううむ、嫉妬する彼女がかわいいですね。そしてぶつかり合う彼ら
のやりとりがもう!最後には落とされてましたしw
そして、途中でもちょっと出てましたが、一期生達の寿命がもう見
えているかのような発言と、巻末の予告が!!
クラエスと、トリエラだけはずっといてほしいなぁ。

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クリアヴォイス 飯田雪子 GA文庫

頑張る娘さんの探偵物・・・・・・だと単純に思っていたんですが
んーあの依頼人の正体と言いますか、能力が判明してからどうにも
読む気が失せました。
あと、最初からいろいろやってる主人公側のハッカーというのが
どうにもねぇ・・・・・・。
現代のお話ではあるんですから、現実には出来ないことをやられて
もね。知ってる人間にとっては白けるんですよね、ああいうのは。
昔からハッキングということをネタにしてるのには録なのがない訳
でして・・・・・・なんとかしてほしいですね。
それ以外では、依頼人や周りの人の心情とかそういうのはうまく
かけてる気がするので結構惜しいんですけどね。

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銀の手のシーヴァ ハカセとコトリ 立原透耶 GA文庫

悪くはない・・・・・・・と思うんですがねぇ。何かおもしろくな
いんですよね。
世界の設定とか、神と呼ばれる者達にしても良い感じにかかれてい
るんですが、んーなんなんでしょうw
主人公にしても、神様の星華にしてもいいんですが・・・・・・
やっぱりあの機械娘ですかねぇ。あれの存在がいまいちはまらな
かった気がします。
ほかの文庫でもいくつか作品出している人なので、その辺うまく
できなかったのかというのが残念ですね。

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戦塵外史2 八の弓、死鳥の矢 花田一三六 GA文庫

以前、発刊されてました作品の加筆修正でして、短編がいくつか
集まっています。
架空戦史ものとして割りと楽しめる作品ではないですかねー。
書き下ろしの新作も1つ入っていますし。
”戦場の主”の話が好きですね。親父さんがいい味出してます。

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ひだまりスケッチ 著:日暮茶坊 原作:蒼樹うめ 芳文社KR文庫

アニメも人気のうちに終了し、ちょっと寂しかったところへの発刊
なので正直うれしかった。漫画と少し違うエピソードも含め、良い
出来ではないでしょうか。
個人的にはアニメでもひろさんが好きですね。
漫画やアニメでのあのやわらかい雰囲気を小説でどうつたえるのか
は難しかったのではないかとおもいます。

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2007年4月 4日 (水)

破天荒遊戯9 遠藤海成 IDコミックス

あいかわらずラゼルはかわいいし、アルゼイドは・・・・・・
あ~どんどん情けなくなってきているようなw
まぁ、兄からもまわりからもいじめられてますなぁ
それと、バロックヒート。あの人そんな強かったのか。
ううむぅ。3人で旅しているときとか、そんなには思わなかった
んですけどねぇ。それとも、ここにきてヒーたんが情けなくて、
すごく弱いように見えているのかですね。
アニメ化も決まりまして、今までラゼルが着たいろんな衣装をどう
映像化するのかも楽しみだったりwかなり服とか変わってますから
ねぇ・・・・・・運動には向かないのもいっぱいあるしw

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ねじまき博士とガラスの時計 樹川さとみ コバルト文庫

博士とリーの話もこれで完結。
リーの家族が見つかったり、アレの正体が暴かれたり、爺さんが
戻ってきたりと、なんか一気にいろんな事が解決しましたねぇ。
中盤 いろいろばたばたと揉めましたが、最後は大団円。
ん~、さっぱりしているリーと、あの博士の態度がなんともw

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ダナーク魔法村はしあわせ日和 ひみつの魔女集会 響野夏菜 コバルト文庫

魔女達の秘密の集会・・・・・・まぁ隠されると暴きたくなるもの
ですが、それにしても小先生がなんとも情けなく。
慕われてはいるようですが、どうなんですかねぇ、これだけ問題を
起こして、あの母親がいる娘とお付き合いが続いていけるのやら。
森に出かけてからの展開がちょっと急すぎな気もして、解決方法も
ずいぶんとあっさりだなぁとは思いました。
ビーの秘密もなんかあるみたいですしねぇ、その伏線をいつぐら
いに、明らかにするかですね。

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2007年4月 3日 (火)

魂振の練習曲 北沢大輔 スーパーダッシュ文庫

出身が出身だけにいかにもな話ですねぇ。
個人的に、こういう話はエロゲーでは普通に受け入れますが、小説
となると、いまいち好きじゃないんです。世間様的にはどうなんで
しょう?こういうのがいいんだ!と喜ぶ人が多いのかなぁ。
わかりやすいといえばそうですが、なんか、こういうのは作者側か
らの押し付けのような感じがして、これを萌えただのなんだのと、
喜ぶような事にはならないんですが。
楽器、音楽での退魔行とかそのへんについては、それなりに楽しめ
ました。そこらへんを表にもっと出してキャラや設定だけの作品と
ならないように頑張ってもらいたいものです。

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ストレイリトルデビル5 森小太郎

堂々完結!
まぁ、大団円でしょう。中盤ちょっと急ぎすぎた感もあって、あの
おばあちゃんの話とかもう少し出しても良かったんではないかと
思いましたが、ま、そこらへんをどうこういうのも野暮でしょう。
最後のほうで、台詞なしに見せた場面は秀逸かと。
いろんな謎も、リズィエラ教官と天使のアレグナとの関係とか、
ズー君の正体わかります。
まぁこの漫画はなんといっても、個人的に評価高いのが貧乳娘の
素晴らしさです。表紙裏に少し載ってますS.L.D GIRLS PHOTO
COLLECTIONからのパムとライムの絵からもその素晴らしさがわかる
というもの。
もちろん、巨乳というてんでも今でも凄いが将来楽しみなウィーネ
とか、けしからん乳のリズィエラ教官とかもいいですね。
次回作も楽しみです。

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仮面のメイドガイ5 赤井丸歩郎 角川コミックスドラゴンJr

たとえ、お婆様と呼ばれていようとも、永遠の16歳である常若の
アラシたんを私は歓迎しよう!!!
まぁ、この5巻はそれにつきますね。
前巻少しシリアスに戻したかと思えば、のっけから、またあんな話
を持ってくるしw
しかし・・・・・・幸助といい神様といい・・・・

おまえら最高だ!

なえかの乳で、刀を抜かせようとしたりねぇw・・・・・・あの
巫女さんでも十分いけそうな気がしますが。
そして、あの銀行での、スパッツ!清純娘のエロ小説朗読!未成熟
な娘の全て・・・・うむ!神様もそりゃぁ力を貸すさ!
まぁでも、そもそもの話としては、だ。あの巫女さんが足りない胸
ではさんで抜こうとするその行為!努力!それを神様が鑑賞したか
ったんだろうと私は推測しますが。

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かりん11 影崎由那 角川コミックスドラゴンJr

まぁ、小説のほうでもいろいろありましたが、やはりこの巻は杏樹
が主役ですね。あんまりでてこない錬兄も今回は出番多いです。
それになんといっても、ブギー君がいい味出してますねぇ。
かりんと雨水がいちゃいちゃしているぶん落差もあってなんとも、
いい感じです。
最後、朝のシーンは・・・・・・ちょっと涙が出ますね。

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賽ドリル1 河内和泉 ガンガンWINGコミックス

機工魔術師13巻と同時発売の、河内和泉さんの新作でしてなか
なかにおもしろいです。機工魔術師のときも思いましたがこの人
目の付け所といいますか、ネタの使い方や組み合わせ方が変わっ
てておもしろいんですよね。
若くして死んだ子供が賽の河原で石を積む代わりに、課題を出し
てそれをクリアさせる-賽ドリル。課題をどんどんクリアすれば
現世に戻ったり、あの世に行ったりできるというシステムでして
メインのキャラは娘二人でキャラのかわいさとか崩したときのお
もしろさは機工魔術師のときのまま、ちょっとTRPGっぽい賽
を振っての能力値の決め方をしたりとにやりとするようなネタと
かもあっておもしろいです。
賽ドリルというのをさせている、サイノシン様にもいろいろあっ
たりと伏線もあるので、この先がたのしみな作品です。

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機工魔術士 ENCHANTER 13 河内和泉 ガンガンWINGコミックス

フルカネルリとユウカナリアを話せるようにと頑張る晴彦でして
学校とかも放って没頭してたりしてます。また、そのハルヒコに
いろいろ尽くそうとしているユウカナリアがまたかわいいんです
よ!作り過ぎた朝ご飯を食べてと駄々こねるとこなんてもう!
かまってもらいたくていろいろ手を出したり、背中にもたれて
眠ったりと、いやぁ・・・・・・たまりませんね。こういうのは。
そして、いろいろ手助けしてもらったりして、出た結果が・・・
あのMDプレイヤーについていた魔石についても判明しましたし、
いやぁ・・・・・・なんというか切ないですな。
そして、その裏ではパルケラススやカリオストロがなにやら企ん
でいるみたいですし、ううむぅ、またもや危機が訪れそうです。

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かみちゅ!2 画:鳴子ハナハル 原作:ベサメムーチョ 電撃コミックス

漫画版完結!
アニメもすごく良かったですが、この漫画版もかみちゅの魅力が
損なわれること無く、実に良い作品でした。
なんといっても絵のクオリティが、アニメと比べても落ちてない
のがいいですね。
オリジナルエピソードもおもしろかったんですが、2巻では特に
アニメでもありました神無月でゆりえが一ヶ月転校しているとき
のエピソードが実に良かった。
アニメでは帰ってきたゆりえを祀と光恵が出迎えたシーンしかあ
りませんでしたが、あの2人がゆりえの事で喧嘩をし、また仲直
りをしたとこが、良いですね。
そして、最後の告白シーンとか、まぁ・・・・・・恥ずかしいw

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XBLADE1 画:士貴智志 原作:イダ タツヒコ 講談社

まだまだ序盤といったとこでして、巻き込まれがたの話では展開
が少し遅めでしょうか。
刀だけど刀として扱えなかったり、そもそも、主人公自体刀の扱
いに慣れてないようですし。
まぁそれにしても真名の最初の印象と目覚めた後の違うこと違う
ことwどちらも良いことには変わりないですがw
そして、もう一人の主要人物である娘の早苗。眼鏡っ娘というだ
けでもう個人的に一押しです。
いろいろ伏線もはりつつ、アクションシーンは派手で、これから
の展開にも期待は出来ますね。

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2007年4月 2日 (月)

逆襲!パッパラ隊1 松沢夏樹 一迅社

あのパッパラ隊が帰ってきた!ということで読みました。
前の時代から200年後ということでしたが、出てくるキャラの
名前とか体質とかで、昔のキャラを思い出します。
変わってないのも・・・・・・一人いますねw
今回は、女性キャラが増えて華やかではありまして、3姉妹とか
妹とかなかなかに派手です。
まぁそのうちでてくるんでしょうが、やっぱりしっとマスクがい
ないとなんとなくさみしいです。女性キャラ増えた分、もてない
男の味方がほしいですねw

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2007年4月 1日 (日)

Fate/Zero2 王たちの狂宴 TYPE-MOON BOOKS

2巻の内容を語っていた文章で、セイバーが王二人に苛められる
ということでしたが、まさしくそのとおりな内容でしたw
顔合わせのような感じで終了した1巻から、この2巻では戦闘につ
ぐ戦闘。
各陣営の思惑も合わさって、いろいろ複雑になろうとしているとこ
ろを、ある一人がかき回すものだから予想外の事態になったりして
いまして・・・・・・ううむぅやはりいいなぁ征服王w
もうこの人のやることなすこと、まさに豪傑、まさに英雄。
そしてあの宝具にしても、英雄王と匹敵するものでして、ああ彼
らの対決は見ものだろうなぁ。
その二人、英雄王と征服王がなんとなく認め合うようないいライ
バルっぽくなったときに、放っておかれた騎士王たるセイバー。
少し抵抗はするが、征服王の論理に反論もできずにのまれてます
ね。そして、その苦悩するセイバーに欲情した英雄王がなんともw
そうかぁ、どう惚れていくのかなと思ってましたがそうきますか。
人間側では、切嗣と綺礼の攻防が見所ではありますが、なんと言っ
ても、この巻では綺礼かな。ううむ。渋い。かっこ良い。
そんななか、あの赤い悪魔の幼女がなんともかわいいです。あの
カラー絵がいいですねぇ。桜は・・・・・・なんか薄幸そうな目が
印象的で(TT
さて、2人の王に精神的に打ちのめされた、セイバー。
そして2人の王の対決とか、次の巻以降どうなりますやら。
3巻は6月に発売予定みたいでして、楽しみに待ちましょう。

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