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2006年7月23日 (日)

ぷちはうんど2 ねこねこ

これ、なんで2巻も買ってるんですかねぇ私。
キャラがかわいいだけで、話もアクション絵も人間以外もどうにも
下手であんまりお勧めはしません。

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平成COMPLEX1 小だまたけし

仮想軍記(?)な作品ですかねぇ。まぁ憲兵隊を中心に話が作られ
ているので、おもいっきりな戦争物ではないとは思います。
人物、世界背景とかはいいんですけど、戦艦の絵が・・・なんとも
もう少しうまく描いてくれないかと。
陰謀がいろいろ渦巻く世界をどう平が乗り切っていくか・・・そん
な話を面白くしてくれることに期待です。

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しゅごキャラ!1 PEACH-PIT

ローゼンメイデンを描いているPEACH-PITが少女漫画に!
というので連載当初から気になっていたしゅごキャラ!待望の1巻
です。
いやー・・・・少女漫画ですね、これ。いや、当たり前と言えばそ
うなんですが、展開とかキャラの行動・言動がねぇ。本当に少女漫
画らしいのでなんとも、ついていけなかったり・・・・。
アニメ化しても大丈夫なように、マスコットや変身アイテム等もあ
りますこの漫画、いつまで続きますやら。

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少女七竈と七人の可愛そうな大人 桜庭一樹

桜庭さんお得意の少女が主人公の話だと思ったら、実はその少女の
母親が主人公の家族物でした。
いやまぁ冒頭と途中のちょこっと。そして最後意外は少女七竈が
主人公ではあるのですが、7人のかわいそうな大人を通して七竈が
母親の姿を追いかけ、垣間見てる気がします。
だからこそ、この作品はハードカバーのライトノベルとはちょっと
違う部類の物と思ったほうが良いかと。私が好きな桜庭さんの少女
が主人公の小説ではないです。面白いのは面白かったですけどね。

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さよなら妖精 米沢穂信

探していた米澤さんの本で結局見つけれなかったんですが、それ
が文庫化され発売されました。
なにやら、せつなそうな内容だなぁとおもいつつ読みました。
いや、なるほど。なんとも若い。若い頃の何かにとり憑かれた様な
激情や、渇望。またそれと相反するような諦観。主人公守屋と
切れる女性大刀洗はまさにそれを担当するキャラで、その中にふい
に紛れ込んできたような、ユーゴスラビアから来たマーヤ。
マーヤを預かる事になった、いい人であるとこの白井。この4人を
中心に細々とした謎と推理。そしてマーヤの日本とユーゴの違いを
基にしたエピソードが語られていきます。そして終盤、内乱の起き
たユーゴに戻るマーヤと別れる守屋達。冒頭から少しずつ進められ
てきた一年後のマーヤがユーゴスラビアのどの国に帰ったかを調べ
る結末。その辺の全てのことがなんともいいバランスで配置され、
書かれています。読み終えた後、なんかもやもやとして消化しきれ
ない何かが残るような、そんな作品です。

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高飛びレイク 火浦功

事前に情報を入れて無かったので知らなかったんですが、本屋で
見た時、一瞬目を疑いました。
もう何年前なんですかねぇ・・・これ。作者自体”僕も校正しな
がら先の展開が読めませんでした”と言っているくらいですから
もちろん私もどんな無いようだったかはほとんど忘れていて、
読みながら、ああこういう内容だったなぁと思い出すことが多々
ありました。
それにしてもレイクとジムの名コンビと、厄介なジェーンの行動
が実に面白い。知らない人は、ルパンと次元、それにちょっと頭
の足りない峰不二子というのを思い浮かべていただいたらいいか
と思います。
ただ・・・レイクの跳躍の言葉がなんか今読むと結構恥ずかしい
と思っちゃいましたがw

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樹上のゆりかご 荻原規子

序盤、主人公上田ひろみの学園恋模様的な話がけっこうおもしろ
くて読み進めて・・・中盤以降はちょっと荻原さんにしては意外
な作品だったかと。でも、作風は荻原さんそのままで結構きつい
内容がなんとなく綺麗に終わってる感じがします。
巻き込まれた事件については、まぁ女性の心理はなにかと怖いな
と男性は思ってしまいますが、作中でひろみもそう感じていた様に
友達の夢子より近衛有理のほうに惹かれてしまいます。でも、
あの男はだめだったんでしょうなぁ。
さて、事件の他には上でも書いたようなひろみの学校観と男性観、
それに恋愛観が微妙に書かれています。最初ほうにひろみを好き
になってふられた加藤君。結構いい奴だったんですけどねぇ、
なんかとんびに油揚げを攫われるがごとく行動・言動が子供で、
ひろみもけっこう嫌いだったはずの江藤夏郎に持って行かれる
ような・・・・。う~むぅ、個人的には江藤好きじゃないからな
んと複雑な気分だなぁ。

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2006年7月 7日 (金)

Blood alone3 高野真之

1巻、2巻、そしてこの3巻と巻が進むごとに、話が増える度に
ミサキがかわいくてかわいくて仕方が無いです。
そして今回新たに

サイノメも俺の嫁に!

中盤からの過去話や、和服で呑んでる二人の雰囲気がよかったの
もありますが、やはり最後の抱き合ってるとこを思い出しながら
床でごろごろと悶えているサイノメのかわいさって言ったらもう!
プールで会った、前巻で助けた眼鏡の女性も惜しい、惜しすぎる。
せっかくこの話では少ない眼鏡巨乳をっ!

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2006年7月 6日 (木)

ブライトレッド・レベル 在原竹広

桜色BUMPの在原さんの作品です。

雨の中を駆け抜ける少女は、ウルスの研究所から逃げ出したために
追われていた。弾丸のように唸りを上げて放たれる飛礫をかわし
相手に向かっていった少女は変貌を遂げていった。

正直に言いましょう。つまらなかったです。
それなりに期待はしてたんですけどねぇ。残念です。
ありきたりの設定と展開。敵を倒す過程での描写。
桜色BUMPのことばかり言うのは何ですが、それに匹敵するくら
い書けてもいいはずなのになぜか書けてない。
次巻がでるとしても、買わないと思います。

7/1にライトノベルの新レーベル HJ文庫が創刊しました。
その第一弾として、榊一郎や水城正太郎、五代ゆうなどのある程度
知名度がある作家さんの作品が発売されました。
ただ、そのラインナップはあまり褒められたものではないかと。
上である程度知名度があると書きましたが、確かにそれなりに
人気のあった作品を書いてるんです。ただそれらはもう過去の作品
であり、現在おもしろいのを書いてる作家さんではないということ
にっちょっと注目ですね。
榊も水城もましてや五代なんてさらに昔の人気作家といえます。
新レーベル立ち上げに関してはソフトバンクのGA文庫でもそう
だったのですが既存の盛りを過ぎたかそんなに人気の無い作家し
か連れてこれないのですかねぇ。出版社の関係や、契約とかあると
は思いますがもう少しなんとかならないかな。
新規レーベルで一番必要なのは良い目をもったできる編集者なのに
創刊でこの程度しか出せないようならちょっと長い間苦労するん
じゃないかと。

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スイートホームスイート2 ウィンナ・ワルツは憂鬱の調べ 佐々原史緒

さて、化け物城でこき使われる生活にも慣れて、脱サラして田舎に
ひっこんだお父さんみたいな生活している感じの一彦ですが、今回
社交界デビューをアデルに命じられます。そのシーンはほとんど
書かれていないですが、社交界デビューという裏に今回はお見合い
というのがついてくるのを気づいてなかった一彦は、パーティの
途中でアデルと喧嘩して飛び出していきます。
その後は、魔物に襲われて助けられた吸血鬼少女が実は昔に因縁が
あった娘でとかいう流れになりますが、そこの部分は置いといて、
最後・・・・勢いでアデルの事が好きと一彦は言ってしまいます。
1巻で最初に会ったときからそんな感じでしたけど、いやぁまさか
このタイミングで言うとは。もう少し後の巻になると思ったんです
けどねぇ。
そりゃあ、そう思っている娘に見合いセッティングされたり、それ
が日本式じゃなかったから気に食わなかったんだろうと見合写真作
られた日には、怒った勢いで告白もするか。
このシリーズは何巻で終わらせるつもりなのかにもよるでしょうが
さてさてどうなるやら。まさかアデルはすぐに一彦のことが好きに
なんてならないというか認めないでしょうし、もともと住んでる
吸血鬼や今回温情を掛けた吸血鬼の娘とかも絡んできそうですし。

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鬼切り夜鳥子 百鬼夜行学園 桝田省治

”俺の屍を越えていけ”のゲームデザイナー舛田省治 初小説!
ってことで即座に購入しました。
某氏曰く、最近のあの人のゲームはぬるくなったということでどう
かなぁと思ってましたが・・・確かに期待したほど毒があるような
作品ではなかったです。
冒頭の猫玉の描写なんかは割とグロくて想像したくない映像でした
ので、さすが舛田省治やってくれるぜと思い読み進めたんですけど
あとになればなるほどなんだかなぁと。
その分、エロっちいのは増加していきましたが。
ヒロインであり、化け物共を倒していく夜鳥子(ぬえこ)が憑いて
いる駒子。最初の化け物の被害者で変な生き物好きなFカップ娘。
この二人が、脱いだり、スク水着たり、@@@から使い魔を取り出
したりという微エロ小説ですね。
男?・・・・・どうでもいい。

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刻印の魔女 藤原瑞記

前作”光降る精霊の森”がなかなかにおもしろかったので期待して
買いました。

魔女ウォレスに弟子入りしたトリシャは、忽然と姿を消した師匠を
追い、旅に出た。時を同じくして、辺境では魔導士による殺戮事件
が起こり-!?
師匠を探す見習い魔女と殺戮犯を探す魔導士、ふたりの運命が交錯
する。

世界観は同じような感じで、ちょっとやるせない気にもなったり
することも多いですが、弟子入り後のトリシャは元気にいい娘に
育ってるのがなによりかなと。
捕縛士ではないけど、師匠の義理により魔導士を追うことになった
彼も、使い魔共々いい味出してまして、どっちかというとこっちが
主人公ですかね。
話そのものは割りと陳腐なのですが、各キャラの魅力が作品をおも
しろくさせてると思います。

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2006年7月 2日 (日)

マリア様がみてる 仮面のアクトレス 今野緒雪

冒頭の黄薔薇姉妹の話を読み、由乃の手術後から令がどれだけ
成長したかというのをほんと見せられました。
自転車の練習で手を離すタイミングとかけてありましたけど、
本当にうまく自然に手を離し由乃に寄りかかっていたあの頃とは
違う自分を由乃にも感じてもらえたんじゃないでしょうか。
また、由乃も自然と令ばかりの事を大事にしてたんじゃなく妹に
目を向けてるという事実にあの手術前に「二人で並んで歩きたい」
と言っていたあの言葉が実現できたと思います。
本編は役員選挙。去年は蟹名静様の騒動でどたばたでしたが、
今年は白・黄薔薇の二人は落ち着いたもの。特に志摩子は妹の
乃梨子の影響もあってか堂々としたものです。
そしてまぁ予想通りと言いますかこういうときの騒動なんてのは
瞳子がらみでしかないんですが、瞳子が役員に立候補します。
瞳子がなんでこんなことを悩む周囲と祐巳ですが、同じクラスから
の協力とかそういうのを瞳子が拒んでいる事で事態が悪化します。
もともと祐巳自身が人気が親しみやすくて人気が高いのにそれに
対抗しようとした感じになるわけですからレイニーブルー事件の事
を中途半端に知ってるような娘達から総スカンをくらってもおかし
くはないんですが・・・。
結局選挙には負けてしまうわけで、”祐巳に負けるために選挙に出
た”。祐巳もそして乃梨子もそう感じたというのが、さてどういう
意味なのかですね。いい加減長いので前の巻でも感想に書いたんで
すが、そろそろ祥子の卒業でありそっちを盛り上げて欲しいです。
その途中で書かれていた今の2年薔薇達の関係。1年時に祐巳が
言った事や3人のバランス・役割みたいなのがうまくなっていて
聖が前に言ったように良い関係になってるなあと。
祥子と祐巳に関しては、前から変わらず。この巻でも祐巳が甘えて
祥子にちょっと突っかかる事があったりで、とまどってる祥子が
令にその辺をうまく言われてます。令にとってはまさに由乃がそれ
なので良く解るといったとこでしょう。
さて、そろそろマリ見ても大詰めですかね。

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ノエルと翡翠の刻印 菊池たけし・F.E.A.R

これほんと菊たけが作ってる話じゃないよな?

と疑いたくなってくるほど、ノエルの力丸さんがおいしすぎるリプ
レイの2巻。今回も・・・・・またすごくおいしいなぁ。
言動はもうなんていうか、ああこういう人そばにいたら絶対飽きな
いなと思わせ、行動はダイス目のタイミングや冒頭に出てる買った
ダイスの顛末とか・・・・ああ嫁さんにほしいw
ここぞいう時でしかも3Dで8を1,1,2の出目にするあの技量
はほんとに素晴らしい。このシリーズ終わっても別のに出てほしい
なぁ。
リプレイの話としては、明確な敵とボスらしき影や教会の上組織が
でてきて、世界の根幹に関わるような、そしてノエルの目的である
ものが関わってたりして燃える展開となりつつあります。

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機工魔術士エンチャンター11 河内和泉

前巻で工房に入られ、荒らされた晴彦達の逆襲?といたとこですが
なんかユウカナリアがホクトに肩入れしてます。
個人的にホクトがかなり自分勝手でどうしようもない奴に見えて
しまうんですが、まぁユウカナリアの言うとおり姉にみとめられた
くて必死だからということなんですかねぇ。
さて、今回新キャラ ベルがでて・・・って

下乳がぁあああああああ

くっ・・・なかなかいい衣装じゃねぇか。

最後にカリオストロに見放され、ナナエラに契約を切られそうに
なったホクトをつれて逃げ込んだ晴彦が・・・さてどうするのやら。

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涼宮ハルヒの憂鬱1・2 ツガノガク

アニメで人気が爆発したハルヒですが、漫画はあんまり話題には
なってなく、違う人でまた新しく描いたやつです。
大筋では違わないんですが、漫画版独自の時間系列での流れと
なってます。
小説でもアニメでもそうなんですが、ハルヒというのはキョンの
独白めいた突っ込みや感想がいい味を出してるのが漫画では表現
しにくく、それが魅力を半減させてます。だからちょっと過激な
表現とかしようとしていまいち滑ってたりでなんとも・・・・。
うまい表現ができないのがかわいそうではあるんですけどね。

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空と月の王2 約束のカケラ 霜島ケイ

なんかすごく淡々と話が進むなあ。
マユにくっついて行ってるトキですが、すでに宣教師側には仲間と
思われているようになってます。
序盤のヒューゴが毒に倒れたときなんかが一番盛り上がったとこで
トキやタマのちょっとしたことがわかるようになります。
そして「千里眼」を探して行った先にあった村の惨状。魔物と神
その関係がどうなのかこれから徐々に明らかになっていきますね。

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風、天を駈けよ ソードギャラクシー 荻野目悠樹

ハラキリスペースオペラ・・・・なんとも斬新なネーミングですね。
まぁ内容はC級和風スペースオペラと言いましょうか。
冷凍睡眠から覚めたサムラーイが切りまくる話です。
・・・・単分子カッターだからといってあんなに切れるはずは無い
のですがそこはそれお約束と言う奴でして。
主人公は敵方に連れ去られた気の弱い少年・・・・今時のありがち
ですね。そこにツンデレ候補の姫さんとその妹と・・・・。
まぁ、正直言ってあんまりおもしろくないです。
荻野目さんもなぁ。才能枯渇しちゃったのかなぁ。

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Black blood brothers S2 あざの耕平

短編集2冊目です。
本編があんなことになり、後書きでも短編が新シリーズになるとい
うことでカンパニー所属のミコとかが見れるのはこの巻で最後にな
るのかな?。
まぁ内容は軽い話が詰め込まれていますので気軽に読めるかと。
その中でも、ミミコが毎月の供血をする話はちょっといい感じに
甘くて良かったです。吸血鬼の本能とそれに囚われて供血中毒にな
る人間の事も絡めてあるので甘さとの落差がありそこがちょっと
たまらなくいいかも。
書き下ろしの過去話は本編ではあまり見られない血族間の関係とか
が読めます。

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殺×愛(きるらぶ)4 風見周

占い師ニャミちゃんかわいい!
とまぁ、もうほとんどニャミちゃんしか見てない気がしますが今回
なんかパクリネタが多いような気がするなぁ
小説を読む上で、特にライトノベルなんかでそんなこと言っちゃう
のはあまり良くないことなんですが、すごく目立ちます。
涼宮ハルヒだったり、クドリャフカだったりとなんだかなぁと。
さて前巻でいい感じになりつつあった二人ですが、この巻ではさら
に親密になっていきます。そして文化祭に参加していく密かが、
日常にある幸せを感じた時に、幼馴染来夏からの言葉で壊れ始めて
いくようになる・とこで引きでした。
次巻のちょっと楽しみかも。

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パンプキン・シザーズ5 岩永亮太郎

貴族と平民の戦い。4巻ではどっちかっていうと平民側の意見に
味方した私ですが、この5巻でちょっと納得。まぁご都合主義と
言われても仕方ない展開ですが、今回の陰謀を率いていた裏の
集団が見え隠れしてきてそっちに気がいきます。後半は、そこから
隣国の姫が親衛隊を率いてきて・・・えええぇええそういう展開に
もっていきますか。まぁ、爺もいい味出してるし良しとしよう。

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怪物王女2 光永康則

新キャラ 王女様の妹がでてきたり、吸血鬼の同じ学校の娘とか
出てきたりはしますが、話的には停滞気味です。
戦闘シーンもなんdかなぁ・・・・ちょっと迫力も納得もいかない
ものばかりです。
王女様はなんだか甘くなってる気がするし。

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ハヤテのごとく!7 畑健二郎

地味にもててるハヤテですが、この巻のヒロインはやはり咲夜で
しょう。2回しか登場してませんが、その一発一発が破壊力があ
ります。照れてる姿が良いのですよ。
でもメインでのヒロイン役はマリアさん。
地味キャラでエロ担当だったのを払拭するがごとく・・・いやまぁ
エロ担当ではありますが活躍しています。
いいなぁ、こんなお姉さんいてくれたら。
ちなみにヒーローは・・・・ヒナギクさんですね

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Schoolrumble13 小林尽

この巻の播磨の相手はやっぱりお嬢ですねぇ。沢近がどんどんかわ
いく思えてきます。ただその分播磨は天満に惹かれていってると
言うか目に入ってないですね。烏丸のカレー皿の件にしても、なん
か本当に報われない。
他はわりとサブキャラの恋話が多くて、サラの話と紡の話はなんと
も良かった。特に紡の話が、雪が降る夜とせつない恋、この2つの
キーワードでやられました。彼女もいろいろ恋の矛先は誰かという
のは意見がありましたが、麻生だったとは・・・さすが裏モテNo1
といったとこでしょうか。

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さよなら絶望先生4 久米田康治

あいかわらずのネタ満載の漫画ですが、そのなかでもひな祭りの話
がなんとも・・・・上を見ずに下を蔑んで生きれば楽ですよね!

階級社会に絶望した!

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彼女は帰星子女3 上野遊

幼馴染からの告白を断り落ち込む望。
その辺での絹とのぎくしゃくした関係。
ここを中盤からの誘拐話でうやむやにしちゃった感はありますが
多分次巻への引きっぽい巻になってるので次の展開に期待ですね。
で、裏での思惑や暗躍している情報部。このへんはもうそんなもん
かと。国家側からすれば、個人のことなんてその程度でしょう。
しかしまぁ・・・・なんというかチープな話だ。恋愛での駆け引き
と言うかその過程がうまく掛けてないのにああいう展開にもってい
くのはあまり進められないなぁ。
結局、絹が望みに抱いてるのは家族愛であり、またそこを離れると
行く場所がないというような孤独感からくる感情としか思えないん
ですよね。そこをいかにうまく昇華させることができるかです。

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灼眼のシャナS 高橋弥七郎

短編集2冊目です。
話は3つで

・姐さんことマージョリーと新米フレイムヘイズとのなんともやる
 せない話。
・本編最新刊少し前の、吉田さん誕生日話。
・10巻にて人気のあった敵方の戦闘直前話。あの時に話に出た
 入場順番の事もでてます。

10巻にでてきた敵方の話がよかったかな。あのキャラ達好きでし
たし、しかも宰相殿とあの娘の・・・ちょっとにやりとします。
しかし、もうこれで14冊目ですか。長いですねぇ。
この短編集での吉田さんの弟が感じたようななんか居心地悪い
焦燥感といいますか、いやな気分は本編でずっとしてるんですが。
だから最新刊12巻では、シャナ達よりは敵方を応援したくなり
ます。
いい加減、とっとと旅に出ないですかねぇ・・・。

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狼と香辛料2 支倉凍砂

行商品ロレンスと狼神ホロの旅も2巻目。
今回はちょっとした商いの事も絡んできます。
ホロのおかげで損をしなかった事を見事に騙されてしまいます。
その世界のちょっと嫌なとこをわりとみせつけられますね。
それにしても、前半・中盤のホロがかわいい。しゃべり方が一巻の
ころからちょっと気に食わないとこがありますが、しぐさとかその
へんがなんともいい感じです。それに今回の事でギクシャクした時
の態度とか、仲直りのときとか・・・うう、かわいいですな。
後半 ごたごたがあってなんとか解決した後は、すっきりとしまし
た。羊飼いの娘もこれで夢をかなえる事ができるかな。

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