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2005年9月30日 (金)

琥珀の心臓  瀬尾つかさ

025880210000 富士見ファンタジア文庫

 第17回ファンタジア大賞 審査委員賞

 琥珀の心臓

 瀬尾つかさ

 修学旅行のバスの中で、異世界へと飛ばされた久森遥達24人の高校生。そこは竜と巨人が戦う世界。クラス委員の優子と共に森を彷徨ううち、クエルト族という獣人達と出会った遥は、クラスメイトの安全と引き換えに伝説の巨人<アプコーヤ>で、竜と戦うことを決意する

ライトファンタジーの題材で一角を占める異世界召喚物です。

出来は正直言って普通・・・というか微妙ですね。

なにもかもが薄味で、物足りないのです。

優子と遥の信頼、クラスメイト全員を救おうとする優子の中での遥かへの友情とか、世界に見捨てられつつある失敗作のクェルト族の描写とかいろいろいいネタはあるんですけど生かし切れてないですね。

まぁ、この1冊にその全てをつぎ込むのは無理だったでしょうけど、それならばもう少しネタを絞って描いたほうが良かったかなという気がします。

次の作品に期待ですね。

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山口貴由作品集 銃声の子守唄

さて、山口先生作品紹介もこれで最後。

作品集である 銃声の子守唄です。

  • 覚悟のススメ 絶頂天狗剣の巻
  • 覚悟のススメ 強化外骨格 雫の巻き
  • 首をはねろ!
  • 皆殺しのアモール
  • 十五歳の覚悟

以上の短編が収められています。

・覚悟のススメ 絶頂天狗剣の巻き

 覚悟のところにとある武人が挑戦しに来ます。しかし覚悟は戦わずに武人の勝ちだと言って帰しました。しかし、それを自慢したい武人は覚悟の友人達の前で「戦え!」と挑戦します・・・・化け物みたいに変わり果てた姿になりますがw

・覚悟のススメ 強化外骨格 雫の巻

 クリスマスの頃 堀江から手作りの強化外骨格を模した人形 雫をもらう覚悟。そしてその後覚悟の部屋に行き・・・恋に落ちたことを自覚する覚悟。

 ・・・・しかし 武人に女子はいらぬのだぁああああああ!

・首をはねろ!

 女性ながら巨大なギロチンを使うギロチンお悶・色男で戦闘時は蛸を身にまとう(エロトパス)ジュテー雪海・ちびではげの銃使い冬珍の賞金稼ぎが活躍する話です。

 なんだかんだいって、冬珍がいちばんかっこいいですね。「ちょっと遅すぎるけど、せめて唄ってやるぜ 銃声の子守唄!」の見せ場では特に。

・皆殺しのアモール

 今度は同じちびの銃使いでも言葉がイタリアン・・・・でもないおかしいガンマン アモールとそれにふらふらとついていった眼鏡っ娘のお話です。

・十五歳の覚悟

 いざとなったときにヤれる男だ!覚悟

さて、山口作品でもマイナーなのをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

確かに、シグルイとかもいいのですが、山口先生の作品を楽しむのであれば、こっちのマイナー作品だと思います。

複数の作品にわたってキャラの使いまわし 登場があり見慣れたというか壮絶に死んでいった奴らも何回も出てきたりしますw

個人的には、シグルイのメインヒロインっぽい三重の顔が見えなくなってるのは、あの事件のショックでハム子になってるのだろうと予測しているのですが・・・・

後は、やっぱり 飛び出す内臓・目玉・脳漿などの子供の情操教育情良くない描写がとってもやりすぎ素晴らしい。

こんな山口貴由先生の作品をあなたも読んでみませんか?

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悪鬼御用ガラン

さて、次の作品は 悪鬼御用ガラン です。

サイバー桃太郎に比べて、まだ、現実味がある・・・かなぁ

あらすじも何も、どうしようもないひどいやつらが出てくる→巡回死刑執行人 空洞ガランが成敗→次の悪くて悪くてどうしようもない敵が出てくる→ガランがちょっと苦戦しながら成敗→これまた悪いやつらが出→成敗・・・・と続く漫画です。

ガランの殺しっぷりはもうそれは見事なもので、足で首を飛ばし、殴って体に大穴を空け、と出てくる悪いやつらに劣らないような殺し方です。

そして、後半はガランの過去、妹をどうしようもないやつに食われた上に自らも犯されて、尚且つその罪は国の方針で愛を与えて改心させるというどうしようもなさに、ガランの父親は切腹します。そして、復帰してきたガランに与えられたお勤めが、その自分達を犯したやつらに愛をといて世話をし改心させるという・・・・よくこいつここできれなかったなとおもうようなのでした。

最後には、その国での殿および重臣達とたたかって事切れます。

その戦いは壮絶・・・・殿とか重臣たちが!

だって、腕がロケットパンチみたいにちぎれて飛んできたり!いきなりひざから上が足からちぎれて突撃していったり、さらに首も・・・・

もう、まぁ・・・そういう話です。

そして、最後に先生からのお言葉を

どんなにいびつな姿であろうと

自分の中に描かれている世界こそが

自分自身の心象図景であり、自画像なのだ

                山口貴由

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2005年9月29日 (木)

魔幻戦記サイバー桃太郎

025373800000 SPコミックス

 魔幻戦記 サイバー桃太郎

 

 

 

さて、山口貴由の次のご紹介は、瀕死の重傷を負いサイボーグになって(いく)しまった桃太郎の戦いを描く、作品です。

手負いのほうが強いんだ!

まさに、山口節。

シグルイでも、虎眼道場に来たものは伊達にして返すべしとあるのは、実は強くしてさらに挑戦させようという親心だったのですよ!

戦い、重傷を負いながらも勝利してどんどん機械の体になっていく桃太郎に世間のみなの目は冷たく、いろいろ蔑まれたりします。

でも彼は悩み、悲しみ、葛藤し、洗脳されたり飲み込まれたりしながら、最後には自分にしかたどり着けないゴールを目指して孤独になることを選び・・・・

飲み込まれた口から顔を破いて出てきます。

ついでですが、このサイバー桃太郎での先生のトレンドは、顔の真ん中をぶち抜いて(顔には大穴、または顔が潰れて目玉ぎょろり)殺すことです。

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蛮勇引力

先日、私が所属するネットワークゲームギルドの団長むにん氏に、「さよなら絶望先生」のレビューを書くのだぁ!と言ったら見事に書いてくれ、そのお返しにとある作家さんの作品のレビューをやるのだ!と言われたのでやはりここはやらねばならない。
皆様は山口貴由という漫画家を知っているだろうか?
作者の名前でピンと来なかった人も”覚悟のススメ””シグルイ”この二つの漫画を書いている人だといえば、あぁとわかってくれるだろう。
特に連載中のシグルイは原作があり、少し前まで絶版だったのが最近復刊が決定したという、まさにシグルイのファンの熱い要望を受けてのことだと思われるほど人気がある作品だ。
代表作といえる覚悟のススメも、”行くがいい! 君は学徒である前に軍人だ!””だが一流(われら)にはまだ先がある”とかの山口作品の素敵台詞満載で描かれる非常に漢な漫画です。

しかし!!!

私がレビューするのはそんな作品ではありません。
メジャー作品など扱っても、そこらの盆百と一緒です。ここはあえて、踏み込まねばならぬ時なのです!
ということで、まずは・・・

蛮勇引力

この男 不敬につき!

主人公初登場からこの言葉付です。
あらすじとしては主人公:由比正雪が神気力に支配された神都の支配者である徳川惑星を倒しに来る話なのですが、もうこれがなんともいえないくらい、馬鹿馬鹿しい おもしろい!
”尊野蛮”と叫びながら、足についてるなんだかわからんが火薬っぽいものを爆発させて飛んできて、体をぶち破る(敵の体には真ん中に大穴)し、腕から携帯が飛んでそれが体を貫通するし・・・豪快ですね!
また、女性に会うたび”浪人 由比正雪”と流し目くれて落としていきます。

1巻での圧巻は、最後のほうで分身を使う敵の正体をすぐに見破って倒してしまいますが、その時敵が自分が見つかったのを”そ、そうか水面に(影が)”と言うのを

の一言で切って捨ててしまうとこですね。
そして、神都の都知事をやってる 石原がかっこいいのなんのって!
・・・・・リアルの都知事がこれだったら中国や韓国なんて一人で何とかしちゃいますね。

そして2巻は、1巻の途中ででてきた神機力都知事 松平伊豆守信綱が都知事となって正雪達をおいつめていきます。
その追い詰めていく機械は!!

生ごみ処理機(を発展させたもの)

えぇえええええええええ・・・・・先生、発想がぶっ飛んでるよ。
追い詰められつつも、正雪たちは浪人達隔離している区画”やすらぎ区”に入るのです。

3巻・・・・冒頭から刺客登場です。

アフロで攻撃してくる敵!

先生・・・先生、どこからそんな考えが浮かんでくるのですか。
アフロを倒した後、伊豆守から呼び出しを受けそれに応じる正雪。
あっさりとピンチになるも、そこに駆けつけたのは丸橋忠弥。
暴走した原子炉内に突っ込んで、冷却バルブを開け、炉心に直接制御棒をぶち込む原子力決死隊の漢です!
・・・・・そんな原子力発電所ありません。
なんとか伊豆守を撃退というか勝手に壊れた後、傷を癒してから神都に向かい徳川惑星を倒す決意をする二人ふんどし姿で!
そして、行く前に文字通り一発キメてから旅立つのです。

4巻、とうとう最終巻です。
もうここからは、ひたすら戦い、戦い、戦い・・・・・最後は自分の目で見てください。

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2005年9月28日 (水)

chez copain のケーキ

050927_21400001 芋・栗・南瓜(だったと思う)

 タイトルどおり、芋(のムース)と栗の甘露煮・カボチャの甘露煮
そしてさらに柿・ラズベリー・葡萄と果物と秋の味覚満載です。

 南瓜がちょっと変わった取り合わせになっちゃってますが、甘くて気にならないですね。

 個人的に一番おいしかったのは柿です。あまり手を加えずそのままの柿の甘さを味わえるようにしてあり、土台のスポンジもしっとりとしておいしいケーキでした。

 

050927_21390001 マンゴー・ピーチ・シブースト

 まず、上のカラメルの部分がさっくりとフォークが通り、真ん中に挟んであるクリームには少しコーヒーが混ぜてあり、カラメルの苦味との対比がとてもいいです。

 果物はマンゴーと。ピーチ。マンゴーは酸味がきついですが甘いクリームには逆にこれがアクセントになっておいしいです。

 土台部分は、たっぷりとお酒を含ましたスポンジとタルト生地で出来てて、全体的に大人向けの味ですね。

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七人の武器屋 大楽絢太

025880200000  富士見ファンタジア文庫

 第17回ファンタジア大賞 佳作

 七人の武器屋 レジェンド・オブ・ビキナーズ

 著:大楽絢太

 

 ライトファンタジーという言葉がピタリとはまる作品です。

 ロコツに怪しいオーナー募集告知に引き寄せられて集まった個性豊かなオコサマ七人がノリと情熱で経営に体当たり

 というのがあらすじというか、そのままなのです。

 でも、騙されて店の運営がうまくいかなくても、あきらめずにいろいろやっていくこの七人がなんともいい味出しててすいすいと読めます。

 この作品をシリーズ化するのもいいですが、もっと個性のある新シリーズを書いてほしいです。

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2005年9月25日 (日)

BAMBOO BLADE  五十嵐あぐり

025874470000 BAMBOO BLADE

 五十嵐あぐり

  YG コミック

 

 

以前に紹介しました、BAMBOO BLADEが発売されました。

で、感想なのですが、面白かった!・・・・・・・とは言いがたい作品です。

絵はそれなりに良いかと思います。

話も、つまらんギャグに走るとこもありますが、ちょっと泥臭い青春ものという感じでも及第点だとは思います。

でも、なんかこう・・・今ひとつ盛り上がりにかけます。

2間以降の話に期待したいとこですね。

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ロケットの夏

050923_17030001  月面基地前 PremiumBOX Ⅰ

 ロケットの夏 編

 

 

 

Teralunaが出したゲームはいくつかありますが、結局売れたのが月面基地前スタッフによる作品だけであり、そういうメーカーが潰れてしまったのは当たり前というものではあったが、そのスタッフが作った、しすたぁエンジェル・ロケットの夏・らくえん~あいかわらずな僕~は非常に面白く、潰れたときはもはやその作品を見ることは出来ないかと非常に残念に思った。

しかし、帰ってきた。

新たに月面基地前の手によるフルヴォイス化・追加シナリオをつけて、我々の前に、ロケットの夏は帰ってきた。

幼い頃、自作ロケットに熱中していた主人公「真幌高志」は今ではかつての思いを失い、惰性のような日々を過ごしていた。だけどロケット好きの転校生「千星(ちせ)」との出会いで、高志は忘れかけていた何かを取り戻していく。そして幼馴染の「歩(あゆむ)」や担任のアンドロイド教師「はるひ」、宇宙からやって来た小さな姫君「セレン」と従者の「ベルチア」らと共に、ロケット競技大会「50マイルズオーヴァー」を目指して、有人ロケットの製作を開始するのだった!

幼い頃は熱中していたロケットの思いを再び取り戻していく過程、そして何故、宇宙人達は去って行ったのか、それが解明された時の感動と魅力は、素晴らしいものでした。

また、若いときの青春・情熱そういうのがうらやましいなぁと感じられる作品です。

確かに、Hシーンがあるゲームである。

しかし、そんなものこのロケットの夏を損なう理由にはならないというような作品です。

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2005年9月24日 (土)

空色勾玉 荻原規子

025939320000 徳間書店

 空色勾玉

 著:荻原規子

 

 

 

空色勾玉は、荻原規子さんのデビュー作であり、本来は童話としてずっとハードカバーで提供されていた作品です。

そして、それは勾玉三部作(空色勾玉薄紅天女白鳥異伝)として童話らしからぬ話の出来に多くの人が魅了されてきました。

それが新書化ですか。ハードカバーよりも求めやすく、また本屋でも探すが楽になったことは非常にいいことですね。

作者の荻原さんが書くお話は、個人的に非常に好きでして他にも西のよき魔女シリーズ等おもしろいですので、本が好きな人であれば一度読んでもらいたいですね。

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紅牙のルビーウルフ 淡路帆希

025880190000 富士見ファンタジア文庫

 第17回ファンタジア大賞 準入選

 紅牙のルビーウルフ

 著:淡路帆希

 

一言で言ってしまえば、王道ファンタジーである。

盗賊に育てられた王女が、国を腐敗させ自分の親を殺した貴族とその息子に苦しめられながらも、赤ん坊の頃、自分を連れ出してくれた宰相の息子と協力し打ち勝つという、ありきたりである話だ。

ただ、ありきたりすぎて話の盛り上がり感が少しかけているのが残念である。途中から話がちょっと軽い感じになるし、またある伏線があまり役に立ってなかったりと新人らしさもあるが、主要なキャラが魅力的に書かれているのですんなりと読めてしまう。

そしてイラストを担当している椎名優が描く主人公のルビーウルフを始め主要キャラが、非常に良い。キャラの魅力を120%引き上げるような絵を提供しているのも、この本の魅力となっているといえるだろう。

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2005年9月22日 (木)

DearS  PEACH-PIT

025288130000  

 

 

 

 

ローゼンメイデンやゾンビローンを描かれている、PIACH-PITの作品です。

まぁ・・あらすじとしては、無垢な巨乳宇宙人の奴隷ができてどぎまぎ~ そして、大家の娘、別の宇宙人数人、妹ともてまくりな主人公が苦悩するお話・・・・

どこの、エロゲーですか!!!!

と、突っ込みまくりな内容です。

ちょっと、期待はずれかなぁという感じですね。

ただ、ただですよ

その、大家の娘(ぶっきらぼう眼鏡っ娘)がいいんです!

つきはなしてそうで、なんだかんだ言って世話焼いてくれて、ぶっきらぼうな口調なのにちょっとした主人公の言動とかでどぎまぎするのが、もう見ていてたまらないのですよ~

私はだんこ、宇宙人レンよりも、大家の娘ねね子を応援します。

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眼鏡っ娘大百科 読了

ということで、買って読みました。

大百科というのは言い過ぎとしても、眼鏡っ娘のタイプ分け、紹介されている眼鏡っ娘の抑えるべきところは押さえてる選別の妙はなかなかにすばらしいものがあると思います。

そして、R.O.D、おねティなどを生み出した倉田英之さんと、妄想戦士ヤマモトで眼鏡っ娘への熱い思いを語り行動している、眼鏡っ娘教団の南雲を生み出した小野寺浩二さんの対談もおもしろいです。

ちょっとでも、眼鏡っ娘に興味があるのなら、買いですな

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2005年9月20日 (火)

灼眼のシャナ10巻 高橋弥七郎

025878020000  

 

 

 

 

今回は、いわば過去編なのですが、個人的にシリーズ中最高の出来だったと思います。

敵も、味方もかっこいいのですよ。

もちろん、今回の主人公たる先代の炎髪灼眼の討ち手も、それをフォローしていくあのヴィルヘルミナも。

誰も彼も戦う理由があり、そして戦い方もかっこよい。

こういう話の場合、私は主人公側よりも敵側に思い入れが強くなるのですが、今回もそれになってしまい、またその理由が本来なら結構嫌うとこなんですけど今回はそれがすんなりと受け入れちゃいました。

そして9巻とかでいろいろ思い出していた内容とかの場面が出てきたり、シャナ0での彼がああいうやつだったのかと。

ともあれ、シリーズが”結”に向かっていく前に一休みな巻。

それが、この出来ならこの後も期待できるというものです。

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バード・ハート・ビート 伊東京一

025780810000  

 

 

 

 

バイ・オームで生態系とかを絡めた世界を、クロスオーバーでは蟲との共生してる世界の話で、シリアスでどうしようもないところで生きてる人達をうまく書き上げきた伊東京一さんの新刊です。

空と少女とボーイミーツガール・・・・結構使い古されているネタなんですけど、中盤を過ぎたあたりから、面白くなってきます。

そう!ボーイミーツガールで恋愛な小説じゃないんです。

これは、巨鳥と少年の熱い物語です。

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2005年9月19日 (月)

眼鏡っ娘大百科

あのシリーズからついに・・・ついに

眼鏡っ娘大百科が発売されます!

これは買わねばなりませんぞ

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焼肉

そして、昼からもう一人ぷるくんと合流して、夜は焼肉へ

久しぶりの焼肉は非常に楽しみでした。

お店は、神戸元町にあります岩崎塾元町店

モツがおいしいといわれているお店です。

で、実際のお味なのですが、おいしかったです。

肉のおいしさもありますが、タレがあっさりとしていて食べあきない味でした。

頼んだのは

  • 盛り合わせA(モツ関連の盛り合わせ 1Kg)
  • ロース
  • ハラミ
  • 塩タン
  • バラ(2人前)
  • ツラミ
  • ネクタイ(食道)
  • ユッケ
  • クッパ
  • キムチ

あと、ビールやご飯でした。

肉(モツ)の種類が豊富でおもしろいというか、いろいろ食べたくなりますね。

そして、なんといっても安い。

今日は5人で腹いっぱい食べて¥12000程度でした。

ただ、ここのおみせは背の低い台に七輪を乗せて焼くスタイルなので、ちょっと食べる姿勢が窮屈に感じました。

焼くところは台に埋まっていて背の高い机のほうが食べやすいですな

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どろ焼き

昨日は、ネットワークゲームギルド白の団の数人と、おいしいものを食べに行きました。

まずは、どろ焼き

どろ焼きとは、やわらかめのお好み焼きを出汁でいただくものでして、兵庫の玉津にあります南風に行ってきました。

お店は外観がなんかエスニック風といいますか・・・・アジア臭がただよってます。

ただ、ここのお店看板が非常にわかりにくい。

”南風”と書いてあればいいのが、書いてないですw

さて、肝心のどろ焼きですが、われわれがが頼んだのが以下の4品とミニたこ焼き

050918_11550001  

 もち&チーズ

 むにんさん注文

 非常に、こってり・・・というかもちとチーズが腹にもたれる品ですw

050918_11550002

 

 ねぎ豚

 らいむさん注文

 スタンダードな一品で癖がなく食べやすいです。

050918_11550003

 

 ねぎすじチーズ

 銀さん注文

 これはつまみぐいしなかったから感想が^^;

050918_11560001  

 ねぎすじ

 ねれいど~注文

 う・・・・たべかけでちょっと汚くてすいません

ミニたこの写真はないですが、明石焼きを平べったくしたものって言うのが一番近いかも

個人的な感想としては、これはこれでおいしいけど、お好み焼きのほうがいいなぁとw

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2005年9月18日 (日)

BAMBOO BLADE  五十嵐あぐり  9/24発売

4757515308_1  高校時代の先輩に「オレのとこの女子剣道部と試合して勝ったら、寿司屋で食べ放題」と賭け試合を持ちかけられた石田虎侍(とらじ)は剣道部顧問の超極貧先生。通称コジロー。一二もなく賭けに飛びつくが、自分の所の女子剣道部は人数すらまともに揃ってない超弱小部。実質活動しているのは脳天気な部長キリノのみなのだ。仕方なく試合に向けて部員探しを始めるコジロー。その時、天恵のように一人の天才的少女剣士と出会う。川添珠姫。通称タマちゃん。実家の剣道場で無類の強さを発揮するタマちゃんは運命に導かれるようにコジローの剣道部のゴタゴタに巻き込まれていく・・・。

よし!!買おうじゃないか!!

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2005年9月17日 (土)

やっと

ダンボールつめてた本が片付きました。

050917_21310001  ↓のダンボール山積みなのが消えた後。

 まだまだ、たくさん本は残ってるけどw

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2005年9月16日 (金)

ハーゲンダッツ ショコラクラシック

050916_20360001 電車のつり広告で見ておいしそうだったのでコンビニで購入

ん~チョコの味が濃厚でおいしいです。

さて、ちょっと本の話題で、シグルイの原作になる小説”駿河城御膳試合”が復刊されます。

その中身自体はほんのちょっとなんですけどねw

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ナポレオン4巻 長谷川哲也

025874200000 最強の童貞野郎 ロベス・ピエール!

まさに、この巻は彼のためにあると。

もう、首が飛びまくりですw

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SchoolRamble Vol10  小林尽

025872530000  今回の表紙は 姉ヶ崎先生!

 このおねーさん好きなんですけどねぇ・・・なかなか出番がない。

 今回は女子バスケ部でちょっと出演多いですが。

 で、単行本で見るとちょっとわかる、麻生&ミコちんの流れが

 この辺からもでてますな。

もっと前だと、体育際の騎馬戦からなのですが。

そして、お嬢と八雲がなんだか危険な雰囲気に。

あいかわらず、本命は烏丸君一筋なのですがのぉ・・・・

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鉄騎

いろんなものを処分する中で、これだけは行き先が決まってなかったのですが

050916_00200001 やっとのことで、同僚に引き取ってもらうことにw

 思えばこのゲームのためにX箱を買い、また組み合わせられるラックで机風なのを組んだり、高いいすを買ったりとなかなかに出費したものですが、もう・・・あそばないしのぉ

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2005年9月15日 (木)

本の・・・・山?海?

ここのところ、本の大量処分を計画してまして、ちまちまと本を箱詰めしていたのですが、さすがにこれは・・・・

PA0_0000  

一箱30kg以内に収まるようにつめて計15箱

ははは・・・・いったいどこにこれだけあったのやら 

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2005年9月14日 (水)

blog始めました

ということで、blogなんぞを始めたというか、こっちに乗り換えたといいますか。

いつまでちゃんと更新されるかわかりませんが、気長にお付き合いをよろしくお願いいたします。

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